2007年07月04日
109「陽気なギャングが地球を回す」 伊坂幸太郎(友〉
友達に借りたんですが、その友人はなるべく本にカバーを掛ける人なんですね。
んで、借りてしばらくたってさー読もうかな〜と本をめくったら、それは続編でした。
すぐさま友にメール。
「ギャングが地球を回してない」と。
これの映画
に私はなぜか椎名桔平さんが出てると思いこみ、どっちの役だったかしら、どっちでもいいわ〜vなどと勝手に当てはめながら読んでました。
実際はでとりゃしないんですが。なんでそう思いこんでたのかはナゾです。
本を読んでネットで配役を確かめたら映画、見たくなりました。
佐藤浩一さんの響野!これが見たい!!友も「演説楽しそうね」と言いました。そーなのよ、あの声で朗々とうんちくたれてるのが見たい!
本はめちゃ面白かったです。気軽に読める1冊だと思います。
ただ私は、読み始めはどうもあの会話についていけなかったのですが(ハイセンスは私には感じ取ることは無理らしい)読んでく内に慣れてきました。そーかこういうのが格好いいというのか、なるほど。
緻密なストーリーっていうか無駄が無いなぁ、と読んで思いました。
あーこれさっきの!!っていう伏線がたくさんはってあります。
しかしコレ読むと本当に銀行強盗できちゃいそうな気分になってきてしまいますね。
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