今回は誰が監察か、とか解りましたよ!ミステリのセオリーで(笑)
確かに秀麗はおっかさん向きだよなぁ…。面倒見が良い、良すぎる。
ちょっと被ったのは「踊る大捜査線」の主人公、青島君でしょうか。
彼も劇中さんざん言われてますが、「街のおまわりさん」の方がきっと向いてるのでしょう。
でも守られる側としては、そういった方々に守ってもらいたいものです。
だから頑張れ秀麗!!
これから厳しいところに行くんだなぁ…。読みたいけど、ちょっと読むのに緊張しちゃいますよ。
タンタン、実はなかなかなヤツだったのね。影月くんがいなくなったから、次秀麗と共にいるのは彼なのかー。前作読んだ時はとてもそうは思わなかったのに(ごめんよ、タンタン)
お父さんとのエピソードはほろりときてしまいましたよ…。
ほろりと言えば、今回の紅尚書。あんなに頭いいのに、不器用な方なんですね。自分の大切な人には。同期3人の会話も好きです。もっと書いてくれないかなーv

