2007年12月21日

169「ケータイ小説家になる魔法の方法 」伊東おんせん /魔法のiらんど 〈図〉




くしくも先日テレビでケータイ小説家を取り上げた番組を見たんですよね。それでちょっと借りてみました。
本の中もケータイ小説のように、横書き。
テレビで見た方達は勿論本で紹介されておりました。
ただ以前私が本屋であまりに積んであるので、どれどれ、とぱらぱらっと読んでみたのはなかった。
ちょっとしか読んでませんが、普通の「ラブコメディ」(と帯に書いてあったような)でしたので、私としてはあの内容は漫画で読みたいかも。
すんません、一人称で、あのかわいらしい文章はちょっと読むのが辛いものがありました。
うん、私の年齢的にね・・・。別のなら読めたのかしら。
本離れをしていると言われる若者達の間で爆発的に売れているケータイ小説ですが、なんで従来の小説は読めなくてこれは読めるんだろ。そんなに難しい文章の物って私も読まないけどな。行間が開いてればいんだろか?
内容としては「共感できるもの」がよいらしいのですが、流行の歌もそんな歌詞が売れてるとか何かで読んだ気がします。
そおか、共感、したいのか、イマドキの若者は。
私はほぼ真逆。現実にはできないことをお話の中では読みたい。
そして携帯で読むよりはやはり本で読みたい。あの大きくなったとはいえ、ちっさい画面で少しずつ進んでいくのは辛い…。年か…?

でもやっぱり最終形態は「本」ていうのが、まだまだ本の地位は保たれてるかなって感じで嬉しいです。
posted by さみお at 02:11| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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