2007年08月18日

119「バスカビル家の犬 」大沢 在昌/アーサー・コナン ドイル(友〉




本屋で見つけて姪に買ってあげた本です。姪から借りてきました。
ホームズの中でもこれは割合多くお話の記憶が残っている作品です。もーのすごい昔に読んだのでほとんど記憶がないんですよ(汗)あ、赤毛同盟はなんか付録の漫画で再読したから一番覚えてるなぁ。
しかしひらがなが多い…。
これは結構辛いものなんですね。
これって作者本人がひらがなにしてるんでしょうか、やはり。編集者とかではなくて。

大人はこちらの方が読みやすいのかも。



中身見てないから解らないけれど、漢字が多くなってるんじゃないだろうかと予測。

できれば内容も増えていれば尚良し。
なんというか、面白かったんですけど、ホームズの魅力がちょっと伝わりにくかったような。というか足りなかったような。
うーん、もっかいドラマ見たいなぁ。友達の家に全巻揃ってるから今度見せてもらおうかなぁ。あれの中でホームズがワトソンに食事を薦めて食べてもらえなかった時の、しょぼさがなんか好きだったんです。

会社でよしこさんにも貸してみました。
彼女はこの「痛快世界の冒険文学」のコンセプトがイマイチ解らなかったらしいです。
「これ、何?」と言われました。
何、とはどういう意味だろう?(笑)
大沢さんが独自の視点でホームズを書いてくださっていたのかと考えていたそうです。
そ、そーゆー話し方してたかな、私;
でも同じシリーズのルパンも貸したんだけど。後ろにシリーズの紹介も載ってたんだけど;
名作を今人気の作家が書く、というのは私には非常にそそられるコンセプトだったのですが…。
そんなことない?でも文章力って読ませるためには必要なものよね。
後他のも読みたいんだけどな〜。さすがに全巻は買えませんよ;
図書館入れてくれ〜。ていうかどうやってリクエストしたらいいんだ;
でも後クリスマスに田中芳樹さんのは買ってあげようかな。
そしてまた借りる(笑)

…今調べたらこの「痛快世界の冒険文学」シリーズの一部は「シリーズ・冒険」にもなり、更に普通の「講談社文庫」でも刊行されてるようです。ややこしい。
posted by さみお at 02:03| 北海道 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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