2008年05月18日

242「妖怪アパートの幽雅な日常(8)」 香月日輪 〈図〉



はい、図書館への用事はこれでした。
なかなかタイミングが合わないのでとうとう予約をしたのを取りに行ったのです。
よっしゃ、このシリーズもこれで追いついたわね。
ああ、シリーズを読了した時のすっきり感!
ボールペン使いきった時とちょっと似てます(笑)
今回はちょっとハードな内容でしたよー。私は叫ばないけど動けない気がする。
そしてちょっと私には耳の痛い内容でした…。
はいはい、確かに楽ですよ、楽。
しかしそもそもどうすれば「自分は自分」とアイデンディディを確立できるのだ?
と、開き直ってみたり(だからダメなんだよ)

千晶先生の過去もちょっと見えてきたり…。
これからもっと出てくるのかな?
でも絶対夕士、主役食われてる(笑)
posted by さみお at 20:57| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

241「三谷幸喜のありふれた生活4 冷や汗の向こう側」三谷幸喜 〈図〉



一応図書館へ行く用事があったので、そこでうろうろしているうちに見つけ、結局その場で読み切ってしまいました。
お腹空いてるのも我慢して。
すみません、現実逃避です。
とりあえず洗濯だけはせねば着る物が無くなると思い、帰ってから洗濯はしましたが、後は自堕落…。
なんとなく体が重かったというか、おなかが変な感じもしたので、ロクな食べ物も食べもせず;
読書とネット三昧。
する事が無い場合はこれはこれで幸せな生活ですけどね(笑)
しかし私の楽しみは大変肩が凝ります;
お腹は逆にろくなもの食べて無いからだろうとは思ったんですが、やはりお腹空くまで待ってちゃんと食べたら治まった(笑)
しかしなんもやる気おきねーと思って、本読んで、眠くなったと思ってちょっと寝て、起きてまたネットやってたらはまってしまって、寝たの六時です。
だめじゃん!
だめよ!ぎゃー!
と思いつつも今日起きたのは結局四時近かったような…。
いえ、一応12時に目覚ましかけたんですよ?それからはなんとなくうだうだちょっと寝てまた目が覚めて…を繰り返し…(時刻さえ気にしなきゃ大層幸せな時間でした)
さすがにもう寝られないなと思って起き上がったのが四時。
やるべきことは本当はどれも他愛ないもので、とりあえず目の前のものから片そうと思って、やっと多少部屋の中が落ち着きました。
だからやればすぐ終わるのになんでやらないかなー、自分。


あ、本の感想、感想ね、えーと。
丁度「新撰組!」に携わってる頃です。ファンの方は必見かも。
俳優さんの性格が解るのが私は楽しいです。
てか三谷さんの理想が人があまり来ない家って…。
せめて呼んで尋ねてきた人は入れてあげましょうよ…。
posted by さみお at 18:18| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

240「彩雲国物語 隣の百合は白」雪乃紗衣 〈図〉



よっしゃ、追いついたー!
しかし珍しくも、この作家さんは他の作品に浮気しない方ですね。
読む方としてはまぁ、ラクチンですけども。
今回の目玉はやはり最後の黎深さまのお話でしょうね。
ずるいよなー。客観的に見て到底甘い言葉とは言えない告白なのに、比較対象があれだから十分な愛の告白に聞こえるよ(笑)
しかし一番可愛くて可哀想だったのはやはり黄奇人(あら、本名なんだったかしら(笑)でしょうかね。
他の二人はあまり変わりないようでしたが、黄奇人はまだ振られる前だしばりばり仕事こなす前だし、まー印象が可愛いったら。
しかし彼の家にいるのは既に彼の顔を見慣れた古参しか勤まらないのだろうなぁ…。
他の二つも面白かったです。
特に1話目のかるーいノリ、好きですねぇv
しかし劉輝、仮にも王様なんだから指南くらい命令してもいいんじゃない?
posted by さみお at 17:52| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする