めちゃめちゃすっぽぬけておりました。結構前に読んだんです、これ。
随分前に新聞の1面の下の広告欄で、でかでかと宣伝されておりました。
確かその時『「ダ・ヴィンチ コード」と「バーティミアス」を足したような面白さ』とか書いてあったんですよ。(まずそれでバーティミアス」を読んだ訳ですが)
読みたいと思うじゃないですか、やっぱり。
しかし、その後しばらーく読む事もなく、うろ覚えのタイトルを本屋で見かけては確認し、ということを繰り返しておりました。
やっと借りましたが、なんというか、私、そろそろ、
子供用のファンタジーを読むのに飽きてきたみたいで
今設定を思い返せば大変面白いものだと思います。
いや、面白かったのよ!?ただなかなか頭に文章が入ってこなくてちょっと苦労したのです。これはとうとう私の頭もだめになってきたか!?と思ったんですが、その後のブラックペアンなどはふつーに読めたので、ひらがなが多いのとファンタジー設定にちょっと疲れてきたのかなぁと。
とりあえず映画化も決まっているそうで、そうするとガナーが誰なのかなーと気になるところv一番格好いいの彼ですから!
作品中の銅像は全てイギリスに実際にあるものらしいです。銅像ツアーとかできてそう。
それらを繋げてお話作るなんてすごいなぁ。なまじっか現実にあるものだからそれが動くかも…って考えるだけで楽しそうです。
しかしスフィンクスのあの謎謎は日本人には解けません…。
そういえばわが市にも彫刻はたくさんあるけど…歴史が無い、歴史が。
そして1冊で終わるかと思いきや、続き物でした…。

