2010年05月31日

566「デュラララ!!×3」成田良悟〈友〉



同僚が2巻まで買えと言われたのは実は3巻までだったそうです。
…ですね。前巻のヒキもありますし、これで一応一段落って感じです。
でも後書きにもありましたが、
主人公ってセルティだったんですか!!!

今までの中では一番好きな巻かもですね。
なんというか、紀田君が成長したからかもしれません。
なんでこの話にイマイチ乗り切れないのかなーと思っていたんですが、多分、あまりに共感できるところが少なすぎるからかな?と思いました。セルティという存在がいることで既にファンタジーの領域ではあるんですが、大抵の作品て、世界はファンタジーでもそこに生きる人々はこちらとなんら変わらない、というのが多いんですよ。
でもこの作品に出てくる人たちはキャラそのものがファンタジーな存在というか…いねーだろ感が強いというか…。
森巌さんも筆頭のヘンな人なんですが、あれはもうギャグ担当ということで逆に納得がいくんですけど。

というわけで私のイチオシキャラはドタチンに決まりました。
今回すごい格好良かったですし!!

あ、サイモンもいいですね。正直、
スカッとしました。
posted by さみお at 00:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 成田良悟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

564・565「ドグラ・マグラ 上・下」夢野久作〈友〉

     


友人がですね、貸してくださったんです、この本を。
あまり本を読まない方なので貸してくれたことにも驚いたのですが、それがまさかこの本だったというのが本当に驚きです。
お噂はかねがね、という感じで一応存在は知っていたのですが、貸して貰わなかったら読んだかどうかは疑問ですね。
友人はこれを読んで感想を聞かせて欲しいと言って、貸してくれたので読みました。結構頑張って読みました。







ごめん、全然わからんわ(笑)







読みながら色々考えたのですけど、それをどうここに書いたらいいのかもよく判りません。
本当は上巻は先月中に読んであったんですけど、訳判らんかったので上下一緒の感想を書こうと思って今までほったらかしておりました。
とりあえず精神に異常はきたさなかったとは思いますが、何せ初めは一体どこからが「狂人の書いた推理小説」なんだろうと思いながら読んでたくらいなので理解してないことはなはだしいです。
一応一通り読んで、ミステリとしてもよく判らなかったので、も一度上巻から軽く目を通してやっと何とか話の筋は判ったかなーという感じです。読み返してみると実は全て伏線として答えが描かれているのが判るのですが、読んでるときはさっぱりわかりません;時間かけて読みすぎたせいでしょうか。
リンクというかループというか、この本自体が、主人公が見つけた「精神病者が書いた小説」そのものだったのですね。
自分にあったことをモチーフとして自分達を登場させた小説を読んでいる自分を書く……ややこしいな。合ってるかな??
なので主人公が実際に合った事として読むか、全くのフィクションとして読むのか、そこからして迷いの元です。
もし主人公自身に実際あったことだとしたら、…一生出れないだろ、あれ。結婚だのなんだの言ってる場合じゃないですよ。

そして必要あるのかと疑問に思うほどの教授の論文や遺言書(というレベルじゃありません)。
実はここが一番読むのが辛かったトコですが;
でも少女の死体改竄(とでも言えばいいのか)のシーンは実に不気味でした。
そして265ページの台詞!!
あれは読んだ瞬間ゾッとしましたねーーー!!

でも本当にこんな犯罪が可能なら恐ろしいことこの上ないですね。




映画があるそうですが、


ドグラ・マグラ [DVD]


…本当にどうやって描いたんでしょう。
あの不気味さは健在でしょうか。



…今予告編とやらを見ました。




なるほど、「堂々巡りのめくらまし」。
タイトルはまんまの意味だったんですねー。
いやー、なんか妙に納得してすっきりしました。
映画もなかなかいい感じです。ちょっと見て見たい。テレビでやんないかな、これ。深夜の二時ごろとか。
posted by さみお at 01:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

マジですか…

大好きです、この本

友人に教えられ、早速検索。

…なんとなく方向性は想像ついていたのですが、やっぱりこの局でしたか。
多分一回目は見てみると思います。見続けるかはそれで見定めましょう。
外国人の配役は本物の外国人でしょうか。のだめのように、日本人でしょうか(笑)


     



それにしても私の1巻はどこへ行ったのだもうやだ〜(悲しい顔)
posted by さみお at 18:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

563「デパートへ行こう!」真保裕一〈図〉




真保さんはホワイトアウトしか読んだことありませんです。



おお、漫画もあるんですね。



それが、ものすごく面白かったので、この本借りてみました。
粗筋はリンク先で読んで頂くとしてw
すみません、私には説明が難しくて。
偶然にも同じ日に誰もいないはずの閉館後のデパートに集まった人々が、一体どうなっていくのか不思議に思いながら読んでました。
それがもう見事に繋がっていって最後はもひとつおまけだ!といわんばかりにちょっとしんみり。
初めは出てくる人たちの背景が切なくて切なくてちょっと読んでて辛かったのですが、この人たちがどうなるのか判らないので読み進めて行かざるをえません。
途中今話したのは誰と誰だ?とか判らなくなって同じ台詞が出てきたところを読み返したりもしましたが、その混乱も暗闇の中に自分もいるみたいな気分になりました。

ちょっと「有頂天ホテル」を想像してしまったのですが、



この作品をもし三谷さんが脚本化して映画にしたら、素晴らしく面白いコメディができそうですw原作と雰囲気真逆だけど。
posted by さみお at 20:27| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

562「世界一わかりやすい「速読」の教科書」斉藤英治〈買〉




あれ、背表紙と表紙で「」の有無が違う…。
最近テレビとかでも脳トレの一環で流行ってますねー速読。
本読みとしては少しでも多くの本を読みたくなるので、速読を身につけたいと思う方は多いと思います。
昔テレビで見たようなあっという間にページをめくり、しかも内容を覚えているという技、憧れます…。
が、まぁ、それは無理として。

本屋で別の本を探していた時にばっと目に入ったので買ってみました。
やっぱ目立つことって大事かもしれません。
一週間、一日15分で読むのが速くなる!ということですので、一週間試してみました。

ただ、ビジネス向けなんですよね、これ。
私のように文芸書を読みたい人にはどうかな?2割捨てるわけにはいかないですよね。
後、やはり本ですので、細かいところがちょっと判らないのです。
一日15分とありますが、その聞き方がちょっとわかりづらいです。
付属のCDには3倍速、4倍速、10倍速の各速さで文章が流れるのですが、その3つを一段落として全5段落あるのですが、なんで同じ速さで纏められていないんでしょう???私、一日一段落ずつ聞くのかと初め思ってたんですが、そうすると日数が合わないということに途中で気付きました。
そして各速さを何回聞いたとかメモするところがあるんですが、3倍速だけを例えば通して一回聞いたとしたらそれだけで10分以上はかかってしまいます。その他4倍速や10倍速を何回も聞いたら15分は軽くオーバーしてしまうのですが…15分てどうやってきりつけたらいいんでしょ????
写真読みを速度は10倍速で、のところも判らない…っ!
先生が目の前にいらしたら聞くのに…!

まぁそんなことを思いつつ一週間試してみました。
やることは確かに楽チンですので続けることはそんなに苦ではないと思います。
結果は…うん、ちょっと速くなったかな。
しかしこの本の目的である内容を理解しているかは謎かも;
でもCD聞いてるとどうやら元々3〜4倍速くらいの速さでは読んでいたようです。(本読みとしてはそんなに速くはないと思いますが)
いずれ10倍速聞き取れるようになりたいですね。…なれるかな;
posted by さみお at 13:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

561「デュラララ!!×2」成田良悟〈友〉



読み終わった直後の感想は、「何て狭い人間関係なんだ!」。
いやー紀田くんよりも杏里ちゃんのが衝撃ですよね。
こんな三人が友達になる確率ってなんぼですか;

今回はやっとしずちゃんが活躍ですね。彼にもかわいい少年時代があったんだなーと思うと不思議です…というか割とそういうとこ触れられないお話の方が多くて、コイツは一体どうやって育ったんだと思うことしばしばなのですが、この話は結構しずちゃんの怪力にも説明をつけていて(科学的に可能かどうかはおいといて)意外な感じがします。なんというか、いまだにどういう話なんだろうと思ってしまう自分の頭の固さにもちょっと困りものではあるのですが。
しかしそうなると今度は臨也がどんな育ちをしたかが気になりますね。つーかやっぱ一番やばいのはこいつですか。何考えてるんですかね。ただ面白くなればいいやって思ってるだけですかね。


あ、しずちゃんが「おとなしそうな顔」と形容されていたのが実は一番驚いたかもしれません(笑)
posted by さみお at 13:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 成田良悟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

560「Anniversary 50 カッパ・ノベルス創刊50周年記念作品〈図〉」大沢在昌、宮部みゆき、島田荘司、綾辻行人、道尾秀介、森村誠一、田中芳樹、横山秀夫、有栖川有栖〈図〉



なんて豪華なアンソロジーなんでしょう。
どの作品も面白かったです。
一番は…宮部さんのかな。有栖川さんのも美しい物語でした(殺人はでてくるけれども)。
割とシリーズもののお話が多かったですね。
ラストの横山さんのは、どっかで見た話だと思ったら、先日ドラマでやってたやつですよ!ドラマはもちょっと水増ししてましたけれど。
臨場は原作読んでないから、ドラマでは元気な倉石が病院にいるのがショックでした。…読もうかなぁ…。
イメージはドラマの内野さんまんまです。内野さんは濃いイメージがあるので、「黒い家」の気弱そうなサラリーマンを見たときは新鮮でした。
posted by さみお at 12:53| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | アンソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

559「ヘンな間取り」ヘンな間取り研究会〈図〉



参考にされたブログがあるというので、一応ブログ本カテゴリへ。
間取りの手帖とか好きだったんですよね(タ○リ倶楽部でも取り上げられたことがある!)。こんな本が出てたとは。というかブログがあったとは。ソッコーお気に入り登録してしまいました。

まぁ最初の方のは単なる絵の間違いだとは思うのですが、それにいちいちツッコミが入っているので、読み物としても楽しめます。
一応カテゴリ別れてますが、どれにも当てはまるような物件がたくさん。編集の際はどのカテゴリに入れようか悩んだことでしょう。
後半の方のミョーな形の部屋は、そのマンションのフロア全体を確認したいものです。一体どんな風に設計してるんだ。
一応建設関係に勤めているので日々色んな間取りを見ていますが、
家は単純に四角い方が絶対住みやすいと思います!(笑)

それにしてもワンルームなのにキッチンが扉で仕切られてる部屋ってたくさんあるんですね。狭いんだから壁作らなくても…と思うんですが。
posted by さみお at 04:58| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | ブログ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

珍しくお買い物v

手作り雑貨市に行ってまいりました。

戦利品↓



senrihin.jpg


あまり出かけても買うことは無い方が多いんですが、今日は自分にしては思い切り買ってしまいました。

下にあるのは肩掛けカバンです。
左側にあるのは手作り体験で作ったネックレス。(後は髪ゴムとヘアピン)
友達を待たせて必死で作りました。(友達はセンスが問われるものは苦手と参加してくれませんでした…そんなもの私だってないやい!!)
面白そうだし、せっかくだからと作ってみましたが、初めはビーズに寄せて玉結びができなくて四苦八苦。でもコツをつかんだらできるようになりましたvお店に人に上達が早いと褒められました。ありがとう。
慣れてくると熱中しますねーこういうの。嵌る気持ちがわかります。
本当に手作りで可愛いものたくさんあって、見てるだけで楽しかったです。
こういうイベントは結構しょっちゅうあるものですね。
友達は行くたびにアクセなど買いまくりですv
posted by さみお at 19:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

558「南の子供が夜いくところ」恒川光太郎〈図〉



久しぶりの恒川さんの本です。…寡作…ですよねぇ。

今この方沖縄在住でしたっけ…?
だからこういう雰囲気のお話書いたのかな。
どこかは判らないけれど、多分異国の南の島が舞台のお話です。
全編に関わってくる不思議な女性のユナさんというキャラがいるのですが、その正体は別段謎でもないらしく、あっさりと第二話で過去話が出てまいりました。
もちょっともったいぶっても良かったのではと思ったり。

今回は初めは、いつものあの異世界へ連れてってくれるような恒川ワールドがいまいち展開されないなぁなんて思いながら読んでたんですけど、最後の方はどきどきしちゃって一気に読んでしまいました。
posted by さみお at 01:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 恒川光太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

今年のハプニング大賞にノミネートされました。

ゴールデンウィークに家族旅行で道南方面へ行ったのです。


証拠写真。

goryoukaku.jpg


可愛い甥姪達と戯れて、温泉でお肌ツルツルになって、は〜っ満喫したぁ、と家に帰ってからカバンを開けたら。







浴衣入ってました。






きゃーーー!!朝、温泉入って私服に着替えてそのままカバンに入れちゃったー!!!
忘れ物の確認はしたけど、残すものの確認はしなかったわーーー。


勿論速攻送り返しましたよ。(ホテルの皆様本当に失礼しました。しかしそのまま持っていっちゃう人、どれくらいいるんでしょうねぇ…故意かどうかはおいといて)




と、まぁ会社でこんな話をしたら、

「「えっ?…えっ!?!!!????」」

と、結構受けまして、今年のハプニング大賞堂々ノミネートとの誉れ(?)を頂いたのでここにも晒してみました。
posted by さみお at 01:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

557「デュラララ!!」成田良悟〈図〉




読んでみました。巷アンド私の周囲でも話題のこちら。
アニメは残念ながらこちらではやっていませんが、声優を見てみたら「working」と男性陣がモロ被りでした。
教えてくれた友人から聞いた感じではもっとコメディなのかなーとか勝手に想像していたんですが、違いました。
なんというか、
一本以上ぶち切れたヤツしか出てこない小説でした。
都市伝説の黒ライダーがむしろかなりまともに見えます。
首無しライダーにストーカーに人攫いなどなど一体どんな話でどんな風にまとまっていくのか、凄い謎でしたが、なるほどこう繋がっていくんですね。

…このノリにイマイチ入っていけなかったのは年のせいだからでしょうか…。
というか、まだまだ序章って感じですね。
しずちゃんとか全然活躍してませんし。
同僚のご友人も、1,2巻セットで読んだほうがいいと言っていたそうですし。近いうち読んでみたいと思います。
posted by さみお at 18:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 成田良悟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

556「シルバータン ストーンハート3」チャーリー・フレッチャー/大嶌双恵〈図〉




先日図書館で見つけて積ん読あるのに読めるだろうかと思いつつ借りてきた本です。いつのまに出てたんだー!と奥付を確かめたら一年前でした。
…それなりに心待ちにしていた新刊だったのに一年も気付かなかったなんて…il||li_| ̄|○il||li 。

ともあれストーンハート最終巻でございました。
時間が無い上にやたらと襲い掛かる敵に立ち向かう主人公達とスピット達にドキドキハラハラです。
そしてその間に成長する主人公達、特にジョージは目を見張ります。
スピットたちも皆それぞれ特徴的で、確かに王だの女王だの英雄だらけですよね。
格好いいぞ!皆!!
これを読んだ子ども達(に限らずですが)は歴史の勉強とかしたくなるかもしれません。
これはやはり映画で見てみたいストーリーですねー。
イギリスで本物も見てみたいけれど、映像の力で動き出す彫像たち、見てみたいです。
今ちょこっと調べてみたのですが、パラマウント社が映画権獲得というのが初めですが、2009年公開予定とありますね…立ち消え?
そして去年の記事にディズニーで検討とありました。
どこでもいいから格好いい映画作って欲しい!
posted by さみお at 15:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

555「完全犯罪研究部」汀こるもの〈図〉




「タナトス」シリーズの汀さんの新刊です。
まぁ、表紙絵可愛い。きっと彼らがこのタイトルの部活のメンバーで、キャラはめちゃくちゃたってて、めちゃくちゃなやり方とかで何かの事件を解決していくのね!!
…と私じゃなくても思うと思いたい。
さほど間違ってるともいえなくもありませんが、それだけじゃないのが汀さんの作品ですね。でもさすがに表紙の由利先生は幼すぎに見えるなぁ…。

今回は魚は出てきませんので、薀蓄はありませんが、オタクな小ネタは相変わらずてんこ盛りで楽しいです。そして私は勿論有名どころのミステリもほとんど読んでませんので、半分くらい判りませんでしたが。それ系って何よ!?
そして古賀君の口から出てくる「死神」という単語に、やっぱりーーー!と思ってしまう。同じ世界の話でした。
でも彼は真樹しか知らないのだろうか?よく判らないなぁ。
まぁでも美樹の側にいて死ぬことはない第一人者であり、時々カンペキに入れ替われる彼も死神と言えなくもないような。

果たして謎は一連の事件のことなのか、それとも古賀君のことなのか。
実はメインは古賀君のことなのか、と思わなくもないのは最初と最後のせいですが、それにしては別に彼に焦点があてられるわけでもありません。
じゃあ彼をわざわざそういう風に描く必要があったのだろうか?とつい考えてしまいます。
…実行犯をかってでる人物像をひねり出すためには必要か…?
でもそれならもちっと彼の成長を丁寧に描いてくれた方がいいかなとか思いました。あくまで視点が由利先生のせいか、あっさりした感があったのが個人的に残念です。

そういえば最後の参考文献に「カルバニア物語」とあって、どこだ!?ともいましたが、古賀君が読んでる漫画がそれだったのね。
なつかしーなー。でもまだやってましたよね。確か6巻くらいまでは読んだ記憶があるのですが、古賀君の粗筋説明の時ではわかりませんでした。
ん〜でもこれBLカテゴリに入るのかな?いや、雑誌は既にそうなってるようですけど。最近は読んでないから一体どんな風に話が進んでいってるのだか。


カルバニア物語 3 (アニメージュコミックス キャラコミックスシリーズ)






posted by さみお at 14:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 汀こるもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月まとめ

もうゴールデンウィークも終わりですかあ…。
休んだような休んでないような。
明日からまた仕事…ですが、会社に行かないと生活態度が乱れまくっている自分には縛りが必要なのです(ダメ人間)

さて先月分のまとめですが、意外と少なかったですねー。
なんか暇があれば読書をしていたような気がするのですが、思ったより漫画を読んでいなかったかな?




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posted by さみお at 13:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

554「魔王城殺人事件」歌野晶午〈図〉



順調にミステリーランド消化中です。
お初な作家さんが多くてなんだか申し訳ない…(誰に?)

怪しげな洋館があれば、そりゃぁ確かに探検したくもなるものです。
本筋である大きな謎は明かされるまで、主人公達と一緒に???でした。
残念なのは謎を解くドキドキが少なかったことでしょうか。ヒデ兄は実に素敵でしたが、素晴らしくまっとうな人間で、小説としてはやや物足りなかったかなぁと。
でも翔太のアリの謎はわかったぞ!

もうちょっと青春小説っぽく(小学生ですが)なるのかなー?と思いましたが、ビミョー。やはり小学生だからですか。
女子登場のシーンのやりとりはリアルすぎて笑ってしまいました。
今でもあんなんなんだろーかw

ところで後書きは…創作ですか?
posted by さみお at 00:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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