62・63「QED 神器封殺・QED ventus 御霊将門」高田崇史〈図〉
読んだっけ…?と冒頭を見ても思い出さなかったので、図書館で新刊とその前の二冊借りてきてしまいました。結果は読んでました。
いつもはこのシリーズ友人から借りているのですが、図書館で見つけてしまったので借りました。
コレ読むと将門好きになっちゃいます。斬られた首が飛んでった事くらいしか知りませんでしたわ。
キャラクターが今までは1話完結で変わっていたのですが、この辺から(というか少し前から)固定されています。
おお?大きな流れの話があるんですね?まさかラストに向かっている?それとも只単に一つの大きな話が終わるだけ?しかしこのままタタルさんと奈々ちゃんには変化無しで終りまで行ってしまうんだろうか…。
ミステリというよりは歴史薀蓄ものとして既に読んでおりますので、一番気になるのは二人の行方だったりします。
2007年01月27日
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