2010年02月04日

504「つくも神さん、お茶ください」畠中恵〈図〉


つくも神さん、お茶ください


「しゃばけ」シリーズの畠中さんのエッセイ集です。
作家さんというのは結構色々なところで小文を書いていらっしゃるのですねー。
表紙が何やら素敵でたまりません。
理想であったり、読者のイメージする執筆状態のような。
鳴家に肩を揉んでもらいたいものですが、…私の肩では物足りなく感じそうです…;彼らの体重は何グラムくらいなのでしょう??

好きな作家さんが好きだと言う本や映画や音楽はやはり自分も知りたくなるものですね。
「三銃士」読みたくなりました。田中芳樹さんも薦めてたしなぁ…。今は人形劇で見てますが(笑)
それにしても「孔子宴」凄かったです。…絶対ムリ;
posted by さみお at 14:19| ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 畠中恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とってもおもしろかったです。
普段の生活が江戸言葉変換(?)で語られているのが愉快でした。
トラックバックさせていただきました。
Posted by 藍色 at 2011年06月04日 01:09
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「つくも神さん、お茶ください」畠中恵
Excerpt: 戯作者の日々、是好日なり!人生初のエッセイ、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞“受賞の言葉”。愛する本や映画、音楽のこと。お江戸散歩に中国爆食珍道中。修業時代の苦労話、亡き師匠の思い出、創作秘話。あ....
Weblog: 粋な提案
Tracked: 2011-06-04 00:54

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