2009年10月27日

470「ハリー・ポッター裏話」 J.K.ローリング /リンゼイ・フレーザー 〈図〉




裏話というか、作者へのインタビューです。
どんな子どもだったかから始まって、どのようにストーリーやキャラクターができていったか、本ができるまでなど聞いています。裏話といえば裏話か。
はて、なんでこれを読もうと思ったんでしょう、私。
確かどこかで紹介されていたのを読んで興味をひいたんですよね。
字も大きくてあっさり読めてしまいました。
インタビュー時期は思っていたより早く、日本版の3巻が出た後でした。まだ映画もできていない時。
なんか懐かしい!
今また読んだら結構新鮮だろうなぁ(すぐ忘れるから…;)
そういえば、新作とか…まだ無いんでしょうか?
posted by さみお at 23:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

469「密室から黒猫を取り出す方法」 北山猛邦 〈図〉




踊るジョーカー」の続編です。

変なキャラ増えた!

琴宮がこれからも出てくるのかはわかりませんが…。確かに態度だけなら彼の方がよっぽど名探偵です。
私は最後の二つがお気に入りです。笑いが増えた気がする(笑)
「停電から夜明けまで」なんて、本当にもうっ。彼の存在って(笑)
一方お兄ちゃんの方は実にもてそうです。

坂木さんの引きこもり探偵も漫画になったことだし、これも誰か描かないかなv
posted by さみお at 13:04| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北山猛邦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

468「星間商事株式会社社史編纂室」 三浦しをん 〈図〉




隠れ腐女子共感の書ですね(笑)
課長、読み上げるのや、本人の前で読むのは勘弁してあげてくれ…。
社史編纂の為会社の過去を調べていくうちに、脅迫状が来たりとどうやら何やら後ろ暗いところがあるらしいと、更に主人公達が調べていくちょっぴりミステリ仕立てでもあったのですが、印象は「ロマンス小説の七日間」に似てるかも?
ミステリといっても前半でそれは明かされますし、メインはそこではありません。そして同時進行で主人公の恋愛、同人誌の原稿などが挟まれます。
そう!断片的にとはいえ、しをんさんのBL小説が読めるんですよ。
さんざ好きだと公言しているけれども、実はご本人は書いてらっしゃらない…よね?ちゃんとは。や、某本にちょっぴり短編あったけど。
まぁでも…そういう風に書いてないというのもあるとは思いますが、そういうシーンがあってもあんまり色っぽくないですよね(笑)

そろそろ「風が強く吹いている」を読んでみようと思います。
いっつも「妄想爆裂」の中の駅伝が好きだと言って話を妄想(もちろんBL)する章が頭をよぎるんですよねぇ…(笑)
posted by さみお at 23:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 三浦しをん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

467「身代わり伯爵の告白」 清家未森 〈友〉




いや〜もうねぎしさんの挿絵は最高ですっ!
ページめくってしょっぱなから爆笑させていただきました!
でも話の展開上いつもよりはちょっぴりシリアスな絵も…。
その分ジャックとかうなだれる第五師団の皆とかで浮上しまくりですv
今回はやたらとジャックが可愛くてなりませんでしたv

誰かさっさとジャックにミシェルのこと教えてやれよ。

と何度思ったことか。
ミレーユを間諜だと疑ってた時から彼の勘違いは笑いを誘わずにいられません。ラブリーすぎるv
彼にはしっかりものの姉さん女房とか合ってるんじゃないかなぁv
ちゃんと自分を知ってるんですね。あの台詞は至言だ(笑)

それにしてもミレーユはいてもいなくても騒ぎの元ですね。
でもあまりに男前過ぎて、女だと言われてもあんなに信じてもらえないのは、ソレを知ったらミレーユ泣くんじゃぁ…。だって乙女心も人一倍持ってるしっ。

今巻はミレーユとリヒャルトが二人で会うシーンはなかったけど、甘さはしっかり健在です。
死にそうなほど狼狽しているリヒャルトがいいなぁv
ラストが物凄い引きで終わっているので、すぐにでも次巻を読みたい読者ばかりだと思います。
作者様頑張ってくださいね!
posted by さみお at 23:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 清家未森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

一段落

先日から頑張って作成していたのですが、恐らくは左側に表示されている「カテゴリ」。
ずーーーっと作者別にされてるブログが羨ましくて、こちらのサーバーではどうやるのだろうと思っていたのです。
なんとかやり方を知り、ちまちまとカテゴリを修正しておりましたが、それがやっと落ち着きました。
しかし…無尽蔵に作成できないのが残念。
とてもじゃありませんが、全作者の名前は反映できませんでした。
そして初期の頃は一つの記事に複数の作品を書いており、全くの正確ともいえません。
でも!終わった!

は〜(個人的に)すっきり。やれやれ。
posted by さみお at 00:44| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

えへv

先日とうとう頂きました。
お友達からお誕生日プレゼント。

待ってましたぜーーーーー黒ハート黒ハート黒ハート黒ハート





nyanko3.jpg



そう、いつぞやの全プレ、

「ニャンコ先生抱き枕」でございます!

上に乗ってるのは一番初めのニャンコ先生のぬいぐるみ。

…サイズすげーーー違うんですが、金額の差はそんなに無いような気がするのは気のせいですか。

まぁこれを誕生日にねだる私もどうかとは思うのですが、でも初めに自分で小さいのを手に入れてるわけですよ。
それでいて今度はほぼ原寸のぬいぐるみだなんて!!
なんか悔しいじゃないですか!!(笑)
ニャンコ先生じゃないけど「このビミョーさがわかるか!」ですよ。
なので人様から頂くことにしましたv
まーとにかく大きいので渡された時はびっくり。
でも可愛い〜〜〜〜〜〜〜っ。
原寸よりは胴体がちょっと長いのかな?一応枕なので。
でももう気持ちはタキちゃんです。可愛くて触りたい気持ちを抑えきれない!ああ、つるふわ〜〜〜〜揺れるハート


せっかくなので比較してみました。




nyanko4.jpg


はい、私「ピカチュウ1/1」も持っております。そういえばこれも誕生日にねだったのでした。
顔のサイズ同じくらいですね。いえ、常々、漫画やアニメを見ながらニャンコ先生はピカチュウと同じくらいの大きさではなかろうかと思っていたのです。
ついでだから長さも比較してみました。



nyanko5.jpg

こんな感じです。
確かピカチュウは40cmくらいだったでしょうか。
ちなみにニャンコ先生は非常に軽いですが、このピカチュウは中はみっちり詰まっているようで、結構重めです。…サトシくんは肩が凝らないのだろうか…。


このニャンコ先生、確かに抱っこするのに丁度いいです。
これを抱いて本を読むと楽チンv
もしくは、私大きなビーズクッションを持っているのですが、背もたれ部分が足りなくて寝そべり気味になるなーという時に、背中に置くと丁度起き上がれていい具合です。

重宝重宝vしかも可愛いv気持ちいいvv



あ、勿論次の全プレの「湯たんぽ」も申し込み済みです。

う〜ん、出版社の策略にはまってますな…。さすがにそろそろ打ち止めにしなければ…たらーっ(汗)

ちなみに全プレ応募のために雑誌を購入しますが、なぜか夏目関係ではなく、私の場合、

桜蘭高校ホスト部のしかもバッグ関係です。

そちらもマイバッグなどでしっかり使用しておりまするんるん

posted by さみお at 17:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

465・466「盗まれた記憶の博物館 上下」 ラルフ・イーザウ 〈図〉

     


以前から読みたいと思っていた本をやっと手に取ることができました。いくら児童書とはいえ、ハードカバーで上下巻はちょっと手をだしづらいのですよ;
これは神話・聖書の時代まで遡る伝説や、ドイツの歴史まで勉強できちゃう凄い本です。
クワシニアで出会う生きた記憶たちの話は、昔読もうとして挫折した、ダンテの「神曲」を思い出しました。これ、地獄などで途中で出会う人々の説明が欄外で多すぎて(外国の地獄に落ちてしまうような事をした人たちなんて、日本でそうそう知られてる訳ありませんしね)読むのに疲れてしまったのです、私;

警察が容疑者としてたずねてきた人物はその家の双子には覚えのない人物。けれど、それは父親だというーーーー。
なんて気になる出だし!
父の写真を見つけ、日記を見つけ、少しずつ謎を明らかにしていく展開に思いっきり引き込まれます。
歴史好きなら本当にオススメですよv
私の頭では時折スルーしてしまう箇所がありましたけれどもね;
ジェシカじゃないけど名前が多すぎてちんぷんかんぷん。どっちかいうと名前リストより関係性リストが私は欲しかった。
資料があるといいかもしれません。それとかベルガモン博物館やイシュタル門をネットで写真とか見ておくと、リアルに想像できていいかもしれませんね。やはり異国文化は文章だけでは想像が難しいです、私。



しかし、謎は気になるし、伝説も面白いのだけど、一気に読めませんでした、私…。ちょっと私の好みの文章のテンポとは違うなーと思いながら読んではいたのですが、単に私の体力が無くなって来たのでしょうか…。数十ページ読んだところで睡魔が…;;
すっかり解りやすい文章に慣れてしまって、行間を読み取る能力が薄れているのかもしれません。
文章って難しいですね。どこまで説明されるのが良い文章なのでしょう??
posted by さみお at 02:36| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

464「ころころろ」 畠中恵 〈図〉



しゃばけ最新刊〜〜vv
待ってましたよぉ。
今回は連作…になるのかな。若だんなの目が見えなくなってしまい、皆が大奔走です。
1話目はなんと初恋のお話…!まぁ!若だんな、ちゃんと女の子好きになれるのね!(いえ、変なイミでなく;日々生きることに精一杯で興味が薄そうだというか)拗ねる若だんなが新鮮で、それを暖かく見守る兄やたちに思わず微笑んでしまいます。
これから恋愛話は出てくるのかな、楽しみです。

それよりも仁吉が大変だったのが面白かったですねーv
鳴家たちの手紙で「おもしろいことになってる」って…。
言葉の選び方が実に的確です、鳴家たち!
posted by さみお at 02:08| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

読書メーター

忘れてたわけでもないのですが、すっかり遅くなりましたが、先月のまとめ。

なんだかんだケッコー読んでますね…。
一万ページいったことあったっけか?そういえば。



09.9グラフ.jpg


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ラベル:読書メーター
posted by さみお at 01:15| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書メーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

463「クラブ・ポワブリエール」 森福都 〈買〉



この方の本を集めようと思って、身内が本屋にいるので文庫があれば欲しいとお願いしましたら、ありませんと返答がきました。


il||li_| ̄|○il||li  もうろくに流通してないってか…。


ちなみになんとこの本はプチ旅行で行った先の本屋で見つけました。
ブラボー!!
だってネットでだって無いのに!たまたま在庫があったんですね。
多分もうそういうのでしか手に入らないかも(とりあえず新刊では)
次はネットで買えるうちに買える本を手に入れなくては!!
ちなみにこちら、珍しく現代物です。
一つ一つ謎解きになってまして、それが最後にまた一つにまとまります。
posted by さみお at 00:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 森福都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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