携帯から投稿もしてみましたが…。
個別には見られるみたいですね。ただTOPページの更新が無い。
やたらと重いと思ったら…。
きっと今頃不眠不休でメンテしてらっしゃるのでしょうか。
さて、つたないけれど折角書いた感想文もどきは無事TOPページにおどりでるのでしょうか?
2008年01月28日
189「しゃばけ読本」畠中恵 /柴田ゆう〈友〉
丁度ドラマ直前で初めからドラマのレポートです。
色々と盛りだくさんの内容で割りと読み応え有の本でした。
ドラマはシリーズ化がいつの間に決定していたのか、放送の時には「しゃばけシリーズ」となっていましたが、第2弾はいつ放送なんでしょうね?
でもあの脚本が完成した時には、シリーズ化の予定は無かったんじゃないかなぁと思わなくも無いですね。
佐助の過去の話も仁吉の恋のお相手も出てきてて、話としてきちんとまとまっていたので。
兄の感想では「映画の鬼太郎と同じ位に楽しめた」そうです(笑)
私は…どうかな、欲を言えばキリがないので…。まぁあんなもんでしょうって感じかな。(う、あっさりでスミマセン)
次は鳴家の大冒険とかどうですかー。CG大変だろうけど(笑)
2008年01月27日
188「日本怪奇幻想紀行 (6之巻)奇っ怪建築見聞」〈図〉
187「三谷幸喜のありふれた生活5 有頂天時代」三谷幸喜〈図〉
ちょっと精神的にばたばたしてるので、気楽に読めるものがないかなーと思って笑えるエッセイを手に取ってみました。
この方を拝見するたび私は友人を思いだす…。
うん、似てるよなぁ…。まだ誰にもその事を言った事は無いけれど。
笑えるというよりは、普段どんな生活してるのかな、こういう人達って、っていう疑問をちょっとばかり回答してくれる感じでしょうか。
よく話題になる芸能人とかは本当に忙しい方達ばかりで、家にもろくに帰れてないんじゃないかとか、寝れてないんじゃないかとか、どの芸能人もそんな感じなのかと錯覚してしまいそうになるわけですよ。
仕事が芸能に携わるだけで、何か違うことをしてるわけではないだろうとは思っているんですが。
…本当どういう24時間を送っているんだろう。
奥様の方の本も読んで見たかったんですが、その時無かったので再チャレンジしてみます。
2008年01月25日
186「風神秘抄」荻原規子〈図〉
荻原規子さん、制覇ーーー!
しかし相変わらず厚い…。文章としてもこれを児童書というには少々きついような。
日本の歴史をベースにしてるからしょうがないのですが、名前が入ってきやしねぇ(笑)。(だって似たような名前に役職名に;)
一番のお気に入りはやっぱり鳥彦王ですね♪誰をお嫁さんに迎えるのかヒジョーに興味があるのですが(笑)誰を選んでも尻にしかれるのは目に見えてる。
でもちょっとラスト(というか、上皇との対決)が物足りないような気がしたかな。
ところで糸世がいた世界ってもしや…現代日本…未来ってことですか?
それにしても先日「憑神」の映画も見たんですが、なんで生きる事や死ぬ事に理由が必要になったんだろうなぁ…。
………命を掛けて食べ物を得なくても良くなって、つまりは暇になって他の事を考える時間ができたからかしら。
そして「ボーン・コレクター」を読みながら考えてしまった事が、一体正常な思考の持ち主とそうでない人との境目はどこにあるんだろうということ。
自分が信念かけた事に関して、他人の命を奪ってしまえる、という点をいえば、何が違うの?と思ってしまったのです…。
うーん、色んな人に怒られそうだわ…。
別に「ボーン・コレクター」に出てくるような殺人鬼を擁護する気は毛頭ないんですけども。
2008年01月24日
185「にゃんこ亭のレシピ 2」椹野道流〈図〉
図書館にはなぜか2巻しかありませんでした。
なので1巻は3巻を貸してくれた友人に頼むことにしました。
コギちゃんは本当に素直で可愛い。
そして里親二人も面倒がらずにてきぱきと働く姿が、なんつーかすごい好き。
自分が面倒くさがりだからですかねぇ。
腰軽に動く人達を見るのはすごい好きです。サボりたいわけではなく、自分も動く気になるから。
それにしてもここのお盆は本当に凄い!
日本全国こうならもっと先祖を敬うんじゃなかろーか。
そして今回も泣かされた…。
コギちゃん、いい神様になれよ…!
2008年01月19日
184「うちの3姉妹」松本ぷりっつ〈図〉
主婦のお友達からのお勧め本です。彼女の今イチオシらしい。ものすごい笑ったとか。
さすがにそこまで爆笑とはいきませんでしたが、面白かったです。
子どもがいるかどうかでまた受け具合が違うってことかしら…。
my子どもはおりませんが、甥、姪ならおりますので、多少は小さい子を見てます。が、さすがに毎日ではないので、母親と同じ感覚は勿論ありません。
きっとお母さん達は、思いっきり共感して笑ってるんではないかと思います。
いやーそれにしても本当子育てって大変なんですね;
でも1番目と2番目の性格ってどこも似たような印象を受けますね。特に2番目(笑)
毎日すっごい賑やかなんだろうなぁ、このおうち。
盆や正月に兄一家が来て、その生活が垣間見えますが、それが毎日なんだもんね…。お義姉さま…尊敬。
私は兄しかいないので、一緒に遊ぶお姉ちゃんが欲しかったです。
でも姉がいる友人には「お兄ちゃんが欲しかった」と言われます。
ただし、お互い「優しい」という形容詞が上につくのが、条件なようです(笑)
2008年01月16日
183「カナリア・ファイル〜金蚕蠱」毛利志生子〈買〉
再読です。最近は表紙がリニューアルされて再発行されてますが、やはり私は大好きな潮見さんの絵で。
だってこれの表紙の有王に一目ぼれして本買っちゃったんだもん。
実は抽選で潮見さんの原画が当たると言う恩恵を授かったのですが、よりにもよってその絵の巻が無い!?
なぜ!?
貸した友人に聞いてみたら「無かったよ。」とあっさり言われた…。
さんざ探したが出てこない。
…買い忘れたのか?当時の私…。
しかしまた新刊で買うのもなんだか悔しいので、古本屋に入るたびに探していたのですが、そんな中途半端な巻数がそうそうあるわけもなく、数年がたちました。
するととうとう見つけたのです!
棚に7.8.9巻と並んでいる!
「ごめん!」と思いつつ真ん中の8巻を取ってレジに向かいました。
これで全巻揃ったーーー!
う〜ん、何を意地になっているんでしょうね、私は。
しかし折角手に入れたのだから、も一度初めから読んでみようと思ったのでした。
初めから難解なお話だしね…。
なんで早々耀とはぐれたんだろうな…。
2008年01月14日
2008年01月12日
181「ボーン・コレクター」 ジェフリ・ワイルズ・ディーヴァー /池田真紀子〈図〉
めちゃめちゃ面白かったです!
初めは毎回のように図書館へ行くたびに「ダ・ヴィンチ・コード」を探していたよしこさんが、無いと違うものを借りて来る中の1冊だったのですが、「物凄く面白くて朝の四時まで読み切ってしまった」と言っていたのをお借りしたのでした。
映画は確かに見て面白かったなぁ、と思っていたのですが、読んで全然覚えていなかったことにプチショック(笑)
ライムが動けない体を補助するためにベッド周りが物凄い最新機器で囲まれてることしか覚えてなかった!!
思わず母にも確認。「ライムって自殺願望あったっけ!?」とか「途中で捜査奪われたっけ?」とか色々…。2回見たせいか私より各段に覚えていた母でした。
私の中のイメージではライムは全身麻痺していても、その最新機器の助けで、障害なんてものともせず物凄くばりばりいきいきと仕事をしているイメージだったのです。
でも本の中では、四肢が麻痺していることの苦悩が物凄くリアルに描かれていて、ライムの苦しみが物凄く伝わってくる。
物凄く伝わると言えば、ボーン・コレクターに殺されてしまう被害者の描写もそれはそれはリアルで;;
いや、もうほんと、体がざわざわするっていうか、思わず目を逸らしたくなるって言うか(逸らしても意味無いんですけど)
いやーーーーーっ!!
死にたくないっつーか、殺されたくない!!
自分の意思ではなく強制的に死へ追いやられる事の恐怖がもの凄く伝わってきます。しかも時間を掛けてるってとこがえげつないよ!犯人!!
「被害者の為に死んでる事を願う」だよ!?ひでぇよ!どうせなら一息に殺してくれよ!!
って本気で言いたくなる本です。
…これ、自殺を考えてる人に読ませたら思い止まらないかな?(理由にもよりますけども)
以前テレビで某有名作家さんが「自殺を思い止まらせるお話」を依頼されて、それがどうできるかを追って行くっていう番組があったんですけど、「死はちっとも綺麗なんかじゃなく、こんなにも汚いものなんだって思わせる」というようなことを仰っていたので…。
後はやっぱりライムの的確な捜査指示、科学捜査、そして彼の手足となるアメリアとの少しずつ深まっていく交流がすばらしい。
あ、そしてキャラクター賞としては介護士のトム君が良いです!
読んだ途端、
「口の悪い執事」を思い浮かべました。
本の解説を読むとトムは「口うるさい母親のような」と書いてある。
・・・・・・・・・・・・・・・。
これって腐女子読みかっ!?
(以前読んだ「腐女子彼女」の著者さんの気持ち)
しかもライムもトムもハンサムなんだよ。
…この本は腐女子さんにお勧めします(笑)
2008年01月11日
180「ベストセラーの作り方」ベストセラー研究会 〈図〉
よしこさんに「本でも書くの?」と聞かれ、私の本の選択基準が解らないと言われました。
(ちなみにこの本はライターさんを目指してる方向けだそうです。)
そうかな?新聞の書評とかで面白そうだったら借りるとか、良くしますけど。後、製作現場の裏側とかって楽しいじゃないですか。
この本に関しては初めは「ベストセラーの仕掛人」とゆー本を(書評で面白そうだったので)借りようかと思ったんですが、図書館に行くと、結構この手の本がある。
こちらの方が読みやすそうだったので、こっちを借りてみました。
うん、読みやすかったです。企画する方のお話が読めるのは楽しい。
本を手がける人にもいろんな職業があるんだなあと思ったり。
この中で紹介されている、「間取りの手帖」
本の中でも言っている通り、テレビで見ました。面白いなぁと思っていたら衿ちゃんが所有してました。
2冊目あるんですね…見ようかな。
江原さんの本も載ってました。
丁度よしこさんが借りてきてて、会社の中で話題になってました。
中をちらっと見ると、はっきりきっぱり女性向けの内容なのですが、…こういう本を買う男性はいらっしゃるのでしょうか。少女漫画買うより度胸がいるタイプの本でしょうか、もしかして。
2008年01月05日
179「冬のオペラ」北村薫 〈図〉
これ、このシリーズってこれ1冊だけなんでしょうか?
かなり特異なキャラなのに。探偵役の巫さん。
アルバイトで生計をたてている「名探偵」ですよ。
語り手であるあゆみちゃんが初めてそのシーンに遭遇しているところ、も、映像バッチリ思い浮かんだのに。
本当に「名探偵」なんだけど、いかんせん知名度がない。ので依頼者がこない為、お金がない。電話で話し聞くだけで犯人が解っちゃうのに。
しかし、確かに某探偵少年達のように、行く先々で殺人事件には巡り合いたくないよね。というかそういう人達と旅行はしたくないよね(笑)
探偵って本当に警察に協力とかしてんですか?????
そしていつもながら北村さんの描く女性は美しい。
初めて読んだのは「ターン」で、その頃覆面作家だったとは知りませんでしたが、男性だろうな、とは思ってました。
だって美しすぎるんですよ、女性が。
同性なら逆にこんな風に書けないんじゃないかと思います。
今回ちょっと悲しい終りでしたけど、やはり後で思い浮かべる印象は
「綺麗」なんですよね。
たまに無性に読みたくなる作家さんです。
178「怪談徒然草」加門七海 〈図〉
いやーあんまり友達が怖い怖いいうもんだから借りてみました。
…どの話だったっけ?(笑)
いや、どれも実際体験したら怖いと思うんですけど、読む分にはこんなもんかなと。
でも神社とか却って行きたくなるのは不謹慎か。
最後の三角屋敷。あれは凄い。だって実験だよ!?ばればれなんだよ!?今どうなってんだろー;;
誰が入っても影響あんのかなー。あ、そう言うことも調べてんのか。確かに興味が湧く内容だけどさぁ。
なんてか漫画の中の話だろ、それって!!っていう感じ。
だって、「誰が」そんなことすんの?
お稲荷さんのお嫁さんになるという女性の話もそうだけど、闇の日本がまだまだ生きてるなぁ、と思いました。
177「溺死寸前絵日記」ケイスケ 〈図〉
176「腐女子彼女。」ぺんたぶ 〈図〉
2008年01月04日
遅れましたが。
新年明けましておめでとうございます。
今年も感想とは言えない感想を書き散らしたいと思います。
今も年末年始用に本を友としこたま借りてきたのが溜まっています。
今年は年末に兄一家が来たので正月前に正月になりました。
そんなこんなで年末は結構忙しかったような。
恒例の年末お泊りにも行ったし、初詣にも行ったし。
あ、今年は結構暖かくて良かったです。
それでも何十分と待つので防寒はしっかりしていきましたが。
横を通るカップルの薄着さに驚きつつおまいりをしてきました。
毎度恒例お泊り会の場所です。
朝の景色が凄く綺麗だったので、思わず使い慣れない携帯で写真を撮ってみましたが、焦点も合わないし難しい;
コテージで遅くまで語り明かします。今回は久しぶりに百人一首もできたし(しかし私ともう一人しか基本できる人がいない=読める人がいない(笑)友達の子どもの覚えっぷりに感嘆してました)楽しかったです。
今年も感想とは言えない感想を書き散らしたいと思います。
今も年末年始用に本を友としこたま借りてきたのが溜まっています。
今年は年末に兄一家が来たので正月前に正月になりました。
そんなこんなで年末は結構忙しかったような。
恒例の年末お泊りにも行ったし、初詣にも行ったし。
あ、今年は結構暖かくて良かったです。
それでも何十分と待つので防寒はしっかりしていきましたが。
横を通るカップルの薄着さに驚きつつおまいりをしてきました。
朝の景色が凄く綺麗だったので、思わず使い慣れない携帯で写真を撮ってみましたが、焦点も合わないし難しい;
コテージで遅くまで語り明かします。今回は久しぶりに百人一首もできたし(しかし私ともう一人しか基本できる人がいない=読める人がいない(笑)友達の子どもの覚えっぷりに感嘆してました)楽しかったです。
175「ホームレス中学生」田村裕 〈友〉
…これ平成の世の出来事なんだよねぇ…。文章中に書かれててはっとしたけど。
周囲の暖かい助けと、母親への愛情を綴った文章に号泣したのはもしや、私くらいですか。
いや、もう堪えるの大変でした。
だって図書館で読んでたんだもの。(選書間違い)
結構母への愛がたくさん語られていて、どこ開いても涙が出てくるんだもの。
私も著者と同じく3兄弟の末っ子なので、基本甘えっ子でもうシンクロしまくり。幸いまだ母は健在ですが、亡くなったら私使いものにならないかもしんない。
それにしてもこの長男立派だぁぁ…。
以前某番組で初めてこのネタ(と言っていいものか)を見たんです。
家の構造はって質問に「1P」ですよ。Pって「PARK」ですよ。
「解散!」とか、卵がぜいたく品だったとか話は良く覚えてるんですが、それが誰だったのかは全くその時点で知らなくて、覚えてなかったんです。
誰だったんだろう…と思っているうちに、それはあまりの細っこい外見の別のお笑いの方にシフトしてました。(そしてそれが誰かすらまた忘れてる(笑))
そんなうちにこの本が出てバカ売れして、やっと私の誤解は解けたわけです。
しかし凄いですねー。
図書館で検索したら、320人ほど予約入ってましたよ…。
どうしようかな、と思っていたら義姉が購入してたので有難くお借りしました。

