2006年12月30日

少し頑張って。

というか、まじで何を読んだか忘れそうなので…(ばかだ…つくづく)

52「彩雲国物語 花は紫宮に咲く」雪乃紗衣〈図〉



やっぱ面白いですよね…うん。
一所懸命働く新進氏がいじらしいの、かわいいの、たまりませんわ。
いや、彼らにそんなこといっちゃ失礼ですね。
私なんかよりよっぽど大人です。
そして密かに彼らをいじめぬいたあの老文官(…名前忘れた…)の大ファンです(笑)。
黄奇人といい紅尚書といいほんっと皆魅力的だわ…。あ、紅家の三男坊もねv
年明けには四巻が読める〜v楽しみ〜v
失礼ながら挿絵の由羅さん…アンジェの頃はあんまり興味無かったんです(ごめんなさい)
でもこの小説の挿絵の美しさったら!も、すっかり大好きです。
美形の男性ばかり出てきて大変だろうなー(アンジェも同じか…)
由羅さんを薦めた担当さん、偉い!
もしあの絵でなかったら今ほど人気があったのでしょうか?(アニメにはなってないんじゃないかなーとは思う)


53・54・55「レディ・ガンナーと二人の皇子 上・中・下」茅田砂胡〈友〉




面白かったですよ。人物関係が良く解らなかったけれど。(途中で放棄(笑))とりあえず誰がどういう人か分かってれば大丈夫です。
まー確かにむかつきましたわ、皇子の側近達には。
んでもってそれをやりこめるキャサリンたちにもースッキリ!
本当に14才なの?キャサリン…。
女の癖にとかいう男は確かに小物だと思いますねー。
だってそれって自分ではそのでしゃばる女を御せ無いってことでしょう?
大物なら「たかが女」が何を言おうが気にならないはず。だってどうとでもできるんだから。
後書きによると、どうやら北海道へいらしたようですね。
ライオン…特に私はハンサムだと思った事は無いのですけど(どっちかいうと仔ライオンに心奪われてます)今度じっくりみてみよう(また子供生まれたようですしvvvvv)
とりあえずこの話は完結したので次にでるのは来年…。
うわー年1冊って寂しいなぁ。いや、この方はコンスタントに作品を発表されてるので良い方なんですけどね。
レディ・ガンナーシリーズは結構お気に入りなので続きを早く読みたいのです。
posted by さみお at 01:49| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

役立たず決定

やっちまいました。
その日の朝は雨が降っていたのに、道路は凍っているという変な天気で、それはもう最悪。何しろ車の発進の度に横滑りするんです。歩いてる人も大変。
会社では「今日は滑ったね〜〜〜!!」などと一日その話題になり、夕刊には「転んで病院送り多数」などという記事が載っておりました。

ええ、類に漏れず転びましたとも。しかも家の車庫の前で。
ちょっと傾斜してるんですよね。黒光りしているのは濡れているのではなくて、ブラックアイスバーンだったんです…!!!

左足首腱炎&靭帯損傷

こう書くと大げさですが、超軽度です。

もー転んだ後しばし悶絶。よっぽど家にいる母を呼ぼうかとも思い携帯を手にしましたが、立ってみたらなんとかたてたので、そのまま運転して会社へ行きました。
しかし運転には支障なかったものの、普通に歩こうと思うと痛い。(駐車場から会社までが辛かった…雨が降ってたけど傘は杖代わり。しかも地面は滑る…(泣)
真っ直ぐ病院へ行こうかとも考えたのですが、そういや整形って行った事無いと思い、会社で「いい病院知らない?」と聞いてそこへ行きました。

森本○オさんみたいな声の先生でした(笑)

対応も良くいい病院だったのですが、やたら混んでました。普段から混んでそうですが、私みたいのもいたんじゃなかろうか…。
レントゲンを数枚撮り、先生に上記の診断をされたのですが、とーにーかーく待たされた!2時間は待ってた!…良かった本持ってて。しかし途中で眠くなり寝ようかと思ったが寝られず;

歩くたび踵から痛みが走っていたのですが、大分良くなりました。(ちなみに2日目)でもどうやら痛い角度があるようで、油断すると激痛が走ります。今朝布団の中で遭遇してしまい悶えてました(笑)(昔よく寝起きに足つったことを思い出します…)
しかし今微妙に痛い…?何で?角度が悪いかな?

しかしよりにもよってこの年の瀬。
いつもの壁拭きはできればしたくねぇよ、母ちゃん。
役立たずな娘でごめん。


50・51「天使と悪魔 上・下」ダン ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳) 〈友〉





なにやらアファリエイトの新しい機能がついていたので使ってみました。思ったよりすっきりした画面だったので良かったです。しかし自分の思う位置になかなか表示されない…。
実はこの本もっと前に読んでたんですが…順番すっとばしてましたね。
ああ、今まで読んだ本のタイトルこないだメモしたのに捨てちゃった!(読んだら書けば済むことです)

さて超有名な「ダ・ヴィンチコード」の第1作目ですね。借りる時に「ちょっと切ない」と言われていたのです。
確かに切ない!!日本のよくあるミステリじゃないけどさ!犯行の理由がね、やはり切ないですよ。
やっぱり本はねー、一気に読みたいかも。テンポがあるから。
特にこの方の本はそう。もうはらはらドキドキですからね。(昔は面白くて寝ないで本読んでたこともあったのに…今は体力が無くてすぐ寝ちゃいますね。)
物知りになった気がする(笑)。
だって薀蓄たくさんじゃないですか。
遺伝の法則を見つけたメンデルや、ビッグバン理論を唱えた方が神職者だったなんて知りませんでしたよ…!
「光あれ」
うわぁぁぁぁ!本当だぁぁぁ!
もう事件が起こる前から全てが楽しいのです。この本たちは。
教授はこっちの方が大変だったかも(笑)。いや、よく生きてましたよ、本当。
これも映画になるんですよね?頑張って下さい、トムさん。
じゃぁカメルレンゴはどなたがやるんでしょう…ドキドキ。
格好よく演じないと許さーーーん!!
しかし舞台はローマ中かぁ…それだけでも見ごたえあるなぁ…。
以前サン・ピエトロ寺院は見に行きましたけどね。んでもって上まで上がってきました。
こんな感じ
kupora2.jpg
衛兵隊の写真も撮ったんだけどなぁ。ディスク落としてしまってすぐには無いや。当時は彼らはなんなんだろうとは思っていましたが、この本を読んでよ〜〜〜っく解りました。
逆に本を読んでリアルに彼らの制服が解ったのが嬉しかったです。

posted by さみお at 01:03| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

おや?

今過去の記事を見直していたら、21冊目が2冊ありました…。

というわけで次の表記は50冊目になります。
posted by さみお at 02:30| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さぼりまくり

テレビ見てる最中とか、本読んでる最中とかなら「あ〜ブログにこういうこと書こう」とか思ったりするんですが、いざパソを目の前にすると電源つけずに部屋に行ったり、ネットをつけてもweb漫画読んじゃったりと敬遠してしまいます。
…単に性格的に向いて無いだけ…?

46「レディ・ガンナーと宝石泥棒」茅田砂胡 〈友〉



お友達が続きを貸してくれましたv
タイムリミットものです。やはりどきどきしますね〜。
これもきらっきらの絵になってアニメとかにならないかな(笑)

47「もうひとつのMONSTER―The investigative report 」 ヴェルナー・ヴェーバー, 浦沢 直樹, 長崎 尚志 〈友〉



せっせこ打ち込んだのに上書きしたのか消えた…。もう何を書いたか正確には覚えてません…。(泣)とゆーわけでうろ覚えで打ちなおし。
貸してくれた友も私も原作漫画は1冊も持っていません。私はアニメ、彼女は兄から借りて読んだそうな。
非常に読みやすく面白かったです。既に放送後随分たって忘れかけていた頭に「おお!これはこういうことだったのか!!」などと再認識させてくれます。
ところでこの作者の方は実在の方?それともどこぞの俳優さんが顔だけ貸してくれてるの?その場合実際書いてるのは翻訳者となっている方?
あくまで実在の事件としてあつかっているので、その辺のところが不明なのです。徹底してるな〜好き好きv
一応独自の展開もあります。…ベタだけど(笑)。
それにしても映画にはいつなるんでしょう?結構権利をとってから随分たつと思うんですけど(某3世よりはましか)。
早くテンマ役が決まらないかなぁ。それによって見るかどうか決まるのに。


48「空想科学読本5」 柳田理科雄 〈友〉




これも同じ友達が貸してくれました。
初めてこれの1を読んだ時そりゃ大爆笑したものです。
タロウの貧弱すぎる体とか、仮面ライダーの一番効率的な風力の受け方とか。
…免疫ができたんでしょうかね。面白い事は面白いのですが、1の時のような大爆笑は無かった…。
毎回計算式等は読み飛ばしてます。だって解らんし(笑)
posted by さみお at 01:58| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

コアラ課長を見ました。



こーいうのってどういうオチをつけるのかなーといつも(てほどは見てませんが)気になります。
エンディングに一番笑ったよ。

思ったより好きかも(笑)。
90分近くもあって、どういうストーリーなのかなと思ったんですが、結構展開はめまぐるしく、なんでこんなこと思いつくのかと不思議。
それでも人間に置き換えたらどんなものなのかと考えたのですが、そーなると話自体は、まーそのー…。
やはりコアラのビジュアルあってこそ。コアラだから怖いのかな。コアラだから怖く無いのかな。
初め見た時、某漫画の因幡くんみたいなものなのかなーと思いながら見ていたのですが、そしたらいたよ!!因幡君!!(笑)
まさか社長がウサギとは思わなかった。そして店員はカエル…。
どうやらそういった姿の人間でも、人間として暮らしていける世界らしい。でも珍しげに見る人もいるし。
しかし一応人間なのだから、容姿を見てコアラコアラと呼ぶのはいじめじゃないのか…?つーか人種差別…?
先祖がえり…進化…。彼らは一体どういう人間なんだろう…。
う〜ん真面目に考えてはいけません。
あ、提携先の常務はなかなか格好よかったですv
てか常務若いよ!
コアラ課長いくつよ!?
posted by さみお at 23:37| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

パソ復活!

こちらはすっかり雪景色となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
やはりマイパソはいいですね〜。
たぶんパソが変わって一番ストレス感じるのってキーボードでないでしょうか。次にマウス。
会社でも今まで使っていたソフトが新しくなって、それにともなってマシンも新しくなって。
それはいいんですけど。

アイコンのサイズを勝手に変えるな、開発!!

見えないってーの!!ファイルの中身の順番を変更されたこととか、ただでさえビミョーに今までと違う使い勝手で慣れないってのに、どこになんの機能があるんだか;
そりゃあね、慣れてきたら失敗や間違いが増えるってのは、解りますよ?
でもね、すこーしずつやることが増えてきてるような気がするんです。ただでさえ結構きつきつなんです。
手馴れて無いとその時間内で終わらないってーの!!!
そういう小さな事が結構ストレスです。
首が寝違えたように痛み、しかも数日とれませんでしたが、絶対コレのせいだと思う。
そしてなぜか私のモニタだけ線が細い…ような気がする。特に縦。なんで?全員同じもの使ってるのに…。しかし線が細いと非常に見づらいものですね!後ろの光に負けてるし。今は解像度下げまくってます。ちょっとぶれたような線になりますが、細すぎるより全く持って、マシ。


44「新・特捜司法官SーA(3)」麻城ゆう 〈買〉




相変わらず発売日を逃すと本屋には跡形も無いな…。というわけでネットショッピング
前回抜けてる気がすると言っていたもの、やっぱ抜けてました。それがこれです。
ん〜結局子守唄はたいした理由じゃなかったってことかしら?
それよか巻末ネタバレ書き下ろしを読んで次巻が非常に楽しみになったんですが。
この方の本は文体は少々気になりますが、ネタが好きです。よくこういうこと思いつくなぁっていうか。SFとかファンタジー作家の頭の中ってどうなってるんだろうといつも思います。


45「沈黙の春」レーチェル・ルイス・カーソン /青樹簗一〈友〉


農薬…というか殺虫剤全般に対する危険を書かれている本なのですが、…この本が書かれたのがすでに50年前です。
今はどうなってるんですか!今は!!
うおーーーい。そういやりんごとかオレンジとか農薬が話題になった時があったよなぁぁぁぁ。
なんとゆーかつくづく人間て、ろくなことしねぇ。
下手に智恵を持った人間が自然に干渉しなければ何も問題は起こらないわけですよ。ちゃんと食物連鎖ができてるんだから。
なんとゆーか講演を聞いてるかのような感じになりました。文章が目の前で危機を訴えている口調のようです。
この本は非常に読むのに時間がかかりました。借り物ゆえ、さほど興味がなかったこともありますが、理由がわかりましたよ。
小説は台詞とかあるから結構隙間があるんです。
でもこの本は1ページの文字の密度が高い!ほとんど隙間なし!!
ただでさえ理解の遅い私の頭ではなかなかすすみませんでした…。
でもこういうのは読んでおくべきなんでしょうね。
ちなみに私の母はDDT(て、名前だったよな…)を頭から振りかけられた時代の人です。
「かけられた?」ときいたらあっさりと「ああ、DDTね。すっごい効いたんだよ」と言いました。
シラミ退治には確かに有効だったようですが、あの本を読むと、よくもそんなものを人体にかけたなぁと思ってしまいます。
posted by さみお at 01:29| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする