2010年12月27日

カラオケ入らないかな、これ。




なんて素敵な歌声。
上手いです、この方…vvv
タグ:歌ってみた
posted by さみお at 21:38| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

657「鬼神伝 龍の巻 」高田崇史〈図〉

鬼神伝(龍の巻)

随分以前に読んだミステリーランドでの同名タイトルの続編となります。


鬼神伝 鬼の巻 (ミステリーランド) [単行本] / 高田 崇史 (著); 講談社 (刊)


…内容忘れました、さすがに。ミステリーランドの中でも一番最初に読んだ気がしますし。
勿論解らなくても読めます。
というか、


伝奇アクションいけますよ、高田さん!!


帝釈天と阿修羅の決着のつかない戦いのシーンとか見てみたいですわー!
これは本当に高田作品なんだろうかと思うほどでした。たまーに入る薀蓄があ、やっぱ高田作品だと思い出させてくれます(笑)
薀蓄部分は相変わらず私にはよく解らないのですが、…スサノオノミコトってのは神になるわけ?鬼になるわけ??鬼?なんで?(前作に書いてあったんでしょうね…)
…まぁ「八雲立つ」でもスサノオはどっちかいうと悪役でしたが…。

しかし純君、精神年齢だけが更に随分成長してしまったと思うのですが、うまく周囲に溶け込めることを願います。
あ、烏天狗にちょっとホロリと来ました。火神と子ども達の会話とかね…。なんでまず話合いじゃなくて略奪なのかなー悲しいなー。


そういえばアニメになるんですよね?
本屋で帯を見たとき驚きました。
映画の公式サイトあるのですが…中身がなんもねーもうやだ〜(悲しい顔)
もうちょっと情報欲しいですよ…。予告動画くらい無いんですか?
オロチの姿、圧倒的な強さを見たいです。
posted by さみお at 02:26| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高田崇史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

655・6「「超」怖い話 怪災・震 フルエ 」久保田樹生・黒木あるじ〈友〉

「超」怖い話 怪災 (恐怖文庫) [文庫] / 久田 樹生 (著); 竹書房 (刊)     震 フルエ (恐怖文庫) [文庫] / 黒木 あるじ (著); 竹書房 (刊)


冬だけど怖い話!
だって友だちが貸してくれたから。

個人的には「震」の方が怖かったかな。「クロカン」とかさぁ!!

ところで、その後どうしたんだ、みたいな話が結構あるんですけど、こういう話を集めている方は有能な霊能者とか知り合いにいて、そちらを紹介、とかできないんでしょうか??
その方たちが安心して過ごせたらいいなってのも勿論あるんですが、できれば霊能者の方に、その怪異をもたらしているものはなんなのか解明して頂きたい。「天の檻」しかり、「告白」しかり。

あーこういうの読むとまた読みたくなるんですよねえ、これ。


魔百合の恐怖報告 6 新版 (ソノラマコミック文庫 や 21-6) [文庫] / 山本 まゆり (著); 朝日新聞出版 (刊)

文庫の続き出てくれないかな…。





そういえば、会社の方に

「コトリバコ」って知ってますか?

と聞かれ、ネットで有名な怖い話だと聞き、読んで見ました。(ちなみに教えてくれた子は怖くて読めないといってまだ読んでませんでした)

えーとですね、文章的には怖くはないです。書き慣れてない方が書いたんだなって感じがします。裏を返せば真実度が増しますね。
内容的には実際あったら勿論怖いと思いますし、一番怖いのはやはりその背景でしょう。
ただ、こちら北海道のせいかそういった空気感、薄いんですよ。やはり歴史の積み重ねか…。
私はそれよりもそこから派生して、実は自分もそんな話を知っている、似たような箱を見た、とか続々集まってくるのが怖いですね。そんなにあるのかと。

posted by さみお at 16:22| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

653「おそろし 三島屋変調百物語事始」宮部みゆき〈図〉

おそろし

はじめは「あんじゅう」という新刊が面白そうだなぁと思ってそちらを借りようとしたのですが、どうやら1冊目があるとわかり、まずはそちらを…と思って借りてみました。

ただひたすらおちかが客の持ってくる話を聞くだけの物語かなと思っていたら、違いました。
彼女が江戸に来ることになった話は割と早めに描かれますし、後に話に出てきたもの全て巻き込んでの話に発展します。
割と雰囲気は以前読んだ「英雄の書」と似てるかも?舞台設定は全く違いますが。

…あれー何を書こうと思ったんだろう。
・・・・・・・・・・・。

お吉さんがかわいそうだと思いました!!


それだけかい!とお思いになるでしょうが、結構重要ですからこれ、意外と!

いや、うん、御免なさい。
本当に読書感想文て本来苦手なんです。

面白かった。
怖い話っていくらでも沸いて出てくるんだろうか。
おちかさんがすっかり強くなって嬉しかった。

多分何を読んでも基本の感想はこんなもんです;
posted by さみお at 15:39| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮部みゆき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

651・2「コレクター 上・下」ジョン・ファウルズ〈友〉

コレクター (上) (白水Uブックス (60)) [新書] / ジョン・ファウルズ (著); ...     コレクター (下) (白水Uブックス (61)) [新書] / ジョン・ファウルズ (著); ...

友人から長らく借りていた本、これでやっと読了しました!
他にもいくつか借りた中、彼女が読んだのはこれだけという(笑)もっと読んでよーと本好きからしたら思わなくもないですが、そればかりは仕方ありません。はっ!同じ作家の別の本を読んでみるとかどうですか!?(しつこい)

で、読んでみたわけですが、とても読みやすい文章でした。

大金を手に入れた青年がずっと憧れていた美女をさらって監禁するお話なのですが…、彼はとにかくひたすら彼女を大事に大事に扱うのです。監禁していること以外は。
そう、まさに彼がコレクションしている蝶と同じように。

初めは彼の視点から話は始まり、次に女性の視点から描かれます。
誘拐犯は内気な青年で、読み始めのうちは彼の方が気持ちに共感できるかなーとか思って読んでました。性格的に。
被害者の彼女はそういう人間が憧れるのもわかるような明るくて聡明な美女で、私とは共通点がなさすぎと思ってましたしね。さらわれた事への恐怖以外は。
実際その通りで、とらわれの間彼女は日記のようなものを書くのですが、すみません、私には一体何を言っているのかさっぱりわからなかったですたらーっ(汗)
む、難しいわ;彼女のいう読むべき本も全然読んでないしねぇ。「ライ麦畑で捕まえて」…若いときに読むべきだと聞いた気はします。うーん、その辺にあえて相当するといえば、「ノルウェイの森」はどうですか。違いますか。私にとって本は自分を見つめるものではなくて、楽しむものだからなぁ。彼女と会話したら怒らせるか無視されるかだろうな;

しかし彼女のその日記が捕まえた彼のモノローグよりも長いのです。
ということは作者が書きたかったのはやはりこっち?この異常な状況で自分のことを深く見つめなおすこと?
…と、その辺はより解りやすく後書きに書いてありました。

しかしこういう話は一体どういうラストになるのか本当に解りません。
まさか彼女は解放されて犯人はつかまるなり死んでしまうなり?そんな一種のハッピーエンドになるとは思えません。
と、思いながら読み進めていきましたら…。



えーーーーーー、こうくるーーーーー???

目的が彼女の内面を見つめなおすことなら確かにまぁラストはなんでもいいか(極端な事を言えば、ですが)
しかしここでやっと私は、やっぱり彼にも共感できないわっ!!と思ったのです。(遅い)








映画、あるんですね。
違う同名の映画はなんとなく聞いたことはあったんですけど。
posted by さみお at 14:51| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

650「アリアドネの弾丸」海堂尊〈図〉

アリアドネの弾丸 [単行本] / 海堂 尊 (著); 宝島社 (刊)


いまだかつてこれほど白鳥の登場を待ち望み、しかも物凄く頼もしく真っ当な人間に見えたことがあったろうか!!

面白かったです!
第1章はもうひたすら、田口先生のポジションは絶対なりたくないな、とかw、複数の部門で一つのことをやるのは本当に大変なんだろうなとか、実際の警察はこんなじゃないといいな、とか思ってたんですが、白鳥が登場して、そのいやーんな空気を明るくしてくれたのが嬉しくて嬉しくて!
更に大変な事件が起きて、白鳥が本当に物凄く物凄く頼りになるんです!!!
しかも意外と仕事熱心だったんですね…。一巻でいきさつ見てるとあんまそうは思えなかったんですが、彼は一市民を守ろうとしているから基本的には官僚の皆様方とは合わなかっただけなんですね。
あの台詞は格好よかったですよ!白鳥さん!!
これからも彦根と二人で鉄壁のロジックを展開してくださいませ。

後半の謎解き部分はもうわくわくして読みました。あーもう犯人往生際悪いったら(イライラ。でも見上げた忠誠心ですよね。ある意味。どうせ殺されると思ったのかもしれないけど。白鳥じゃなくても彼がちょっとかわいそうでした。ひどいよ、本当)


今回は以前出てきたキャラが出てきて、その点でもちょっと楽しいです。
やっぱり生きてたあの人とか、あの人のその後(その前とも言える)とか。
生きてたあの人は今回はやっと活動開始って感じですので、次の巻で何をしてくるのか、そしてそれと白鳥達がどう対峙していくのか楽しみです。
posted by さみお at 13:18| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 海堂尊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

649「チャンネル・ファンタズモ」加藤実秋〈図〉

チャンネルファンタズモ [単行本] / 加藤 実秋 (著); 徳間書店 (刊)


ちょっと勤めてみたいこの会社(笑)それなりに話には付いていけると思うのw

タイトルはその名前のCS用テレビ番組、しかもオカルト専門!を作っている会社です。
事情があって大手テレビ会社を辞めてここへ入社した百太郎さんが主人公です。
ちなみにお名前、「ひゃくたろう」ではありませんw作品のなかで何度となくそのやりとりがあります。
初めの内は怪現象の出る現場へ行ってその謎をひたすら解いていくだけの話かと思っていたんですけど、前の会社を辞める原因になった事件も関わってきます。

何より楽しかったのが、小道具や番組のネーミング!
全て何かのパクリなのですが、こーいうセンス好きですわ〜(笑)

そういやこういうの実際ありますよね。




ソリッドアライアンス ゴーストレーダーUSBメモリ GRU-256-W 256M / ソリッドアライアンス


えーとなんか付属の文章が長いぞ。他にもばけたんとかありました。
会社で、社内に幽霊とかいるんじゃないかという話になった時に買おうよと薦めてみたのですが、「本当に反応したら嫌だ!!」と反対にあいました。そりゃそうか(笑)
posted by さみお at 13:02| 北海道 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 加藤実秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

648「タイム・ラッシュ―天命探偵 真田省吾」神永 学〈図〉

タイム・ラッシュ―天命探偵 真田省吾 (新潮文庫) [文庫] / 神永 学 (著); 新潮社 (刊)


良くも悪くも読みやすいというか、まぁ割と良くある話というか…。それなりに面白いことは面白いんですけども。
うーん、これならまだホラー要素が加味されている八雲の方が好きかなぁ…。
後個人的に公香さんは山縣さんを好きになるかと思ってました!

ところでどの辺が「天命」探偵なんでしょうか???
posted by さみお at 22:09| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神永学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

647「蒼林堂書店へようこそ」乾くるみ〈図〉




舞台はタイトル通りの古書店です。
そこは店の奥に小さな喫茶コーナーがあって、売買100円以上になるとコーヒー一杯サービスをしてくれるのです。毎週日曜日になると常連が集まって小さな謎解きをしています。
一つ一つは日常の謎とも言い切れないほどの小さな謎なのですが、一冊になるとなんとびっくりです。
おおおおー、なるほどーと思わずうなります。
探せばあるもんなんですね。しかし実際やられた場合気付くかなコレ。気付かなくてもいいやくらいの気持ちだったんでしょうか。

(ちょっとこれに匹敵するくらいのわかりにくさ。       )



しかしこの本良かったです。
間に挟まれているミステリ紹介エッセイも(特別付録じゃない…ですよね?)私にとってはほっとんど読んだことないものばかり。かろうじて日常の謎系の紹介の時なら;読みたいなぁと思うものもたくさんありました。
多分これを読んだ方皆、こんな古書店実在して欲しいと思ったはず。私も思いました。
ただ、常連になれても、あんまりミステリ読んでないんで会話に参加ができないんですけど(泣)
でもいいなぁ、秘密結社。入りたーい。

posted by さみお at 00:28| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 乾くるみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

646「悪霊がホントにいっぱい!」小野不由美〈図〉

悪霊がホントにいっぱい! (講談社X文庫―ティーンズハート) [文庫] / 小野 不由美 (著); 中村 幸緒 (イラスト); 講談社 (刊)

本当はこのシリーズじゃないものを借りたつもりだったのですが…、GHの2冊目がやってまいりました。
図書館で一番古い小野さんの本を頼んだんですが、どうやらこちら寄贈本のようですので、発売年月日で登録されてるわけではないのですね。
まぁ幸い2冊目ですので、丁度良かったです。
手に入りにくい本と聞いていたのですが、リンク先のお値段がなかなかにお高いです。
漫画で先に読んでいたからか、あんまり怖くはありませんでした。
女の子の一人称というのもあるからかな。
…まぁ怖い本なら友達から実話の本とか借りて読んでますしね…。
しかしこれらに出てくる専門用語とか、私はいつ頃知ったかな?
小説ではなく多分漫画ででしょうけど。思い返してみれば昔からファンタジーのようなものばかり読んでおりました。



posted by さみお at 23:32| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野不由美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

645「もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦へ」高橋由太〈友〉




うーん、つい直前に読んだ本との文体との違いが気になってしまって、なんか、イマイチ盛り上がらずに読んでしまったような…;
あんまり主人公達も活躍してないような気がしますしねぇ…。おいしいところは別の人がもっていってしまったので。
そして終わりも随分あっさりとしてしまっていて、「え?これで終わり?」と思ってしまったのです…。

周吉はヘタレだわ、番頭は少々頼りないわ(この件にこりてちゃんとしてくれるといいのですが)鵙屋の未来は大丈夫か!?
周吉がお琴に男らしいところをばしっと決めるところとか見たいです。
posted by さみお at 19:10| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高橋由太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

11月まとめ

あっ今月は冊数がちょっと少ない!でも1万ページ行ってる!小説が多かったか?

…と思ったけどそういうわけでもなさそうです…。漫画読みまくりだよ。だっていっぱい借りちゃったんだもん。

総大将はめっちゃ格好よかった!あの雑誌の漫画にしてはちょっと色っぽいよね、と貸してくれた友人に言ったら「肌色率が高いからじゃない?」と返ってきました。なるほどwしかし妖怪なのに仏様の彫り物か〜〜wちなみに5巻がないのは登録し忘れではありません。友人が発見できてないのですw

GHはまずアニメを見てました。浦戸の回はアニメでも不気味だったけど、漫画でも十分不気味だったわ;これまた友人が持っているというのでちゃっかり借りたものです。いやーラストはびっくり。
小説はリライトされてるようですが、十二国記も読みたいです〜〜〜〜〜。

坊主daysはコメントに書いた通り、親戚がまさにそうなのですが、何せこちらは北海道。さすがにサラブレッドはありません。だって多分…屯田兵と一緒に来ただろうし。
鐘は無いのが当たり前だと思っていたので、あるところがちょっと羨ましかったですね。一回でもあったときはあったんだろうか??本堂はよく遊んだものでした…。だって広いんだもん…。デカイ御鈴とか賽銭箱にはよく乗りましたが(オイ)勿論お釈迦様には乗ったりはしてませんよ♪(当たり前)炊きたてご飯は勿論一番最初は仏様です。同じところとか違うところとか色々解って楽しい漫画でした。今度托鉢僧見かけたら何かあげてみようかな。(こちらではあんまり見かけません。修行できる寺がないせいでしょうか?)
修行の事は今度色々聞いてみたいものです。

華不魅さんの復活は嬉しかったなぁ〜〜〜vvv単行本出てたの全然知らなくって、良くお邪魔しているブログさんで知って慌てて買いに行きましたよ。
あ、坊主さんの漫画も華不魅さんの漫画も新書館のwebサイトで続きが読めます。
そうそう!番子さんがまたもや大崎さんの井辻くんのシリーズをそこで漫画化しているんですよ〜〜。

まるいちは雑誌掲載時に何回か読んだことがあるのですが、またもや今回お友だちに貸してもらいました。
かっかわいい〜〜〜〜vvvvv帽子被ってるほうがかわいいなv抱えてたり背中に乗ってたり、ちょっとピカチュウのようにカワイイです。最近は外国人にも「かわいい」は受けてきていますよ!
日本人が昔から「かわいい」もの好きっていうのは私も思ってましたね〜。でも「ちいさきものはみなうつくし」っていうのは全世界共通じゃありません?
お話もいいですよね。柳原さんのお話はすごく解りやすいです。
自己完結型はよーくわかりました(笑)いるいる、こーいう人w私はどっちかなぁ。映画も本当に見たかったら一人で行きますけどね。好きな人には同じだけ気にかけて欲しいって気持ちも勿論わかります。
てっきり興味があるのはまるいちの為なのかと思っていたから、そうじゃないっぽいとわかったときには驚きでした。描きおろしがあって嬉しかったけど、確かに…あの程度か(笑)うん、自己完結型の人の恋愛模様って思いつきづらいですよね。何せ一人で完結しちゃってるから。だから牧内さんの話があったことも驚きです。(いや、結婚そのものがかもしれません;)人気あったんでしょうねぇ…。
携帯すらない時代に描かれたまんがですから、きっと今描かれたならまた違う話ができるんでしょうね。GPSとか付いてたりして、あの話はできないかも。






というわけで漫画に関しての感想補足でした。すみません、長々と;



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posted by さみお at 00:25| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

ちまちまと

sya-pen.JPG


クイズや抽選に当たっております。
今回はストラップかと思ったら、シャープペンシル。

結構かわいいvこれ。
posted by さみお at 18:49| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

644「身代わり伯爵の花嫁修業(2)嵐を呼ぶ花嫁合宿」清家未森〈友〉



毎回楽しみです。このシリーズ。
今回も天然で誘うミレーユに、週一解禁とはいえもっといちゃいちゃしたいのを我慢しまくっているリヒャルト。未来の婿を痴漢扱いしてしまうエドゥアルトさま、二人の甘い雰囲気に慣れないジャック(大好きv)とナイスコンビなイゼルス。その他もろもろ個性的なキャラクターだらけでそれだけでも本当に楽しいですv

今回はキリルの今までの謎な行動が解明されます。確かに恥ずかしい…穴があったら入りたいよね…///
ミレーユもててなくなんてないよ!!君が鈍いだけだよ!!ロイなんて修行まで行ってるのにねぇ…未だに気付かれない…かわいそうに。
しかし実際男よりも女性にもててるかもしれません…だって男前なんだもん、ミレーユ。
勿論リヒャルトはとってもヒーローらしく格好いいのですが、ミレーユも負けてませんよね。
それに好きな人の為に努力を惜しまないし、めちゃくちゃかわいい〜〜〜v
そんなミレーユを目の前にして何もできないリヒャルトが本当に不憫…☆何か今回彼は額に縦線入ってる顔ばっかりな気がしましたわ。
まだ両思いになるまえから彼は事あるごとに自然とミレーユを口説いていましたが、あれは性格にもよるものだったのでしょうけど(両思い直後は箍が無いから半端ないw)そうか、アリス様が残念がっていた大人のお勉強はアルテマリスにいる間にしっかり(いや、ちゃっかり?)していたからなのですね。
…まぁそのエピソードもリヒャルトらしいですけれども…。




ところで聞いちゃいました。コレ↓








想像以上に良かったです。いや、いーわ、これ。声のイメージ皆合ってるし。
パン作ってるミレーユ、凄すぎ…。
リヒャルトの天然台詞は音で聞くと更に破壊力満載です。
そして何よりフレッドが最高に楽しそうwいや、皆楽しそうですけどね?エドゥアルト様とかもね!?
そうそう、ジークの色気も半端ないwwヘッドホンで聞いたら凄そうです…。
そしてボーナストラック「男子限定 秘密のお茶会!?」が特にいいっ!!
作者様書下ろしなんですね。どーりで!!
1巻終わった直後、次の身代わりになる前の秘密のお話合いです。
リヒャルトは酔うとどうなるのかミレーユが気にしてましたが…そうかそうなるのか…。アレ以上にそうなるのか…?これはタチ悪いw
あの内容の手紙を受け取っても、ミレーユは斜め上の感想しか抱かなかったんでしょうねぇ…。
どうしよう…第二弾も聞きたくなってきた…。
ちなみに通販レンタルです。無料お試し期間にどうせならこういうの借りてやれ、と思って借りたのですが、うわー当たり前だけど他にも一杯あるなぁ。(音楽CDしか念頭にありませんでした)
買うのが恥ずかしいアナタもこれでコッソリとOK!(笑)
posted by さみお at 22:40| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 清家未森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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