2006年10月30日

有名どころで。

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鉄道員(ぽっぽや)鉄道員(ぽっぽや)
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] 鉄道員(ぽっぽや)
[著者] 浅田 次郎
[種類] 文庫
[発売日] 2000-03
[出版社] 集英社

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秋の夜長に一人思いきり泣きたいならコレ!
私は表題作より、「うらぼんえ」が一番泣きました。
おじいちゃーーーんっ!!!

最近の某映画化作品でも良いのですが、とにかく泣かせられます、この方の作品は。映像化もたくさんされてますね。
うらぼんえも映像化されていたそうで。
ちょっと見てみたかったような…。いや見たくないような…(だってもう泣きまくるに決まってますからねー)。
posted by さみお at 23:00| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

お試し

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相変わらず良く分かってないでとりあえずやってみてます。
動画もって書いてあったんだけど…。動画?本の紹介するのに動画?
どーなってるんでしょ?
とりあえずお勧め本を紹介というので、今はまだ読み途中のものばかりなのでとりあえず以前紹介した物を再び試しに。

「雨月物語」青山真治

雨月物語


とにかく今のイチオシはこれです!


そして一度表示してみた後ですが。
なるほど決まったところから検索して表示しなくてはいけないわけですね!?
しかしこの本無かったんですけど…。
posted by さみお at 00:16| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

やっと治ってきました。

めちゃめちゃ風邪ひいてます。
今まで二粒飲んでいた薬が3粒飲まなきゃいけないと気付いたのは2日前です。
それはもしかしてアレか?クスリが効かないだけでなく、余計な物として体内に蓄積されていると言う状態になってしまっているのか?

先週から喉が痛いなと思っていて、今週はとうとう鼻水まででるようになって。
そりゃもう鼻の下がガビガビです。体も喉も渇く。かみすぎです。
夕べはせっかく早く寝ようと思ってベッドに横になったのに、鼻が詰まっていて横になると息が苦しくて寝てられませんでした。
そんな状態だというのに、我が父は
「お前風邪ひいてるのか」
昨日聞いてきました。
周りを見ないのにも程がないか?オイ、とーちゃん。

そしてそんな状態ですが今日は社の健康診断でした。
ものすごい鼻声で誰が聞いても恐らく風邪ひいてると解ったと思いますが、「異常なし」と言われました。
とりあえず「気になる事は?」と聞かれたので「今風邪ひいてます」と自己申告はしてきましたが。大丈夫なものなんですね。
posted by さみお at 00:11| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

お久しぶりです・・・

こんなサービス(?)があるんですね。ちょっと並べてみたいぞ。
でもそうするとこれとは別に作るか乗り換えるしか無い…?
さて本が溜まってます。
忘れないうちに書いてしまいましょう。

38クラッシュ・ブレイズ オンタロスの剣 」茅田砂胡 〈図〉

オンタロスの剣

なにせ続きが読みたい。
話は相変わらずなのでそろそろ何か進展を…と思ったのは確かです。
話そのものはそりゃおもしろいんですけど。
なんかシェラをもっと活躍させて欲しいなぁ。
3人揃ったら云々の話を読みたいなと。


39「アダムの呪い」ブライアン・サイクス 〈図〉



以前「イブと七人の娘たち」
イヴの七人の娘たち
を読みまして。
三分の1くらいはわからんかったですが、面白かったです。
自分は誰の娘なんだろうと知りたくなります。(確か作者のサイトでそんな有料サービスがあったはず)
今回はそれの男性版ですね。
アダムとイブはアフリカ人だったのですねー。
そんなよーなことが分かる本です。
しかしY染色体が非常に所謂「男性らしい」要素を司ることはわかったのですが、「男はもともと女々しいから男らしくなるように育てられる」的な説にも結構賛成です(笑)。
肉体的と精神的との違いってところでしょうか。
人間(に限らず)多細胞生物の成り立ちを考えると、もとは単細胞生物なのだから、それぞれ自分の子孫(と言ってもいいかな?)を残そうと壮絶な争いを体内でしている…。うーんそう考えると物凄い…。今自分の体内では…。


40「大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝」茅田砂胡 〈図〉

大鷲の誓い

図書館から予約完了のメールが入った頃には実は忘れていました(笑)。
そんなに時間がかかったわけではないんですけど。
「何の本だったっけ…?でも茅田さんだからまぁ…」と思ったら何年ぶりかのデルフィニアの外伝でした。
いやぁ忘れてた!!内容と言うか名前を!!
確かあの人…と印象は覚えていたのですが、名前は忘れてた。
第一本編も友人に借りて読んでたものだし。
こないだ本屋で1巻さらっと立ち読みしちゃいましたよ…。
でもリィの登場シーンとか、あー繋がってる繋がってるとか思っていました。
なんとなくちょっと話がぷつぷつ切れてるような印象を受けましたが、ラスとの現在の彼らを大変楽しく読ませて頂きました。


41「星の王子さま」アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ /河野万里子 〈友〉

星の王子さま

読んだ事無かったんです…。こんなに世界的な名作を。というかそういうのは読んで無い方が多かったりします。
確かに優しい日本語。あのかわいい絵は作者本人のものだったのですね…。
知らなかった。
私はとにかく「星の王子さま」と聞くとキクチモモモちゃんの歌を思い出すんですよ(笑)。それで作者名覚えたから。(知らない方は頑張って検索してみてください)
この本はやはり読んだ事の無かったよしこさんが貸してくれました。
ラストが悲しいと聞いていた私は正直乗り気でもなかったのですが、名作だし借りたしやはり読んでみたいという気持ちは勿論あって、読みました。
これはなんていうか子供向けの文体なだけで大人向けなんじゃないでしょうか。
子供の時に読んでいたらどう思っていたのかな。今よりマシな人間に少しはなっていただろうか。
帯にも取り上げられてた「本当に大切なものは目には見えない」というフレーズを初めに見たのは私は「エイリアン通り」
エイリアン通り 全8巻 成田美名子/作
だもんよ…。(この漫画は名作ですよ!!)
でも本当に分かりやすい言葉だなぁ。
たとえばその目には見えないものを「愛情」とかいうのも結局は抽象的なんですよね。
でもこの中では「誰かのために費やした時間」と具体的に書いてあるのです。
すごいなぁ。小学校の先生になって欲しかったよ。
しかし言葉は分かりやすいが、最後は納得いかーん!!
なんで蛇にかまれなきゃなんないんだよう!!
不時着なの?もう帰れないの?
今まではいろんな星を行き渡って来てたのに、なんで地球からは帰れないの?
1回目読んだ時は何で蛇に噛まれてそうなっちゃうのか解らなくて、(やはりぶつぶつ途切れて読んではいけませんね…)慌てて戻って読み返しました。
あうう、次の星に行くんじゃだめなのーーー?
だめなんですよね、ハイ…。



〜〜〜余分〜〜〜
あれっ。大根抜きって遊びは本州には無いの!?(只今某テレビにて某北海道出身アイドルが説明してました)
小学生の時には必ずやってたんだけどな…。
posted by さみお at 01:04| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

映画、ある?

友人が先日紹介した本の「雨月物語」のしかもこの青山監督の映画があるっていうんです。表紙のロゴが見覚えがあると。
しかし検索してもひっかからないぞ−。
とりあえず図書館に溝口監督のはありましたので、見てみました。
テープが古いよ。映りが…。
豹変した時の京マチ子さんが良かったなぁ。女優さんがあれをやりたいという気持ちは解る気がする。

36「吾輩はシャーロック・ホームズである」柳広司 〈図〉

吾輩はシャーロック・ホームズである

「抱腹絶倒の推理が冴え渡る!」と書いてあったのでわくわくしながら読んだのですが、抱腹絶倒なのはナツメの推理であって、内容ではないのねー。
そのキャッチコピーで本当に爆笑したのはコレですね。(ちぇ、ハードの方の画像が無いや…。)ちなみに私が特に大爆笑したのは「飛行機」と「床屋」。
どうも私は文体で笑わせてくれるのが好きみたいです。なので菅野彰さんもかなりお勧め。
しかしだんだんとホームズの本を読んでるような気分にさせられる文体です。ワトソンの一人称が、非常に。
ちなみに犯人はとりあえずワトソンよりは一瞬先に分かりました。普段考えないで読むタイプだから、恐らくはどなたでもあそこまでくれば解る、というところですが。
あー懐かしいなぁ。小中学生の頃良く読んだよ、ルパンとホームズ。
なぜかうちにそれぞれ一冊ずつあってルパンの方は1冊目「怪盗紳士ルパン」、ホームズの方は何故か「人食い沼の魔犬」とゆー大変恐ろしいタイトルでした。また表紙の絵も油絵かな、リアルな絵であの大きい黒い犬がおっかけてる絵でねぇ。非常に怖かったのを覚えています。
どっちも検索したら見つからなかった…まぁ古いしな。


37「金春屋ゴメス」西條奈加 〈図〉

金春屋ゴメス

今検索したら2冊目が発行されてるー!
初めは表紙の彼がゴメスなのかと思ってましたが、これは主人公の彼ね。
何が驚いたってやっぱゴメスの性別でしょ。
知った後に悪かったかなと思える辰二郎は本当にいい子です。部下の皆は性別どころか人間越えてるって言ってますからね…。
あの容姿の描写を見てなんか思い出しましたよ。
神に背を向けた男
確かこの主人公を育てた女性が凄かったんです。
これはさすがに実写はできないだろうなぁ…。内容的にはしてみたら面白いと思うけど。
だってゴメス役は誰があうよ?
元力士とか。
…それでも思いつかないわ…。
ところでゴメスってなんだっけ…?と思って調べてみると、日本人にとってはこれですね。
怪獣。ウルトラマンの。
posted by さみお at 00:38| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする