2011年01月28日

なぜか動物占いは黒ヒョウです

会社で教えていただいた姓名判断。
十姓名」というそうです。

ほぼ女ばかりでやってみたのですが、ほとんど男性的性質でした(笑)

結構合ってる気がしましたよ…!
posted by さみお at 00:21| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

668「ブレイズメス1990」 海堂尊〈図〉



…一地方都市なのに色々大変ですね、桜宮は。
「ブラックペアン〜」の続編かなーと思ったらまた新たな問題提起のようです。
…なんか本当に日本てダメダメな気がしてきますよ…。
ラストもねぇ、いつもと違ってすっきりしません。なんかねぇ、展望が暗いんですよ。なんで人間て色んな考えを持つ生き物なんだろうかと思わずにいられません。あ、前作でもそうですね。なんで協力できないんだろう…。
第一スリジエ、建ってたっけ???(覚えてない…けど多分無い)
なんだろ、また続きがでるんでしょうか。

話としては実にシンプルな気がするんですけど、そこを読ませるのはキャラの魅力でしょうか。
本当にこんな医者いたら確かに驚きです。そして閉鎖的な日本では受け入れるのにものすごい時間がかかるだろうことは想像に難くないです。でも彼の原動力は実は情熱で、目標にむかってまっしぐら、とても精力的。確かに日本にはもったいなさすぎ…というかいらん苦労を強いてしまってる気がして、申し訳なく思ってしまいました。一人何役やってるんでしょう、天城先生は。凄すぎです。


見事なロジックであの高階先生をもやりこめる今回の主役天城先生ですが、確かに見事なロジックなので、そんなに悪いことかなー?と思ってしまいます。
とりあえず公開術式については。論文以外の実に解りやすい発表ではないですか。もっと一般にも解るくらいどこでどんな医療が研究発達しているか知らせるのはいいことだと思うんですけど。
ショーじゃなきゃいいのでしょうか?録画したビデオを見るような感じだったらOK?
やりこめられる高階先生も新鮮でしたが(何せあの狸ですからねぇ…)案外保守的だったのにも驚きです。
院長の今ならすんなり受け入れられたのでしょうか。

そーいえば今回は珍しくちょびっと恋愛模様の描写もありましたね。
世良先生はこの作品の後、「極北クレイマー」で出てくるまでどこでどうしていたのか気になります。
posted by さみお at 02:30| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 海堂尊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

667「不思議の森の裁判」 田中敏郎/建石 修志〈図〉

不思議の森の裁判 [単行本] / 田中 敏郎, 建石 修志 (著); 河出書房新社 (刊)

図書館でタイトルと絵と内容にひかれて借りてみた本です。

これは小説というよりは暗号の本です。法則を見つけて暗号を解かないと登場人物たちが何を話しているのか解りません。


難しかったですよ!!

いや、手間がかかって大変だったというべきか。
一体何ヶ月前から途中になっていたことか。暗号を解くためのヒントを読まないと解けなかったからやはり私にとっては難しかったというべきでしょうね。暗号好きの方にはどうなのかなー。

何せ図書館から借りてる本ですから書き込めるわけない。なので本をパソコンにスキャンして印刷してそれに必死でヒントみながら色を塗ったり線を引いたり、書き込み書き込み…。


証拠↓。

taba.JPG


紙の量を見て、努力だけは察して頂きたい(笑)
2週間で読みきれるわけないので随分時間経ってからですが、再度借りまして、もうばてちゃって;最後の方は最初の一文だけヒント見ながら解読して後は解答読んじゃった(笑)

しかもちょっとびっくり。実は案外シリアスだったのですね?
…イマイチよく解らなかったけれども;結局どうなったんだ。

暗号好きな方、試してみてはいかがですか?

posted by さみお at 00:02| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

666「吃逆」 森福都〈図〉

吃逆 [単行本] / 森福 都 (著); 講談社 (刊)

しゃっくりをすると不思議な映像が見える男がそれを探偵に使おうとする話のミステリです。
正確には本人の意思ではなく、「使われる」のですが、確かに初めの作品以外はあんまり関係ないかも…?;
もっと事件と関係した映像が見えるのかと思いましたが、やはり本人の意思とは関係なく見えてしまうものだからいつでも事件と関わりあるとは限らないのでしょう。
ともあれ面白かったです。私はもしや初期の頃の森福さんの話が好きなのかしら…。
軽いユーモアと謎。うん、やはりこの組み合わせが一番好きです。
この本でのユーモアは案外口が悪い主人公でしょうか(一応心中で思っているだけですけども)。
「干し杏のような爺と干し棗のような婆」って…表現が素晴らしいですけどね(笑)
須藤真澄さんが描かれる様なおじいさんとおばあさんが咄嗟に浮かびました。
タグ:吃逆 森福都
posted by さみお at 00:46| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 森福都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

覚えたいコレ。



あまりの格好よさに笑ってしまいました。
「聖☆おにいさん」の世界の弁天さんに聞かせてみたい(笑)
posted by さみお at 22:27| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

665「PRIDE 池袋ウエストゲートパーク10」 石田衣良〈図〉



楽天の画像が大きいのが選べてインパクト大きくて良いですなv

IWGP最新刊です。
うわーもう10冊目なんですねー。初めてドラマを見たのは一体何年前だったか。
この中のマコトは今一体何歳なんでしょう。
マンネリかもしれないけど、旬な話題を使ったこのシリーズは好きです。
ちなみに今回は携帯電話(というかスマートフォンかも?)、自転車、地下アイドル、失業者支援。
ずっとこれを続けていくと決めたマコトですが、作品としてはいつまで続くのでしょうか。
それにしてもあー最後の表題作は本当胸糞悪かった!!
殺人と同等の罪でいいと思うんだけどなー。

今回見たかったのはほんのり照れてるキング。彼はグループでない女性にはどうアプローチするんでしょうか。
posted by さみお at 22:18| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 石田衣良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

664「楽昌珠」 森福都〈買〉



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
科挙の合格を願う十八歳の蘇二郎、鍛え抜かれた肉体を誇る十六歳の娘・盧七娘、美少女の誉れ高き十七歳の葛小妹。桃林で十年ぶりに再会した三人は、喜び合い、慣れない酒に酔って、いつしか睡夢の世界へ。目覚めた先は、陰謀渦巻く唐の都の宮中だった。ファンタジー満開、美味なる調べの傑作中国時代小説。

…という私では到底粗筋を説明できない内容です。
中身は3部に分かれていて、各人がメインの語り手です。
私は2話目の七娘の話が好きです。
1話目はプロローグって感じですし、3話目はなんだか物悲しくなってきてしまいましてね…。
しかもまさかあんなエンディングになるとは!
なんでしょう、実は夢ではなくてパラレルワールドなんでしょうか…。
posted by さみお at 22:04| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 森福都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

663「EM(エンバーミング)」 雨宮早希〈図〉

EM(エンバーミング) (幻冬舎ノベルス―幻冬舎推理叢書) [新書] / 雨宮 早希 (著); 幻冬舎 (刊)

私がエンバーミングというのを知ったのは漫画です。



死化粧師 (1-5巻 全巻)

こちらではあくまで人間ドラマを主としていて1巻に一回は必ず泣いてしまうのですが(笑)絵で多分こういうことをやっているんだろうなーというあいまいだった事を、EMは小説ですから事細かに説明してくれてまして大変解りやすかったです。
というかむしろこの本ではエンバーミングがどういうものか解説する方が主って感じがしました。一応ミステリではありますけども。

この本が書かれた頃より随分広まったのではないかと思うのですが(養成学校もできたそうですし)まだまだ認知薄そうですよね。(調べてみたら北海道にも会社はありましたが)
殺菌もしてありますから確かに感染症などで亡くなった方とかには衛生面でも万全です。(従事者への配慮は法的に今はきちんとしてるのでしょうか…)
私も長く闘病してなくなった方に、エンバーミングさせてあげたかったなと思いました。
posted by さみお at 13:05| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

662「別冊図書館戦争U」 有川浩〈図〉

別冊 図書館戦争〈2〉 [単行本] / 有川 浩 (著); アスキーメディアワークス (刊)

やっと全編読了ーーー!!
緒形・進藤の話、好きですね。まさかそんな過去をお持ちだったとは…!しかしちらとはいえ、初めてではないですかね?良化隊側が描かれるのって。
元上司を狙ったとこ、すみませんが、すかっとしましたw

あの二人がまとまる話というのはちらほらと目にしておりましたが、確かにラストあって良かったです。幸せなシーンがたくさん読めたのが嬉しいです(その前の辛いシーンが多くて尚更なんですけど;)
ちゃんと他人から羨ましがられる恋をしてますよ〜。いつもの激甘ってわけではないんですけど、なんかにやにやしてしまいます(笑)

年長組や小牧たちカップルの行く末が、わかってても読みたいですね。
アニメのDVDには特典で書き下ろし小説ついてると聞いてますが、文庫化するときにはそれを入れてくれたりしてくれますかね〜〜〜???

ともあれ、ふう。スッキリ。
posted by さみお at 23:08| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 有川浩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

661「掌の中の小鳥」 加納朋子〈図〉

掌の中の小鳥 (創元推理文庫) [文庫] / 加納 朋子 (著); 東京創元社 (刊)

おお?これはラブストーリーですね!?
なんか意外な気がするのはなんででしょう(笑)
「月曜日の水玉模様」みたいな感じでもあるのですが、雰囲気が全然違います。
後は北森さんの〈香菜里屋〉シリーズを思い出します。なぜかというと素敵なバーが出てくるから。
あんまり料理が出てこないのは残念ですが(笑)

ああ、それにしてもななつのこシリーズの続きが読みたいです…。
posted by さみお at 00:06| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 加納朋子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

660「若様組まいる」 畠中恵〈図〉

若様組まいる (100周年書き下ろし) [単行本] / 畠中 恵 (著); 講談社 (刊)

面白かったです!
「アイスクリン強し」にて主人公のお友だちの巡査の若様たちが、その巡査になる時の話です。
ある意味青春もの…にもなりますか。
世が世なら若様と呼ばれる彼らも、明治が20年以上も過ぎた時となっては大勢の家人を養うのにどうしたらいいかと頭を悩ます苦労人です。
読んでると、いや、本当大変;人物関係もこの時代ならではです。初めは誰がどこに所属?してるんだか覚え切れませんでした。
でも若様たちは真面目で誠実でチームワークばっちりで、それぞれたくさん思い悩みながらも乗り切っていきます。正直前作ではこんなに長瀬が頼りになって格好いいとは思ってませんでした。…あ、ミナもかなぁ。気遣いも素晴らしいですが、要領いいですね、彼。
ばらばらだった同室者が段々まとまっていく様がとても気持ちよかったです。
前作既にあまり覚えてませんが、ミナにも長瀬たちにもチャンスはありそうでしたよね、確か。
うーん、誰が沙羅さんを射止めるのか気になります。
それにしても幹事がなかなかいいキャラだったな〜。所長をぶんなげるとこなんて最高!
posted by さみお at 18:39| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

659「あんじゅう」 宮部みゆき〈図〉

あんじゅう―三島屋変調百物語事続 [単行本] / 宮部 みゆき (著); 中央公論新社 (刊)

思いのほか早く読めました、「おそろし」の続編です。
聞き手のおちかの問題は前作で一段落ついてますので、今回は割りと純粋に色んな人たちからの不思議な話を聞く、という形になっています。
まさかタイトルの「あんじゅう」があんなに可愛くて切ない話だったとは…。
そして辛い過去を背負ったおちかにもほんのり春の気配です…v
それにしても不思議な話を聞いていてもやはり一番恐ろしいのは人間ですね。
posted by さみお at 18:11| 北海道 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 宮部みゆき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

658「天才探偵sen5 亡霊プリンスの秘密」 大崎梢〈図〉

天才探偵Sen5 亡霊プリンスの秘密 (ポプラポケット文庫 児童文学・上級?) [文庫] / 大崎梢 (著); 久都りか (イラスト); ポプラ社 (刊)

小学6年生の男女交際率ってどんなもんなんでしょか(笑)
でも勉強ができる子とか運動神経のいい子とかやっぱりもててた気がしますね。男の子側はどうなんでしょう?
女の子の方が成長が早いっていうけど、かわいい女の子にときめくのは同じかな?
それで行くとやっぱり千は鈍いと言うより朴念仁のような。あ、万希先生以外にはwでもこれも綺麗なお姉さんへの憧れの面が強そうです。1対1の男女交際となると…千は今のところ興味がなさそうですね。
まぁ事件を解くのにその辺はあんまり関係ないか。というか寧ろ邪魔になりそうなので千はこれでいいのかも。情緒面のフォローはお友だちがしてくれますしね。
うーんでも占いに強い小六男子はお目にかかったことないなぁ…;
posted by さみお at 14:45| 北海道 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 大崎梢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

明けましておめでとうございます。

今年もグダグダな読んだ人しか解らない感想を書くんじゃないかと思います。


年末は甥や姪に囲まれて過ごしました。
そこでちょっと話題になりました、怖いゲーム。やらせてみましたw

初めは一人二人と見てやっていたんですけど、気が付けばほぼ全員こどもたちが集まって見ておりました。
いやーなかなかいい反応でしたw
ちなみに友人の子どもにも見せましたがめちゃめちゃ怖がりましたw


怖くてやりたくない!でもどんなんか見て見たいって方はこちらの動画をどうぞ。
実況主さんの叫びがリアルで楽しいです。その後彼は無事だったのでしょうか…(笑)




さて、先月のまとめですー。
ちょっと少なめでしたね。
年明けは暇なんで本ばっか読んでましたけど。感想溜まってる…。





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posted by さみお at 23:19| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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