2007年07月02日

108「ジェネラル・ルージュの凱旋」 海堂 尊 〈図〉




速水部長素敵ーーーー!もてるのわかるわーー。
ぜひ!佐藤浩一さんか、豊川悦司さんあたりで!
えーとバチスタシリーズですね。面白かったです。
ナイチンゲール〜」の裏ではこんなストーリーも展開していたのですね。
田口先生はすっかり安穏な仕事生活とはおさらばしました。
あの倫理委員会は本当にねちっこくてイヤだわ…;対峙するには本当相当の忍耐力が必要でしょう。だから白鳥がやりこめた時は本当気分すっきり!!いいぞ!もっとやってくれ!!
そして愚痴外来の看護師!(名前忘れた;)すごい人なのね。伝説の看護師だわ。1巻を読んだ時は普通のおばさんな外見イメージだったんですが、艶やかな笑顔…とあったので実は結構綺麗な人?藤田弓子さんとかどうかなぁ。彼女が実に大活躍です。
如月翔子ちゃん、なんとなく内山理名さんなイメージ。てっきり大逆転いくかなぁと思ったのに。まぁある意味大どんでん返しですよ。ラストは驚きました。でも非常にわたくし好みでございますv
そしてこれを読んで更に姫宮LOVEvになりました。ワタクシ。
いいねぇ、なんて漫画的なキャラクターなんでしょう。
それにしても病院て、本当にこんな感じなんですかね?まぁ不正や派閥があるのは当然として(やだやだ)こっそりあだなとかつきまくってんですか?
作者が実際の医師でもあるにも係わらず、あまりリアルな感じがしないこのシリーズです。いや、リアル、なんですけど。なんですけど〜やはり今回もちょっとふぁんたじー(?)な部分がありました。
今回は速水部長の「赤い画面」の謎が残ります。
…速水部長だけに見えるんですか?誰よりも早く体調が悪くなるのを画面の向こうで察知しているんですか?
描写ではどうやら他の人には見えてないようなので…。
特殊能力の持ち主!?そら医者が天職ですねぇ。

次はいよいよ「ナイチンゲール〜」の時に刑事さんが言っていたような事態になるのかなー?
posted by さみお at 01:00| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする