これ見てください、これ。
おいしそうでしょう!?
気になったので、借りてきちゃいました。
上記のサイトでも確認できるように、1ページ目はなんて暗い絵なんだ!と軽い
ショックを受けましたが、見て行くうちに段々明るくなって行くんです。部屋の雰囲気も、おじいさんの表情も。
毎日じゃなくていいから。子供達も少しずつ代替りでもして。
願わくば、これが続いて行きますように。
個人的現在のイチ押し絵本。
この力強い絵とタイトルにひかれ、手にとって見たのですが、大当たり。
日本神話では旧暦10月=神無月には全国の神様が出雲大社に集まって縁結びの相談をするということになってます。だから出雲では「神在月 」と呼びます。
そういえば島根県出身の友人が「そう言う」と言っていた気がします。
それを描いた絵本なのですが、時代はなんと現代ですよ!!
えーー!私も神様見たい!道で会ったらそりゃ手を合わせて拝むよ!こんな風に目に見えるのならもっと日本人だって信心深いのに。
そう、周囲にビルが立ち並ぶ通りを古来の姿で神様が通るわけですよ。
天神様も行くのですが、やたらと神社が好きな友人は「天神様は呼ばれない」と言っていました。
私もなんだか違和感は感じたんですけど…。だって自然神じゃなく、恨みを持って死んだから奉りあげられたわけでしょう?それに時代も違う…のでは?
まぁでもそれはいいです。ちゃんと天神様は「縁結びの本」を読んで
勉強していらっしゃるのです。
ちょっと詳しい方なんかは結構楽しめると思います。知らない方もこんな神様なんだ、と知ることができます。
何が良いってねぇ。途中でへばった神様を今時な若者がバイクで拾ってくれるんですよ。
ぶっちゃけ、その神様の外見は太って上半身裸で汗だくよ!?(色々ごめんなさいごめんなさいごめんなさい)
そんな神様を神様とは勿論知らず青年は乗せてくれるのです。
出雲まで行くと言われて「神さんみたい」と答える青年。
人は見かけに寄らないな、オイ!!本当君はいい青年だよ!しかも日本神話までちゃんと知ってるとは、若いのに感心だ!
そんでもってオチ。
これがまた素晴らしい!!!
「ほらね」なんだよ〜〜〜〜。
なんだかすごく温かさを感じました。
そういえば最近話題らしいですね。報道番組でも取り上げられたとか?
http://www.youtube.com/watch?v=h8OFGI5CbcMいや〜〜〜〜ん


何コレ何コレ!可愛すぎる!
あの短い腕?を伸ばすんだよ〜〜〜〜〜vvvvvv
らぶりー……
それにしても毎度目の位置間違える(笑)耳ですよね?
posted by さみお at 01:19| 北海道

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