2007年06月25日

107「配達あかずきん」 大崎梢 〈図〉




学生時代に本屋さんでアルバイトをしたことがあります。が、あんまり変な客は来なかったかなぁ。
店員が女性ばかりだったので、変な電話は良く掛かってきたみたいですが、私は一度しか取った事がなく、しかも知らない単語を「○○○だよ!知らないの?」とか言われて、本当に知らなくててっきり雑誌の名前だと思って探してました。電話を切った後で「もしや今のは…?」と思ったものです。
レンタルビデオもしていたので、成人向けビデオを借りて来るお客様には「こちらでよろしいですか?」という確認をしないというルールでしたが、他のレンタル屋でもそうなのでしょうか。
とりあえず、「謎」は無かったな。
作者は本屋勤務をしていた方との事で、何もかもがリアル。
社会人がきちんと描いてるところも凄く好きです。
あかずきんは本当に可愛いし(バーバーホストのお兄さん達、ぜひお目にかかってみたい!(笑))「六冊目のメッセージ」はなんだかどきどきしました。恋が芽生えたら素敵v
後は多恵ちゃんの不器用さがもっと作中に出てきたら良かったかなー。
今「wings」で漫画の連載が始まりましたが、なかなか良い感じですvどちらも楽しみ。
posted by さみお at 22:40| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

106「螺鈿迷宮」 海堂尊 〈図〉




実は借りるまでバチスタシリーズだとは知りませんでした。シリーズと言うか同じ舞台。そしてしばらくの間「螺旋迷宮」だと思ってました。(笑)だって違和感ないんだもん!むしろ前半は螺旋の方が合ってる気がするし!
笑わせて頂きました。白鳥にはさほど笑わなかった私ですが、氷姫こと姫宮の「ミス・ドミノ」。彼女のドジっぷりは本当に凄いです。
そしてそれが「アンラッキー・トルネード」主人公の天馬大吉君に降りかかる!!
でもなんだか可愛いのよ、姫宮が。…同僚としては確かに大変だと思うが。そしてお前はコンピュータか!と言わんばかりの記憶力。性別から体格から、全てが本当に何もかもが、上司である白鳥とは正反対のキャラクターです。
しかしこの方のお話は前回のナイチンゲールから思ってたんですが、読んでると段々ミステリではなく(この本がミステリがどうか今一不明ですが)ファンタジーかSF読んでるような気分になってくるんですけど。描写が抽象的なのが多いからでしょうか。
さてなぜかこの方の本だけはキャラに俳優さんをあてがってしまうのですが、今回も勝手にキャスティングさせて頂きます。
まず姫宮…巨大なキャンディキャンディ。実在じゃないし。たぶんそばかすがあると書いてあるせいだと思うんですが、髪の毛がくるくるパーマみたいなイメージになってしまいました。女優女優…「でかい」女優って誰かいるかしら。
天馬くん。私は彼よりめでたい名前を知っています。彼のように熟語でめでたいのではなく漢字一文字一文字がめでたかった。さすがにここで名前を書くわけにはいきませんが、未だかつて彼以上に縁起のいい名前にお目にかかったことはありません。
ん〜彼はぶっちゃけ誰でもいいや。そのへんのちょっと二枚目の若手の俳優で(笑)。甘ちゃんに見えるならなお良し。成宮くんとかどうでしょうかねぇ。顔が綺麗過ぎるかな。26才なのに印象は18才位の大学入りたてみたい。人間の生き方って難しい。確かに自堕落なのは宜しくないけど、だからといってあんなところまで考えて生きていけるわけ無いし。
すみれ先生と百合子先生は…松嶋奈々子さんあたりで。以前見た古畑任三郎での双子の役が印象に残ってるので。
巌夫(字あってたかな?)先生。いいねぇ!!格好いいよ!あああ、残念だぁぁ。そーだなー彼は「大いなる新人」の平泉成さんでどうかな。

この本の方がバチスタ3巻目「ジェネラル〜」より先に出てるんですよね。図書館で予約の人数を見ると三巻目の方がやたらに多くて、私は同時に予約をしたのですが、こちらの方があっちゅーまに来ました。順番としてはどちらが正しいとも言えませんが、他の皆さんはとりあえずシリーズの方を読んでから、と思ってるのかな…?こっちも面白いよー。読んで読んでーv
posted by さみお at 18:44| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

105「クラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨン」 茅田砂胡 〈図〉




ひじょーに楽しく読めました。ちょっと若社長がイマイチでしたが…。
私も結末が解ってるんなら大金掛けたいよ。ずるいぞ、ちびすけ(笑)
今頃ですが、何となく解ってきました。
このシリーズは登場人物がいかに非常識な存在なのかを他者に見せつける話なのですね!!
大筋はあるのかもしれないけど、無いかもしれない。
読者はただとても非常識な存在が起こすことを楽しんで読んでいればいいのです。
とゆーわけで続き、楽しみに待ってます。次は誰かな〜v
posted by さみお at 00:28| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

・・・ショック

散々長い事書いたのにエラーで全て消し飛びました…。
すでにこれから同じようなものを書く気力はありません。
また後日改めようと思います…。

文章が少しはましになることを願うしかないか…(泣)
posted by さみお at 00:49| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

104「金の言いまつがい」  ほぼ日刊イトイ新聞  〈図〉




何でここの画像の中に金はあって銀は無いのだ…?まぁいいんですけど。
やはり好き。「失敬な人々」とか「まぜるな、危険!」とか…。
「R指定」にも強烈なのあったなぁ…。ドライブ中に友達に披露したら大爆笑してくれました。
思い出せば色々「まつがい」って出てくるものですね。
「誰からなんだ?」とか読んでたら遥か昔の友人のまつがいを思い出しました。
会社では毎日色んなタイプの「まつがい」が発生しますが、物事をろくに覚えない上に文章力の無い私にはとてもそれを上手く纏めて投稿する事が出来るとは思えません。
先日もあったのに…。別の人がそれをおともだちに話したら「それ絶対ネタでしょ!」と言われたのに…。
posted by さみお at 01:01| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

103「彩雲国物語 光降る碧の大地」 雪乃紗衣 〈図〉




泣いた泣いた。
オタク3人娘全員泣かされました。自分の寿命が解ったら私はその中で精一杯生きようとできるのだろうか?
誰よりも正しく生き汚い影月の姿を見たら、誰でも恥ずかしくなるのではないだろうか。
んでもって影月にも泣かされたけど最後の秀麗にも泣かされたよ〜。
たくさんたくさんたくさん彼女は残せたんだね。
良かった〜早く燕青追いつけ〜〜〜。
葉先生のエピソードもすっごい好き。…美少年だったんだね。もしや仙は皆美形ですか。

ところでアニメは毎週しっかり見ておりますが、どーにも、
…男性陣の声が微妙なんですよね〜;
特に劉輝と燕青…。私だけかな。
劉輝はも少し高めの声でも良かったかな〜なんて(あ、千秋はすげ合ってると思います。怒鳴り声が最高v)逆に燕青はも少し低めが良かったかな。
面白い事は面白いんですが、なんか全体的に微妙な作りのアニメという印象です。
勿論あくまで個人的にです。
なんでだろうと少し考えてみたところ、たぶん私の想像する演出と結構違うからではないかと。
というか原作を読んでいて好きなシーンが簡単にスルーされることが、結構多いんですよーー(泣)
あのシーンもあのシーンももっと盛り上げた演出にして欲しかった!!
ええ、完璧個人的趣味ですとも。毎週大変放送を楽しみにしています。
posted by さみお at 23:21| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

行ってきたーーーーー!

今日札幌でのホームメイド家族のライブに行ってきました!!
ちゃんと去年より四倍にして行きましたよ!
なんと兄一家と一緒!!
皆でノリノリ♪

ちょ、KURO君すげ格好いいんですけど!!!
髪の毛金髪になってサングラス掛けたKURO君がちょーーー格好いいです!たぶん顔とか頭の輪郭がいいんだろうと思います。
そしてやっぱ生で聞くとKURO君の低音がすっごいいいんです。ちょっとした動きも格好いいし。
兄貴と二人で大盛り上がり(笑)

ネタバレゆえ続きを読む
posted by さみお at 00:49| 北海道 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

真面目な人だと思います

102 「シュミじゃないんだ」 三浦しをん  〈図〉




…とりあえず半分くらいは知ってましたね。紹介されてた、
ボーイズラブ漫画。
たぶん丁度このエッセイが連載されてた頃、私もそれらの本を貸してくれる友人が近所に住んでいたので、それなりに読んでいたのです。
しをんさんはきちんと何故好きなのか、とか、ここが面白いんだ、という事を分析しています。それが私にはできないが(なにせ読書感想文なんてロクに書けた例が無い。これを読んでる皆様にはモロ分かりだと思いますが)でも読んでると、「そうそう!私も思った!」と共感できる点がたくさん見つかりました。
そう!私も読んでて「BLってファンタジーだよな」と思ってました、はい。
だってあんなに周囲に同性愛に走る人間がいるとは思えない。シリーズものとかでよくありますけどね、脇役の話とか。どーしても「そんなにホ○ばっかりいたら人間滅びちゃうだろ!」と突っ込んでしまいたくなる。
後はやはり「男同士である意味」が私は欲しい。
少女漫画の延長線上にあるジャンルだからしょうがないかもしれないんですけど、しをんさんと同じで「これ女でもいいじゃん」と思う作品がたくさんあるのです。
作品として、「意味の無い事」は「書かなくていいこと」ですよね?どんな作品だって、このシーンはさっきと同じだからいらない、とか、このシーンをみれば何があったか理解できるから、その間はいらない、とかありますよね。
それと同じで、敢えて男同士(女同士でもいいけど)を書いている理由が無いと面白いと感じないのです。
だからつまるところ、ジャンルは関係なくストーリー、キャラがしっかりした「作品」が読みたいわけなんですな。(私が面白いと思ったBL作家さんはわりと少女漫画も描いていらっしゃる人が多いです)なのでいわゆるエロマンガはちょっと辛い。目的が違うのは解ってますが、ストーリーがあんま無いから。ストーリーがあっても無駄なHシーンとかも、無くてもいいじゃん、と思ってしまう。
これ読むと私もしをんさんと語りたいなーと思う。もしくはこの本を読んだ同類の友達と。
1章ごとに「私もそう思ってました!」とか言えちゃうよ?
依田さんは「社会人」を描くのが上手だよね、(男二人で真剣にハイジについて語るシーンは笑いました)とか、ユギさんはギャグとシリアスが絶妙だとか、アラゴルンは私はすっげぇ格好いいと思ってました。あんなにロンゲの似あうおじさんはそうはいまいと思う。なぜにしをんさんの周囲では人気が無かったのでしょう、私の周囲では人気高かったですよ、とか時代ものなら中村春菊さんはどうですかとか、あー高永ひなこさんがいないなとか(ちょっと作品毎で斑はありますが、「LOVE ROUND!!」か「恋する暴君」が一番面白いと思う。というか宗一兄ちゃんがキャラとして最高にいい!正直あーゆーシーンは例え女相手でも兄ちゃんのは見たくなかったですけど…;)・・・・・・・・・・・・。
てな具合にまぁたくさんと。
最近はその友人が引っ越してしまったため、遠ざかってますが。
私が唯一持ってるBL漫画。




しかも頂きもので申し訳無いんですが、これはなんでBLなの?ってくらいな漫画です。
私としてはテレビドラマにでもして欲しいくらいだ。めちゃくちゃ面白い。(ドラマCDも聞きましたが、すごい良かった)
一組のゲイカップルを取り巻く周囲の人々の漫画。
やはり母と海老一(フルネーム。えびはじめ)の不倫カップルが最高ですな!!きっと初めて本気で人を好きになった一の情熱が本当にいい!あれは揺れるよ!ほだされるよ!流されるよ!

今回はまーえらく長く書いてしまいました。
だってさ誰だって自分の好きなものの事は熱く語れちゃいますって!(BLに限らず面白きゃなんでも読みます。というか漫画が好き)
それは人によって、野球だったり釣りだったりダンスだったりアイドルだったり、それこそ切手収集だったり。
だから本気で何かをやってる人を小ばかにしたように言う人って「何様?」と思ってしまう。
あ、ただし、犯罪に走るような内容じゃない趣味ね。
だって某教授みたいに「私人肉を食らうのが趣味なんです」とか言われてもそれは困るじゃないですか。
この本読むとしをんさんはマトモな人だなと思います。妄想はそりゃすごいですけど(笑)
作品ジャンルで許せる範囲とか、面白いと思う理由なんかを読んでると、モラルがちゃんとしてるなと思いました。
だけどさ、何で最後の初BL小説、ジジィなの?(失礼。でも本人がそう書いてたもので)オヤジですらなくジジィ!
宗一兄ちゃんの時と同じで、あんま見たくないな…と思ってしまうのはやはり真のBL読みではないからなのでしょうか…。(せめてプラトニックが良かった…)
posted by さみお at 13:17| 北海道 ????| Comment(1) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あ!投稿しなきゃ!

101 「銀の言いまつがい」 ほぼ日刊イトイ新聞  〈図〉




仕事などで疲れてませんか?
そんな時はこれを読みましょう。疲れがふっとぶこと受けあいです。
ただひたすら、笑わせてくれるためだけに存在している本です。
私は特に「マイクに向かってこんにちは」と日本のドラマの中の唐沢寿明さんのネタが大好きです。
父も先日壮絶なまつがいをしたので投稿しようかと思ってます。
posted by さみお at 11:42| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする