2010年10月30日

630「爆笑問題の「文学のススメ」」〈図〉



太田さんが小説家デビューされたそうですね。
なんてタイムリーにこの本読んだんでしょう、私。
この中で「いつか小説を書きたい」って書いてあったもので。

これはテレビ番組があって、それを書籍化したものですが、



好きでしたね〜この番組。
確かこれで三浦しをんさんを知ったんじゃなかったかなぁ。妄想のススメだかなんだかで。
そんで本屋に本を買いに行ってそこにあった「妄想炸裂」を買ったんでした…。
もっと続けて欲しかった…。そしてもう何冊か書籍化してほしかった。
DVDも出ていますが、セレクションですよね。あーでもなんかまた見たくなってきたかも。気が向いた時に借りてきましょう。

今にして思えばこんなにシモネタばっかり言ってたのか、太田さんwてな内容でしたが、やはり作家の方の思いがけない話が聞けて面白かったです。
posted by さみお at 23:43| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

629「ゆんでめて」畠中恵〈図〉



しゃばけがもう第何弾ですか?すごいですね。
なんで左手のことを「ゆんで」というのかなぁと思っていたのですが(ちなみに右手の「めて」は音がなまったと思ってました;)「弓手」だったんですね。あ、ちゃんと変換出てくるわ。

初めはなんでこういう構成なんだろう、しかも、若だんないきなり大人になっちゃってるし!!と思っていたんですが、最後まで読んでなるほど、となります。

え、でもちょっと待ってくださいよ〜〜〜。

かなめちゃんとは会えますか!?

屏風のぞきが無事なのは本当に良かったけれど、未来はじゃぁどう変化していくのでしょうか。
火事があったこと自体は変わりなかったから、基本的なところは変化なしでしょうか。
ああ、でも少しのズレが段々大きくなっていくと考えられなくもない…。

気になります。早く続きが読みたいですね。



posted by さみお at 13:05| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

なんだってこう…;

ひょんなことからですね。


めちゃめちゃ冊数表示を間違えていたことに気付きました。



およそ50冊ほど少なくなってました。わぁ。


なのであれ?なんか数字違わない?と思った皆様正しいです。ちょっと直しました。
直したら去年読んだ冊数変わってしまいました。我ながらよく読んだもんだ。



ちなみに122冊→171冊。
posted by さみお at 02:30| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

628「竜が最後に帰る場所」恒川光太郎〈図〉



久しぶりの恒川さんです。短編集です。

1話目はぶっちゃけ訳わかんない;
2話目は最悪な男書くのうまいなと思っていたらラストおおっ!?とびっくり。
3話目はなんか古道を思い出します。
4話目は初めは何やら変態じみた話だなぁと思っていたら(失礼;だってアサノが)おっとこれまたびっくり、恒川さんである意味恋愛が成就しそうな話ってこれまでなかったと思うぞ!?という衝撃。
5話目は生物は神話世界なのに描かれていることは実にリアルな弱肉強食世界。ちょっとホラーっぽくすらありますよ、宴のシーンは。

好みとしては3話目以降ですね。
いつも読んでて思うのはこの方の作品は、「畏れ」があるということ。
これ大事だと思うんですよねー。
かしこみ、うやまい、おそれること。
日本に限らず神様ってこういうものだと思います。
posted by さみお at 15:59| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恒川光太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

627「少年名探偵Who 透明人間事件」はやみねかおる/武本糸会〈図〉



子供向けが続いておりますね。
こちら「ぼくと未来屋の夏」の中で主人公がこっそり書いている小説のキャラクター達です。
すごいな!未来は小説家デビューか!?




フツーの単行本バージョンの写真を選んでみましたが、思いのほか未来屋さん、キツネ顔でしたwいや、なんとなくもっともっさりした感じなのかと…。
おお、漫画まであるのかー!!

     


絵はどうやら全部同じ方みたいですね。
この本後書きにもあるのですが、「絵物語」なのです。
凄いですよー、各ページにイラストついてるんですもん!!
子供向けではありますが、きちんと論理的なミステリです。よくぞこのページ数に収めてくださいました!
動機にもちょっとぎょっとしたりして…。
こういうの読んで子どもが本好きになってくれたら嬉しいですね!

posted by さみお at 03:51| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | はやみねかおる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

626「天才探偵Sen(2)オルゴール屋敷の罠」大崎梢〈図〉



2冊目っすー。このシリーズも順調に書かれてるようですね。
今回のお話好きですね。ホラー感と謎と冒険が程よく入ってるって感じです。
千は頭よくてその分生意気な小学生ではあるんだけど、一人称で書かれてるせいなのか、なんか憎めませんねー。やっぱそれなりにカワイイv
後輩イジメはほどほどに頼むよv
posted by さみお at 00:48| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大崎梢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

625「オチケン、ピンチ!!」大倉崇裕〈図〉



えーと後書き読んで色々思ったんですが、すみません、前作の最後覚えてません:
どんな風に終わったんだっけ…。今度図書館で確かめてみます。
そして登場人物。
「芸のためなら何をしても許されるのか?」
そうですね、何をする人でもないと極められないのかもしれません。
でも、私の関わりないところでお願いします。
実は私も先輩二人あんまり好きではないのです。特に岸先輩。
私はどうしても越智君の方に同情してしまうので、あーいう自分勝手なタイプはダメです。(自分のことはとりあえず棚上げしますが)
だったら大学くんなよむかっ(怒り)誰がそのお金払ってるんだ?と言いたくなる。約束したんならしたなりの最低限の努力をしてほしい。彼は無事卒業できるんでしょうか。

でも今作は前作よりなんか、好きですね。特に2作目。
中村先輩がなんか活躍してますし。
けど、いやいややってたのに越智君は辞めるってこととか考えないんですね。
岸先輩が退学になったらオチケン無くなって解放されるとか考えないんだなぁって。
単に人がいいというより、もう情が移ったというか、すっかりオチケンの一員なんですね。…あんなにむちゃくちゃやられてんのに。
謎を解明するシーンなんて堂にいっちゃってなんか格好いいですよー。
そしてなにやらまた続きそうなエンディングですね。
まぁ越智君がたくましくなっていくことは間違いありませんね…。
posted by さみお at 23:05| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大倉崇裕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

624「謎解きはディナーのあとで」東川篤哉〈図〉



本屋さんで気になって図書館で〜(以下略)。
ん〜想像よりも軽く読めました。なるほど、バカミスも書いてらっしゃる。だからかな。
帯にはす〜〜〜ごく色々書いてますが、うーん、私の好みよりは軽すぎたかな。会話も執事と、よりは先輩刑事の風祭との方が私は笑えたかも。
確かにアニメとか漫画とかビジュアル化したらいいかもです。

お金持ちの令嬢が刑事になってその執事が謎を解く…というパターンがひたすら繰り返されます。で、謎が解けたところで終わるんですよね。やっぱり…物足りないかな?
となると後はキャラの方へいくというもので、美人のお嬢様とその年若い執事とくればロマンスぴかぴか(新しい)を期待するというものですよ!(私だけじゃないと思いたい)
あまり執事影山の顔立ちについては描写がなかったのですが、最後の最後で「端正」の文字が。よっしゃあ!
…まぁ内容的にその辺は書かれることはないとは思いますが、妄想するのは自由ですよねっ。
少なくとも影山はあれだけの暴言を仕える主人に吐くわけですから、その主人の反応を見て会話を楽しんでいるのは間違いないと思います。経歴もいまいち謎な方ですし…。
なので最後の最後二人でディナー(?)へ行くシーンが好きです。
続編あるみたいですね。二人の関係が進展したらいいなぁ…。
posted by さみお at 18:52| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

623「金翅のファティオータ」黒川裕子〈友〉



この辺をいつも貸してくれるお友だちにしては珍しいところが来ました。
内容じゃありません。
この本、「大賞受賞」なんですね。
いつも彼女はなぜか2番手を購入するのです(笑)

初めは横文字に慣れなくて大変でした;
最近のって結構ファンタジーでも現代にあるものは現代語を使用しているような気がするんですが(私の読む作品の舞台が地球ってだけかもしれませんが;)こちらは結構オリジナルの単語が多くて、年取ったこの頭にはなかなか入ってこなくて;もうハイファンタジーは読めない頭かもしれません…;
でもそれさえ超えてしまえば後は迫力の戦闘シーンとか、うわーっと一気に読めてしまいました。
王子も最初は何だコイツむかっ(怒り)と思いますが、だんだんその位置はファティオータに(笑)
おいしいキャラはネル・ジーリットですね。定番と言えば定番なキャラですが、ラルファンと共に行く先が気になります。
問題は友人が続きを購入するかですが…(笑)
posted by さみお at 17:10| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

622「エノーラ・ホームズの事件簿 消えた公爵家の子息」ナンシー・スプリンガー/杉田七重〈図〉



タイトルは気になっていたものの読んでなかったシリーズ(の内の一つ)ですね。
だってホームズよ!?気になるなと言う方が無理ってもんです。
先日友人と一緒に図書館へ行ったときに「面白かったよ。ホームズが格好よく描かれてた」という彼女の台詞を聞き、じゃぁとりあえず一巻を…と借りてきました。その代わり彼女には軽いのがいいということで坂木司さんと加納朋子さんと、「魔法製作所シリーズ」をオススメしてきました(多!笑)。大崎梢さんも読んで欲しかったのですけどその時なかった…。

さてさて、かなりしっかりと当時の風俗が描かれております。この時代が好きな人にとってはお薦めです。
そしてその描写の細かさと主人公であるエノーラがロンドンに行きどう事件に関わっていくかなどが前半は書かれてますので、一回目の事件は謎解きは大人しめです。いや、暗号があるか?
でもてっきり完全一話完結ものかと思っていたので、続き物かー!と驚き。お母さんと無事会えるんですかい?
でも、わずか14歳。いきなり自分にできるってことが解るってのは、ちょっと唐突な感じがしました。
「天啓」ってことでしょうか。実際推理はあってたわけですし。
まぁでも確かにそれは他人に説明しても解って貰えないでしょうねぇ;どっからその自信が!?って私も思いましたもん。

願わくば、小さい公爵が家に帰ってから、自分の見てきた世界の暗部を改善するために何か働きかけるような大人になりますように。ただ、自分の想像と違う、あんなふうになりたくないってだけで帰ったんじゃちょっとなぁ…と思ってしまったので。
posted by さみお at 01:14| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

621「透明な旅路と」あさのあつこ〈図〉



先日読んだ「地に埋もれて」の続編ではなく、こちらが先のようです。
…こっち先に読んでたら分けわかんなくなってたかな?
ん〜何か私には難解な、というか、なんだろ、地に〜と同じく怪しくて妖しい雰囲気は満載なんですけど、よくわかんない話でした;
タイトルも"旅路と”なんですよね。"旅路で”ではなくて。ええーどういう意味ー??

とにかく白兎がなんなのかはなんっにも触れられていません。
まぁ次作でも特に具体的に何か正体を言ってるわけではないんですけども。
彼は一体何の役目を何のためにしているのでしょう。
結びつけることしかできない、って本人は言ってましたが、それは何のために行っているのか。役目はここまで、って言ってますし、本当に魂を結びつけることしかできないようです。死者、生者関係ないみたいですし。
うーん、死神ではないし、あえていうなら天使の役目??
どっちかいうと迷える死者の魂を成仏させるために働いてるような感じですかね。で、ついでに生者の救済もしておくかーくらいな。
人間らしさもあるんだかないんだか。硬質な色気があるようですが、流れでそのまま…みたいなときもあったんですかね。

ちょっと「死神の精度」と印象被ります。もっと白兎の出てくる話書いてくれないでしょうか。正体は別に解らないままでいいから。
posted by さみお at 00:39| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あさのあつこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

620「別冊図書館戦争T」有川浩〈図〉



や、やっと読んだ…。本編読んでから随分間が空いちゃいました。
噂はもー聞いておりましたよ。めちゃめちゃベタ甘だと!!
確かに!!それまでは「クジラの彼」が一番甘いかなーと思ってたんですが、こっちのが甘いと思います。
なんで甘いかって、多分、堂上が思いのほか甘い台詞を普通に言うんですよ。
あんだけ真面目なカチコチな教官だから、そういうこと照れてあんまり言わないタイプなのかなーとか少し思ったのですが、全っ然!
郁よりも先に好きになったという台詞を読んで、どの辺から!?と思わず漫画(持ってるのはそれだけなので)のシーンを思い返したりv

一応内容としては、両想いになってからの二人の日常、ですね。
だから甘いシーンだけでなく仕事の方もしっかり描かれています。すっかり郁が成長していて嬉しいですね。
ふふふ、Uも楽しみです。
posted by さみお at 13:09| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 有川浩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

619「背表紙は歌う」大崎梢〈図〉



こちらも待っていました、続刊!井辻君の営業日誌です。
今回の内容はやはり今の時代ちょっと出版業界、本屋さんにとって辛いお話があります。あまり本を買わない私がいうのもあれですけど、頑張って欲しいなーとは思います。なるべくね、個人営業のお店で買おうかなとか思ってますよ。大きな本屋さんできたものだから、きっと厳しいと思うんです。でも、あの辺て他に無いよなぁ…とは思うんですけど、車社会ですからね…。どこへでもいけちゃいます。
私は小さい本屋→大きい本屋→ネットの順ですね。本を探すのは。マイナーな作品はなかなか探すの大変で;
でも本屋さんへ行くの好きなんですよ。本があるのを見ると何読もう!て嬉しくなっちゃいます。帯とか見て面白そうだなーと思ったらチェックして図書館で借りる(笑)のがここ最近の定番でしょうか(買えよ)。

今回も業界の裏側が垣間見えて面白かったです。特に「君とぼくの待機会」が好きです。有名な文学賞にノミネートされた時の出版社の様子が実に仔細に書かれております。もー一緒にすごいドキドキしましたよー。結局誰が取ったんでしょうね(笑)
基本的に自分の好きなジャンルばかり読むため、あんまり文学賞って気にしてないんですが、今度はノミネート時期になったら気にしてみちゃうかも。
そして書き下ろしでは毎回出てくれちゃうんですね!?成風堂さんが!
なぞなぞはさっぱり解りませんでした(笑)
まさかこんなに多くの人間を巻き込むなんて出題者は思っても見なかったんじゃないでしょうか。

ただちょっと謎が解けておしまい、というパターンが物足りない感じはします。その後他の方たちはどうなったのかなーとか余韻が欲しいと言うか。
でも次も楽しみにしてますね!
posted by さみお at 05:57| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大崎梢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

618「後はマのつく石の壁!」喬林知〈図〉




ふふふふふふ!これで全巻読みましたよね!?読んだよね!?

やたーーーー!コンプリートーーーー!!

いやーすっきりすっきり!ボールペンのインクを使い切った瞬間と同じに気持ちいい!

さて、まだ溜まってるシリーズものを読みきらなきゃな!

で、今回の話ですが、まずは表紙ですね!ユーリの後にいる兄弟二人のショットがなんて格好いいんでしょう!!思わずにやけてしまいます。
内容としては重大事実が発覚!てとこでしょうか。…アレ、誰だったわけ?創主とやら?
そういや最近殿様モードないですね。
それからお帰りコンラッド、かな。えーあんな簡単に帰れるの??というかもう帰っていい状態になったの?とか思ったりしたんですが、ユーリ曰く引継ぎは大丈夫なんでしょうか。

お次は眞王サマと対決ですかね。じゃあ久しぶりに国内に全員集合かな。いや、まて、結局ユーリは地球に帰って充電していないぞ。まずは地球に帰るのが先でしょうか。

そういえば、身代わり伯爵ネタが出てきてうけました。暴れん坊な娘さんと認識されてるよ、ミレーユ…。
ちなみに、伯楽って何のことかなーと思って調べてみたら馬の良し悪しを見分ける人のことを指すそうです。へー。
posted by さみお at 05:35| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

617「オーディンとのろわれた語り部」スーザン・プライス/当麻ゆか〈図〉



図書館の児童書コーナーでふと目に入りました。
他の本より小さくて薄くて、しかもタイトルが気になるので他にも本はあるというのにまた借りてきてしまいました。いいの、薄かったから大丈夫。

まさに、民話神話の世界です。
それにディティールを加えて小説にした感じです。こういうのいいと思います。
魔法使いが語り部であるトードやその周囲を追い詰めていくさまは、こちらも読んでて辛くなりました。
そして、謎の老女が告白をしたシーンは恐らくトードと一緒に「はっ!?」とあまりにも唐突な提案に驚きました。いや、そこで正体には気づくんですけどね。
トードは本当に立派だわ…。
そして一目ぼれをしたとはいえ、それだけでは無理に結婚をしようとしない女王様も、実に男前で素敵過ぎです。

中学の時友だちが北欧神話はまってたなーと思い出します。なので名前くらいは知っています。大神オーディンとかロキとか。でも詳しいことは覚えてなくて、オーディンてゼウスみたいな位置づけだと思ってたんですけど、まるで悪い人たちにだけ崇拝されているようで、そんな神様だったのか…?と衝撃でした。
posted by さみお at 05:08| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月まとめ

すっかり忘れてました;
もう10月でしたね。
何か変に時間があって、やたらと本を読んでいたもので、それを書こうかなーと思っていたのですが、ふと月を繰り越していることに気付きました。

今回も結構読んでますね〜。

小説も結構読んでるかー?と思ったけどやはり漫画多し。前回からの続きの藤田麻貴先生ウィークとうっかり「holic」が手に入っちゃったもんでそれがなかなか多いですね。

実はお借りしている積読本はまだまだ山のようにあります;
それをちまちまと読みつつ、図書館本を読んだりしてます。ごめんね、借りっぱなしであせあせ(飛び散る汗)


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posted by さみお at 04:53| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

616「地に埋もれて」あさのあつこ〈図〉



読みたい本をメモしておく手帖があるのですが、とゆーか段々増えまくってちっとも消化できてないんですが、その中にこの本のタイトルがありました。
しかしなぜこの本を書いたのか皆目覚えていませんでした。でもタイトルは妙に引かれていつも気にしてはいたんです。そして読書メーターで帯の乗っている写真をみてなんとなく選んだ理由が解りました。ホラー・ファンタジーって書いてあります。多分どっかで読んだ書評か何かで粗筋でも読んだんでしょう。つくづくジャンルが偏っております(笑)

ともあれ、いきなり地中に埋められる主人公に、それを掘り出してくれた謎の美少年…と非常に気になる出だしでして、さくさく読めました。
しかし意外と大人向けの文章でちょっと驚きもしました。何せあさのさんのイメージといえば「バッテリー」を代表とする児童書のイメージが強いですし、しかも私が読んだことがあるのが「神々の午睡」というファンタジーだけでしたし。
しかしいい雰囲気でした。こーゆーの好きですね〜妖しいって感じ。
謎の美少年白兎くんも本当に謎だらけで結局なんなのかは明言されていません。
なにやら白兎くんが出てくるお話がもう一つあるらしいのでそちらも読んで見たいと思います。
posted by さみお at 00:34| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あさのあつこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

615「前はマのつく鉄格子!」喬林知 〈図〉




ふふふ、後一冊だーーー!コンプリートも近いぜ!!
さて新章の始まりです。地球へ帰るかと思ったら、恐らくは眞王サマのせいで違う場所へ移動させられてしまったユーリとムラケンです。しかもなんとグウェンまで連れて…。

今回グウェンが格好よくて嬉しいですーーーvv
動物好きも勿論ですけど、これこそが彼の本領ですよね!王を守るために頑張れ〜〜るんるん

はーそれにしても私は未だにコンラッドの目的がわかってなかったんですが、危険な箱を探して抹消(できないけど)するっていうのが彼の目的でいいんですかね??よくわかんないけど、シマロンの懐に入り込むしか方法は無かったんですかね?しかもユーリに事情説明も無く。それとも他に何かあるのかな。あああ、わかんないーー。
posted by さみお at 14:44| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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