2009年07月06日

417「福家警部補の再訪」 大倉崇裕 〈図〉




福家警部補シリーズ2冊目です。
やっぱり福家警部補のキャラが良いです。今回はまたディープな趣味が次々と明らかに。
後書きにもありますけど、やはり福家警部補の心理描写が一切無いところが面白さなんですよね。こちら側がそりゃもういろんなことを想像してしまいます。
倒叙形式なのに本格ミステリっていうのは、私にとっては矛盾しているようでいて、でも妙に納得。
どうやって犯人を追い詰めていくのか、どこが犯人が見落とした点なのか、そこんとこがミステリってことかな。
うーん、コロンボ、ちょっと見たくなりました。
posted by さみお at 14:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 大倉崇裕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122923258

この記事へのトラックバック

「福家警部補の再訪」大倉崇裕
Excerpt: 鑑識不在の状況下、警備会社社長と真っ向勝負(「マックス号事件」)、売れっ子脚本家の自作自演を阻む決め手は(「失われた灯」)、斜陽の漫才コンビ解消、片翼飛行計画に待ったをかける(「相棒」)、フィギ.....
Weblog: 粋な提案
Tracked: 2012-07-24 17:51

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。