2007年09月24日

139「ぼくらの妖怪封じ 」 香西 美保(図〉



いいやね、児童書はぱぱーっと読めて。いや、バーティミアスは別…。まだ2巻目の半分よ…。
図書館で棚の上に表紙を向けて置いてあって、そこに「ジュニア冒険小説大賞」とか書いてあったらとりあえず読んでみたいなーと思うわけですよ。
子どもは子どもが主人公なのと、大人が主人公なのとどっちが面白いと思うんだろうね?
自分はどうだったかなぁ。ルパンやホームズを読んでいたけど、それはやはり謎解きみたいのが面白かったような気がするし。
これは勿論子ども達が活躍するお話です。すごい活躍よ、子ども達。
主人公はちょっと「結界師」の主役二人を思い出します。曰く女の子が強い、という…。まあ、あの年頃は女の子の方が体も大きく大人でしょう。でものっぺらぼうとか出てきたときとか、ちゃんと頼りになる男の子!て感じがして微笑ましくなりましたよ。いーね、いい男になりたまえ、ひろあき!
ちょっとは恋心が芽生えるような展開になるのかなーと思う描写もあったのに、まだそこまででした。うーん、残念。
posted by さみお at 22:25| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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