2007年04月30日

でじゃぶー

92「極め道」 三浦しをん〈図〉


(絵〜が〜な〜い〜)
三浦さんを初めて知ったのはたぶんテレビです。「爆笑問題のススメ



どうやら残念ながら発売しているDVDの中には彼女は収録されてないようですが、確か「妄想のススメ」だったような。(この番組好きだったのになー終わっちゃって残念)
んでもってとりあえず買ってみました。これ。



(しかしこのタイトルで検索すると違う本が色々出てくるわ(笑))
…すげぇな(笑)
今回の「極め道」を読んで感じた事は、
何て生活が似てるんだろう!と(笑)
私も可能ならば本読んでぐーたらしてたいわー、という思想の持ち主です。
デジャヴでもなんでもありません。自分を見ているようです。
しかし残念ながら彼女ほどの文才がありませんので、普通の会社員として働いておりますが。
関連して知ってる漫画とか小説とかでてくるとテンションあがります。
一番受けたのは友人の外国人の彼氏への質問の答えかな。
会社で読んでいたのに思わず吹き出してしまいました。
私もつたない日本語と英語を駆使してそういうの説明してみたいなぁ。周囲におりませんのでできませんけども。そしてやはり間違った知識を相手に植え付けそうですけども。
posted by さみお at 01:59| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病気未満

東洋医学では確か未病とかってカテゴリありませんでしたか?
うろ覚えですが。

お久しぶりです。別に忙しくもありませんが(あ、でも久しぶりに残業したな)なんで何もしてなかったかというと、ひたすら眠かったからです。1週間ほどパソにも触ってませんでした。
なんであんなに眠かったんだろう。朝あんなに眠いのが続いたのはちょっと驚きです。
まーちまちまと相変わらず口内炎が多発したり、ニキビが出来たりとしてたんで、とりあえず体力がなかったんでしょう。
人並みに食べてはいますが、いかんせん運動して無いので筋肉がありません。やはり快適な人間生活を送りたかったら、ちっとは運動が必要です。
最近寝た姿勢から起き上がったり、ちょっと早足で歩いたりすると右胸の辺りがすんごく痛いんですよ。つまり揺れると痛い。
ええ、大層なけなしのムネですが、一応揺れるんですよ。
それを母に言ったら「肋間神経痛」だと言われました。
そう言えば以前左脇腹が似たような症状だったような。
実はそれ以前にも同じ場所が同じ症状になったことが以前あったのです。その時は寝てた時につと右腕が胸にぶつかったのですが、
息止まるかと思ったくらい痛かったです。
あの時はマジメに病院行った方がいいのか悩みましたが。
今回も油断してえいっと体動かしたりすると悶絶します。
なんというか痛いというより、熱い。
皮向けた肌に布が擦れた時のような。
しかし外見上はなんにも無いのです。
あー良かったよ。変な病気とかじゃなさそうで。
しかし、原因はなんだ…。
ネットで調べましたがイマイチ解らない…。微妙にあてはまるような、あてはまらんような。私の中では肋間神経痛とは、「脂肪が動くと痛い」ものになっております。
とりあえず冷やさないようにしとこう…。

でも数日前こちらでは雪降りましたよ!ちょっと積もるくらい。
もうタイヤ交換したんですけど!
道路に積もるほども降らないとは解ってますけど、ちょっとあの降り具合を見たらどきっとしました。
さすがにもう降らないだろー。
やはりタイヤ交換は連休になってからの方が良いですね。

こちらではやっとクロッカスが咲いてるところです。これがうちの春一番かな。次が水仙。蕾がそろそろ咲きそう。
やっと目に楽しい季節になってきましたv
まだストーブ離せませんけどね;
posted by さみお at 01:24| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

手近その2

これで読み溜めた本の記録は終了v
そういえば今年の予算案で会社の近所に地区の図書館が出来ると知り、オタク3人娘は非常に喜んでおります。昼休みとか入り浸っちゃうよんv
本を読まない人には何がそんなに嬉しいんだと言う顔をされますけどねー。

91「うそうそ」 畠中恵〈図〉




これでとりあえず既刊の小説は全部読んだか…。
公式サイトによりますと、もう最終話の最終回が近づいてきたと書いてあります。
のぉぉぉーーーー!もう終わってしまうのぉぉぉぉ!!
うう、寂しい…。
これを借りた時はまだ手元に先に借りた2冊があったので、先によしこさんと衿ちゃんに貸しました。よしこさんは現在しゃばけ読書中。衿ちゃんにも大好評だったので、きっとよしこさんが借りたその本は衿ちゃんへと回るのでは無いかと予測されます。
ひたすら若旦那に甘い兄やたちとか(それを表現した文章も好き)、一太郎の聡明さ、優しさ、そして何より鳴屋が可愛くて好きなのです。
今回もそりゃもー可愛くて可愛くてたまりませんでしたわ。一人欲しいよー。膝の上に抱っこしたいよーーー。
そして佐助の大立ち回り!おお!格好いい!!
あーもうちょっと佐助と仁吉のお互いどう思ってるかのエピソード、欲しかったなぁ。入って無いかなぁ。
posted by さみお at 00:07| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

とりあえず手近なことから。

90「百器徒然袋―雨」 京極夏彦〈友〉




以前友人がこの中のエピソードですごい笑った、というのを聞いてはいましたが。
私は関口が苦手なので、このシリーズは1冊目以外読んでませんでした。
でもよしこさんが「これならあまり出てこないから読める!」とお勧めしてくださいました。ちなみに本は衿ちゃんのもの(笑)
確かに。最後ちらっと出てきたくらいだし、ほとんど榎さんだわ。読める読めるv
それにしても榎さんとはお友達にはなれないだろうなぁ。つか向こうがまずそうは思わないだろうけど。
あんな人の話を聞かないマイペースな人は、私はついていけません。
京極堂はほんとすごいね…。
映画でのアベチャンの榎さんは非常に格好よかったですが、この本の口調などの印象とはちょっと違いますね。
まずコレ読んで私は榎さんのビジュアルがこの方になってしまいました。



西洋版榎さん。色々似通っております。こちらのシリーズ全体が重〜くシリアスなので、彼が出てくると爽快です。あっそこが榎さんと違う!(あくまで個人的意見です)
確かに悪人を懲らしめる時は爽快なんだけど〜〜でもなんか榎さんは違う…。
んでもって京極堂のビジュアルはこちらに…。




大家さんピンの表紙が無いわ…残念。勿論左の方です。
やってることがまー似通ってるというか、(別に謎解きはしませんが…あ、お祓いはしてる!できる!)
いつも後始末してる人の口調が似てる(どんな口調だ)
posted by さみお at 23:27| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何読んだっけな

88「空色勾玉」 荻原 規子〈図〉




どこかの読書ブログでこの作家さんの作品でこれが一番好きと書いてあったのを読んで丁度図書館にあったので借りてみました。
うん、面白かったです。日本神話がモチーフのファンタジーです。むかーし途中まで読んで挫折した「古事記」とか(神様の名前を必死で読むのに疲れた(笑))色んな漫画とか思い出しながら読んでました。段々男らしくなっていく稚羽矢が素敵です。ラストの台詞がね、特にいいよv
ちょっとこれ思い出しました。

……(時間経過)……どこにも画像が無いっ…!くぅっ。公式サイトはこちら
なのでタイトルのみで。
一天四海」ばーい華不魅さま。
こちらも日本神話をモチーフにしております。
特に空色〜の稚羽矢の外見イメージ、一天〜のイソラにすっかり変換。確かどっちも初めは女装していたような(笑)

それにしても華不魅さん。
も、ちょーーーーー好きです!
久しぶりにサイトをのぞきましたら休止されてた漫画の原稿を今やってらっしゃるとのことで小躍り♪
うーむ全巻買いなおすか、最終巻だけ買うか…。
鉄錆の後はGGも描いてくださるかしら…。
エンヤとエドベリの行く末が一番気になるの〜〜〜〜〜〜〜。



89「彩雲国物語 欠けゆく白銀の砂時計」 雪乃紗衣〈図〉




来ました来ました続刊が。毎回楽しみです。
…本当良かったねぇ、秀麗。お酒強くて…。つーか死ぬから、普通。いいですね、工部のコンビv
さー次はいよいよ影月の話かなぁ。
うちの会社にはおたく三人娘(と私が勝手に思っている)がおりまして、私とよしこさんと衿ちゃんです。
大体この3人で各借りた本、買った本が回ります(笑)。
ちなみにこのシリーズはよしこさん担当。
しかし図書館で1冊ずつしか所蔵して無いようなので、予約をしてもいつも5.6人間に挟まります。
しゃばけシリーズはたくさん所蔵しているので、すぐ来るんですけどねー。文庫はあんまり入れてくれないのかな。
次も長いぜ…つーか漫画の2巻はまだだろうか…。
posted by さみお at 01:42| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

番外篇・絵本の巻

これ見てください、これ
おいしそうでしょう!?
気になったので、借りてきちゃいました。




上記のサイトでも確認できるように、1ページ目はなんて暗い絵なんだ!と軽いショックを受けましたが、見て行くうちに段々明るくなって行くんです。部屋の雰囲気も、おじいさんの表情も。
毎日じゃなくていいから。子供達も少しずつ代替りでもして。
願わくば、これが続いて行きますように。


個人的現在のイチ押し絵本。



この力強い絵とタイトルにひかれ、手にとって見たのですが、大当たり。
日本神話では旧暦10月=神無月には全国の神様が出雲大社に集まって縁結びの相談をするということになってます。だから出雲では「神在月 」と呼びます。
そういえば島根県出身の友人が「そう言う」と言っていた気がします。
それを描いた絵本なのですが、時代はなんと現代ですよ!!
えーー!私も神様見たい!道で会ったらそりゃ手を合わせて拝むよ!こんな風に目に見えるのならもっと日本人だって信心深いのに。
そう、周囲にビルが立ち並ぶ通りを古来の姿で神様が通るわけですよ。
天神様も行くのですが、やたらと神社が好きな友人は「天神様は呼ばれない」と言っていました。
私もなんだか違和感は感じたんですけど…。だって自然神じゃなく、恨みを持って死んだから奉りあげられたわけでしょう?それに時代も違う…のでは?
まぁでもそれはいいです。ちゃんと天神様は「縁結びの本」を読んで勉強していらっしゃるのです。
ちょっと詳しい方なんかは結構楽しめると思います。知らない方もこんな神様なんだ、と知ることができます。
何が良いってねぇ。途中でへばった神様を今時な若者がバイクで拾ってくれるんですよ。
ぶっちゃけ、その神様の外見は太って上半身裸で汗だくよ!?(色々ごめんなさいごめんなさいごめんなさい)
そんな神様を神様とは勿論知らず青年は乗せてくれるのです。
出雲まで行くと言われて「神さんみたい」と答える青年。
人は見かけに寄らないな、オイ!!本当君はいい青年だよ!しかも日本神話までちゃんと知ってるとは、若いのに感心だ!
そんでもってオチ。
これがまた素晴らしい!!!
「ほらね」なんだよ〜〜〜〜。
なんだかすごく温かさを感じました。

そういえば最近話題らしいですね。報道番組でも取り上げられたとか?
http://www.youtube.com/watch?v=h8OFGI5CbcM

いや〜〜〜〜ん?n?[?g?????i?????n?[?g?j?h?????n?[?g
何コレ何コレ!可愛すぎる!
あの短い腕?を伸ばすんだよ〜〜〜〜〜vvvvvv
らぶりー……
それにしても毎度目の位置間違える(笑)耳ですよね?
posted by さみお at 01:19| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月が怖いよ〜2

あああああああ〜〜〜〜〜。
とうとうLがLがぁぁぁぁ。しくしく。
それにしても本当にあの顔は怖いよう。
なんつーか、本当に精神力で情とかそういうもの、乗り越えちゃったのねぇ…。
しかし、今回はオリジナルエピソード満載でしたね。(遅れた話題と思う方もいらっしゃいますでしょうが、ご了承下さい)
ミサはともかく…なんだろうあのまるで下僕のような絵面は…。
そういう意味に捉えていいのかしら。
泣いてる男の子はなんだか解りませんでしたが、小さいLの顔、見て見たかったなvいくらなんでもあのクマはなかろう。
posted by さみお at 00:28| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

月が怖いよーーー




非常に珍しいWJでの悪人が主人公漫画。
北海道でも「デスノートアニメ放送してますが、恐らく関東地方などとは1ヶ月ほど遅れて放送してると思います。
ビデオに撮った今週分を見ていたのですが、キラ月復活の回です。
本っ当、悪人面。これからますます怖くなって行く(笑)
OP、ED変わりましたが、一番主人公が怖い。どちらかといえば悪人面のメロすら善人面に見える。
あーあー、ヨツバ篇一番好きだったんだけどな。トリックも一番好きだった。終わりかぁ。
月が二枚目で精神も真っ当でいいこで、Lと一緒に仲良く捜査。
月がキラでさえなければ、もしかしたら実現したかもしれない未来。
たぶん一番幸せな時だったんじゃないかと思う。
Lが負けたのはただ情報が月の方が多かっただけのこと。
まぁこのままじゃ終われなかったろうけど、2部より1部の方が好きだわ。
それにしても、手錠生活。
…実質無理だと思うんですが(笑)
寝る時はいいとしても(しかしLは椅子に座ったまま寝てたようですが、月と一緒の時はベッドで寝てたんでしょうか…シングル?ダブル?(笑)風呂トイレ…。一緒だったんですか?(笑)
posted by さみお at 18:00| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

早速ですが。

只今帰ってまいりました。
そのうち写真でも載せようかなーと思っております。
それでは早速ですが、企画第二弾。「めざせ100冊達成」。
現時点での予想は七月上旬です。

まずは実は旅行前に読んでしまったこちら。
「未来形J」と一緒に借りたのですが、どちらもあっさり読めてしまいました。


87「小説 どろろ」 手塚治虫 辻真先 北野英明〈図〉




漫画も文庫本買ってしまったし…やはり結構はまってます。
映画版小説は買おうか借りようか思案中。
面白かったです。絵は見ての通り、どろろはほぼ同じ、百鬼丸はむしろ大人びて格好いい!?中の挿絵も迫力あってすごく良かったです。
内容はほぼ原作そのまま。でも新しく加えられた辻氏の後書きを読むと解りますが、原作の終了より前に書かれたので、ラストが違います。
…やっぱりわかんないものなのかな。
後半かいがいしく世話をする百鬼丸と素直じゃない多宝丸がかわいくて(笑)
それにしてもまず表紙。復刻版なので本当にそのまま復活しているのですが、右下。
「戦乱妖怪ヤング」
…?表紙の妖怪がヤングって名前じゃ、まさか無いよなぁ?
そう思いつつ全て読み終え、後ろの他の本の広告を見てやっと気付きました。
ぜひ見ていただきたいなーと思うのですが、これらは「ヤングシリーズ」なので全ての本に同じように「○○ヤング」とついているのです。
若者…というより少年向けという意味合いなのでしょうが、かなり無理やりつけてます(笑)ヤングじゃないのもあるのか?
「冒険ヤング」とか「青春ヤング」などはまだ普通なのですが、個人的にその中で一番受けたのが、
「一億ゲバヤング」
???????
ど、どーいう意味だろう????
ゲバって単位?
昔「ゲバゲバ60分」て番組あってけど、たぶんあれ笑い声の擬音だよなぁ。同じ意味?
ちなみに何の本についていたかというと、
井上ひさし「ブンとフン」
表紙もすごい。どう見ても人間には見えない。(人間…だと思うんだけど)文庫版の現在入手できるものとは違います。なので全然気付かなかったけど、私これ読んでるよ!
そーいや、高校の図書館で借りた気がする!きっかけは忘れたけど、面白いと何かに書いてあったので。
細かい内容は忘れてしまったけど、とんでもない設定でラストもとんでもなかったことだけは覚えてます。
でも、ゲバは解らない(笑)
posted by さみお at 00:28| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

これで最後

86「未来形J」 大沢在昌〈図〉





以前ちらっと紹介しましたが、改めて読んでみました。
奥付見ると平成13年。…6年前かぁ。
たぶん携帯がわりと普及し始めた頃。高校生位も持ち始めて。
…JからVになったの何年前だったかな?
でも企画として楽しかったろうなぁと思います。
携帯で毎日お話を発信。ラストは公募。
自分だったらどういうオチをつけるんだろうかと少し考えてみましたが、勿論思いつくはずもなく(笑)
大沢さんがそのままラストを書いていたのだったらどういうふうになっていたんだろう。
ファンタジーなミステリなので読み始めると、一体どうするんだろうとぐいぐい読ませます。しかも薄い。お気軽にどうぞ。

さて1年前に始めましたこの「独り読書マラソン」。
結局何冊読んだかというと、計86冊でした。
うーん、残念!100冊読めなかったか!!
365÷86=4.24
およそ4〜5日で1冊読んでるってことですね。
しかし1年続けたか、自分。
ちょっとそれに我ながら驚き。
このブログを始めた時は何を書こうかと悩んだものですが、(日記は続いたためしがない)決まると書けるものですね。
というかやはり特に書くことも無いのに、皆がやってるから、程度で始めるとすぐに頓挫してしまいますよね。
せっかくここまで続けたので、もうしばらく続けてみようと思います。
まずはじゃあ100冊達成の日はいつか。
とりあえず今手元には三冊未読本があります。

でもその前にとりあえず。
2日から母とオーストラリア旅行に行ってきます。
なので(いつものことですが)しばらくお休みしま〜す。
posted by さみお at 00:21| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする