やはりマイパソはいいですね〜。
たぶんパソが変わって一番ストレス感じるのってキーボードでないでしょうか。次にマウス。
会社でも今まで使っていたソフトが新しくなって、それにともなってマシンも新しくなって。
それはいいんですけど。
アイコンのサイズを勝手に変えるな、開発!!
見えないってーの!!ファイルの中身の順番を変更されたこととか、ただでさえビミョーに今までと違う使い勝手で慣れないってのに、どこになんの機能があるんだか;
そりゃあね、慣れてきたら失敗や間違いが増えるってのは、解りますよ?
でもね、すこーしずつやることが増えてきてるような気がするんです。ただでさえ結構きつきつなんです。
手馴れて無いとその時間内で終わらないってーの!!!
そういう小さな事が結構ストレスです。
首が寝違えたように痛み、しかも数日とれませんでしたが、絶対コレのせいだと思う。
そしてなぜか私のモニタだけ線が細い…ような気がする。特に縦。なんで?全員同じもの使ってるのに…。しかし線が細いと非常に見づらいものですね!後ろの光に負けてるし。今は解像度下げまくってます。ちょっとぶれたような線になりますが、細すぎるより全く持って、マシ。
44「新・特捜司法官SーA(3)」麻城ゆう 〈買〉
相変わらず発売日を逃すと本屋には跡形も無いな…。というわけでネットショッピングv
前回抜けてる気がすると言っていたもの、やっぱ抜けてました。それがこれです。
ん〜結局子守唄はたいした理由じゃなかったってことかしら?
それよか巻末ネタバレ書き下ろしを読んで次巻が非常に楽しみになったんですが。
この方の本は文体は少々気になりますが、ネタが好きです。よくこういうこと思いつくなぁっていうか。SFとかファンタジー作家の頭の中ってどうなってるんだろうといつも思います。
45「沈黙の春」レーチェル・ルイス・カーソン /青樹簗一〈友〉
農薬…というか殺虫剤全般に対する危険を書かれている本なのですが、…この本が書かれたのがすでに50年前です。
今はどうなってるんですか!今は!!
うおーーーい。そういやりんごとかオレンジとか農薬が話題になった時があったよなぁぁぁぁ。
なんとゆーかつくづく人間て、ろくなことしねぇ。
下手に智恵を持った人間が自然に干渉しなければ何も問題は起こらないわけですよ。ちゃんと食物連鎖ができてるんだから。
なんとゆーか講演を聞いてるかのような感じになりました。文章が目の前で危機を訴えている口調のようです。
この本は非常に読むのに時間がかかりました。借り物ゆえ、さほど興味がなかったこともありますが、理由がわかりましたよ。
小説は台詞とかあるから結構隙間があるんです。
でもこの本は1ページの文字の密度が高い!ほとんど隙間なし!!
ただでさえ理解の遅い私の頭ではなかなかすすみませんでした…。
でもこういうのは読んでおくべきなんでしょうね。
ちなみに私の母はDDT(て、名前だったよな…)を頭から振りかけられた時代の人です。
「かけられた?」ときいたらあっさりと「ああ、DDTね。すっごい効いたんだよ」と言いました。
シラミ退治には確かに有効だったようですが、あの本を読むと、よくもそんなものを人体にかけたなぁと思ってしまいます。

