驚きその1。絵が天野喜孝さんだ…!登場するライオンのうつくしーこと!しかしチャーリーが何歳なんだ。少年に見えん。迫力ありすぎて(笑))
驚きその2。ページに穴が開いてた…!うおい!誰だこんなことしたのは!!さほど大きい穴ではもちろん無いし、片面は挿絵で文章もそれくらい読めない事でどうにかなるものでもないけれど。一応図書館には返却時に伝えました。
うーん、以前見たことあるなぁ、あの穴の感じ…。たぶん猫ではないかと。友人がルーズリーフに開けられた穴を見せてくれた事があって、それと似ていました。人なら破けるでしょうからね。
とゆーわけでペットを飼っている方は気をつけましょうね。
さて映画化も決まっているほど人気の本ですが…どうしよう。そんなに調子良く読めなかったの、ワタシ…。なんでかしら。
そしてあそこで止まってんのがなーー!てっきり一つのお話は完結しているのかと思ったよー。(勿論「ひき」だということは解っておりますが)
主人公であるチャーリー(ところで「チャーリー」って名前、物語にやたら使われませんか?)は猫と会話をできる能力の持ち主です。
猫と会話できるって猫好きならやはり誰もが一度はいいなと思うことですよね。まぁ望む返答が返って来るとは限りませんが(笑)
猫達がチャーリーたち人間の為に頑張ってくれてるのが素敵。でも中には勿論ちょっとのんびりやの猫もいたりして(笑)
もっと猫たちの活躍がみたいかな、と思います。

