2008年07月19日

259・260「アンの青春・アンの愛情」ルーシ・モード・モントゴメリ〈図〉

       


大丈夫!読めるよ私!
特に事件がなくても!不思議な魔法とか生き物とかなくても!アクションとか謎が無くても!
アンてこんなにステキでもてもての女性だったんですね。
同性から憧れられるなんて本当にステキじゃないですか。
それに教師にも向いてるよ。いいこと言う〜。でも結構残酷なところもありましたね。恋愛に関して。う〜ん、ちょっとその扱いはひどいんじゃ…と相手の男に同情しちゃいそうになりましたが、これはどちらかというと女性特有のクセでしょうか。
でもこんなに年若くても立派な女性なのに、自分の恋愛に関してだけはお子様なんですね、アンは。いや、もうギルバート不憫で不憫で(涙)
本当いいこと言ったよ、フィル!!見事だ。
私あのシーンなぜか物凄く好き。フィルが間近にいて私だったら好きになれるかどうかはちと疑問なのですが、(あ、でも後半はやっと本当に好きな人見つけてまっしぐらでかわいい)あの時の台詞は実に的を得ていたなぁ〜。それでもアンはまだまだ自分の気持ちに気付かずにいたけどね。
おっそいよ!!
でも、間に合って良かった(今マニアって良かったって変換されました…)

今回のお気に入りはジェムジーナおばさまです。
何て可愛くて素敵なおばあさまなんでしょうv
この本は当時の生活とか考えとかが解るのがまた楽しいですね。
posted by さみお at 15:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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