2007年01月28日

秋より座木のがいいな

65「銀の檻を溶かして」 高里椎奈 〈図〉



先日ちらっと取り上げた小説を読んでみました。図書館で既に閉架。えーと何冊出てるんだろう?おお、既に14冊。すごいな。
第1章と2章に分かれてるんですが、2章はわりと普通のミステリに読めました。
んでもって会社のよしこさんに読ませてみました。
…私が2巻に対して思った感想と同じ事言ってる…。
私は1巻のがまだいいかなぁと思ったのですが…。
注:面白くないわけではありません。ただ、どうして妖怪なんだろう?と思ってしまうだけです。
というか、逆にそれが狙いなの?かな?かな?
うーん、私としては妖怪であるがゆえの展開が欲しいのですが…。
でもリベザル可愛いっす!化けててもいいけど、本当の姿でも構いません。
ぜひ、抱っこさせてください。
posted by さみお at 01:35| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キングラブv

64「灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉」石田 衣良〈友〉





友達がたぶんまだ読まないから、って先に貸してくれました。
マコトはいつも効果的な方法を何で思いつくんだろう。頭がいいと言ってしまえばそれだけなんだけど。
どうやってこれを解決するんだろうと読みながらいつもどきどきしています。短編だからそんなに複雑になるわけでもなくすぐ解決するのは解るんですが、その短い間に緊張。
でもそれは扱うネタにも寄るのかも。
多分今の旬の話題を扱ってるわけですよね。
この本じゃないけど、日本で流行っている人形を作っている中国(だったか?)の工場の過酷な労働条件とか、現実じゃないの?
それにしてもマコトの将来はなんなのかなぁ。ルポライター?
posted by さみお at 01:03| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

そろそろ図書館控えねば…。

62・63「QED 神器封殺・QED ventus 御霊将門」高田崇史〈図〉







読んだっけ…?と冒頭を見ても思い出さなかったので、図書館で新刊とその前の二冊借りてきてしまいました。結果は読んでました。
いつもはこのシリーズ友人から借りているのですが、図書館で見つけてしまったので借りました。
コレ読むと将門好きになっちゃいます。斬られた首が飛んでった事くらいしか知りませんでしたわ。
キャラクターが今までは1話完結で変わっていたのですが、この辺から(というか少し前から)固定されています。
おお?大きな流れの話があるんですね?まさかラストに向かっている?それとも只単に一つの大きな話が終わるだけ?しかしこのままタタルさんと奈々ちゃんには変化無しで終りまで行ってしまうんだろうか…。
ミステリというよりは歴史薀蓄ものとして既に読んでおりますので、一番気になるのは二人の行方だったりします。
posted by さみお at 17:21| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

そういえば

右下にブログパーツなるものをつけてみたのですが。

…いじってないからまだよく解りません。
気が向いたら落書きしてみようかなと思ってコレにしてみました。

よろしければ、どなたか描いて下さい。
posted by さみお at 23:58| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すっかり抜けてました。

61「帰ってきたアルバイト探偵」大沢在昌〈買〉




おーう、随分前に読んだのにすっぽ抜けてた。
何故かこのシリーズだけは持ってます。読みやすいからかな。
何せ2冊目のコピーは「コメディ」になってますから。
リュウくん相変わらずで嬉しいよ。
私の本はほとんど貸したと思っていたよしこさんですが、これは貸していなかったらしく、すぐさま貸し出しました。
「面白いね〜〜」と興奮して言ってくれ、最新刊はドラマにもなっていると言ったら、すぐさまDVDをレンタルした行動派です。
ドラマは…椎名さん格好よかったな、うん(もっと悪そうなイメージがあったけど)。リュウくん役もすごく頑張ってました。結構笑えましたもの。ちょっと解りづらいところもあったかなーとは思いますが。
大沢さんと言えば、後はこれ


と、これ

  

くらいしか読んで無いのですが、これ


も読もうかと思ったけど、先にドラマでやったので、まぁいいか、と(笑)


「未来形J」は確か当時j-phoneのコンテンツで毎日連載か何かしてたんですよ。(私の電話は未だにJ(笑))
やはりノリが軽く読みやすかったので、毎日読んでました。そしてラストは確か公募してたと思います。
…本屋で単行本最終回だけ立ち読ませていただきました…(ごめんなさい)
さほど奇抜ではないエンディングだとは思いましたが、イメージそのまま気持ち良く終了となっていたと思います。

そうそうこれもあった!


これ、姪に買ってあげたんですけど(表紙の絵がこれじゃない)、これの他のシリーズ見てくださいよ。
すごくないです!?
私本屋でまずどれを買おうか悩みましたが、自分もすごい読みたい!!と思いましたよ。(図書館で探したら2冊くらいしかないでやんの…シリーズ全部入れてよ〜〜〜)
姪は「すごい面白かったよ!何回も読んだ」と大変嬉しい感想をくれました。
んでもって調子に乗って次は「奇岩城」を買ってあげたり…(だってルパン知らないっていうから)つーか今度まじで姪から借りようっと。
posted by さみお at 23:52| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

あと何冊だ?

60「彩雲国物語 想いは遥かなる茶都へ 」雪乃紗衣〈図〉




今回は全体的にちと暗めな感じがしました。静蘭と燕青の衝撃の過去とか。
龍蓮に癒されたわ〜。あ、一応燕青もね。それとやはりくそじじぃでしょうか(笑)
燕青の言葉は恐らくかなりの人々の耳に痛いのでは…;
しかし今頃気付く。サブタイトルと表紙の背景の色はおそろだったんですねー。
て当然だろう!!
何となくそうだろうと思いつつイマイチ認識してませんでした。
しかし…本当にこの恋愛模様はどうなるのかなぁ…。現時点ではかなり王様の恋は実りそうにないぞ…?(笑)
でもたぶん誰とくっついてもそれぞれファンがいそうだから、同じだけ祝福と反発がありそうです。
私はやはりオーソドックスに王様一押しで!頑張れ劉輝!
posted by さみお at 00:56| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだまだ

年末年始はきっと本ばかり読んでいたのねー。

59「ぼっけえ、きょうてえ」岩井志麻子〈図〉




映画関係でネットサーフィンしていてこちらにいき当たりました。
工藤夕貴さんのさぁ、女郎がさぁ!すごくいいじゃないですか!!
ちょっと見たいんですけど、この映画。まだDVDにならないの?
タイトルだけは知っていましたが、読んだことはなかったんです。
面白かったですね。
「ジャパニスク・ホラー」とか横文字にすることないじゃん!
「怪談」でいいんだって!
短編集で全て同じ雰囲気です。正に怪談て感じがしました。特に「めでたしめでたし」で終わるような話じゃ無い所が。でも不思議と後味の悪さは無いんですよね〜。だから面白いと感じるのかな。
怖いというよりは「痛い」「気持ち悪い」かなぁ。
外国人にこの感覚分かるのかしら。映画は「洋画」ですけども。
たぶん日本人ならなんとなく本能で解りそうな。
誰もが知りながら目を背けてきた日本の暗部をものっすごくリアルに描かれてます。…昔は本当にああやって流産させてたわけ…?はうう。
しかし表紙からして怖いですよねぇ…実在する絵画のようなのですが、「美人画」というより「幽霊画」に見えるのはなぜだ。顔色のせいか?表情のせいか?
posted by さみお at 00:28| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

少しずつ消化…

58「ハナシがちがう!―笑酔亭梅寿謎解噺」田中 啓文 〈友〉





「しゃばけ」を貸してくれた時に一緒に貸してくれました。
表紙の絵が少女漫画っぽくてかわいいのですが、中には一切ありません…残念。単行本で出た時の絵が全然違うしね…(ちと怖い)
単行本から文庫になった時に驚いたといえばあれかなあ(というか笑った。ごめんなさい)

あれぇ?確か私がみた時は帯に「萌えっ」とかって書いてあったような(笑)。
新書ではこんな可愛らしい絵はついてないので、キャラの顔については想像するしかないのですが、(確かに美形三人衆だけどさ…)明らかに文庫になったらターゲットを変更しておりますね!!
でもこれ実は2巻目しか読んだことないのです。いつ行っても図書館には1巻が無いのです。あ〜予約すればいいのか。2巻のレビューを読むとかなり評判がいいのですが、私は1巻をすっとばして読んではいけない話だと思いました。勿論読みきり連作ですので2巻だけでも解りますが、キャラクターがね、「この3人で無くてもいいんじゃ…?」と思ってしまうんです。
つなぎ、というか…シリーズゆえのキャラありき。…はよ1巻読もう。

さて、話を戻しまして。コレを読むとやはりアレを思い出すでしょう。巻末の解説で三枝師匠も書いておられましたが、「タイガー&ドラゴン」!
でもこの話の方が先だそうです。
竜二が最後にやろうとするのは毎回あのドラマで長瀬くんがやっていたようなことなのでしょうか。つまりは古典落語の舞台を現代に変換したバージョン。
しかしなんだかんだ竜二はかわいい!かわいいよ!
そして勘もいい。落語の才能もあって…。何だよ色々有能じゃんかよう。羨ましい。
ちょっと謎解きの場面はコナンを思い出した(笑)(あっちはおっちゃん寝てるけどさ)
posted by さみお at 19:01| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続けて投稿〜

57「しゃばけ」畠中恵〈友〉





あ、これはもう私なんぞの説明より(いつも説明はしてませんが)公式サイトへ飛んで行ってくださいませ。
…すごい人気なんだなぁ…。
色々さらっとコンテンツ読みましたが、映画化の話もちらっとあるよう。
うーん、実写よりアニメの方がいいような気がするな〜。
妖怪大戦争のような感じも微妙だし…。
別の友人2名から「面白いよ!」と言われ、とりあえず1冊目のこの本を貸していただきました。
はい、面白かったです。
一太郎坊ちゃんのあまりの病弱さに「大丈夫か?」と思わなくもありませんでしたが、少しずつ丈夫になってるようですね。さて続きは図書館で借りた方が彼女達と会うより早いかな…?
posted by さみお at 18:18| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あけましておめでとうございます。

そういえば新年明けてから初めてでした、ここ書くの。
今回当初の予定では2連休だったのですが、3連休になりました。嬉しいが仕事始めがまた憂鬱です。しかし別に何をするでもなく本を読みふけったり…あ、友達とカラオケ行ったか。…寂しいなぁ、オイ。
足の方は随分良くなりましたが、左足が汚いの何の。
くるぶしはなくなってるし(フォルムが丸いです(笑)、青痣が一応痛そうに見える。(角度によってはたまに痛い…;)
夜寝る前なんてただでさえむくみやすい足してるもんですから、もーパンパンです。指を曲げると解るんですよね、なにやら抵抗があるというか、曲げにくい(笑)
しかしほとんど雪が降らないために見るからに路面はツルツルで歩くことが既にオソロシイ。車で走っててもちゃんと止まれるだろうか、とか不安になります。
昨日今日とちょっと降ったかな…。
そういえば数ヶ月前から止まなかった咳がやっとやみました。9.8割くらい。
嬉しい事にもうほとんどでません!
喉にあったエヘン虫の塊のような異物感がほとんど無くなりましたね〜。
つーことは何だ?これでもアレルギーというのだろうか…?
同じく会社で咳をしていたよしこさんもほとんど治まったらしく「会社が原因か?」などと笑っておりました。
とりあえず色々回復中です。


56「ナイチンゲールの沈黙」海堂尊〈図〉




以前読んだ「チーム・バチスタの栄光」の続編です。
いやぁこれは公式ページ?へ行って貰ったらいいかもしれません。結構な力のいれようですね。
続編がでるにしてもまさか同じ病院とは思いませんでした。
だってそう次から次へと事件があっても変だし、病院も困るじゃ無いですか。
でもどうやら読み進めていくと、本の中で舞台となっている地域でなにやらありそうな感じで、また続きが出そうですし、メンバーは変わらないようです。
というかこれで新メンバー全員でたのかなぁ?あ、氷姫また結局名前だけだし(笑)。
では恒例?の勝手キャスティング〜。
浜田小夜ちゃんは…誰がいいかなぁ?透明感のある美女…竹内結子さんはどうかなぁ?(年齢ちょっと上か…)でも「いま、会いにゆきます」での美しさが印象深いのです。
牧村瑞人くんはぜひもう柳楽優弥くんで!あの陰のある色っぽさがいい感じです。
加納達也氏は・・・うーん悩むなぁ。モデル張りの美貌とスタイルの40男…。阿部ちゃんは前回使ってしまったし、何となく沢村さんのイメージでもないんだよなぁ、あの口調とかは。
唐沢さんか、椎名桔平さんとか、大沢さんあたり…?
水落さんは、そうだなぁ、UAさんとかいかがでしょ?エゴラッピンの人でもいっかな〜vあのへんの声が好みなんですv
しかし自分で考えてみて原作があるドラマのキャスティングって大変だなぁと思いますね。やはりイメージ壊したく無いし。でも結構楽しいです。
posted by さみお at 17:39| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする