2008年05月04日

233「陰陽屋へようこそ」 天野頌子 〈図〉



雑誌か何かの紹介でこの本を知ったのですが、その時は「美形の陰陽師が色んな事件を解決するのね!」と思ったのですが、とりあえず今アナタが思った感想とはやや違う印象を読んだ後は感じるでしょう。私がそうでしたので。天野さんを読んでいる方にはそうでもないのでしょうけども。
私はまだ2冊しか読んでませんが、なんていうか…シリアスにはなりえないのね(笑)
というわけで、この本は人情モノでも、ホラーでもミステリでも正しい?陰陽師モノでもありません。気楽に楽しく読める本です。
うん、あれは確かに許せないわ。ひでーよなー。あの両親を思うと案外まともに成長してる?(笑)


微妙にネタバレかな。
少し気になったんですけど、結局安倍家って単なる学者の家ってことなんですか?お友達がすごい思わせぶりな事言ってたのに…。ていうかあの文脈ではどう考えても家が関係あるって思うじゃーん。
posted by さみお at 20:36| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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