こんなサービス(?)があるんですね。ちょっと並べてみたいぞ。
でもそうするとこれとは別に作るか乗り換えるしか無い…?
さて本が溜まってます。
忘れないうちに書いてしまいましょう。
38「
クラッシュ・ブレイズ オンタロスの剣 」茅田砂胡 〈図〉

なにせ続きが読みたい。
話は相変わらずなのでそろそろ何か進展を…と思ったのは確かです。
話そのものはそりゃおもしろいんですけど。
なんかシェラをもっと活躍させて欲しいなぁ。
3人揃ったら云々の話を読みたいなと。
39「アダムの呪い」
ブライアン・サイクス 〈図〉
以前「イブと七人の娘たち」

を読みまして。
三分の1くらいはわからんかったですが、面白かったです。
自分は誰の娘なんだろうと知りたくなります。(確か作者のサイトでそんな有料サービスがあったはず)
今回はそれの男性版ですね。
アダムとイブはアフリカ人だったのですねー。
そんなよーなことが分かる本です。
しかしY染色体が非常に所謂「男性らしい」要素を司ることはわかったのですが、「男はもともと女々しいから男らしくなるように育てられる」的な説にも結構賛成です(笑)。
肉体的と精神的との違いってところでしょうか。
人間(に限らず)多細胞生物の成り立ちを考えると、もとは単細胞生物なのだから、それぞれ自分の子孫(と言ってもいいかな?)を残そうと壮絶な争いを体内でしている…。うーんそう考えると物凄い…。今自分の体内では…。
40「大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝」茅田砂胡 〈図〉

図書館から予約完了のメールが入った頃には実は忘れていました(笑)。
そんなに時間がかかったわけではないんですけど。
「何の本だったっけ…?でも茅田さんだからまぁ…」と思ったら何年ぶりかのデルフィニアの外伝でした。
いやぁ忘れてた!!内容と言うか名前を!!
確かあの人…と印象は覚えていたのですが、名前は忘れてた。
第一本編も友人に借りて読んでたものだし。
こないだ本屋で1巻さらっと立ち読みしちゃいましたよ…。
でもリィの登場シーンとか、あー繋がってる繋がってるとか思っていました。
なんとなくちょっと話がぷつぷつ切れてるような印象を受けましたが、ラスとの現在の彼らを大変楽しく読ませて頂きました。
41「星の王子さま」アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ /河野万里子 〈友〉

読んだ事無かったんです…。こんなに世界的な名作を。というかそういうのは読んで無い方が多かったりします。
確かに優しい日本語。あのかわいい絵は作者本人のものだったのですね…。
知らなかった。
私はとにかく「星の王子さま」と聞くとキクチモモモちゃんの歌を思い出すんですよ(笑)。それで作者名覚えたから。(知らない方は頑張って検索してみてください)
この本はやはり読んだ事の無かったよしこさんが貸してくれました。
ラストが悲しいと聞いていた私は正直乗り気でもなかったのですが、名作だし借りたしやはり読んでみたいという気持ちは勿論あって、読みました。
これはなんていうか子供向けの文体なだけで大人向けなんじゃないでしょうか。
子供の時に読んでいたらどう思っていたのかな。今よりマシな人間に少しはなっていただろうか。
帯にも取り上げられてた「本当に大切なものは目には見えない」というフレーズを初めに見たのは私は「
エイリアン通り」

だもんよ…。(この漫画は名作ですよ!!)
でも本当に分かりやすい言葉だなぁ。
たとえばその目には見えないものを「愛情」とかいうのも結局は抽象的なんですよね。
でもこの中では「誰かのために費やした時間」と具体的に書いてあるのです。
すごいなぁ。小学校の先生になって欲しかったよ。
しかし言葉は分かりやすいが、最後は納得いかーん!!
なんで蛇にかまれなきゃなんないんだよう!!
不時着なの?もう帰れないの?
今まではいろんな星を行き渡って来てたのに、なんで地球からは帰れないの?
1回目読んだ時は何で蛇に噛まれてそうなっちゃうのか解らなくて、(やはりぶつぶつ途切れて読んではいけませんね…)慌てて戻って読み返しました。
あうう、次の星に行くんじゃだめなのーーー?
だめなんですよね、ハイ…。
〜〜〜余分〜〜〜
あれっ。大根抜きって遊びは本州には無いの!?(只今某
テレビにて某
北海道出身
アイドルが説明してました)
小学生の時には必ずやってたんだけどな…。
posted by さみお at 01:04| 北海道

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