2008年02月23日

193「暗いところで待ち合わせ 」 乙一 〈友〉



ネットの書評などで「表紙で損をしている」などと書かれてあるのを読んだんですが、   うん、その通りかも

貸してくれた友人とも、
「なんでこの写真…?爪んとこ赤・・・赤…血じゃないよね(実際の本ではもっと赤く見えるのです)」
「うん…待ち合わせてるの、絶対人間じゃないよね
という会話を交わしたくらいです。

内容はまあ明るくはありませんが、ほっとはするでしょう。
もー二人がお食事したシーンにきてやっと息をつけたような気がしますよ。それくらい描写が本当にこう、ビシビシときますね。
しっかし大石君、折角ちょっと格好良くなったのに(やはり心が決まると変わるね!)ヒーローにはなれなかったか…!(笑)
まぁ、そこで助けに来るような展開では、逆にベタすぎる違う話になってしまいそうですが。
私もどっちかいうとこの主人公二人と同じタイプの人間だからなー、気持ちは良〜っくわかりました。
寒い時にストーブつけて家中があったまってやっと体が緩んだ、そんなお話です。
posted by さみお at 18:45| 北海道 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

192「C★N25」 創刊25周年記念アンソロジー 〈図〉



…実は全部は読んではいませんが…でも普通の本1冊分くらいは読んだと思います。
目当てはやはり荻原さんと茅田さん関連で。あ、駒崎さんと柏枝さんもそうだったわ。割りとここの本読んでますね。
後新人さんたちのをいくつか読みました。その中で気になったのが、多崎礼さんでしょうか。ちょっと読んでみようかなと思いましたね。
それにしても分厚い本なのです。
一応借り物ですからどこまで本を開いて読んでいいものだか。
とりあえず片手で読めるようなシロモノではありませんでしたな。
基本テーマが「黒猫」らしく、絵も話もどこかしらそれが出てきます。本物の猫だったり絵や写真だったり、そして名前だったり。
色々な使われ方をしているのがなかなか楽しかったです。
タグ:C★N25
posted by さみお at 18:29| 北海道 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

後もう少し

なんだか気分的に久しぶりなのですが…前回いつだったかな?(あ、10日経っている…)

実は引越してました。

ええ、今頃ですけど。

寒い時に家を見に行っていい事は、その家が寒いか否かが解ることですね。寒がりな私にはとっても大事。そのかわり夏がどれくらい暑いのかさっぱり解りません。日当たりサンサン!!てな部屋ではないのでそうでもないかな?と目論んでいるのですが。

大分片付きましたが、後は冷蔵庫!!新規で買ったのでまだ届いてないのです。
温度的には玄関ホールに置いとけば、冬ですので全く持って十分なのですが、やはりあまり食料を買う気にはなりませんね…。
テレビもすんごいぼろくてビデオを通して見てやっと見られるくらいのを使っていたので新しく買いました。
そう!地デジですよ!!
うわーーー。鮮やかーーー!!いっそ眩しいほどです。
うちに来るたび父や兄に見せていたら、何と父は同じものを購入しました…。マイリクライニングチェアまで。何て贅沢な。

今日は古いパソコンを中古業者に送って、後は古本を来週送って…。
そしてこのパソコンが新居に繋がれば完了です。
うー疲れるー。
すんごい面倒くさがり故、毎回もー二度としたく無いと思う私は、引越好きな人の気持ちを理解出来まい・・・。
posted by さみお at 14:04| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

191「山猫」 神永 学 〈図〉



気軽に読めるノリのいい小説です。
これ一冊だったので八雲すっとばして、借りて読んでみたんですが、続きを想定してるような書き方かなー。たくさん伏線があるような感じ。

・・・書いてくれ!!

買ってない私が言うことでもないかもしれませんが。
山猫のキャラクターがどうにもしっくりこないうちに終わってしまった感があって、できれば何冊も書いて彼の秘密を色々暴いて欲しい。
それと毎回違うキャラになってほしい。
いずれ八雲にもトライをば。
少女漫画のはたまに読むんですけど、やはり少女漫画なので絵が可愛くて好きですねvノベルズの表紙の八雲はもっと怖そうですものね。
山猫に少しだけ八雲が登場してるらしのですが、さっぱり気付かなかった(笑)そして今もどのシーンなのか思い出せないです(笑)
タグ:山猫 神永 学
posted by さみお at 22:22| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

190「開運の方法 輝く人生を創るために」 大川きょう子 〈貰〉



今まで見てくださってた方には「なぜこの本を?」と違和感を感じるのではないかと思うのですけど、はい、私もです。
なぜ読んだかと言うと、頂いたからです。

整体の先生に

…なぜ?
…不幸そうに見えたと言うことでしょうか…。

以前やはりどこかの宗教関係の方から頂いた(これもか)本は割りと実践的な本で、あまり宗教色は強くない内容でした。
だからこれもかなーと思って読んでみたら、
違った
どっちかいうと、会員さん向けの内容ですかね、これは。
…尚更何故先生は私にくれたのだ…???入会しろとでも言う意味だったのか?しかし彼も古本で買ったから差し上げますと言っていたので、信者ではないのだろう。うーん?

こーいう世界はなにせ自分では確認できる手立てがないので、信じるか信じないかと言えば、たぶん信じてないのでしょう。映画小説を見るかのように感じるくらいしか。つまり「そうだったらいいなー」的な。
守護霊は見てみたいけど、お化けは見たくないなぁ。
posted by さみお at 00:27| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする