新刊が出てくれて嬉しい。でもあれ?サムくんたち今回あんまり動いて無い?
今回のシリーズは大きな1本の流れがあるのですね。楽しみ楽しみv
それにしても特捜司法局はもうジョーカーを作り出さないのね!!
そっかー…。じゃぁ本来の仕事のジョーカー機構は何か別の方法になったのかな。あ、別に他の特捜司法官をその任につければいいだけか。
…早く漫画最終巻文庫にならないかなぁ…。集めてるの文庫なんだもん。
84・85「マーヴェラス・マインド 果てなき世界・エターナル・マインド 光輝く闇」 キャロル・マタス /ペリー・ノーデルマン〈図〉
この2冊はやはり結局図書館で読んでしまったんですけども、ラストの巻を読んでしまった日。
私は仕事が早く切り上がってしまったので、夜に一緒に図書館へ行くことになっていた友人に電話・メールをしたんですね。
音沙汰なし。
病院でも行ってるのかなぁととりあえず連絡くるかもと一人で図書館へ行きました。んでもって読んでました。しかしいつまで待っても連絡はなし。
そろそろ読み終わろうかともいう時間がたった頃電話が!
「街でふらふらしてました。携帯は純粋に忘れた」
こないだヒトに携帯の機種変をしろとほざいてたくせに自分は携帯を忘れただと〜〜〜〜〜〜〜〜!?
新しくたって「携帯」しなきゃ意味無いだろ!!
古い機種のことをどうこう言えたクチかぁ〜〜〜〜?
と、散々グチをいいまくりましたならば、
「まさか君に携帯で説教されるとはっ」
そーね、私もそう思ったわ(笑)
彼女の性格を考えるに私家に帰りゃ良かったなぁ。彼女は合理的なのでたぶんあまり気にしないだろう。
でもま、気になってたのが読めたからいっか。
それにしても本当とんでもない世界です。この本の中は。よくこれで世界が問題なく進行して行くなぁ、とつくづく思う。バランスを気にするアグネスは決して間違っちゃいませんよ、うん。
しかしなんだかちょっぴり含みのある終り方だなと思ったのは気のせい?

