2010年04月30日

最近のお気に入り




ゆず酢ではなくて、蜂蜜酢ってのが驚き。あるんだそんなの!?
どんくらい健康にいいかは良く知りませんが、とにかくおいしい!!!
かんきつ系が好きな方はオススメします。
基本5倍希釈だそうですが、私はもちっと薄めてるかも。でもただ水飲むより数倍おいしいのでがぶがぶ飲んでます。


そして、教育テレビの「2355」。
朝が早い方は「0655」をどうぞ。
まさにその時刻に放送しています。
ピタゴラスイッチが好きな方はどうぞ。
「dream factory」とかついまじまじと見ちゃう。全部の文字の工程が見たい。
posted by さみお at 02:02| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

553「ファンタジーのDNA」荻原規子〈図〉



前書きに書いてある通り、案外固めな文章です。
私にはファンタジーとはどういうものかという定義に同意したりできなかったり。…時折理解できない文章もありましたが、まぁそこは置いといて。
それにしても世にはこんなにファンタジー小説が溢れていたのに、私は本当に読んでいないなぁと思いました。出てくるタイトルほとんど知りません(笑)アリスもナルニアも全然読んだことないのです。
小中学生の頃はもっぱら漫画でしたしね…。
神話に関係するのがファンタジーなら吸血鬼や狼男がでてくるのは何でしょう?ホラー?じゃぁときめきトゥナイトはホラー?(笑)はらきよシリーズは両方神話もおばけもなんでも出てきますしね。
しかし漫画ばかり読んでいたといっても、やっぱり単行本を買うまで好きだと思ったのは、先にもあげたような人外のキャラが出てくるような話ばかりなのでした…。嗜好ってあんま変わりませんね…。何ゆえそんなんばかりが好きなのかは不明ですが。

これで荻原さんコンプリート…かな?
posted by さみお at 18:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 荻原規子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

552「黒方の鬼 陰陽ノ京月風譚」渡瀬草一郎〈図〉




久しぶりの陰陽の京です。電撃文庫で出ていたシリーズの今回は外伝ですね。
メインの光榮(みつよし)にも春到来!?かとちょっと思ったのですが…残念。
裏に書いてある粗筋を読むと兼良(かねら)との仲にもっと重点がありそうですが、今回はそんなことはなし。おいしいとこかっさらっていく感はありますが、兼良はあまり目立ってません。でもちょっと続きそうな感じに書いてますね。

それにしても吉平!相変わらずの天然たらしっぷりです!!!まだ12歳だというのに!(この場合一応満年齢でいいのでしょうか)
いやーこれは読んでても照れますね。ストレートすぎ、ど真ん中。裏表なし本当に本気の本心だからこそ余計にたちが悪いというか。
もうちょっと大人になったら貴年も素直に受け止められるようになるでしょうか…。うーん、性格的にどうかな。「耳元で好き勝手なことばかり囁かれて」なんて、一体何を言われ続けたのでしょう…(妄想)
前にも書いたかもしれないけれど、本当保胤さん、見習って欲しい…。
posted by さみお at 19:15| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡瀬草一郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

551「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々(盗まれた雷撃(ライトニングボルト)」リック・リオーダン〈図〉



映画見てきました!んで一巻借りてみました!
…けっこー違う。
当たり前ですが、このボリュームを二時間に収めるには、神様との戦いを一人分削らなくてはならなかったのですね(笑)
そして主人公は映画では高校生でしたが、こちらは12歳!!というか中学1年生。友人のグローバーのキャラも全然違いましたわ。

映画を見た時、「ビッグスリーの子どもはなかなか生まれない」というのがあったんですが、一緒に見に行った友人ともども「うっそだぁ〜、なんで?ゼウスめちゃめちゃ女好きじゃん!!」と心中ツッコミをいれておりました。
原作では勿論理由も書かれていてすっきり。ちなみに三神の間で子どもは作らないと協定を結んだそうです。
オリンポスがアメリカにあるとか、すごい突飛だなあーとか思っていたのですけど、原作読むとなるほどと思いました。まぁ、それはそれでかなり突飛ではあるんですけども。
しかしこの場合一神教の神様はどちらにいらっしゃるんでしょう。

12歳でこの冒険は映画よりも大変な感じがしますね。体格だってまだまだ子どもだろうし。しかし中身は、というか口は物凄い達者!(笑)
大人にだって負けません。映画では普通のアメリカ人の少年て感じでしたけどねー。
しかしシリーズは全五巻。彼はこれからどんな冒険をしていくのでしょう。


posted by さみお at 19:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

550「透明人間の納屋」島田荘司〈図〉




う、うーむ、何をどう感想を書けばいいのか悩みますね…。
実に不思議な雰囲気のお話なのですが、それは表紙やイラストカットに使われた絵のせいかもしれません。
ああっカバーがかかっていて、これでは見えない!
まぁ一言で言うと、ぶっちゃけ不気味です…。
透明人間のように女性がホテルから消えた!というのが謎なのですが、まさかそこからあのような結末へ行くとは思いませんでした。
背景の重さにびっくり。
えっと、小学生くらいの皆さん、ついて来れてる?
なんというか、前向きになるべき話なのでしょうが、私はちょっと沈みます。
ところで、あの少年の恐ろしい体験は必要だったのでしょうか??
posted by さみお at 18:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

549「塩の街」有川浩〈買〉



文庫後書きにもありましたが、色んな形を経て、やっとこの文庫の形に納まった有川さんのデビュー作です。
このブログでも書きましたが、デビュー文庫も買っております。
でも書き下ろしたっぷり(単行本時)のこれを購入してしまったので、古いほうはどうしようかなーと思ったのですが、姪にあげてみました。
年齢的には丁度いいですが、趣味的にどうかは不明です。でも古本屋に売るよりいいかなーと思いまして。面白かったらこの文庫の書下ろしを読ませてあげようかなと思っております。

それにしても単行本時での書き下ろし、すげたっぷりです。五分の二くらいは書き足されてますので、電撃版しか持ってない方はこれは買うべきだと思います。
主人公二人、他関わった方の後日談たっぷり。ベタ甘、勿論あります。
うーん、入江さんはもうあそこまで徹底してるとさすがというか、逆らえないというか。とにかく凄いの一言しか言えません。
凄い人だと思うけど、お近づきにはなれないですね、こんな小市民には。…恋人とか作れるのかなぁ。一人で完結してる人だと隣に人がいるのが想像しづらいですよね。
次はそろそろ図書館戦争が文庫になってくれないかなーと思います。
ラベル:塩の街 有川浩
posted by さみお at 19:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 有川浩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

548「ステーションの奥の奥」山口雅也〈図〉



ミステリーランド消化計画実施中。
もう最寄の図書館には置いてないかと思ったら、たくさんありました。ちきしょーなんて見落としてるんだ。

さて、お初な作家さんです。
検索してみるとタイトルが非常に読みたくなるようなものばかり。うーん、困った。ミステリファンの方とか本当にどうなさってるんでしょう。読みたいものたくさんになってしまって大変ですよね。
この作品、とても面白かったです。
東京駅の構内について書かれた所も大変楽しめました。これはどこまで本当のことですか?車椅子用通路は実際有りですか?
ドアを見つけると開けたくなるのは、ゲーム世代って妙に納得してしまいました。なるほど、あれはなんだろうとはいつも思いますけど、実際に確かめようとまではそうそうしないですね。
そして惨殺死体を見つけてしまって、叔父さんが消えてしまって…と怒涛の展開でページが次々めくられていきます。
ただ、ミステリとしてはちょっと物足りないですね。謎解きという感じがしませんでした。なので最後にもうひとつあって良かったです。
なんだろ、ホラーミステリになるのかな?吸血鬼が出てくるのですが、現代吸血鬼の弊害はなるほどと思いましたね。最近は夜行性でも十分生活できると思うけれども、食料は確かに問題です。
こちらは



栄養は血液ではなく生気をとっているので、食事はとっても楽チンそうです。
てか、素晴らしく萌え系の絵になってますね!!びっくり!!

ウェディング・ドレスに紅いバラ (集英社文庫)

漫画と同じ絵の方はこちら。
…あれ?ノベルズのときどんな表紙だっただろうか…;

おじさんの再登場シーンは思わず笑ってしまいましたが、おじさん、格好よかったですよ!おじさんの言うとおり、本をたくさん、読むのだ!そしてもっと大人になったら、自分から会いに行っちゃえ!


posted by さみお at 22:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

546・547「砂はマのつく途の先!・故郷へマのつく舵をとれ!」喬林知〈図〉

     

前回後一作で終了とか書いてあったので、一冊借りてみましたら。
終わってないし(笑)
なのですぐさま次の巻も借りてきました。
他の方の感想にもありますが、三男男前になりました。当初は可愛い印象だったのに。
今やその印象はグウェンの方へ(笑)
表紙ですっごく格好よく描かれてるから期待したのにーーー!ちゃんと着替えたのでしょうか。
そして関係改善のなされた次男も格好いいです。やっぱりユーリが一番なんだなぁという描写ににやにやします(いえ、変な意味ではなくて;)
あ、ムラケンのこと忘れてた。彼もあんなにユーリを切望してたなんて思いませんでした。本当皆に愛されすぎてるわ、ユーリ。彼もいい男になってきましたしね。正統派主人公って感じで読んでて気持ちがいいのが嬉しいです。
嬉しいと言えば、ヨザックですが…。地下での事以降を覚えているのなら一体何があったのか知りたいところです。しかしマジ顔ヨザック、不謹慎ですが、いい男でした…v

内容としては、「え、片付いたの?あ、片付いてるか…。え?」という印象がなぜかありますが、また続きはゆっくり読んでいこうと思います。
posted by さみお at 19:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

544・545「秋期限定栗きんとん事件(上)(下)」米澤穂信〈図〉

      

なんだかんだ言いつつ読了です。文庫は手に取りやすいですわ…。
今回、小鳩くんも小山内さんも、それぞれ別の人とお付き合いを始めるわけですが…なんというか凄い違和感(笑)やはり小市民じゃないからでしょうか。いえ、小市民以外男女交際を認めないといってるわけではなく、なんとなくそういう方向に興味があるのかどうか疑問に思えるだけでして…。
小山内さんはともかく小鳩君は一体どこまで彼女とお付き合いを!?(気になる台詞があったもので。すみません、下世話で)
それにしても毎回結局小山内さんにいいように振り回される気がしますねぇ…。すごいな、小山内さん。    
多分普通の人は(彼らの言う小市民は)お二人ほど人の裏側とか考えない素直な人なのだと思います。
そして小鳩君。小市民はね、
小市民って言われると多分怒ります。(笑)

個人的には小鳩君のような彼氏がいたら何でも相談してしまいそうですが、やられすぎるとうざいんでしょうか、やはり…。
そしてなんだかんだと、ラスト。二人は結局シンプルに考えればいいものを、ややこしく言い訳してる…と考えていいのでしょうか?
posted by さみお at 00:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 米澤穂信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

542・543「宝はマのつく土の中!・箱はマのつく水の底!」喬林知〈図〉

     


ヨヨヨヨヨ、ヨザックーーーー!!!

これってギャグ満載の軽いファンタジーじゃなかったのか!?
グリエちゃんの明るさとか強さとか本当に頼もしかったのに…もうやだ〜(悲しい顔)
段々シリアスになってくる展開にドキドキしてしょうがありません。
二冊いっぺんに借りてきて良かったなぁ、これじゃ待ってらんないよ…と思っていたら、水の底の方でも気になる終わり方ーーー!
どうやら次で一段落らしいので速攻予約いたしました。あうあうあう。
やっとなんかこの状況でちょっとばかり関係を改善した次男坊と魔王様です。ううう、ちょっと涙しました。日本平和だもんね。こんな経験しないもんね。ユーリィィィもうやだ〜(悲しい顔)
あーもう何言ってんだか。

番外編はぜひユーリの声で聞いてみたいものです…。
posted by さみお at 21:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

3月まとめ

4月ですね。また一年たってしまいました。
これを始めて何年たったんでしょう。って程経ってる訳でもありませんね。4年経ちました。

我ながら頑張ってますが、文章はますます下手になっているような;
考えて書いてるわけではないから当然の結果ですか。

さて昨年度は370冊目からですので、「鏡の国のアリス」の540から369を引きますと、


昨年度読んだ冊数は、171冊ですね。

うわ、年々増えてるし;続きを読む
ラベル:読書メーター
posted by さみお at 23:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

541「ホルモー六景」万城目学〈図〉



かなり鴨川ホルモーより間があいて読んでしまいましたが、先日映画のDVDを見たので、借りてきました。あ、映画、かなり楽しいです。

前作のスピンオフ。京大以外のホルモーやってる人たちのお話です。なんとゆーか青春ですねーv
凡ちゃんの話や長持の恋、良かったです。
凡ちゃんやっぱりかわいいですねv少年見る目あるぞ!!
そして芦屋は本当サイテー男だ。
それになんと東京でも行っていることが発覚!て、相変わらずネタバレすみません。
鬼の色が違うとか、多分どうやら言葉がなまっている(京都のほうがなまっていると考えるべき?)らしいとかこういう細かいの大好きですー。
東京ではどのへんでどんな格好で行っているんでしょうね?
映画では鬼へ命令を下す時、鬼語と共にヘンなジェスチャーつきだったので、鬼が一般の方々に見えないことを考えると、本当に一体何やってんだあいつらと思われることは必至です。
東京版も書いてくれないかなー。
posted by さみお at 15:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 万城目学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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