2007年05月31日

思い出したーーーっ

たった今まで何を読んだか忘れてしまい、必死で思い出しておりました。ふぅ。
記念すべき?100冊目。

100「闇の守り手 3」 リン・フルエリン 〈図〉




うわぁこの一人読書マラソンを始めた記念すべき1冊目もこのシリーズでした。偶然。
ずーっと後1冊だし読まなきゃなぁ…などと漠然と思っている程度(ごめんなさい)だったのですが、今回の本がなかなかテンポ良く進んで行くので、既に三冊出きっている第2部をやはり読もうかなぁと思っているところです。
しかし2巻を読んだのがそうするともう1年以上前。
そりゃ忘れるわ(笑)
初っ端から「え?サージルそんなことになってたっけ?!」などとたわけた事を思った私。
今度はもうちょっと、うん、早めに読みます。

それにしてもまだ昔の方がまともな感想書いてた気がするなぁ。少なくとも今よりは(笑)
基本的に不親切設計な感想ブログですからねー。自分の書きたい事だけ書き捨てている自己満足ブログっす。

以前自分が予想した100冊達成日は七月上旬でした。
…なんでだ。およそ1週間に1冊読んでいるなら今頃終了だろう。
思うに、その時4月上旬だったのに4月を計算に入れてなかったらしいです…。

そして今手元には1冊の読了本とまたもや三冊の未読本…。またかよ。
明日には更に2冊未読本が増えます。図書館の予約が思いの他早くきてしまったので。

そんじゃまぁ、今後は私が厭きるまで続けて行こうと思います。
posted by さみお at 01:04| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

実は既に100冊突破

99「猫島ハウスの騒動」 若竹 七海 〈図〉




何て雰囲気の可愛いミステリなんでしょ。表紙も可愛いが、中の章タイトル毎の猫の挿し絵が可愛い。
なんつーかまさか殺人事件が起こるようなお話とは思わなかった(笑)
そして響子ちゃんが可愛い!
良い子だ〜良い子だ〜。気は優しくて力持ち…じゃなくて働き者。
笑顔が可愛くてエプロンの似あう女の子なんだろうなぁ。
ちょっと!虎鉄と何があったのさ!教えなさいよ!
と、思ったのは何も島中の人間だけでなく、こちら側の読者もそうだろう。つーか私にとってはそれミステリより重要なんですけど!
や、根本はミステリがいんだけど(ラブストーリーONLYってのは逆に読めない…)、その話の脇にラブも必ず欲しいっていうか!
きーにーなーるー。
色々想像しちゃいましたよ。
やっぱ咄嗟に考えたのは虎鉄が響子ちゃんにオイタをしちゃったのかなぁ(笑)ということなんですけど。
この本シリーズ物なんですね。新聞の書評でこの本を知ったので、若竹さんを読んだのは初めてだったもので、色々感想を書かれてるサイトを覗いて知りました。
あああ〜こうしてまた読みたい本が増えて行くんだぁ…。読むの遅いのに。
posted by さみお at 23:54| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

まだ春。

街中で桜が満開でした。
恐らく八重桜だとは思いますが、もう6月になろうというのに…。
今日も足元にストーブつけちゃってますけどね。寒い寒い。

98「白鳥異伝」 荻原規子〈図〉




白鳥異聞と間違えて検索掛けてもいくつかヒットしておりました。
デビュー作空色勾玉の続編?ですね。
しかし相変わらず、というか前作以上に厚い本です。
とりあえず小学生でも高学年以上でないと読めないかな(内容的にも)
そういえばちゃんとヤマトタケルの話って読んだ事無いなぁ。
少しだけ、別の本でひっかかったことがあります。
そう、女装して敵方に乗り込むところ。
この本で。




何でこれを手にとって見たかと言うと本屋で棚の上部にどーんと飾ってあったからです。ちなみに買ってはいません。さらさら〜と見ただけ。
これは別の本のように歴史上の人物でカップリングつくってみよう、てな本ではなく、あくまで真面目に歴史の中に存在する同性愛について簡単におもしろく書いてあります。
その中にあったんですよねぇ、ヤマトタケルが女装して乗り込むところ。ここの描写を読むに、まぁそういうことになっちゃってんじゃないかと、この本の作者は言ってるわけです。
これを先に読んでたものですから、イケナイ想像が(笑)
置いといて。
私、どうも怒りを収められない人は好きではないみたいです。
てなわけで大碓皇子はキライ(笑)
それなら菅流!菅流がいいよ!
私の中で彼はどーも樹なつみさんの獣王星のサードと被る。
サードにさらに軽さと女好きを加えた感じ。笑顔の描写なんかでてくるとすぐさま顔がサードになってました。
おいしいよ、菅流!頑張って象子(ささこ)ゲットだ!
そしてなんだかんだらぶらぶな主人公二人が可愛くてなりません。
やるなぁ小倶那!!(笑)
なんというか、基本少女漫画ですよね。それは私には非常に読みやすいので嬉しいですけども。ちゃんと恋愛部分も描かれてる。
そして「空色〜」も今作も女性が強いんです、やっぱり(笑)
女の子が生き生きしてる。これが魅力ですよね。
さて、今積んである本を片付けたら勾玉三部作最後の本を読むぞー。
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2007年05月28日

やっとタグが解った…。

さんざyoutube内で検索をかけておきながら、今頃このブログにある「記事のタグ」の意味が解りました。ばかです。

97「QED 河童伝説」 高田崇史〈友〉




河童よぉーーー!皆河童なのよーーーー!
うあああ、ちぃと後味悪い…。
でもこれが脈々と続いてきた日本という国のやり方なのね…げんなり。
でも今回はつながりも解りやすくて、面白かったです。
さっき作者の公認ファンサイトを見てきたのですが、雑誌に書かれた最新作の内容に吹き出しそうになったのは、私だけでしょうか…。
タタルさんも恋をするのね!?
奈々ちゃんとうまく行って欲しいなぁと思ってはいますが、どうにもこう、彼に「初恋」という文字があまりに似合わなく…;
そういや沙織ちゃんはあの後何を言おうとしてたんだろうなぁ。
「私と…」の後に続く文章が想像はつくけど、結びつかないの。
「私と」って単語は必要なのか?
まぁでも彼女の運動は絶賛応援中です。他の読者の方と同様に。
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忘れてた

96「終焉の詩 フェンネル大陸 偽王伝」 高里椎奈〈友〉




抜けてた抜けてた。
いやーやっと完結です。ただし第1部。
侵攻の理由は思ったよりあれ?てな感じでしたが、でもきっと人の思いが一番強い原動力なんでしょう。
たった一人だったのに、その強い思いで周囲を動かしてしまうフェンの存在はすごい。
未熟なのに、未熟だから?
だってさー、いっつも国際問題に関わってるんだよ?追放された13才の少女がなんでそんな事になるかな。…苛酷な運命だと思います。
でも、良かったよーリノーー。もーそこが一番最高。ったく憎いぜ、あの医者。
そしてロカが彼の周囲の大人達と同じく非常に可愛いのですが、…彼は今後フェンに会えるのか?無理か。
つーかサチは何物。
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2007年05月14日

ビジュアルブック…て絵本?

95「センス・オブ・ワンダー」 レイチェル・カーソン〈友〉




友人が「沈黙の春」を読んだと言ったら貸してくれました。
すごく短くてびっくりした。あれっもう終り?みたいな。
でもこれが遺作なんですね。
検索するとまずDVDがひっかかりました。なんとドキュメンタリー映画が存在しているのですね。そしてそれを元にした写真も。
きっと溜息がでるほど美しい映像なのでしょう。
うちの姪たちは何か自然に感動してくれてるかな。
たぶんこれを読むと自分とそして純粋な子供をつれて自然へ飛び出したくなること請け合いです。

ちょっと「サイファ」思い出した。



何巻だったっけ、たしかこの辺(笑)
シヴァがディーナという赤ん坊のベビーシッターをした時に、思った言葉。
ディーナと一緒に俺も世界を体験する

…発見だったか?(笑)すみません、遥かかなたの記憶で。
でもそんなようなことを書いてありました。
子供に「センス・オブ・ワンダー」を与えると同時にきっとそれは大人のためでもあるのです。

余りにも短かったので、これとセットで1冊にしよう。
ビジュアル・ブックって書かれてたんですが、これの場合絵本とどう違うのでしょう?絵本に入れるか1冊に入れるかしばし悩みました…。

95-2「みぃつけた」 畠中恵〈友〉






しっかしかわいいな!一太郎坊ちゃんと鳴家は!
美少年な坊ちゃんのことだから幼少の頃はそりゃもう女の子と間違えられるくらい可愛かったに違いない!!
ずっと一人で寝てるのも辛いし、寂しいよね。
一太郎のけなげさや、忍耐強さにうるっときちゃいました。
しかし本当に良く御無事でここまで育ってくれて…(ほろり)
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2007年05月09日

つくづく感想や粗筋は書けません

94「青空の卵」 坂木司〈図〉



ずーっと文通(!)している友人からお勧めされたので読んでみました。
畠中さんを好きな人はこの方もツボなんだとか(笑)
ツボかどうかはわかりませんが、とりあえず読んでて色々な漫画小説を思い浮かべてました。
まず折り返しのあらすじ?読んで感じたのは北村薫さんの「円紫師匠と私」シリーズ。




人の死なないミステリってやつですな。
それから「はじめちゃんが一番!」のWEの二人。



勿論性格は全く違いますが、この二人の関係とこの本の中の主人公二人の関係がちょっと似てるかなーって。
一般に適応できる人間としてこの世界にいる為には、彼が必要、みたいな。
しかし確かに怪しい二人。どっかにそういうサイトがありそうなくらい(笑)。
なので初めは作者を女性かなと思ったのですが、後書きの対談読んで、男性かなと思いました。
引きこもり探偵鳥井真一。確かに引きこもりと言うよりは人間嫌いな印象を受けました。それとも単に改善されているということなのかしら。女性的な美貌…そうそうそれで今度は「ぼく地球」を思い出したんですよね。ええと、一成くんだっけ。(絵が発見できず…さすがに古いか)
後下町の職人おじいちゃんが素敵です!!いいですよねぇ、いくつになっても格好良いんですよ。この人で思い出したのは「プラチナガーデン」の主人公のおじいちゃん。



じーちゃんの絵はさすがに無かったので、最終巻で。

と、まぁそんなことが重要なわけではないんですよ。長々とかいてしまいましたが。
まだ1冊目なので、今後二人がどのようになっていくのか解りませんが、とりあえず今のままではイカンとゆーのは解ります。お互いが依存しすぎ。
いつか鳥井に亮くんにとってのはじめちゃん(「はじめちゃんが一番!」)のような人ができるのだろうか。
でないと坂木はずっと離れられないだろうな。
posted by さみお at 23:40| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早めに到着。

よしこさん担当の本が今回はわりと早めにお借りできました。

93「彩雲国物語 心は藍よりも深く」 雪乃紗衣〈図〉




勿論こんなうまくはいかないでしょう。きっと。理想です。でも実際こう言えたらいいだろうなぁと本気で思います。
秀麗格好良いよ!!凛さんは別格で!(笑)
ところで今回気になったのはここじゃありません。
私の想像する秀麗の相手は、
1・劉輝・・・話の流れからして、まぁ定番です。
2・絳攸・・・条件が最高。
3・燕青・・・単に私の好み(笑)でもきっと彼と静蘭は無いと思う。違う位置で秀麗のことを支えそう。
2番、今回急上昇ですが、確かに互いの条件をみると、これ以上の似合いな二人はありません。
しかし今回のあのエピソードを読むと、そこに気持ちも伴うからなお良し!じゃないですか。
無意識ってのがいいのよね。自然と相手を思いやり、下手な理性の声など挟む余地もなく、体が動いてしまう。
絳攸、女性嫌いなのにね。(ところでなんでなの?今後その理由はでてくるの?)
この巻は影月君話が途中なので、早く次巻が読みたいです。

あ、別格に素敵な人いた!
黒州州牧の櫂瑜様!!超美形のおじいさまよーーー!!ぜひお目にかかりたいわ!
丁度今ここが第2シーズンの放送中なのですね。
え、声誰!?・・・残念、書いてない。
アニメは毎週楽しみに見ております。
燕青や櫂瑜が出てくるのが非常に楽しみです。
posted by さみお at 00:21| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

見に行くのは大人?

ヤッターマンガッチャマンが実写映画になるとききました。
…何故に!?
なんでヤッターマン…いや、なぜに実写…。
あのくだらなさや大げささはアニメだからすんなり見れたような気がするのですが。
楽しみっちゃ、楽しみなような。
噂ではドロンジョ様は外国人女優に打診しているとか。
えー?
杉本彩さんでいいじゃん!!
美人でナイスバディで!ぴったりじゃん!
私の周囲では100%同意を得られました。
んでもってボヤッキーは大泉君でどうだろうかと(笑)。
残念ながらトンズラーは思いつかなかったです。背が低くてがっちりした体格の方どなたかいらっしゃいませんか。
主人公二人は、あ、適当にそこらの美男美女でいいよ。
さすがに13才(!)は無理だろうと思うのでプラス10才までなら問題無しかと思います。
ドクロベェ様は変わりはききません。あの声で例の名台詞を宜しくお願いします。
posted by さみお at 23:13| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

目を奪われる

只今国営放送の「TR」の再放送を見終わりました。
ゲストは「レ・フレール」です。
「ゲツヨル」に出演なさってた時からちょっと気になってはいたんですが、改めてじっくりと。
それにしても。
弟さん、
絵に描いたような美男子ですな!!

画面に映る度にどきっとしてしまいます。
いーなぁ、私もあんな可愛い弟(妹でも可)持って自慢したかったなぁ(笑)

音の良し悪しうんぬんはよっぽど下手なものでも無い限り、さっぱりとわからない私ですが(夏冬タイヤの違いに気付かない人間にそりゃあ無理ってもんです)、近頃友人にのだめのCDブックを借りてわりと聞いています。




楽器だけより、声だけの方がどちらかといえば好みですが、近頃ちょっと「楽器と声」がうるさいなぁと感じる時は、このCDとか聞いてます。やはりラヴェルの曲は美しい…(うっとり)
中の解説がなかなか楽しいですねv
そーいえば以前教育テレビで「コシ・フォン・トゥッテ」やってたの見ました。
結局どっちも乗り換えるんで、どっちがドラベッラなのか解らなかった…(しかも途中から見たもので…)
しかしなぁ、毎度思うが、何で女ばっかり貞節を試されなきゃなんないんだ。というか男の方がそういうもんだろう。
posted by さみお at 01:39| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする