2010年09月07日

598「ナルニア国物語 ライオンと魔女」C.S.ルイス/瀬田貞二〈図〉



予想以上におもしろかったです!なんて素敵な冒険譚。

映画は見ているんですが、本は読んだこと無くて。
一緒に見た、本を既読の友人は「いい感じ!でもビーバーご夫妻のところで食べるマスのフライがすごくおいしそうだったのに、出てこなかった」と言ってたのが気になって(笑)
やっぱり本を読んで強烈に覚えているのって食べ物のシーン、多いですよね(笑)
マスのフライに限らず、タムナスさんの家とかビーバーご夫妻の家とか行って見たいなぁと思います、これは。

読み始めはね、次男坊とんでもねーな、コイツむかっ(怒り)とか思っていたんですけど、まさかお兄ちゃんより落ち着いたタイプになるとは思いませんでした。立派になって…(ホロリ)
映画でも思ったけどやっぱり末っ子ルーシィv一番レディですねv

ちょっぴり疑問なんですが、蘇ることがわかっているのにアスランが悲しくてさびしかったのは何故なのでしょう?







追記:上記のようなことを書いたら、なんと質問の答えを考えてくださった方がいらっしゃいましたよ!
目にすることができて驚きです。そして納得です。トラバ先をぜひどうぞ。
私も疑問をそのままにしてないで少しは考えてみるべきですよね;
posted by さみお at 12:00| 北海道 ☔| Comment(3) | TrackBack(2) | 海外ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

トラックバックを送った者です。
私のブログで書いた答はひとつの考えに過ぎません。
疑問を疑問のままにしておくのも、いい考えかと考えます。

ところでこちらのブログ、海堂尊や東野圭吾など書評が参考になります。
私もそうした作家の作品をブログに書いています。
さっそくブックマークに追加させていただきました。
今後もトラックバックさせていただければと考えています。

ところで「ライオンと魔女」で出てくるのは「サバのフライ」ではなく、マスではないですか?

どうでもいいことなのですが、読んでいて気になってしまいました。
確認していただければ幸いです。

長々と失礼しました。
Posted by りゅうちゃんミストラル at 2011年02月20日 10:32
コメント欄が見当たらなかったのでこっそりこちらに書いたら、お返事いただいてしまいました…。嬉しいですありがとうございます。
アスランについての考察は読んでいてすごく納得できたのです。
本を読むだけは読むのですが、何も考えずにいるものですから、もう一歩踏み込んで考えることも自分には重要ではないかと思いました。
あ、本日本屋で確認しましたところ、たしかにサバじゃなくてマスでした(笑)いつのまに摩り替わったんでしょうか。
こっそりと(じゃありませんね)修正いたしました。ありがとうございます。

そして、思いつくままだらだらと書いているこのような文章に、大層なお言葉を頂戴してしまいました…。本当に恐縮です。もう少しまともな文章が書けるように頑張りたいと思います。
私も書評を読ませていただきました。
視点が同じところもあり、違うところもあり、楽しく読ませていただきました。

こちらこそよろしくお願いいたします。
Posted by さみお at 2011年02月22日 00:31
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Posted by moncler クリーニング at 2013年08月02日 10:06
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