こちらが先日書いた本の北村薫さん版解答の小説です。
なんかもー色々すごすぎて私には上手く書けないんですが、なんでこの方小説家なんですかね?研究者とかじゃないんですかね?や、北村さんの本好きなんで小説家で嬉しいんですけどね。
謎を解くだけでなく、エラリー・クイーンの小説の技法についての北村さん的見解の本でもあります。
これでもそんなような事やってたような。
よく漫画とかでは出てきますが、大学の「文学部」ってどーいうことするんだろうって思ってたんですけど、こーいう研究するようなとこですか?
それにしてもこの本。
エラリー・クイーンが書いたと言う体裁をとっているのですが、その為、注釈が多いんです。それがちょっと読みづらくもあったんですけど、日本で出版されてるクイーンの本を読んで、更に原語版にも精通していないと書けないですよね…。
ちなみに私ほんとのクイーンの本は中学時代にそうとは知らずに読んだ「エジプト十字架の秘密」しか知りません。
内容はぶっちゃけ忘れてます。ただ、いよーにエラリーが「エジプト十字架」に拘っていた事は覚えています。しかも結局こじつけじゃん!と思ったのも覚えてます。とゆーかそれしか覚えてないというか。
つーわけで北村さんの講釈は半ば無視しました!(笑)
それでも「六の宮〜」よりは解る内容ですが。
この本って逆輸入とかされてないんでしょうかね?
英語圏のクイーンファンの方達の反応をちょっと見てみたいです。

