図書館で目に付いて借りました。完璧、タイトル借りです。
表紙も怪しげで良い。そして表紙をめくると、主人公達のイラストがありました。
あっあんまり重すぎないかも!
と思ったのが、決め手でした(笑)
イラストはその1枚だけで中には一切ありませんでしたが、こーいうイラストがつくってことは、あんまり堅くないだろうなぁと思ったのです。
えーと、ラノベになるのか?
境目が分からん;
でもそれならもっとイラスト欲しかったなぁ。
そこまでは軽くないということかしら。
中は結構ボリュームありますよー。
ちなみにこの本、何と動画CMがあるのです。
コチラ。
イメージを固定しないと言うのなら、最後のtype Oが一番良いような気がしますが、二つ目のtype Tの声も悪くは無いですね。
type Sも一番映画っぽくて面白いんですけど、キャストに日本人を使うのなら初めにイラストは使わない方がいいんじゃぁ…(だって一応舞台外国だし…)
そしてチープさが解ってしまうのが悲しい;(マリア様…りかちゃん人形みたいだ…涙)
しかし読んだばっかだというのにどのシーンかうろ覚えって…;
どっちかいうと警備員のおっちゃんが若くてなかなか二枚目な事に驚きでした(笑)(本の中ではかなりなダメ男)
そーいや、本の中ではこの警備員の経歴にちと不整合な箇所があるよーな気がするんですが。彼の記憶が違ってるのでしょーか??
続きがありそうな本ですね。ただなかなか設定が深いとこまでいきますので、下調べとかで時間がかかりそうです。
今回あんまりロベルトが活躍してない気がするので、ぜひもっと活躍させて欲しいです。
いつか平賀は本当の奇跡を見る事ができるのでしょうか?
バチカンに所属している人達って(普通の信仰ぶかい方達でもいいんですが)どんな風に神を信じているのかなぁ…(てなことを考える私は、えーとなんだ、不心得者?)
この本を読んでやっと私は「イエス」と「キリスト教」と「神」を別の物として考えればいいのだと気付きました。
それまでまー、色々混乱しつつ読んでましたよ。勉強したことがあるわけではないので、私なりの納得なのですけども。
それにしても…バチカンの公用語ってラテン語なんですか?ひぇぇ。
ラテン語って古語なんだと思ってました。
・・・調べたら通常業務はイタリア語ってありました。
平賀、聞き取りくらいなら、なんとかって言ってたけど…不自由してないのか!?(笑)
あー、奥で黙々と仕事してるからしてないのか。

