2007年03月31日

もうあとちょっと

83「新・特捜司法官SーA(4) 」 麻城ゆう 〈買〉



新刊が出てくれて嬉しい。でもあれ?サムくんたち今回あんまり動いて無い?
今回のシリーズは大きな1本の流れがあるのですね。楽しみ楽しみv
それにしても特捜司法局はもうジョーカーを作り出さないのね!!
そっかー…。じゃぁ本来の仕事のジョーカー機構は何か別の方法になったのかな。あ、別に他の特捜司法官をその任につければいいだけか。
…早く漫画最終巻文庫にならないかなぁ…。集めてるの文庫なんだもん。


84・85「マーヴェラス・マインド  果てなき世界・エターナル・マインド 光輝く闇」 キャロル・マタス /ペリー・ノーデルマン〈図〉

   

この2冊はやはり結局図書館で読んでしまったんですけども、ラストの巻を読んでしまった日。
私は仕事が早く切り上がってしまったので、夜に一緒に図書館へ行くことになっていた友人に電話・メールをしたんですね。
音沙汰なし。
病院でも行ってるのかなぁととりあえず連絡くるかもと一人で図書館へ行きました。んでもって読んでました。しかしいつまで待っても連絡はなし。
そろそろ読み終わろうかともいう時間がたった頃電話が!

「街でふらふらしてました。携帯は純粋に忘れた」

こないだヒトに携帯の機種変をしろとほざいてたくせに自分は携帯を忘れただと〜〜〜〜〜〜〜〜!?
新しくたって「携帯」しなきゃ意味無いだろ!!
古い機種のことをどうこう言えたクチかぁ〜〜〜〜?

と、散々グチをいいまくりましたならば、

「まさか君に携帯で説教されるとはっ」

そーね、私もそう思ったわ(笑)

彼女の性格を考えるに私家に帰りゃ良かったなぁ。彼女は合理的なのでたぶんあまり気にしないだろう。
でもま、気になってたのが読めたからいっか。

それにしても本当とんでもない世界です。この本の中は。よくこれで世界が問題なく進行して行くなぁ、とつくづく思う。バランスを気にするアグネスは決して間違っちゃいませんよ、うん。
しかしなんだかちょっぴり含みのある終り方だなと思ったのは気のせい?
posted by さみお at 01:59| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

も一冊くらい

82「六とん2」 蘇部健一 〈図〉



思いのほか好きだったらしい、私(笑)
そして薄かったので借りてみました、2。残念ながら1の文庫版は
図書館には無かったです…。
2はいきなり探偵役の古藤が行方不明から始まります。本当にしょっぱなから。今まで数々の謎を解いてくれた彼がいなくてはやはりどうにもならないらしい書き手の彼(笑)。
そんなわけで六とんシリーズ自体は3本ほどしか収録されていません(笑)。
後はどうも別のシリーズがあるらしい半下石刑事シリーズとその他色々数篇。
半下石刑事シリーズはオチが1枚のイラストです。本来文章で書くべき処を一コマ漫画のようにイラストで表現してます。
昔四コマ漫画を文章で書いて面白く書けるかみたいな講義を受けたことがあるのですが、(ちなみに非常に難しいよ!!普通の文章だとつまらない。上手な友達がいたけど)テンポの違いなのでしょうね。一瞬にして情報が目に入ってくる。それで思わず「なるほど!」と思ってしまう。文章だとそうはなりにくいかも、確かに。
コロンボのように犯人は解っていて、それをどう刑事が解くか、という話ですが、「姿なき目撃者」とか好きです。
逆に「誓いのホームラン」!これダメ!こーいうの苦手!これって笑い話なの?笑っていいの?話が悪いとかそういうんじゃないんです。なんだろ、努力が報われない話がだめなのかな。ものすごくつらいのです。私はその後の彼の展開を一所懸命考えてつらい思いを払拭してましたよ…。
最後の「きみがくれたメロディ 」。こういうのも書くのですねー。この後の二人がどうなったのか想像したくなります。
posted by さみお at 02:22| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

溜まってしまった。

81「おまけのこ」 畠中恵 〈図〉




1話目はちょっと切ない。2話目は屏風のぞき高感度アップ(実は非常に人がいい(笑))3話目はいくらなんでも一太郎頭良すぎないですか?だって五歳…下手したら今の4歳。うちの甥姪を思い出すに五歳の頃に大人に負けないような会話をした記憶は無い。4話目はたぶん皆「やっぱりね」と思った事でしょう。でもそろそろ若旦那もお年頃なのだからそんな話があってもいいはず…?(毎日を生き延びるので精一杯かもしれない…(汗))
そしてそして最後!鳴家が激カワ〜〜〜〜〜〜〜!!
ああ、もうめんこいよーーーーー!!!?n?[?g?????i?????n?[?g?j
妖である兄や二人にも聞き分けられない鳴家の声が若旦那には聞きわけれらるのね!すごいわ。
私も泣きながら抱きつかれたい!1匹(いや一人と数えるべきか)欲しいよう〜〜〜。
posted by さみお at 02:01| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

後半月

79「天を支える者 4 」 前田珠子 〈買〉





やっと完結!でも第1部…!
そーですか、長いんですね…。いや、確かに主役の恋物語が発展し無いなぁとは思っていたんですよ。まだまだだったか…。
個人的希望はやはり前の物語を忘れる前に次の巻を出版して欲しいですね。特に話が決まってる場合はね。いや、あくまで個人的にですけども。
改めてさーっと読み返したら書いてありました。
神様と子供作れることとか、お世話になっていた「くそじじぃ」が誰だったかとか…。そりゃもうすーーーーっかり忘れていましたとも!
しかし確かに彼女の運はすごすぎる。一体何の神様に愛されてるんだ?彼女は一生避暑には行けまい。
それにしても表紙のナルレイシア、すっかり幼くなって…。
さて先生の次の作品はなんでしょーーー?(頼みますぜ、先生)


80「雲の花嫁 フェンネル大陸 偽王伝」 高里 椎奈 〈友〉





何故か解りませんが最初の方全くページが進まなくて、読むのにすごく時間がかかってしまいました。
どの本を読みたい気分ってなんなんだろな。
一体シスタスは何を企んでるんだーーーーー!
あまりの理不尽さと会話の通じなさ(つまりは超身勝手)に読んだあなたもむかっ腹が立つはず!
そして私の好きな過去話〜。マットやリノにそんな過去があろうとは〜〜〜。ああ、泣き崩れる。法の改正して欲しかったよ…。
心が狭いとか、実は余裕が無いとかいう問題じゃないんですよね。
何か考えがある。
確か新刊もう出てたなぁ。まぁ近いうち読めるでしょうv
posted by さみお at 00:04| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

終わったーーー

先日やっと一つパズル組み立て終わりました!
ちなみにコレ。

…えらい安いな、ここ…。
しかし置いた場所が悪いのか古い眼鏡が悪いのか、ピースの絵が見づらかった…。?????[???i???j
それでも何とか終わりました。
途中ピースが無かったらどうしよう!と不安になりましたが大丈夫でした。(いつぞや母が「ほら、ピース。下にあったよ」と二階の作業場?へ持って来てくれた事があったのです…)
今はとりあえず玄関に飾ってみましたが、…母ちゃん、バランスが、ってこだわったわりには、あんまり素敵とは思えない配置だよ…。
posted by さみお at 01:10| 北海道 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

そうか!ラオウだ!!

78「芥子の花」 西條 奈加 〈図〉




「金春屋ゴメス」の2冊目ですー。しかし良く出来てるなぁ、江戸国…。
筧殿、確かに1本貫いててある意味感心。あの外見だけでもゴメスを女とは見れないでしょうに…。(彼女は日本にいた時の方が大変だったかもしれません。)
黒い馬の背に跨る彼女の姿の描写を読んで頭に浮かべたのは、ラオウでした…。うん、きっと彼をもちっと横幅を大きくしたら似てるんじゃ無いかな?
今回はちょっと辰次郎の恋物語もあって、私は前回よりもエンターテイメント性があったかな?と思うんですが。
流人島に行ったあたりなんてドキドキしましたよ〜。
辰次郎が段々格好よくなりますv
どうやら続きもありそうで(しかもなんだか話がデカイ)恋のゆくえが気になります(あ、ついでに松吉のも(笑))
posted by さみお at 01:27| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

選ぶ基準は?と聞かれました

77「六枚のとんかつ」 蘇部健一〈図〉




会社の人にこの本の話をしたら題のことを言われたんです。
図書館のポップに「読後本を投げつけないで下さい」って書いてあったんです。後「私は結構好き」とも。
どんな内容なのか気になりませんか!?
私が読んだのは新書版の方なので、どうやらこの文庫版では色々改稿を加えてらっしゃるようです。
結局「え?トリックは?」と思った内容のものが、解決しているとあったのでちょっとそれは読んでみたいかも。
結果としては、私はわりと好きな方です。
確かにねーくだらないトリック(というかオチ)もたくさんあるんですけど、時々「おー」と思うものもあります。
読んでるとね、段々自分でも解けるんじゃないかと思えてくるんですよ。読者への挑戦もあるんですけど、私はすぐに考える事を放棄してしまうので何も考えず読み進めてしまいました。(結局解いて無い)
後はやはりギャグですね。
探偵役二人のやりとりが楽しい。これも読んでると段々くせになってくるんですよ。(「ですよね」に、思わず吹き出しました。)
一応その探偵役の古藤が「端正な顔立ち」とあったのがなんだかほっとしました。(いや、一応踏まえている箇所もあったんだなぁと…)
真っ剣にミステリを読みたいと思う人には不向きかな〜。
読む事を楽しむ人にはたぶん大丈夫です。
posted by さみお at 00:07| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

四冊目も借りること決定

76「ねこのばば」 畠中恵〈図〉




ねこのばばって何だろう?と思い調べてしまいました。なーるーほーどー。
しかしやばい。面白いです、この本。前回に引き続き短編集です。でも初めの短い二作品以外は描き下ろし…!(あ、文庫の絵は多少変えて描き下ろしなのかな〜犬神が表紙にいる〜いいなぁ)
私は寛朝とのコンビも結構いいと思います。
あ、寛朝のビジュアルはぜひこの方で!



(あ〜ドラマ見て見たいなぁ…)彼をもっと有能にした感じかなぁと。
そして危うく騙されかけた「産土」。
おかしいなぁとは思ってたんですよ。出会いの時も違うし、仁吉も出てこないし。
あー、でも良かった!本当ほっとしました。
私過去話好きなんですねぇ。なんでだろ。仁吉のも面白かったけど、佐助のも好き。
しかし気に入った人間に甘いのは彼らの元々の性質か?

そしてまた2冊本を借りてきてしまった私…。
全然図書館断ちできてないじゃん…。
posted by さみお at 23:22| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

風邪ひいてました。

半日で治りましたが、風邪引いて倒れてました。
病院で筋肉注射してもらっても夕飯後にクスリを飲んでもちっとも38度以下に下がる気配のなかった熱がどうにかひいて、今日は会社に行くことができました。

座薬万歳。


75「彩雲国物語 朱にまじわれば紅」 雪乃 紗衣〈図〉




今回は番外編ですね。
うーん、秀麗の両親のロマンスが非常に読みたいぞっと。
オジサマはだんだん格好悪くなってくるなぁ(笑)。
それにしても絳攸!
女装大会で優勝してたんだね!!!
それはぜひ見たかったよ!(笑)
きっと楸瑛は感心(もしくは爆笑)してたに違いない。
今回もまたじーんと来てしまったのですが、毎回泣く理由がわかりました。
このお話にはたくさんの愛が表現されてるんですね。
友愛・師弟愛・兄弟愛・親子愛・もちろん恋愛…。
それにしても毎回とは…年か?ストレスか?
posted by さみお at 22:09| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする