2007年05月28日

忘れてた

96「終焉の詩 フェンネル大陸 偽王伝」 高里椎奈〈友〉




抜けてた抜けてた。
いやーやっと完結です。ただし第1部。
侵攻の理由は思ったよりあれ?てな感じでしたが、でもきっと人の思いが一番強い原動力なんでしょう。
たった一人だったのに、その強い思いで周囲を動かしてしまうフェンの存在はすごい。
未熟なのに、未熟だから?
だってさー、いっつも国際問題に関わってるんだよ?追放された13才の少女がなんでそんな事になるかな。…苛酷な運命だと思います。
でも、良かったよーリノーー。もーそこが一番最高。ったく憎いぜ、あの医者。
そしてロカが彼の周囲の大人達と同じく非常に可愛いのですが、…彼は今後フェンに会えるのか?無理か。
つーかサチは何物。
posted by さみお at 01:16| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/43092385

この記事へのトラックバック