2011年03月16日

694「一鬼夜行」 小松エメル〈図〉




ジャイブ小説大賞受賞作だそうです。それにしてもどんだけ小説の賞ってあるのでしょうか??
読書メーターですごく評判が良かったので読んでみました。

…うーん、コンディションが悪かったのか、文体との相性なのか、なぜかあまり頭に入ってこなくてなかなか読み進められませんでした。…なんで??
小春はだんだん可愛く見えてくるし、喜蔵はなんだかんだ優しいし、二人のコンビはなんだかんだとバッチリだし(笑)
だけどなぜかあんまり内容が入ってこなくて、一通り読んでからもう一度頭からなぞりました。
それで伏線がやっと判りました〜〜。ああ〜もうこの鳥頭!!もう本を読むのも辛いのか!?

妖怪にも恐れられてる喜蔵ですが、実は一番弱いと思うのです。
傷つきたくないから自分から予防線を張っている。ある一定の距離から自分へは近寄らせません。そこから寄られると多分色々崩壊するだろうから。
…顔に似合わないけどね。
これでもーちょっと店に出てる時くらい愛想良くなればいいんですけど(笑)
posted by さみお at 14:22| 北海道 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | その他 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
第2幕は「鬼やらい」一層深くてわくわくのワケは、

エメルがトルコ語で「強い、優しい、美しい」だから?
だけではなく、底知れぬ創造性のある技術力とそれを実行する
パワーがあって、裏にひきこもった老練な表現力が才能。
こんな感じで分析しているサイトがあって・・・。
http://www.birthday-energy.co.jp/ido_syukusaijitu.htm

エメルさんも結構注目されてきているみたい。
今後も目立つ時期を経たり、活躍が続きそうですね。
Posted by 千佐都 at 2011年07月14日 23:10
まぁ!続きが出ていたのちっとも知りませんでした。
…よ、読めるかな;
ぜひ試してみたいと思います。コメントありがとうございました。
Posted by さみお at 2011年07月27日 20:50

ちょっとした、ドキドキがほしいな
http://i5yynn3.love.chu-g.net/
Posted by 夏だからね at 2011年08月02日 06:23
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