2010年08月29日

596「妖奇庵夜話」榎田ユウリ〈図〉



写真を見ていただければ解りますが、タイトル中の「奇」の字は本来王偏に「奇」なのです。私のパソコンで探してみましたが、見つかりませんでした…。どうりで図書館のサイトで見るときぶっとい「=」で出るはずですよ…。つか、この字はどういう意味なんですかね?

読書メーターをさまよっていましたら、なにやら面白そうなタイトルに内容だったので、借りて読んでみました。うん、結構面白かったです。だって読んでる途中で眠くならなかったし!!(結構重要なファクターですよこれ)
外見は人と変わりないけど、遺伝子がちょっと違う「妖人」という存在がいる世界でその妖人が罪を犯した場合対処にあたる通称「Y対」の刑事さんと、その刑事さんたちが毎回助けを求める茶道家の先生がいるんですが、この先生が、毒舌!美形!着物姿!ときて更に妖人の血を引き、普通の人間を妖人を見分けることのできるというオイシイ方です。しかもなんだかんだ面倒見はいい。マメを可愛がる姿なんてなにやらほのぼのしていいですねぇ…v
しかし「妖人」と言われても普通の人間と同じ。いい人も悪い人もいるのです。本当に怖いのは…とゆー話でした。初めは登場人物多いんじゃね?と思いながら読んでいたのですが、伏線は見事なほどに全て拾ってあります。読後感スッキリ!

借りる前に、色々見ていくうちにこの作家さん割とBL小説を書いていらっしゃる方だと解ったんですが、察するに下の名前がカタカナの時はBLじゃない作品を書かれているのかな…?
しかし図書館で貸し出しの処理のためのバーコードを読み取るため裏返された時、ちょっと驚きました。

あれ?これBLだったかな!?って。(笑)

だってシャツの胸をはだけて着てる男性が描かれてたんですよ。色っぽくてびっくりしたんです。
中を読んでいくと「超」女好きの色男さんでしたので、納得の絵だったのですがw
中に挿絵はほとんど無く、ラストに見開きだけあります。それをみるまで新人刑事さんがイマドキのイケメンくんだということを忘れておりました(笑)
posted by さみお at 23:10| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

595「切れない糸」坂木司〈図〉



ひきこもり探偵の後に書かれた作品がこちらなんですね。随分順番狂ってしまいましたが。
「待望の新シリーズ!」って折り返しに書いてありますが…この主人公での話はどうやらないようですね。
ただ、とある職業についた人たちの日常の謎系のミステリをシリーズだというならそうかもしれません。
今回の舞台はクリーニング屋さんです。後、商店街と、映画。おいしそうなご飯はデフォルトですね。
以前テレビで一番クレームが多い業種だと言ってました。なるほど。…大変だなぁ…。
でもこちらとっても素敵な商店街とホームズ役のいい友人がいまして、相変わらずの読後感サワヤカミステリです。面白かったっす。
ちょっと沢田くんのことをあいまいなまま終了したらどうしようと思っていたのですが、きちんと描かれていて良かったです。

エンディングまで読んでちょっと思い出したのが、「パッション・パレード」と「ロマンスからはじめよう」ですね〜。
糸を切るか切らないかは、やはり本人達の努力が大切だと思います。
posted by さみお at 22:27| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 坂木司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

594「阪急電車」有川浩〈買〉




以前「クジラの彼」文庫が出たときに次は「阪急電車」だろうなと書きましたら、本当にそうでした。しかもそんなに間が空いてませんね。
うん、やっぱゴンちゃん可愛いvあ、美帆ちゃんて呼んだ方が嬉しいのかv

さて、この写真には載ってませんが本には帯がついてまして、そこには

「映画化決定!!主演中谷美紀」

と書いてあるのです。

第一感想は、

「どれを?」

でした(笑)

だって、一駅ごとにキャラが違うエピソードあるし。
印象からして討ち入りのお嬢さんかな〜と思っております。それが一番映画にもしやすそうな感じですし。

と、思って調べてみたら当たりでしたv
後、ダメ彼氏(というか酷い彼氏だと思うのですが)に振り回される女子大生役に戸田恵梨香さんとのことですが、ん〜やっぱお話にしやすいのはそういう不幸な体験をした女性が立ち直っていく姿だってことでしょうかね〜。一話目みたいな恋が始まる瞬間てのはやっぱりエピソードでしかありえないんでしょうか。
でももっと重要な役ありますよね!この二人がメインだというなら。
時江さんですよ!こちらはどなたが演じるのでしょうね〜。

それにしても北海道にはJRしかないので、同じ名前の違う建物の駅が二つあるとか、違う会社の電車があるとかいうのがとても不思議な感じでした。
JRは遠距離用で、他のは路線は、なんとなくこちらのバスと同じ使用方法なのかな〜と旅行に行った時に思ったもんです。
ラベル:阪急電車 有川浩
posted by さみお at 22:12| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 有川浩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

593「美しい家」加門七海〈図〉




忘れてました(笑)
4,5冊前に多分読んでいた気がします。なのでだいぶ内容忘れてしまいました。(はやすぎ)
少しでも思い出せるかと、タイトルを載せてみます。

美しい家/迷い子/シーボーン/悪夢/幻の女/緋毛氈の上/金ラベル


…悪夢ってどんな話だったかなぁ;後は、うん、なんか思い出したぞ。

(検索中)

ああ!自分勝手な女の話!彼女の理論にも一理ある気はしましたが、やっぱよくない。うん。

最後の二編はホラーというより、なんかファンタジックでほんわかする感じの話です。これはよかった。

一番ホラーっぽいのはどれですかね。シーボーンかな、
腐堕落都会(←一発変換。なんか意味は通じそう)補陀落渡海(正)とニライカナイ、マレビトなどの民俗伝承が多少絡んでくるんですが、まぁ、そんなことよりも、あの状況はコワイ。ホラーの王道っす。

全体としてはホラーというより幻想小説で、そんな怖くはなかったですね。
posted by さみお at 00:50| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 加門七海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

592「ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘」水木悦子/赤塚りえ子/手塚るみ子〈図〉



タイトルが秀逸ですよねv何の本かすぐ解ります。本屋で見かけたとき読みたいなと思いました。今ドラマやってますし、タイムリーですね。
と言いつつ、「らららの娘」が一瞬出典がわかりませんでした(笑)「ららら」と来ると「無人くん〜」て来るのは何歳以上ですか?w

で、皆様のご想像通り、大漫画家3人の各娘さんの対談です。
なので作家としてというより父親としての3人が垣間見えます。
当たり前ですけど、子供から見ればあくまで「父親」なんですよね〜。でも親が有名人であるがゆえの悩みとかも当然あるわけですが。それを乗り越えて今改めて父親の残したものに対してどう取り組んでいくか。この思いが家族ならではだなぁと思いました。
それにしても短命だと言われている漫画家稼業ですが、水木先生は(それを抜きにしても)ご長命ですね〜。通販の「鬼太郎(ちゃんと文字変換の候補の中にありますね!)花札」ちょっと欲しいと思った。



ゲゲゲの鬼太郎 妖怪花あそび




つーか、こんなのもあるんですかい!!これもいいですね!!



花めくりウルトラマン



posted by さみお at 02:09| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

591「帰天城の謎 TRICK青春版」はやみねかおる〈図〉



トリック!完全オリジナル小説!
これは読まねばならんでしょう!ということで、借りてまいりました。
もう、表紙の絵からしてトリックの雰囲気まんまですねv
中身はもっとまんまです。特にキャラが。ちなみにフルキャストですよ〜。
中学生の奈緒子がやりそうな手品とか、今よりもおバカなところとかv
若かりし上田も役に立つんだか立たないんだかわかんないところがいいです。
たまには彼の立派な物理学のシーンとか見て見たいもんですが(笑)
本当に楽しんで書いただろうなと思います。

ところで、私一応ドラマは全部見ているはずなのですが、妙な格好して踊っていた椎名桔平さん(だったと聞いた気がします)の意味が解っていません。


そういえば「ケイゾク」ドラマやるんですよね。
うーわー、どうなるんだろ。あれ、回を追うごとに訳解らんところが増えていきましたが、大好きでした。母と二人で毎週見てましたよ。漫画も小説も持っています。が、小説は私が今まで最後まで読んでいない本の一つなのです…。読もうと思ってしばらく前から枕元に置いてはいるのですが…。


        


これらは読みましたね…。
小説のタイトルを見て解るとおり「シーズン1」だったのですよ。てっきりそう遅くなく同じキャラで「シーズン2」をやるものだと思ってましたが、…今回のドラマがシーズン2でいいのかな?でもなんかこー謎が解ききれてない印象が…。
posted by さみお at 01:47| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | はやみねかおる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

590「RDGレッドデータガール(3)夏休みの過ごしかた」荻原規子〈図〉


RDG3  レッドデータガール  夏休みの過ごしかた (カドカワ銀のさじシリーズ)



待ってました!

面白いです!

でもなんだかわけわかんないです!!

説明を受けてもよくわかんないです。

私は聞いたとき「何が?…人が?」と思いましたけど、泉水子は納得したわけですか?
ええええ、私はもっと細かいところつっこんで聞きたい。

とゆーわけでこれまた次巻をひたすら心待ちにしているのですが、どれくらいの期間置いてでてたっけかな;

段々強くなってきました、泉水子ちゃん。はっきりとものを言える様になってきたのが、読んでて気持ちいいです。頑張れ。
posted by さみお at 01:09| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 荻原規子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

589「鬱金の暁闇(6) 破妖の剣6」前田珠子〈買〉



ええっと、感想ですか?

頼むから本編さくさくと進めてください。


じらしプレイですか?コレ。
後半は番外編。中間ほどに「幕間」。…何故に幕間??一応本編の一部だとは思うのですが、抜けても支障はあまり無いのだと考えると本編およそ半分ほどです。

お願いだからっ!もっとさくさく進められないもんですかねぇ!?
どうも展開そのものもまだまだ巻数かかりそうな気がするし、(ラスは自分の体に戻ってないし、妖主のやろうとしてること未だ不明だし、ターラの方も何も進んでないし)クライマックスいつよ!?
某漫画のように枝葉はざっくざっくと切り落としてテンポ重視で進めていくことは不可能なんでしょうか…この作者には…。




とりあえずここまできたらええ、待ちましょうとも!
体力万全にして次巻!よろしくお願いします!
posted by さみお at 00:49| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

588「廃墟建築士」三崎亜紀〈図〉




…ファンタジーかな。
この方の本は初めてなのですが、とりあえず現実の世界の様でいて少し違う世界のようです。

4作の短編集なのですが共通しているのは、建物に関するということ。
そして、他人には理解しづらい本人だけのこだわりにとことんこだわった人の話だということでしょうか。あ、「図書館」はそれでいくと微妙に違いますか。
なので理解できない人には全く理解できないと思いますし、逆に例えば何かに置き換えてでも解る人には解る、みたいな話だと思いました。

しかしなんで1話目が「七階闘争」かなー。なんといいますか、個人的にとっつきにくい話から始まったなと思ったのです。7階がなんだという!?由来を聞いても昔の月の決めた時の話じゃあるまいしと思ってしまいました。何で拘るのが一緒に過ごした人の事でなく「階」なのか。そして命かけるほどのことなのか。だめだー、理解できーんっっ!
ちなみに一晩で刷り込みが終わるなら、普通の階に戻すのも一晩ですむんじゃね?と思ったり。
それにしてもどうやって7階消したんでしょうか…。すげぇなこの世界の技術は。

2話目は、例えばこれが耐震についての何かなら設定は理解しやすいと思うのですが、主人公のこだわりはそれだとなくなっちゃうでしょうねぇ。
「グラン・ブルー」の映画を見たときと読後感が似てるなと思いました。
極端なことをいうと、こーいう人種は結婚すんじゃねぇよむかっ(怒り)と思うような。
本当に他人から見ればなんでそれにそんなに拘るのか解らない、という話ばかりなんですよねぇ。

で、一番好きなのはやっぱり3話目「図書館」でしょうか。多分一番私がこの中でこだわりを持てそうなものって本だからなのでしょう。
だって見て見たい、本が飛ぶところ。本の中身によって飛び方が違うなんて、なんて可愛らしいvでもやっぱちょっと違うかな。この話だけはそんなこだわりがあんまりないから。
でもって、盛り上がりが解りやすい。ちくしょーおいしいな社長。
でも鵜木さんが一番素敵v
でも一歩間違うとギャグにも読めそうな設定です…。内容がそれなりにシリアスなだけに余計…。

4話目の「蔵守」も割りと好きです。「蔵」と「蔵守」の二人(?)の視点からなりますが、進行は同じ。
色々と不思議なことはありますが…。蔵と略奪者はどちらが先なのかなとか。なんで人より先かもしれない蔵の最終装置を知ってるのかとか、同じ管理下にあるのならなんで守役があるんかなぁとか、まぁ色々…。

あ、表紙カバーの細かいところのこだわりがすげ好きです。裏表紙側、めくって隅々まで見てみてくださいねv
posted by さみお at 16:51| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

587「和菓子のアン」坂木司〈図〉





和菓子食べたい。

練りきりとか、どこに売ってんだ、わが町は。やはりデパートか?
いえ、多分ね、この本読んだ人同じこと思うんじゃないかなと思うんです。
しかもそこらへんのスーパーで売ってるようなのじゃなくて、ちゃんと職人さんが手作りしてそうなやつ。あんまりどころか全然買ったことないんですけどね;

今回の本もほんわか心温まるストーリー満載で満足です。和菓子の薀蓄も面白いですし。和菓子と言うよりか日本語って本当に奥が深いです。
主人公の杏子ちゃんはちょっと太めなのを気にしている普通の女の子です。多分多くの方が思わず共感してしまうようなつぶやきがいっぱいです。
そしてなんと乙女系男子、立花君登場!いやーギャップに萌えました(笑)
店長も桜井さんも素敵ですけどね。

ちょっとネタバレになってしまいますけど(今更か)、最後あれって立花君告白っぽくないですかv
だっておみくじにも書いてあったしね、判りにくいって。
posted by さみお at 14:08| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 坂木司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

586「蛟堂報復録」鈴木麻純〈図〉




もう5巻まで出ているのですね、こちらのシリーズ。
本屋でこのドアップの主人公がこちらを見ているのでw気になって借りて見ました。
女性向けラノベ…かな。
タイトルから第二話目みたいな話ばかりなのかなーと思っていたのですが、思いの他軽めに読めて、(キャラがキャラなんで)ちょっと意外でもありました。まさか本当に大事なのは「愛」だなんて思ってるとは思わなかったものなぁ…。
3話目で天敵が出てきたので、また違った感じにおもしろく感じました。
2冊目も借りてみようかな?比奈ちゃんとのいきさつも気になるし。
posted by さみお at 12:34| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

7月まとめ

今月は少ないんじゃね!?

と思ったら案外ページ数はありますね…。漫画かな。
「ロッカーのハナコさん」が結局完全に読めてないのが少々心残りです。図書館で借りて読んでいたので、完全に揃ってませんでした。ううう。

以前より読んでる量が増えてる気がします。ちっと息切れ気味です。少し他の事もしろよって話です。

いかに友人がそう多くない私でも夏はイベントが多くて外出の機会が多かったですね。や、まだこれから夏祭りが控えております。

そして今はそれ以外にも時間をとられる事をしております。
パソの電源入れるとやばいんです。

「ゲーム菜園」さま。

短時間でできるシンプルなゲームがたくさんです。
故に、ついついもう一回もう一回と…がく〜(落胆した顔)

皆様も気をつけてくださいませ…。



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ラベル:読書メーター
posted by さみお at 21:56| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

大好きです

何かというとコレです。






お、さすが通販では一袋に入っている枚数が違いますね。
これ、会社でのおやつに、甘すぎずに私に丁度いいのです。豆の食感も大好きっ。気が付いたら二枚ぺロリ。

そしたら忘れた頃にやってきました。

じゃじゃーーん。

taiko.JPG



そーいえば、点数集めて抽選…やってましたわ。
近頃こーいうのよく出すのですが(実は絵葉書消耗の為)、当たるはずないとすっかり忘れておりました。

でも、当たりました!嬉しい!
こっちだとコンビニくらいしか使えるトコないけど!でも嬉しい!
可愛いキャラですね。太鼓小僧というそうです。
同僚に「七尾仲間」がおりまして。
彼女好きなせんべいはこちら。




どちらのせんべいも他社製品があるのですが、やっぱりこの会社のがおいしい!というのでプチ盛り上がりw
そんな彼女に自慢をしたくてwこれを見せたら想像以上に驚いてくれました。いえーい。

ありがとうございました。大切に使わせていただきます。
これからも変わらぬおいしい製品よろしくお願いします。
posted by さみお at 23:04| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

584・585「ロスト・シンボル(上・下) 」ダン・ブラウン/越前敏弥〈図〉

     



「信じるか信じないかはあなた次第です」


どーしてもこのフレーズが離れませんw
ここ最近某番組で話題になりました、フリーメイソンが今回のテーマです。

ん〜〜でも今までで一番薀蓄が頭に入りにくかったですね;やっぱキリスト教徒じゃないから???
もしくは今までで一番その薀蓄がややストーリーの展開から外れているからかなぁ。なんか妹の研究とフリーメーソンの謎を解き明かす一連の行動との関連性がイマイチわかりません…;

私が考えている神様のイメージと合うところもあったり、違うところもあったり…。日本は勿論ヨーロッパでも昔はそうだったと思うんですがアニミズムはこれに当てはまるのかしら…。


でも、下巻の怒涛の展開はそりゃもう素晴らしかったです。追ったり謎を解いたり襲われたりハラハラドキドキ満載です。
映画、やるんですよね?
うわーマラークは誰がやるんでしょう。彼をいかに不気味に映すかで面白さが決まると思うんですよね!

あ、でも一つ疑問があるんでした。
サトウがえーと現場監督官だったか・・・?(名前も忘れちゃった…;)彼に協力を求めるために見せたパソコンの内容がどんなのか知りたいです。だってラングドンに見せたのとは違うはずですから。
そしてサトウがどうやってマラークがしていることが国家存亡の危機だと知ったのかいまいち判りません(上巻に書いてあったのを忘れてるだけかもしれませんが…;)




そういえば。
むか〜〜〜し、本で読みましたよ、私。

死んだ直後の体は軽くなるってネタ。

確か写真で人が死んだ直後てのが載ってて、横たわった人物からまるで魂が抜け出たように同じ人物が上半身起き上がっているんです。
それの注釈みたいな文のところで、付け足しみたいにそういう実験結果がある、と。やはり魂の重さなのだろうか?と。

まぁかなりおぼろげな記憶なんで怪しいです。

というかその本自体が子供向けの不思議を集めたような本だったので怪しいことこの上ないのですが(笑)
写真はね、今から考えると作りものの可能性が高いと思うのですけど、わざわざ付け足したその文章はもしかしたら本当にそういう実験をした人がいたのかもしれないなーとは思います。
おお、この本で言ってるよりすげー前じゃん。



でもこんな思想を持つフリーメイソンの会員の方々が上層部にたくさんいるのだとしたら、もっと世界は平和になってもいいんじゃないかと思うんですが、ここにやはり国家や経済の利害とかが絡んでくるとまた違ってくるんですかねむかっ(怒り)
                    
posted by さみお at 01:45| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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