2011年02月11日

674「祝もものき事務所」茅田砂胡〈図〉



茅田さんの久しぶりの現代日本小説です。
ミステリって程でもないのですが、一応ミステリなのかな?
なんというか、異星人たちの悪行とはどんなものかをえんえん説かれている話のような。
プラスキャラもの、でしょうか。
なにせ名前は桃太郎に由来し、主人公(なのか?そういえば)は超がつくグータラでぶっちゃけ何も役にはたたない男。ちょっと「僕僕先生」思い出したぞ。太郎君も恋をすれば変わるのだろうか…(無理ぽ)

あれはだめですよ、本当に!側にいたらイライラしっぱなしな気がします!(笑)あ、ナントカとはさみは使いよう的な話でもあるのかしら(ヒデェ)
弁護士の雉名の気持ちがよくわかります。幼馴染でもなけりゃ付き合ってられないでしょう。
ズボラなら道に迷ったらさっさと人に聞けぃ!!恥ずかしいなんていらんプライド持つな!!
…とつい思ってしまいました。てか別に知らないトコで道を聞くのは恥ずかしくないと思います。
でも多分周りが諦めるしかないんでしょうね…、ああいうタイプは。
凰華さんは凄いですね。
一体何がどうなってあの事務所を開くことになったのか知りたいものです。
あと銀子さんも(笑)

後はあんま関係ないですが、弁護士と検察の裁判の話が気になりました。
以前見た洋画で「コイツ絶対犯行を犯しているのに、弁護士のやり方で無罪になるのかよ!」と思ったことがありまして、今回も思いました。
あの江利さんの切り返しは最もだと思います。問題が違うとは思いません。少なくとも、真実を明らかにするという観点で言えば。
冤罪出すよりもメンツが大事なのかと思うと腹立たしいですね。
posted by さみお at 18:57| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 茅田砂胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

609「ファロットの休日 クラッシュ・ブレイズ」茅田砂胡 〈図〉



漢字の名前が出てくる話よりもこちらをとりあえず一段落することにしたそうで。
今回は絵のまんま、レティシアとヴァンツァーがメインで、後は二人に便利に使われている(笑)ルゥ。
プロの殺し屋である二人が逆に人助けをするお話。理由は全然違いますが。…無敵ですね。
変わらず面白かったです。この方は典型を書くのが上手いですよね。そしてそれを非常識な常識人がぶちのめす、と(笑)
ヴァンツァーはもう、婿にいっちゃえよwと思いました。恋愛じゃなくても彼らご一家ならいい家族になれそうじゃないですか。
しかし、つくづく…彼らと恋愛がイメージできませんね。それまでの人生がそれどころじゃなかったからだとは思うんですけれども。

次回11月には漢字の名前のお話が出るそうです。そちらも楽しみにしてます。
ご本人筆が遅いとおっしゃってますが、きちんと定期的に本出されてますし、全ッ然遅くないと思います!
posted by さみお at 04:50| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 茅田砂胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

502「オディールの騎士 クラッシュ・ブレイズ」茅田砂胡〈図〉


クラッシュ・ブレイズ - オディールの騎士 (C・NOVELSファンタジア)


怪獣夫婦の話はスケールが大きくて豪快で爽快です。
当然ながらお金なんて全然無くてもこの二人はなんら支障なく生きていけるんでしょうね。あの差し入れが嫌がらせだと特に思わないところが、うん、さすがです。

でもなんとなーく、オディールの研究内容が読み進めていくにつれ、違和感を感じました。おとーさまにばれてもいいんだろうか?あれは。

そして今更ながらにシェラって家事とか裁縫とか、好きなんだなと、思いました。
仕方なく身に付けた技なのかもしれないけれど、ファロットの家に生まれてなければそういった仕事をしていたのかもしれません。ああ、シェラの料理食べてみたい…。

残念ながらこのシリーズはしばらくお休みになるそうです。
次は久しぶりに漢字の名前の話…てことは、現代日本が舞台でしょうか?(私の知る限り歴史モノや中国モノは無かったように思います)
リィたちのお話の結末も気になるけれど、新作も気になりますね。楽しみです。
posted by さみお at 18:00| | Comment(0) | TrackBack(0) | 茅田砂胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

462「逆転のクレヴァス クラッシュ・ブレイズ」 茅田砂胡 〈図〉




図らずも2冊続けて茅田さんの本でした。
今回はたった一人のおかげでやたらとコメディです(笑)
いやーすごい人です。まさに紙一重です。やはり人間は総合して同じ量だけの能力を与えられてるのかもしれません。
結構ツボで好きなキャラですが、ミックは。でも旦那とか恋人にはどうだろう…?いや、金持ちだから家は3日と空けずに専門業者に掃除に来ていただければOKかもしれない!!
でも会話がかみ合わないかもしれない!
とすると一緒にいるのはちょっと大変ですね、やはり。
今後彼がどのように成長するのか楽しみな気はしますが、多分もう出てこないよね…?
次に好きなのはコール警部ですね。なんて柔軟性の高い刑事さんだ!素敵。
今回は久しぶりにシェラがいろいろと本領発揮です。うーん、実に楽しいv

解らないことが二つ。「クレヴァス」ってなんのことかということと、ヴィッキーが指定された理由です。誰か教えて。
posted by さみお at 22:32| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 茅田砂胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

461「レディ・ガンナーと虹色の羽」 茅田砂胡 〈友〉



実に久しぶりのシリーズ新刊です。相変わらずのテンポで面白かったです。
今回は依頼された事件ではなく、巻き込まれタイプ。ダムーの活躍が少なかったのが個人的にちょっと残念です。
人それぞれの価値観てどうしようもないところもありますよね。
全く価値観の違う人たちとどう接すればいいか…うーん、基本的には係わり合いにならないのが一番ですが、この本のように巻き込まれたらどうすればいいんだか;
価値観が違ってもいいから相手の価値観を否定するなってことがテーマですが、人間てどうしようもないですからねー。
頭でそれが解ってたって、本当にそう思ってるかって言われたら難しい気がします。でも理想を嘘でもいいから言い続けてればいつかきっと本当になってくることでしょう。
キャサリンの台詞は理路整然としていていつもスカッと気持ちいいです。
クラッシュ〜の方は定期的に出てますが、こちらももう少し定期的に出てくれると嬉しいですね。
posted by さみお at 12:58| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 茅田砂胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

395「海賊とウエディング・ベル」茅田砂胡 〈図〉



うーん、痛快壮快!いいなぁこのノリ!
今回ジャスミン大活躍です。
初めのほうであのジャスミンがちょっと危機に陥ってしまいギョッとするのですが、それもほんの一瞬のことです。
いやー楽しかった!
やっぱりこういう勧善懲悪っぽい(あくまで「ぽい」)のとかいいですよね。
常識外れの力で相手をなぎ倒し。フツーの人間にはできないことだから読んでて気持ちいい。

それにしても、
ジャスミンてやぱり女性なのね…と思った今巻(笑)
なんて本人の前で言おうものならはったおされそうですが。

口絵も面白いです。ホラーかギャグか。
振り返った「鬼」とどちらが怖いでしょうか(笑)
posted by さみお at 01:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 茅田砂胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

341「追憶のカレン クラッシュ・ブレイズ」茅田砂胡 〈図〉



今回は珍しくシェラがメイン…てわけでもないかなー?
何せ行方不明になってしまうとこから始まるから。
いっそお坊ちゃまじゃなくてお嬢様だったらユニークだったのに(笑)

これはシリーズタイトルが「クラッシュ・ブレイズ」だからしょうがないのかなー。
このシリーズどうやって終わるんでしょう??人外な(いや、まごうことなく人間の方が多いのだけれど)彼らの活躍を描くのならいつまでも続けられますよね?
しかし私はルゥにエディにシェラについての話が読みたいと思うのです…。後はレディ・ガンナーも読みたい…。
読むと面白いんですけどね、ええ。
posted by さみお at 17:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 茅田砂胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

283「マルグリートの輪舞曲」茅田砂胡〈図〉



表紙の美女たち(しかも絶世のがつく)が怖いのはイラストレータさんのせいでしょうか?いや、確か可憐な女性も描いていたように思うので、やはりこれはもともとのキャラクターのせいだと思うのですが…一番怖い顔してるのがジンジャーに見えるのはなんでかな…。
みょーに好きです、今回の話。
特にヴァンツァーの話かな。仕事だと思うとなんでもできるんですねー。なんか素の彼は不器用そうに見えちゃうのに。なんでそう見えるんだろ?おかしいな、有能な仕事人だよな、彼。
あ、でも最後ちょっとそんな感じだったかもv
進展…はしないよね、さすがに。
posted by さみお at 19:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 茅田砂胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

236「サイモンの災難」 茅田砂胡〈図〉



表紙がこの人って…確かに珍しいかも。
今回頑張っているのは女優のジンジャーです。
彼女は確かに化け物です。孫の気持ちが良く解ります。
未来には一体どういう美容法があるのだろうか。
今回は共同戦線って感じでしたねー。それがなかなか楽しかったですねv
頑張って勉強して、普通の人として過ごそうとしてるファロット達が可愛いいですv(んなこと言ったら殺されそうだけど)
特にヴァンツァーは、ファロットでなかったら一体どんな人間に育っていたんだろうと、ちょっと気になります。

しかしあの集団を目にしたら近寄れないんじゃなかろーか…。全員が普通じゃなさすぎて。

で、結局ヴァンツァーはジンジャーをどう思ってるんでしょうか?
まぁ隣に並んでも全く見劣りはしないと思うけど、傍目にはどう見ても若いツバメだろうなぁ…(笑)
posted by さみお at 00:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 茅田砂胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

182「夜の展覧会」茅田砂胡〈図〉



相変わらずのびっくり人間っぷりです。リィはともかくシェラは芸術に関してもちっと理解があってもよさげなもんだけど…。
トップのカラーイラストでもそうですが、段々連邦主席が憐れになってきてしょうがない(笑)
あ、今回リィのお父さんが頑張ってくれました。その分くらいは報われたかな…?彼は真面目な一般人なのでとても好きです。
今回の話は結構好きなんですけど(今までのも勿論好きですけど)たぶん、一生叶う事のない夢が叶った気持ちがすごく伝わってきたからかな、と思います。ラストがすごい暖かかった。
今回怪獣夫婦は大人しめ…。絵を見に行ったのかな?
posted by さみお at 23:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 茅田砂胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

144「ミラージュの罠」茅田砂胡(図〉



すっかりおなじみ超人達の祭典です。なんかでも最近シェラは派手な戦闘がないねぇ。すっかりお母さんというか…。シェラの料理食べたい。
いつも毎回楽しみにしてるのは巻頭の鈴木理華さんの漫画です。
絵に迫力があってとっても好きです〜。
「タブロウ・ゲート」が連載を再開したので今までの分も新装丁で出しなおしてくれないかな〜とちょっと期待してるのですが…。できれば普通サイズで。だって元の大きいんだもん。素敵だけど。

 

ちょ、待て。なぜこんな高い…?
あ、でも今調べたら12月に1巻から発売されるってありましたー!
わーい、月がいいんですよねーv美しく格好いいのに、お母さん!!
堪らんわ!!
posted by さみお at 01:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 茅田砂胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

105「クラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨン」 茅田砂胡 〈図〉




ひじょーに楽しく読めました。ちょっと若社長がイマイチでしたが…。
私も結末が解ってるんなら大金掛けたいよ。ずるいぞ、ちびすけ(笑)
今頃ですが、何となく解ってきました。
このシリーズは登場人物がいかに非常識な存在なのかを他者に見せつける話なのですね!!
大筋はあるのかもしれないけど、無いかもしれない。
読者はただとても非常識な存在が起こすことを楽しんで読んでいればいいのです。
とゆーわけで続き、楽しみに待ってます。次は誰かな〜v
posted by さみお at 00:28| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 茅田砂胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

これで在庫は無し

74「ソフィアの正餐会―クラッシュ・ブレイズ」 茅田砂胡 〈図〉





図書館に予約したのいつだっけ…。結構待ったなぁ。
とりあえずほぼ同時期に異常な程の美形が3人も転入して来たらそれだけで不自然だとは思うのですが。
うーん、目にして見たいぜ、金銀黒の天使達…。
不思議。こんなSFな世界でも星占いってあるのね…。星座はどうなってるんだ?あ、拠点となる星があるのか。じゃあその星毎の占いがあるのかしら。…そう考えていくとやはり星占いってあまり根拠が無いなぁ(笑)だってあくまで地球から見た星の配置だし、ギリシャ神話の星座の話だし、そりゃ憶単位だけど星の配置とか変化するし。
ごめんなさいね、興味が無いわけでは無いけど、信じてるってほどでもないんです。
あ、でも鏡さんのはテレビで見ててすごいと思った。
そんなわけで(?)後片付け篇が終了。次は新展開か?
posted by さみお at 21:34| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 茅田砂胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

さぼりまくり

テレビ見てる最中とか、本読んでる最中とかなら「あ〜ブログにこういうこと書こう」とか思ったりするんですが、いざパソを目の前にすると電源つけずに部屋に行ったり、ネットをつけてもweb漫画読んじゃったりと敬遠してしまいます。
…単に性格的に向いて無いだけ…?

46「レディ・ガンナーと宝石泥棒」茅田砂胡 〈友〉



お友達が続きを貸してくれましたv
タイムリミットものです。やはりどきどきしますね〜。
これもきらっきらの絵になってアニメとかにならないかな(笑)

47「もうひとつのMONSTER―The investigative report 」 ヴェルナー・ヴェーバー, 浦沢 直樹, 長崎 尚志 〈友〉



せっせこ打ち込んだのに上書きしたのか消えた…。もう何を書いたか正確には覚えてません…。(泣)とゆーわけでうろ覚えで打ちなおし。
貸してくれた友も私も原作漫画は1冊も持っていません。私はアニメ、彼女は兄から借りて読んだそうな。
非常に読みやすく面白かったです。既に放送後随分たって忘れかけていた頭に「おお!これはこういうことだったのか!!」などと再認識させてくれます。
ところでこの作者の方は実在の方?それともどこぞの俳優さんが顔だけ貸してくれてるの?その場合実際書いてるのは翻訳者となっている方?
あくまで実在の事件としてあつかっているので、その辺のところが不明なのです。徹底してるな〜好き好きv
一応独自の展開もあります。…ベタだけど(笑)。
それにしても映画にはいつなるんでしょう?結構権利をとってから随分たつと思うんですけど(某3世よりはましか)。
早くテンマ役が決まらないかなぁ。それによって見るかどうか決まるのに。


48「空想科学読本5」 柳田理科雄 〈友〉




これも同じ友達が貸してくれました。
初めてこれの1を読んだ時そりゃ大爆笑したものです。
タロウの貧弱すぎる体とか、仮面ライダーの一番効率的な風力の受け方とか。
…免疫ができたんでしょうかね。面白い事は面白いのですが、1の時のような大爆笑は無かった…。
毎回計算式等は読み飛ばしてます。だって解らんし(笑)
posted by さみお at 01:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 茅田砂胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

お久しぶりです・・・

こんなサービス(?)があるんですね。ちょっと並べてみたいぞ。
でもそうするとこれとは別に作るか乗り換えるしか無い…?
さて本が溜まってます。
忘れないうちに書いてしまいましょう。

38「クラッシュ・ブレイズ オンタロスの剣 」茅田砂胡 〈図〉

オンタロスの剣

なにせ続きが読みたい。
話は相変わらずなのでそろそろ何か進展を…と思ったのは確かです。
話そのものはそりゃおもしろいんですけど。
なんかシェラをもっと活躍させて欲しいなぁ。
3人揃ったら云々の話を読みたいなと。


39「アダムの呪い」ブライアン・サイクス 〈図〉



以前「イブと七人の娘たち」
イヴの七人の娘たち
を読みまして。
三分の1くらいはわからんかったですが、面白かったです。
自分は誰の娘なんだろうと知りたくなります。(確か作者のサイトでそんな有料サービスがあったはず)
今回はそれの男性版ですね。
アダムとイブはアフリカ人だったのですねー。
そんなよーなことが分かる本です。
しかしY染色体が非常に所謂「男性らしい」要素を司ることはわかったのですが、「男はもともと女々しいから男らしくなるように育てられる」的な説にも結構賛成です(笑)。
肉体的と精神的との違いってところでしょうか。
人間(に限らず)多細胞生物の成り立ちを考えると、もとは単細胞生物なのだから、それぞれ自分の子孫(と言ってもいいかな?)を残そうと壮絶な争いを体内でしている…。うーんそう考えると物凄い…。今自分の体内では…。


40「大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝」茅田砂胡 〈図〉

大鷲の誓い

図書館から予約完了のメールが入った頃には実は忘れていました(笑)。
そんなに時間がかかったわけではないんですけど。
「何の本だったっけ…?でも茅田さんだからまぁ…」と思ったら何年ぶりかのデルフィニアの外伝でした。
いやぁ忘れてた!!内容と言うか名前を!!
確かあの人…と印象は覚えていたのですが、名前は忘れてた。
第一本編も友人に借りて読んでたものだし。
こないだ本屋で1巻さらっと立ち読みしちゃいましたよ…。
でもリィの登場シーンとか、あー繋がってる繋がってるとか思っていました。
なんとなくちょっと話がぷつぷつ切れてるような印象を受けましたが、ラスとの現在の彼らを大変楽しく読ませて頂きました。


41「星の王子さま」アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ /河野万里子 〈友〉

星の王子さま

読んだ事無かったんです…。こんなに世界的な名作を。というかそういうのは読んで無い方が多かったりします。
確かに優しい日本語。あのかわいい絵は作者本人のものだったのですね…。
知らなかった。
私はとにかく「星の王子さま」と聞くとキクチモモモちゃんの歌を思い出すんですよ(笑)。それで作者名覚えたから。(知らない方は頑張って検索してみてください)
この本はやはり読んだ事の無かったよしこさんが貸してくれました。
ラストが悲しいと聞いていた私は正直乗り気でもなかったのですが、名作だし借りたしやはり読んでみたいという気持ちは勿論あって、読みました。
これはなんていうか子供向けの文体なだけで大人向けなんじゃないでしょうか。
子供の時に読んでいたらどう思っていたのかな。今よりマシな人間に少しはなっていただろうか。
帯にも取り上げられてた「本当に大切なものは目には見えない」というフレーズを初めに見たのは私は「エイリアン通り」
エイリアン通り 全8巻 成田美名子/作
だもんよ…。(この漫画は名作ですよ!!)
でも本当に分かりやすい言葉だなぁ。
たとえばその目には見えないものを「愛情」とかいうのも結局は抽象的なんですよね。
でもこの中では「誰かのために費やした時間」と具体的に書いてあるのです。
すごいなぁ。小学校の先生になって欲しかったよ。
しかし言葉は分かりやすいが、最後は納得いかーん!!
なんで蛇にかまれなきゃなんないんだよう!!
不時着なの?もう帰れないの?
今まではいろんな星を行き渡って来てたのに、なんで地球からは帰れないの?
1回目読んだ時は何で蛇に噛まれてそうなっちゃうのか解らなくて、(やはりぶつぶつ途切れて読んではいけませんね…)慌てて戻って読み返しました。
あうう、次の星に行くんじゃだめなのーーー?
だめなんですよね、ハイ…。



〜〜〜余分〜〜〜
あれっ。大根抜きって遊びは本州には無いの!?(只今某テレビにて某北海道出身アイドルが説明してました)
小学生の時には必ずやってたんだけどな…。
posted by さみお at 01:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 茅田砂胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

久しぶりすぎて内容忘れたかも。

17・18「レディ・ガンナーの大追跡 上下」茅田砂胡〈友〉
レディ・ガンナーの大追跡(上)
これを一冊と換算しようか、2冊と換算しようか悩みましたが、もしリアルタイムで読んでいたら別々だよなぁと思い2冊で換算。でも表示は上巻のみ。
1冊目よりこっちのが面白いっ!なんていうかバランスが良いと言うか。無駄が無いというか。
私は笑いあり涙あり(というか話の本筋がきちんとしてないと嫌)のエンターテイメントな作品が好みなのです。これはそれにビンゴ。
しかし私はなんでか気になるのは、たぶん四人の用心棒の中でもダムーが中心にいるのが不思議な感じがすること。
…なんでだろう?ダムーがメイン…いや四人全員…。なんか印象がダムーを中心に置きたいのにそうは見えない、という感じ。まぁ些細な事なのですけどね。
この作者の描くキャラクターは大体皆心も体も大変強いです。そこが魅力なんですが。
それは彼らが自分達のすべき事守るべきことをしっかりと解っていて、そしてそれ以外はきっちり排除するから、かなと思います。
大変わかりやすい。
でもね、この巻の冒頭の秘密会議のシーンでも言ってたけど、普通の人間はそんなことあんまりできないのよっ!
だから憧れるし面白いんだろうなぁ。

しかし友人から借りたのはここまでなのですが、たくさん続編が出ている様子。…買うのやめたのかなー?(悲)
posted by さみお at 00:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 茅田砂胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

やっと夏日です。

梅雨前線すごいみたいですね。
うってかわってやっとこちらは夏らしい天気になってきたのですが…。
週末は幸い天気が良くて洗濯物が乾くので助かってます。
でも今日久しぶりに暑くてちょっと頭がボーっとしてます…。
暑さにも寒さにも弱い私…。

16「レディ・ガンナーの冒険」茅田砂胡〈友〉

友達の家に遊びに行った時…いやその前にカラオケに行った時ですね。
アニメのオーフェンの絵が物凄くキラキラしていて驚いたという話をしたんですよ。(以前友人にオーフェン全巻借りて読んだあとにアニメがあることを知ったんです)
同じ挿絵さんつながりで貸して頂きました。
(その場にいた別の友人はそのキラキラしたオーフェンを見てすごく格好いいと思いアニメブックを所有しておりました…いや、うんキャラとしても格好いいとは思うんだけどさ…あまりに格差があって驚いたんだよ…)
元々茅田さんは勿論知ってましたけど、それもやはり別の友人から借りて読んでいたのです。そしてその彼女はそのシリーズは買っていなかったのです。ラッキー。
うん、面白いですよ、やはりこの方は。
初めは雰囲気違うか?と思ったけど良く考えたらジャンルは似たよーなもんだ(笑)。
アクションでラブ少な!というかほとんど無い。ただし主人公以外ならある。…少年向け?
確かに「スカーレット・ウィザード」シリーズはラブラブかもなー、この人の中じゃ。
うああ次のも読んだけど眠いからまた今度!
posted by さみお at 00:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 茅田砂胡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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