2010年02月25日

520「晴れた日は図書館へ行こう」緑川聖司〈図〉


晴れた日は図書館へいこう (文学の森)


軽いミステリかと思っていたら、児童書でした。
本当にこの方は図書館が大好きなんだなとわかる本です。
以前読んだ、



れんげ野原のまんなかで (ミステリ・フロンティア)


も、図書館が舞台のミステリですが、主人公は大人で、図書館の外に出るイメージもありましたが、こちらは主人公は小学五年生の女の子。図書館で起こる不思議を、同級生や司書の方と一緒に解いていく感じです。
美弥子さん、素敵な人だぁ〜vvv
あんな言葉かけられたら泣いちゃうよ。ううう。
でも本当、もっといろんな事あるんでしょうね〜。
ぱたぱた走る子どももたまにはいますが、私が気になるのは、視聴コーナーでのおしゃべりと飲食!
後者は勿論だめなことなんですが、飴の袋とか開ける音とか静か〜にやってるつもりでも、結構響くのですよ;
おしゃべりもね、面白いアニメとかを見てお友達と話したい気持ちはわかるんだけど、頼むからもう少し小さい声で話してくれ。

それにしても、作中に出てくる本が読みたいです!!
ベルカシリーズ読んでみたい。カナちゃんの本も面白そう!
書いてくれないかなぁ。
posted by さみお at 00:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

519「息子はマのつく自由業!?」喬林知〈図〉


息子はマのつく自由業!? (角川ビーンズ文庫)


この本をね、去年からずーっと待ってました。返却を忘れられていたのでしょうか…。

さて、またもや番外編です。今回はユーリのご両親のお話。
プロポーズあたりのシーンはちょっと少女漫画みたいでしたよ、ウマくん!
なんかこれ読んで大分すっきりしたような気がします。
なんでユーリだったのかなーとか、細かいところ色々。
それにしてもチビユーリがかわいいっ。家族全員に愛されまくってますね!
でもおかーさん。女の子らしく育てようとするのは(読んだ時は間違いかと思ってしまいました)どうかと思うの…。本当に女の子みたく育ったらどうするつもりだったんでしょう!?(オネェな魔王…?コンラッド初め、魔族の反応が見ものですね)
posted by さみお at 23:15| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

518「でんでら竜がでてきたよ」おのりえん/伊藤英一〈図〉


でんでら竜がでてきたよ (おはなしランドくじらの部屋)


某番組を見ている方はこのタイトルにピンときたはずです(笑)
なんとな〜〜〜く歌詞の意味は解るような気がしましたが、やっぱりよく解らないなぁと思っていたので、判って嬉しいです。
借りる前は絵本かと思っていたのですが、思ったより文章が多目だったので、こちらで書くことにしました。

それにしても表紙の竜がかわいいv
紙に描いたでんでら竜のたまごがなんと孵って成長してしまうのです!
たまごを孵したから、主人公は竜のお母さんなのです。きちんとしつけもします。女の子って本当に「お母さん」役、上手ですよね(笑)
でんでら竜はあっという間に大きくなってしまうのですが、きちんと成長しているのですよね。
ラストの見開き絵はなかなか壮観でした。
最後にお話の中で出てくる歌の楽譜が載っているのですが、…多分あの歌と同じだと思います。読めるわけではないので絶対の自信はありませんが;
あ、奥付の後もちゃんと見てくださいね♪
posted by さみお at 01:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

517「トラブル・コンビネーション 中」前田珠子〈買〉


トラブル・コンビネーション〈中〉 (コバルト文庫)


2冊で終わると書いてましたが、当然のごとく更に増えました。
果たしてキャラクターのせいなのでしょうかねぇ…。
しかしやっぱり凄いことになっているカリ。
それでも無事復活するのですから不思議なものです。それをカリに言ったらきっと、「人徳」だの「神様に愛されてる」だの言うんでしょうね…。
そんなわけで、今回カリはあんまり出てきません。代わりに克巳くんが頑張ってます。気に入られたくないやつに気に入れられてしまってまた災難の種が増えそうです。可哀相です。
そしていよいよ次が最終巻です…。が何冊か本を借りてきてしまいました。…あああーーーっ!〈香菜里屋〉シリーズ借りてくるの忘れたっ!!もうやだ〜(悲しい顔)
posted by さみお at 01:09| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

516「下町不思議町物語」香月日輪〈図〉


下町不思議町物語 (YA!フロンティア)


あああ、直之をぎゅーーーーーっと抱っこしてあげたい〜〜〜〜〜〜。

ちくしょう、私の苦手とする家族ものだったとは…っ。
泣きました…相も変わらず。
だって、いい子なんだもー。けなげなんだもー。えーん。
おとーさんのばかーーーーっおばーちゃんのばかーーーーーっ。
ついでにゴン太のクソガキがぁぁぁっ。まさにあの親にしてってヤツだ!!
と、途中誰もが思うと思います。
一応児童書なので勿論ハッピーエンドなのですが。
花野さん、よくぞ言った!

世界はどうやら妖怪アパートと同じようです。
だって古本屋さん出てきたし。他にもあの喫茶店に行ってそうです。
特別なことを特別だと思わない。ようするに少数派を排除しないってことじゃないかと思うんですが、あるがままをありのままに受け入れてくれる場所があるのって本当に素敵ですね。ちょっと「cipher」のおばあちゃんちのエピソード思い出しちゃった。
人間て多分基本怠け者だから、それを忘れちゃうんだろうなぁ…。
そんな当たり前のことを高塔さんは子供にも、大人にも教えてくれます。
彼は本当に何者なんだろう…ていうか基本どんなことしてるんでしょう。…今回のことはお礼あげたとはいえ、ボランティアみたいなものですよねぇ。いえ、よーするに生活の糧を何をして稼いでいるのかと。
続き出ないのでしょうか。他に彼が活躍する話を。

それにしても乗ってみたい、ネコタクv
posted by さみお at 02:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香月日輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

515「蛍坂」北森鴻〈図〉


螢坂


〈香菜里屋〉シリーズ、3冊目です。後1冊だー。
今回の話の中では「双貌」が好きです。構造がわかるまで何度かページ行きつ戻りつしましたが(笑)ラストが特に好き。

少しずつマスターの工藤に何か過去があることを出してきましたね。
誰を待っているんだろう。何があったんだろう。凄く気になります。でも一方ではただの謎解き名人のマスターでも良かったかなとも思います。

ところで「雪待人」の冒頭は誰のことだったんですか…?画家の先生…?だとしたら、なぜ冒頭、すっごい重要そうに書かれているのでしょう???
…重要だから?
あああ、私はきっと全く内容を読めていないのでしょうねぇ;
タグ:蛍坂 北森鴻
posted by さみお at 02:29| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北森鴻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

514「彩雲国物語 暗き黄昏の宮」雪乃紗衣〈図〉


彩雲国物語  暗き黄昏の宮 (角川ビーンズ文庫)


ん…?予告の時点では「昏き…」だった気がする。
さてさてお久しぶりの彩雲国ですよ。秀麗が行方不明というところから始まるのですが、…いつの間にそんなことになってたっけ!?とすっかり前回の終わりを忘れていた私は焦りました。後宮に入ると言ったところは覚えてたんですが…。
長かったシリーズもとうとう最終章です。
色々と謎が明かされてきたりしてますが、なにせ図書館本なものだから細かいところの伏線とか忘れまくりです。
とりあえず今回も一度読んだ後、もう一度さらっと読みましたとも!
これで次回まで記憶が持ってくれるか…;

読んでて色々と考えたんですが…うーん、どう書いたものか。
この作品最初は逆ハーのように、主人公の回りにイイ男がずらっと勢ぞろいなはずだったのに、それの誰一人として今現在ヘタレなどの状態ってどういうことなのでしょう。
何巻めかに秀麗は素晴らしい官吏になったし、劉輝は名君になったと書いてありますから、最後は勿論大団円なのでしょうが…。一体どのような終着になるのだか。
今劉輝は最高にヘタレ。内政も大変だし、天災?に見まわれそうだし…つーかクーデター起こされそうなの??武力ではなさそうな気がするから言葉が違うかもしれませんが。
でもねー確かにいちいち最もで、玉座を取られても(少なくとも今の段階では)しょうがない状態ですよ。相手は百戦錬磨の凄腕官吏だし。
でも、もしかしたら劉輝をいい王様にするための試練を与えているのかもしれない、とも思ったんですね。どちらでもいい、この国を良く治められるのならば。
…うーん、でもそれって一巻で霄太師が同じようなことをしていますしねぇ…。劉輝!初心を思い出せ!!
それ以外にも縹家の問題とかもー全部片付くのか?って感じです。

そういえば、前回に引き続き楸瑛の猫が段々脱がされております(笑)
本当によく将軍職にいれたものだと、迅と同じ感想を抱かずにいれません。でもカッコイイからカワイイに多分印象が変わったくらいで、ファンはきっと減ってませんよ!(多分…)

最後の方でやっと秀麗が元に戻ってきて、まるで探偵復活!みたいで頼もしいですv
ああ、やはりこの話は女性が強くて格好いいお話ですね。
男性では…出番が少なかったけど、やっぱり燕青。それに段々いい男になってきたタンタン。後、リオウくんもいいですねー。今でも十分いい男だと思いますが、確かに10年後のリオウくんは、中身も外見も最高にいい男になりそうです。

あー最後に出てきたあの男も一体何考えてやってきてるんだか…。
やっぱりちっとも謎は解けてないかも。
posted by さみお at 22:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪乃紗衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

513「トラブル・コンビネーション 上」前田珠子〈買〉


トラブル・コンビネーション〈上〉 (コバルト文庫)


この話のノリが好きですー。未来設定のSFのせいか、明るめのお話ですよね。
ヤマもサムもすごい性格してるし…(笑)どうプログラムしたらあーいう擬似人格ができるんでしょう?やはりプログラミングした人の性格に因るとしか思えません。

前回書いた、デビュー作と同じ世界。前回脇役だったキャラが主人公のお話です。
趣味でトラブル・コンサルタントをしているハンサムな「女性」カリ。
んでもって、その義理の弟であるが為なのか、災難に見舞われまくっている克巳くん。
彼にはカリのように超能力はないので(嫌な事への第六感なら素晴らしい的中率)毎度のように自力でどうにかせねばなりません。エサにされまくりです。…いい男になるよ、うん。鍛えられ方が違うもんね…。
でもカリも桁違いのESPを持っているとはいえ、前回だけで2回もヤバイことになっているのに…良く生き延びてるなぁ…。
この本で、この世界がどういうものなのか、カリがどういった人物なのかは説明されているのですが、何でカリという通称なのか、トラ・コンやってるのか、とかやっぱり細かいところ気になるー。

それにしても今もしこれを書いたとしたら、またちょっと違うんでしょうね、小道具とか…。
やっぱり「ちょっと前に考えうる未来の道具」って感じで、その時の時代を感じてしまいます(笑)これはもうどうしようもないのでしょうけど。
つーか、「ESP」っていう単語や設定を見た時点で時代を感じるのはなぜなのでしょう…。流行かなぁ…。
posted by さみお at 02:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

512「宇宙に吹く風、白い鳥」前田珠子〈買〉


宇宙(そら)に吹く風 白い鳥 (コバルト文庫)


おお!未だ画像が出てくるとは思わなんだ。
前田珠子さんの初文庫です。まだコバルトの挿絵が今ほどキラキラしてない頃の終盤あたりですね。
カリが…カリが…(笑)ああ、トラコンの時の絵で鷺丸とか見てみたい。
なぜにこれを手にとったのかは覚えてませんが、ぱらぱらとめくって多分お好みのエピソードかなんかあったと思われます。
そしてカル・ランシィを除き、前田作品を購入していくことになるのですが、そのほとんどが未完てどういうことだろう。

これは一応SFになります。ESPとか出てきちゃう世界です。始まりが20××年だからもうじき地球の人口はあふれ出してしまいます。
それにしても、毎度思いますが、…世界設定凝ってますよね。たまにそこまで必要なのかな〜?とか思わなくもないんですが(笑)あ、この作品ではその辺は触れてないんだった。
世界をわりと細かく設定していられるので、(多分それこそアマチュアな時代からずっと考えていたのでしょうが)この本でも、なんというか、前作、もしくは続きがあるんだよね?って感じの台詞とか伏線っぽいものが、ちらほらと感じられてしまうのですよ。
デビュー作って…どっかに文庫に収録されましたかね??
非常に読みたい。

本の後ろの既刊リストを見ると今ではお目にかかれないようなベテランの方々が書かれててちょっと驚きです。
佐々木譲さんが書かれていたのは友人が借りていたから知っているのですが、夢枕獏さんとかもいて、どんな内容なんだろうと思ってしまいます。
だってタイトル結構可愛い…「ねこひきのオルオラネ」…。うーん、どんな話なんだろう。
posted by さみお at 13:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

511「桜宵」北森鴻〈図〉


桜宵


〈香菜里屋〉第二弾〜。短編集なんで、なんか気軽に借りてきて読めるんですよね。他にも頓挫しているシリーズは山とあるのですが。そーいや、随分前に予約したシリーズの一冊、未だやってきません。予約した当時で次に回ってくるはずなのに。おーい、いつまで借りてるんだよう…。

さておき、おいしそうな料理がパワーアップしております。今回はカクテルも加わりました。
でも切なさも前回以上な感じですね…。切ないというか、怖いというか…。最後の話は特に怖かったです。
でもやはり面白くて読んじゃいますね〜。
こんなに辞書を引く小説も久しぶりです(笑)私がちょっと難しい単語を知らないというだけなのでしょうけども。

タグ:桜宵 北森鴻
posted by さみお at 17:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北森鴻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

510「纐纈城綺譚」田中芳樹〈買〉



うーん、いつものアファリで絵が出ませんでした。こちらも残念ながら売り切れ…。
最近また新たに文庫として発売されたのを見て、

纐纈城綺譚 (朝日文庫)

読み返してみました。すげー好きなんす、これ。やはりアクションもの上手いと思うんですよねー。
表紙が事件を持ち込んできた二人じゃないというのは、やはり美男美女の方が絵になるからでしょうか(笑)
途中まるでホラーな描写あり(だからこそ、悪党を退治する爽快さといったら!)、愉快なキャラクターありのまさに活劇で、アニメとかでも見てみたいものです。
それにしても新刊、そろそろ創竜伝書いて欲しいです…。
posted by さみお at 16:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 田中芳樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

509「心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆」神永学〈友〉


心霊探偵八雲  SECRET FILES 絆 (角川文庫)


八雲中学生の巻。八雲はこの頃もう八雲なんですね。可愛くないことこの上ない(笑)
今回の話では奈緒ちゃんや一心さんの事とか、色々解るんですが、作品としては2作目のほうが好きです。後藤さんもっと頭使おうよ…適材適所とはいえ、一応八雲一般人だしさ…。
あ、後書き下ろしの添付ファイルも良かったです。
八雲のあんな表情が見れるとは…!貴重だ。
確かアニメやるんですよね。
うーん、どんな風になるんだろ。ちょっと楽しみです。
posted by さみお at 16:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神永学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

508「シアター!」有川浩〈買〉


シアター! (メディアワークス文庫)


積ん読、解消ー!!
すんません、本ばっか読んでました。やることあるのに…逃避です。
しかしこれは文句なく面白かったです!まさにエンタメ!!

お兄ちゃん、格好いい〜〜〜〜。

私としてはお兄ちゃんがもてるのは当然で、弟がもてる方が不思議です。
何事も程ほどできる人と、0か100かの才能しか無い人がいて、(特にお話とかでは)割と愛されるのがその偏った人だってのは、解るけどずるい!!とか思っちゃうのですよ(笑)
私は事務作業とかが有能な人は格好いいと思いますね〜。ゆっくりしかできない人がダメだとかは言わないけど、単にそれで母性本能を私は刺激されないというか…。私も末っ子なんですねー、私がいなきゃこの人はダメなのね、なんて人とは合いませんぴかぴか(新しい)
でも、多分ね、二人の最高に男前なお母さんじゃないけど、人って「ぶれない人」を好きになるんじゃないかなーと思います。

お兄ちゃんが論理的にばっさばっさと切りまくって、逃げ道潰していくところなんて最高に気持ちよかった!(笑)やられてる方はたまったもんじゃないとはおもいますが。
それでいてブラコンなところがたまりませんハートたち(複数ハート)
なんだかんだお願い聞いてくれて、アンケートは毎回びっちり書いてくれて。
ゴキブリが異常に嫌いだと解るシーンで「ギャップ萌えー」と叫んでますがそこは割りと同意!いや、ゴキブリと彼女残して帰るのはだめだと思うけども!

とまぁ、兄ちゃん萌えはその辺にしたとしても、他のキャラもしっかりしていて、初めの登場人物の紹介を見たときはこんなにいるのか、と思ったものですが、全然大丈夫です。なんというか、実に解りやすく話を描いてくれるんですよね、この作家さんは。
アマチュアの劇団の知り合いいましたけど、こんなことしてたのかなーと思いながら読むとまた感慨深いです。彼女は元気なのだろうか…。

お得意のベタ甘は今回は封印です。
コイバナもちらほらとは出てきますが、今回は登場人物たちもそんな場合じゃないのです。あくまで劇団再建のために奔走しまくってます。
この調子で行くとあの辺かな…?とか色々想像できますけどもね。
続きがあって欲しいようななくてもいいような…。
とにかくオススメな一冊でした。


余談ですが、最近事情があって某各国擬人化漫画を読みまくっていたのですが、そのせいなのか、弟クンはすっかり伊に変換されてしまいました…(笑)じゃぁお兄ちゃんは独…?よりももっと厳しいなw
posted by さみお at 18:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 有川浩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

507「紅琥珀」前田珠子〈買〉


紅琥珀―破妖の剣外伝 (コバルト文庫)


日本語としては「べにこはく」の方が自然じゃないかと思うのっ。
…いや、まぁ個人的意見ですが。
そーですか、またもや、外伝ですか。
まだしばらくは出てこられない二人を、ほほう。
じゃあ本編再開してもまだラスと闇主は出会ったりしない…?
………長いな〜〜〜。
いや、長年待ってましたから今更待ちますけどね。
でもそれなら読者サービスでもっと二人をイチャイチャさせてくれないものでしょうか(笑)ラスの方に限界があるのは解りますが、そこをなんとか!!
posted by さみお at 18:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

506「花の下にて春死なむ」北森鴻〈図〉


花の下にて春死なむ


借りてきました。〈香菜里屋〉シリーズ。
なんか久しぶりに固めな文章の本を読んだ気がします…。でも読みやすいです。
やはり人の死が関わる以上、どうしても全体的に切ない印象になるのは仕方がありません。
しかし、それを吹っ飛ばして明日への活力になるのが、マスターの料理です!
おいしい料理を出してくれるビアバーに持ち込まれる謎をヨーキーに似た店主が、ニコニコと解いてくれるのですが、確かに食べてみたい!!これなら好き嫌いとか克服できそう。
こんな店行ってみたいですが、確かに一見さんちょっと入りづらそう。常連同士ってこんなに仲良くなるもんですか??
意外なコネクションとなってとても楽しそうです。
posted by さみお at 05:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北森鴻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

505「炎恋記」森福都〈図〉


炎恋記 (講談社X文庫―White heart)


少女小説とは思えないブ厚さの本でございます。
表紙絵は、私、主人公が何か念じているのか、拳法の構えでもとっているのかと思っていましたら、琴(ハープ?)を弾く姿だったのですね…。

初めはね…ねーちゃん、絶対育て方間違えたんじゃ…と思わなくもなかったのですが、読んでいくうちになんだか夜船に肩入れしたくなっちゃうから困りモンです(笑)
しかし、こいつら実はしっかりと繋がってるんだろうとか、何かどんでん返しがあるんじゃないかとか、変に色々と考えすぎて、今一入り込めずに読んでしまった作品でした…もっと素直に普通に読んでいれば、ハラハラドキドキ度が違っていただろうにと…反省。

個人的にはもっと深海の格好いいところが見てみたかったです。

posted by さみお at 04:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 森福都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

504「つくも神さん、お茶ください」畠中恵〈図〉


つくも神さん、お茶ください


「しゃばけ」シリーズの畠中さんのエッセイ集です。
作家さんというのは結構色々なところで小文を書いていらっしゃるのですねー。
表紙が何やら素敵でたまりません。
理想であったり、読者のイメージする執筆状態のような。
鳴家に肩を揉んでもらいたいものですが、…私の肩では物足りなく感じそうです…;彼らの体重は何グラムくらいなのでしょう??

好きな作家さんが好きだと言う本や映画や音楽はやはり自分も知りたくなるものですね。
「三銃士」読みたくなりました。田中芳樹さんも薦めてたしなぁ…。今は人形劇で見てますが(笑)
それにしても「孔子宴」凄かったです。…絶対ムリ;
posted by さみお at 14:19| ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月まとめ

何やら1月は思ったより長かったような気が…。まだ1月だったんだなぁと思いながら過ごしてました。どうした。

ページ数は結構いってますね。ほっとんど漫画だからですね(笑)
「薔薇のために」はもー一気にいっちゃいますよ…面白い…。
台湾版ドラマが確かありますよね。ちょっと気になります。猫吉さんとかw
誰が一番人気だったんでしょう?個人的には葵くんなのですが。
でも実は一番いい男は猫吉さんかなと思います。初の登場シーンはもっと若くて二枚目だったよね…。


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そして1月はやたらと本を購入しました。
小説は未だ積ん読状態です。


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posted by さみお at 14:08| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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