2010年11月29日

冬になりました。

ぼけてて解りづらいですが、

MY 自転車。







tyari.JPG









さっさと片付けろや。




posted by さみお at 20:44| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

643「東京百鬼 陰陽師・石田千尋の事件簿」浦山明俊〈友〉



…以前良くテレビで拝見しましたねぇ、石田千尋氏。
まさか彼が主人公になった小説を読む日がこようとは。

現代の陰陽師の活躍を描いたエンターテイメント小説です。
ちゃんと事件内容は毎回違うし、秘書の小島くんもちゃんと活躍してるし、祓いにいくシーンも引き込まれて読んでしまいます。薀蓄もたくさん出てきます。装束は鎧…なるほど〜そうでしたか〜。
大変だな〜こういう仕事の人って…。
幸い?何にも霊感とか無い私ですけど、竜は見てみたいですわ〜vv
最後の話は一般人がかっこういいぞ!っていう話でしたvvこゆのもイイv
posted by さみお at 18:24| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

642「Dr.インクの星空キネマ」にしのあきひろ〈図〉



えーい、絵本だけど書いちゃえ!

お笑い芸人の西野さんが絵本を書かれたとネットで知ったもので、初絵本を借りてみました。
とにかくですね、絵がものすご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く細かいのです。
いやー凄い!!確かに一冊出すのに年単位かかりそう。
細かい絵を隅々まで見たい方にオススメ!

お話もですね、短編なのかと思っていたら最後でおっとびっくりです。
二本目の話はなんだか夢があるなーと思いました。
三本目は更に切ないというか…その後はーーー!????えーあれで終わりですか!中途半端という意味ではなくて何かしらフォローがあるかと思ったんです。
切ないと言えば、最後のDr.インクの話の中でジョーとケンヂが寄り添ってるの見てちょっと切なくなりました。

名前も色々面白いですね。サンポーニャって散歩する猫って意味かしら…。

それにしてもDr.インクの姿はシュールだなぁ…。

追記:3話目のお話の全体像というか完全版みたいなお話がにしのさんのブログで発表されておりましたー!確かにハッピーエンド…でもやっぱなんか切なかったです。
posted by さみお at 23:40| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

641「ミステリ★オールスターズ」本格ミステリ作家クラブ〈図〉



真ん中の星が点では楽天の検索でヒットしませんでした…。なかなか細かいですね。
ミステリでカドカワ…。あんまり私には結びつきませんね…。なんか講談社か、創元社ばかり読んでるような気がします。

個人的にはどれも面白かったですー。
短編集なので厚さの割にはすぐ読めますし、いろんな方のが読めるのっていいですね。
驚いたのは小島正樹さんの作品です。どんでん返しが得意、なるほど。
そして衝撃だったのは柄刀一さんの作品でしょうか。ネタバレかな、ネタバレだよね。でも誰か読んだ人と感想を語りたい!






…あれは結局奥さんが勝った訳…?






いやー実に想像力を刺激されるお話??でした。あれは何、どうやって原稿書くんですか?手書き?


どうでもいい話ですが。
北村さんのお話が「二銭銅貨」を読んだ方がいいと書いてあったので、最寄の図書館にあることを確認し、借りに行ったのです。
アンソロジーの文学全集に収録されていたので、図書館のあの記号を頼りに書棚を探していたわけですが、全然見つかりません。しょうがないので図書館員の方に探していただきました。
その方も番号を頼りに探してくださったのですが、なかなか見つかりません。
確かに開架にあるのになぁ、と思っていたら場所を思い出したらしく全然違う棚から見つけてくださいました。
何やら、全集の棚に入りきらなくてとりあえずそこへ収納したそうです…。
そして取ってくれた本を見て見ますと、確かにその会社の全集なのですが、なんとなくタイトルが違うような気がします。念の為と思って目次を見てみると目当ての小説がありません。
あれっと更に良く見てみると、「U」の文字。
…2種類あったのね。棚も2段に分かれて置かれてありました。
無事目当ての本を借りて来ることができましたが、館員さんには重ね重ねすみませんと丁重に謝罪されました(苦笑)
いえ別にそれ自体を非難する気は毛頭ありませんが、ひとつだけ図書館の本の置き方が気になります。
なんで同じ番号なのに全然違う棚に配されるのでしょう???
図書館にも事情が…と詳しい友人は言ってましたが、探す方としては同じ番号のものは同じ棚へ、その中でもジャンルが微妙に違うと言うなら同じ棚の中で住み分けてあればいいのにと、専門的知識の無い者としては思うわけですよ。どうでしょう?

posted by さみお at 03:09| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アンソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

でーきーたーー

以前紹介した脱出ゲームサイトさまに新作ができました。

さすがに凄い人気です。
最初のうち入れなくて入れなくて。

そして3回ほど手詰まり…:
同僚にヒントを頂いて今やっと脱出できましたーーー!



攻略サイトさまの答え見ないでできたの初めて…!!
posted by さみお at 00:10| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

640「サマーウォーズ クライシス・オブ・OZ」土屋つかさ/細田守〈友〉






「サマーウォーズ」の前日譚。スピンオフ小説です。
まず映画、面白かったですねー!
第一感想は
「ウサギ、かっけぇーーーーー!!」
世界一格好いいウサギじゃないでしょうか。
アバターキャラは可愛いし。家族ものだし、青春ものだし、バトルものだし、盛りだくさんで本当楽しめました!
やっぱり一番人気はカズマなんですかね。途中主役をのっとられたのかと思いましたよ(笑)ちゃんと最後は彼が活躍してくれて良かったけど。
というわけでお友だちが貸してくれたスピンオフは全部カズマが主役です。

想像していたよりずっと面白かったです(失礼)
キャラのイメージも崩れず、ちゃんと活躍して、そんでもって青春もして。
まさかそんな展開があるとは思わずびっくり。
やーでも可愛かったです〜〜〜v
頑張れ、カズマ。お似合いだぞ!
posted by さみお at 23:21| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

639「ストーリー・セラー」有川浩〈図〉



甘さと現実の辛さと切なさがたくさん入っております。
相変わらずひしひしと伝わってくる文章です。ちょっと三人称と一人称が混ざりすぎてるのが気になる時もあるんですけど、でもとても読みやすいし、伝わる。…これが読めたし、フリーターも読めるかな。
甘い時はすっごい甘いですよ、相変わらずw
主人公の設定上、どうしてもご本人と重ね合わせてしまいますね。実際のロマンスはどうだったのかなぁとか♪
交渉とかはリアルにやってそうなイメージです。

今回は構成も面白いですね。
「どすこい」…いや、「ドグラマグラ」かなぁ。
どこまでが作中作なんだろうとつい思ってしまいます。
posted by さみお at 21:37| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 有川浩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

638「王様は島にひとり」池上永一〈図〉



この方のエッセイは沖縄満載です。
ええ、北海道ですので中にもかかれてますが、南国憧れますよ。あ、でも私の住んでる地域は冬の雪かきとかさえ頑張れば、適度に都会で適度に田舎ですので結構暮らしやすいと思いますよ?梅雨とかないし、地震とか天災少ないですし。ちなみに海は無いので景色は山が多いですが、津波の危険もありません。いかがですか?

しかし、こちらも描いているのはリゾートではありません。暮らしている人のリアルな沖縄です。というか琉球
やはりなんかちょっと違います。独特の文化で育ったんだなぁとよく解ります。
凄いですよ、お参りの儀式とか。
こっちは逆に簡素になっちゃってますよね。私、お盆に馬とか牛とかすら作ったことないです。
でもきちんとされているところが素晴らしいvそして感じる能力があるのも実に羨ましい。
えーとこの辺の神様はどれだ?神輿ルートを見ると最寄の方ではないようなんだよなぁ…。

沖縄料理店はこちらにもありますが、やはりこれも地元の方に言わせると違うものなんでしょうねー。
…北海道料理店て内地とかにあるんでしょうか?実に聞きなれない言葉ですけれども。
うーん、なさそう。いいところジンギスカン?(ちなみに私はタレにあらかじめ漬け込んであるものしかジンギスカンとは認めたくない)
やっぱ北海道はさほど独特の文化が無いわ;歴史が浅いから当然なのでしょうが。

ところで作中で書いてたアニメ映画ってなんだろう…。
posted by さみお at 21:11| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 池上永一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

637「悪霊がいっぱい!?」小野不由美〈図〉


悪霊がいっぱい!? (講談社X文庫―ティーンズハート)



図書館にありましたよ。うーん、時代を感じますw
リライトして新しく出ると言うので、なんとなく一巻目、借りてみました。ちなみにアニメは見てました。
私は十二国記から小野さんを読んだんです。
時代なのか、単に対象年齢に合わせて女の子の一人称のせいなのか、いやーこういうの書いてたんですね。
…魔性の子はもうちょっと後か。じゃあやっぱり色々合わせて書かれたのかな。
この話はとりあえず悪霊らしい悪霊はでてないので、ホラー色は薄く、ほんと少女小説って感じですね。
アニメではどんどん怖くなっていったから小説でもそうなっていくのかな?そっちのが本領発揮って気もしますね、やっぱ。
posted by さみお at 13:06| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野不由美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

636「われら濁流を遡る バンダル・アード=ケナード」駒崎優〈友〉



傭兵が主人公のこの小説、おっさんばかりが紙面をうめつくすのはしょがないとは思うのですが、どうやらそれに嫌気がさしたらしい作者が若い女性二人を傭兵の中へ突っ込んできました。後は若いぼっちゃん。
今まで紅一点だったエルディルですが、彼女は相変わらず誰よりも有能で、今までよりもすっごく働いていてその存在感は主人公のシャリースを凌ぐほどですw
やー面白かった。なんつかエンタメとして十分面白かったです。
シャリースの手腕(というか口八丁?)もお見事で、相変わらず格好いいです。
ぜひとも貴族の格好して宮廷の狸な貴族達をお得意の口先でやり込めるところとか見て見たいです。(ハヴィじゃないけどそんな設定あったっけってまじで覚えてません;家の管理とか誰かにまかせてるのかな)
絵も見たいですねー。イメージはのだめが千秋のコスプレを見たときの感じです(笑)
posted by さみお at 12:17| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 駒崎優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

635「鬱金の暁闇(7) 破妖の剣6」前田珠子〈買〉



新刊です!なんと今回ポスター付きです。…最近のコバルトはこんなのつくのかい…?でも中に挿絵がないのでね、サービスかもしれません…。

うーん、少し進んだかな?
でもなんだかチェリクも含めてトリプルヒロインみたいです…。
ラスの影めっちゃ薄っ!!
あー早くもとの体に戻ってくれませんかねー。そんで闇主も戻ってきませんかねー。それってラスト近くならないと無理なんですかねー。誰もかれもいちゃつくシーンがないので(そんな場合でもないのですが)少女小説なのにっ!と思わなくもありません(笑)
雛の君が何をやろうとしているのかもすごく気になりますし…。あ、やっと濫花の存在理由がわかりましたね。

お体に気をつけつつなるべく早く続きを…!なにとぞお願いいたします。
posted by さみお at 01:52| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

634「ドラゴン・ティアーズー龍涙」石田衣良〈図〉



こちらもコンプリート!
今はシリーズ途中の本を読んでいく気分が高まっているので少しずつですが着実に消化しております。
こちらも長いですねー。もう9冊目ですか。初めて目にした時は男の子の一人称という見慣れない文体に、なんだこれ、と思ったものですが。
ドラマは一体いつ頃だったか。さすがに読んでて主役だったアイドルの顔を思い浮かべることは少なくなりましたが、文体のせいかなんとなくクールな感じだったマコトのイメージが普通の男の子(って年でもないのですが)をイメージできるようになってきました。今こんな表情してるのかなーとか。

表題でもある最後の話のまさにラストには驚かされました。
中国人の労働に関する話は以前もありましたが、…やはり安いのってああいう犠牲の上に成り立ってるんでしょうか。せめてもう少し人道的な扱いにならないものかと思います…こちらの国もあちらの国も。
リンは色々裏の顔を持っていて信用ならないとか言われてましたが、そして実際いざとなればどんな手でも使えるのでしょうが、彼はその力をなるべく人道的なほうへ使おうとしている、そういう人物だと思っていいんですよね?格好よすぎる脇役です。彼に比べたらそりゃマコトはまだまだかもしれないですけど、リンのようにはきっとできないんじゃないかな。

今回の見所は〜キャッチをしてるキングですかね。いやー見て見たいわ〜w
「キモチワルッ」って言ったキングの顔も見たいですわ〜〜ww
posted by さみお at 00:17| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 石田衣良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

633「雪逢の狼 陰陽ノ京月風譚2」渡瀬草一郎〈友〉



今回は前回よりも保胤さんの出番が多いですね。…へたれ度はなんだか上がっているような気もしますが。当たり前だけど周囲から心配されまくりです。なんだろう、一巻目のチューは奇跡の一回だったんでしょうか(笑)
というかそもそも彼は時継を嫁に貰う気はあるのでしょうか??本当に子ども達カップル(未満だけど)に先を越されかねません。今回も吉平節は健在です。吉平は…計算なのかな天然なのかな。真剣なのだとは思いますけど。
…光榮にそんな相手がこのシリーズでは出てくるのでしょうか…?
うーん、想像できない…;
表側は光榮で、裏側は兼良がフォロー。そうやって進んでいきそうなので。
そういえば今回は兼良の出番そーでもなかったような?でも水魚という怪しい男も出てきましたし、活躍の場は増えるかと思われます。
しかし大狼と素手の取っ組み合いって…やはり人間離れしてますね、光榮は;
今回はその大狼、白山が素晴らしく格好よくて美しいのが見所ですv
posted by さみお at 23:48| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡瀬草一郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

631・632「天才探偵Sen(3)呪いだらけの礼拝堂・天才探偵Sen(4)神かくしドール」大崎梢〈図〉

     

一挙に二冊。後一冊です。
何か心躍るネタなんですよね、senの話は。
体はこども、頭脳は大人というどっかの主人公みたいな感じですが、こちらは正真正銘の小学生ですので、中身がやはり子どもらしいのが、微笑ましいというか、生意気なところはたくさんあるんですけど、なんかムカつかないんですよね〜。

千が和人さんを好きでキライなところって、否が応でも彼が大人ってところを見せ付けられるからなんでしょうか。

いつまでも万希先生を好きで勝手に翻弄されていて欲しいです(笑)
あ、でも卒業したらどうするんだろ?卒業がシリーズラストになるのでしょうか。
posted by さみお at 23:20| 北海道 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 大崎梢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月のまとめ

めっきり寒くなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は相変わらず本読んでます。
まだなんとか電気ストーブです。なんかまだ思ったより空気は冷たくないんですよね。電気でしのげるくらい。
でも一応タンクに灯油は少しずつ入れてます。そろそろタイヤもやばげかなー…。

さて、今回のまとめ。

70冊台で1万ページ越え…何かページ数多かったろうか…。
改めて見ると漫画ばっかり読んでたようです。しかもお友だちから借りたの多いし(笑)いや、どれも面白かったです。

久しぶりにはいぱあ読みましたねー。文庫は借りたものですが、普通に単行本持ってます。
一番好きなキャラはもしかしたら紅咲先生かもw
…しかし今考えるとミス・アニー、黒峰の秘密を高屋敷に話そうとするのはマナー違反ではなかろうか…。

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posted by さみお at 00:49| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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