2011年01月08日

658「天才探偵sen5 亡霊プリンスの秘密」 大崎梢〈図〉

天才探偵Sen5 亡霊プリンスの秘密 (ポプラポケット文庫 児童文学・上級?) [文庫] / 大崎梢 (著); 久都りか (イラスト); ポプラ社 (刊)

小学6年生の男女交際率ってどんなもんなんでしょか(笑)
でも勉強ができる子とか運動神経のいい子とかやっぱりもててた気がしますね。男の子側はどうなんでしょう?
女の子の方が成長が早いっていうけど、かわいい女の子にときめくのは同じかな?
それで行くとやっぱり千は鈍いと言うより朴念仁のような。あ、万希先生以外にはwでもこれも綺麗なお姉さんへの憧れの面が強そうです。1対1の男女交際となると…千は今のところ興味がなさそうですね。
まぁ事件を解くのにその辺はあんまり関係ないか。というか寧ろ邪魔になりそうなので千はこれでいいのかも。情緒面のフォローはお友だちがしてくれますしね。
うーんでも占いに強い小六男子はお目にかかったことないなぁ…;
posted by さみお at 14:45| 北海道 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 大崎梢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

631・632「天才探偵Sen(3)呪いだらけの礼拝堂・天才探偵Sen(4)神かくしドール」大崎梢〈図〉

     

一挙に二冊。後一冊です。
何か心躍るネタなんですよね、senの話は。
体はこども、頭脳は大人というどっかの主人公みたいな感じですが、こちらは正真正銘の小学生ですので、中身がやはり子どもらしいのが、微笑ましいというか、生意気なところはたくさんあるんですけど、なんかムカつかないんですよね〜。

千が和人さんを好きでキライなところって、否が応でも彼が大人ってところを見せ付けられるからなんでしょうか。

いつまでも万希先生を好きで勝手に翻弄されていて欲しいです(笑)
あ、でも卒業したらどうするんだろ?卒業がシリーズラストになるのでしょうか。
posted by さみお at 23:20| 北海道 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 大崎梢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

626「天才探偵Sen(2)オルゴール屋敷の罠」大崎梢〈図〉



2冊目っすー。このシリーズも順調に書かれてるようですね。
今回のお話好きですね。ホラー感と謎と冒険が程よく入ってるって感じです。
千は頭よくてその分生意気な小学生ではあるんだけど、一人称で書かれてるせいなのか、なんか憎めませんねー。やっぱそれなりにカワイイv
後輩イジメはほどほどに頼むよv
posted by さみお at 00:48| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大崎梢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

619「背表紙は歌う」大崎梢〈図〉



こちらも待っていました、続刊!井辻君の営業日誌です。
今回の内容はやはり今の時代ちょっと出版業界、本屋さんにとって辛いお話があります。あまり本を買わない私がいうのもあれですけど、頑張って欲しいなーとは思います。なるべくね、個人営業のお店で買おうかなとか思ってますよ。大きな本屋さんできたものだから、きっと厳しいと思うんです。でも、あの辺て他に無いよなぁ…とは思うんですけど、車社会ですからね…。どこへでもいけちゃいます。
私は小さい本屋→大きい本屋→ネットの順ですね。本を探すのは。マイナーな作品はなかなか探すの大変で;
でも本屋さんへ行くの好きなんですよ。本があるのを見ると何読もう!て嬉しくなっちゃいます。帯とか見て面白そうだなーと思ったらチェックして図書館で借りる(笑)のがここ最近の定番でしょうか(買えよ)。

今回も業界の裏側が垣間見えて面白かったです。特に「君とぼくの待機会」が好きです。有名な文学賞にノミネートされた時の出版社の様子が実に仔細に書かれております。もー一緒にすごいドキドキしましたよー。結局誰が取ったんでしょうね(笑)
基本的に自分の好きなジャンルばかり読むため、あんまり文学賞って気にしてないんですが、今度はノミネート時期になったら気にしてみちゃうかも。
そして書き下ろしでは毎回出てくれちゃうんですね!?成風堂さんが!
なぞなぞはさっぱり解りませんでした(笑)
まさかこんなに多くの人間を巻き込むなんて出題者は思っても見なかったんじゃないでしょうか。

ただちょっと謎が解けておしまい、というパターンが物足りない感じはします。その後他の方たちはどうなったのかなーとか余韻が欲しいと言うか。
でも次も楽しみにしてますね!
posted by さみお at 05:57| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大崎梢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

459「天才探偵Sen 公園七不思議」 大崎梢 〈買〉



友人の子どものために買ったのですが、その場であげた本人が先に読んでしまいました(笑)
小学生の一人称ということで児童書ですが、なかなかしっかりミステリです。なるほどなるほど。
ほんと頭いいですわ、千くん。謎解きの瞬間は気持ちよかったですね。そして最後のご褒美があれなんてやるねぇ!
私は千くんのお母さんがお気に入りです。でも小学生の子どもを残していくのは心配じゃないのでしょうか…?

でもあれが公園の七不思議に発展するかどうかは個人的には疑問…。

posted by さみお at 19:04| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大崎梢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

327「片耳うさぎ」 大崎梢 〈図〉



おおお〜なんだかどきっとさせられましたねぇ〜v
表紙絵からはとても可愛いお話なのかと思っていたのですが、ちょっと怖めでしたよ。
片耳うさぎって「うさぎ」ってだけで「かわいい」印象を受けていたのですが、「片耳」ですものねぇ…穏やかなわけないわ。
いえ、ホラーではありませんよ?
でも少女達が屋根裏の探検をして戻ってきたら忘れ物が置いてあった所とか、カズ君とか…(私彼は決して穏やかな人じゃないと思うんですけど…)あれは心臓跳ね上がりますよね。
最後ちょっとバタバタした感はありますが、少女達の冒険ものとしてすごく楽しめると思います。
posted by さみお at 02:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大崎梢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

282「平台がおまちかね」大崎梢〈図〉



んふふ、これこれ、こーいうの。お待ちしておりました。
「配達あかずきん」の作者の今度は出版社の営業さんのお話です。
彼の趣味のはまりっぷりは確かに本好きでも少々引きそうになってしまいそうですが(笑)一度彼のコレクションを拝見したいものです。
考えてみるとこういう「日常の謎」って身の回りにもたくさんありそうですよね。ただあっさり解ったり、解決するまで追求しないだけで。あの人どうしたんだろうな、とか、何でこれはここにあるんだろうな、とか。
最後に彼自身も言ってましたが、違う出版社同士の営業さんが仲がいいんだぁ、というのが少し意外だったり嬉しかったり。
本の中ほどいいかどうかは勿論わかりませんが、この本の中に出てくる営業さんは皆実に個性豊かで面白いひとたちばかり。うう、東京の書店員になって彼らの話をお伺いしたい…っ。
「働きマン」で描かれていた営業さんの話はちょっと切なかったので、こーいうの読むとほっとします。本を売るのって本当に大変だぁ…。まぁ私もそんな買ってる方ではないのでごめんなさいなんだけど。

「配達あかずきん」の時から思っていましたが、書店に出版社の営業さんがいるということが解らなくて。本を注文するのは本屋さんだけがやるのかと思っていました。
本屋にも良く行くし、学生時代小さな本屋でアルバイトをしたことがありますが、勿論お見かけしたことなんてなく。
まぁ当然私が行くような時間帯にいるわけもないのですが、第一にこちらまではなかなか来てくれないんだろうなぁというのが解りました。
出版社って…支店とかあるのかな???東京以外の大都市はどうなってるんでしょう?

ラスト近くには「あかずきん」ファンに嬉しいちょっとしたサービスがありましたよv
posted by さみお at 21:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大崎梢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

126「晩夏に捧ぐ」大崎梢(図〉



はて、何故だろう。いきなりここの専属のアファリエイト画面でちっとも検索がヒットしなくなったぞ?伊坂さんこないだあったじゃないのよーーー!なんで今は検索に無いになる!?

まぁ、他で写真があるからいいんですけど。
さて「配達赤ずきん」の2冊目です。長編です。
私にとってつくづく「謎」とは読書時のスパイスでしかないんだなぁと思いました。謎はないとなんだか物足りなくてあった方がいいのですが、それがメインでなくても全然いいのです。「ファンタジー」も同じかな。やはりその中で生きる人々が読みたいみたいです。
最近は「殺人じゃないミステリ」とか多く読んでるので特にそんな感じ。あ、これは一応殺人事件からんでますけどね。大層昔のですが。
ミステリ部分より本屋さんの描写とか、本屋業界の内情とか、本屋の店員はこんなことしてるっていう描写の方が印象に残ってますもの。
これ読むと私も本屋ウオッチングとかしちゃいそうだなぁ。
まぁ漫画一つとってもここの本屋は品揃えが少ないとか、マイナー路線を多く扱ってるとか解ってきますけどね。
まるう堂は皆思うことでしょうけど、行ってみたい!!
私の家の近所もすっかりチェーン店ばかりになってしまいました。…私もつい行っちゃうけどさ…。
ちなみにコンビニで本を買ったことはほとんどありません。というかコンビニ自体行かないし。そして私の買う本のほとんどはコンビニごときには売っておりませんし…!(超!売れ筋しかあんまり置いて無いですよね)
本棚一つとっても、店員さんのこだわりとか、色々あるのかなと思うとちょっと楽しいですよね。
第四弾も出るのかな。楽しみです。
posted by さみお at 01:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大崎梢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

116「サイン会はいかが?」 大崎梢(図〉




「配達あかずきん」の3冊目です。たぶん最新刊です。
2冊目抜けてます。
なんでかって同僚のよしこさんがたまたま図書館で見つけて借りてきてくれたからです。…私が検索かけたときは予約で埋まってたのに…。
表題になってるのより、最後の「ヤギさんの忘れもの」が好きです。
うまく本の特徴を使ったなぞで、しかも可愛くてたまらん!!
あ、でもレッドリーフの正体が解る時はどきどきしました。うん、レッドリーフの気持ちすっごい解るよ…。私だったらそこまでの度胸はないけどさ。しかし彼まで美形である必要は一体どこに?
「君と語る永遠」も好きかなー。どんどん子供に本好きになって欲しいな〜。と思って姪に事ある毎に本をあげているのだが、下の子は本はイマイチ読まないらしい…。きっと未だに「エルマーのぼうけん」読んでないだろな…。上の子は結構本好きで嬉しいvそろそろ私の本棚から貸し出しできそうです。
それにしても本当に本屋の仕事の裏の裏まで解る本です。こういう具体的に仕事内容が分かるものって好きです。テレビとかでも楽しく見ております。なんだろね。どれだけその仕事に従事してる人が真剣かっていうのを見たいらしいです。
漫画今月お休みだったな…。残念。主人公二人の絵のイメージがぴったりで結構楽しみにしてるんです。暴れん坊本屋さんしか知らなかったから、あんな可愛らしい絵を描く人だと知りませんでした(笑)
posted by さみお at 01:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大崎梢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

107「配達あかずきん」 大崎梢 〈図〉




学生時代に本屋さんでアルバイトをしたことがあります。が、あんまり変な客は来なかったかなぁ。
店員が女性ばかりだったので、変な電話は良く掛かってきたみたいですが、私は一度しか取った事がなく、しかも知らない単語を「○○○だよ!知らないの?」とか言われて、本当に知らなくててっきり雑誌の名前だと思って探してました。電話を切った後で「もしや今のは…?」と思ったものです。
レンタルビデオもしていたので、成人向けビデオを借りて来るお客様には「こちらでよろしいですか?」という確認をしないというルールでしたが、他のレンタル屋でもそうなのでしょうか。
とりあえず、「謎」は無かったな。
作者は本屋勤務をしていた方との事で、何もかもがリアル。
社会人がきちんと描いてるところも凄く好きです。
あかずきんは本当に可愛いし(バーバーホストのお兄さん達、ぜひお目にかかってみたい!(笑))「六冊目のメッセージ」はなんだかどきどきしました。恋が芽生えたら素敵v
後は多恵ちゃんの不器用さがもっと作中に出てきたら良かったかなー。
今「wings」で漫画の連載が始まりましたが、なかなか良い感じですvどちらも楽しみ。
posted by さみお at 22:40| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大崎梢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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