こちらもコンプリート!
今はシリーズ途中の本を読んでいく気分が高まっているので少しずつですが着実に消化しております。
こちらも長いですねー。もう9冊目ですか。初めて目にした時は男の子の一人称という見慣れない文体に、なんだこれ、と思ったものですが。
ドラマは一体いつ頃だったか。さすがに読んでて主役だったアイドルの顔を思い浮かべることは少なくなりましたが、文体のせいかなんとなくクールな感じだったマコトのイメージが普通の男の子(って年でもないのですが)をイメージできるようになってきました。今こんな表情してるのかなーとか。
表題でもある最後の話のまさにラストには驚かされました。
中国人の労働に関する話は以前もありましたが、…やはり安いのってああいう犠牲の上に成り立ってるんでしょうか。せめてもう少し人道的な扱いにならないものかと思います…こちらの国もあちらの国も。
リンは色々裏の顔を持っていて信用ならないとか言われてましたが、そして実際いざとなればどんな手でも使えるのでしょうが、彼はその力をなるべく人道的なほうへ使おうとしている、そういう人物だと思っていいんですよね?格好よすぎる脇役です。彼に比べたらそりゃマコトはまだまだかもしれないですけど、リンのようにはきっとできないんじゃないかな。
今回の見所は〜キャッチをしてるキングですかね。いやー見て見たいわ〜w
「キモチワルッ」って言ったキングの顔も見たいですわ〜〜ww

