骨董の世界は奥が深すぎる…!!そしてちょっと切ない。ささいな行き違い。それで引き起こる事がきっかけとは違って余りに大きいから。
初めは見慣れない聞き慣れない骨董の世界にちょいと疲れたりもしたのですが、基本はミステリですのでなんとか読了できました。
そう、ミステリなんですよね。初めのうちは主人公の陶子と事件がどう係わってくるんだろうと思ってたんですけど…あああ〜そうだったのかぁぁぁ。
相変わらずさほど考えずに読んでいる私はすっかり騙されました。
あんまり印象が違うんですもん…!!
これもやっぱりドラマとか映像にはできない作りですね。
読んでて思いだした漫画。
と言っても何年も前に雑誌を何回か立ち読みしたくらいなのですが…。
本物を作る贋作師。
ところで“プロフェッサーD”って結局本名出なかったのが気になります。続刊で出てくるのかしら。

