2007年07月07日

110「陽気なギャングの日常と襲撃」 伊坂幸太郎(友〉




そんなわけで、回してない最初に借りたギャング達の第二弾です。
初め、「日常」で四人分の日常を読んだ後に「襲撃」が来ます。
これまたうまいこと伏線が全く無駄なく使用されております。
もう2巻になるとすっかり成瀬は大沢さんしか思い浮かびません。私の中の大沢さんの印象はテレビの「アナザヘブン」だったのに…(あんなにアロハが似あう人もそうはいないと思ったもんです)。
久遠くんはもっとあっさり少年が良かったねーと友と言っていたのですが、本に挟まっていた映画のチラシの久遠くんは笑顔が可愛かったです。やっぱ映画見たい。
しかし前作同様、こんなにスマートに(一応)犯罪を描かれると本当にできそうな気がしてきます。
子供には読ませちゃいけねぇな。
posted by さみお at 00:31| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする