2010年12月25日

657「鬼神伝 龍の巻 」高田崇史〈図〉

鬼神伝(龍の巻)

随分以前に読んだミステリーランドでの同名タイトルの続編となります。


鬼神伝 鬼の巻 (ミステリーランド) [単行本] / 高田 崇史 (著); 講談社 (刊)


…内容忘れました、さすがに。ミステリーランドの中でも一番最初に読んだ気がしますし。
勿論解らなくても読めます。
というか、


伝奇アクションいけますよ、高田さん!!


帝釈天と阿修羅の決着のつかない戦いのシーンとか見てみたいですわー!
これは本当に高田作品なんだろうかと思うほどでした。たまーに入る薀蓄があ、やっぱ高田作品だと思い出させてくれます(笑)
薀蓄部分は相変わらず私にはよく解らないのですが、…スサノオノミコトってのは神になるわけ?鬼になるわけ??鬼?なんで?(前作に書いてあったんでしょうね…)
…まぁ「八雲立つ」でもスサノオはどっちかいうと悪役でしたが…。

しかし純君、精神年齢だけが更に随分成長してしまったと思うのですが、うまく周囲に溶け込めることを願います。
あ、烏天狗にちょっとホロリと来ました。火神と子ども達の会話とかね…。なんでまず話合いじゃなくて略奪なのかなー悲しいなー。


そういえばアニメになるんですよね?
本屋で帯を見たとき驚きました。
映画の公式サイトあるのですが…中身がなんもねーもうやだ〜(悲しい顔)
もうちょっと情報欲しいですよ…。予告動画くらい無いんですか?
オロチの姿、圧倒的な強さを見たいです。
ラベル:鬼神伝 高田崇史
posted by さみお at 02:26| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高田崇史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

612・613「カンナ 戸隠の殺皆・鎌倉の血陣」高田崇史 〈友〉

     


歴史とは自分で考えるもの、かぁ。
…う〜ん、難しい;そういう考え方を普段からしていないと、思いつかない事ばかりでしょうね。
色んな解釈が出来るのが面白いですけども。
でもなぁ、一応神話の世界の話で天照大神は神様じゃないですか。岩戸が外側にあったって閉められるんじゃ?と私は思ってしまいました。そこまで考えて神話作られてるかなぁって。
でも、現実にあった事件を神様に置き換えてお話を書いているのだとしたら…。確かに一人じゃ無理かもですね。
そういえば、鎌倉の土地が昔は泥質地帯だった、というのはどっかで読んだぞ?と思っていたら、「QED」ですね!!同じ作者やん。
というわけで例え社伝に歴史の真実が書いてあったとしてもそれを今更例えば公表したところで何の影響があるのか、さっぱり解らないのです。別に天皇家が今更なくなるわけでもないでしょうし、それがなくたって凄惨な歴史には変わりないわけですしね。歴史上の大発見!くらいしか思いつきません。

さて、ちょっと色んな人たちの思惑が出だしてきたかな〜?な2巻でした。
オヤジ達、やっぱり甲斐に苦労させたくて旅に出してるのかーーーっ!とは思いましたけど、結構命に関わってるよ??大丈夫?
はっ!甲斐の秘められた能力を引き出そうとしているとか!?
そう、なんだか主人公の甲斐は普通の人よりも目や耳や鼻など色々敏感らしいのです!
彼らの血筋の忍びの中でもあまりいないらしいです。
何やら甲斐もヒーローっぽくなってきました!がんばれ!てかそろそろもっと護身の為に武術とか改めて習った方がいいんじゃないですかね?こんだけ危険な目にあってるんだし。
ヒーローと言えば、謎の男諒司さん。前回凄い悪役のようでしたが、今回はまるで正義の味方でした!
彼は本当に何を考えているのでしょう。聡美さんも…なんで甲斐と結婚したいのかなぁ。
というか甲斐もはっきりしませんね。その辺。相手の思惑が解らなくて結婚できないというのなら、もし好きだからと言われたらどうするつもりなんでしょう?
展開上多分貴湖ちゃんといい感じになるのかな〜?とは思いますが。

そうそう。特別ゲスト奈々ちゃんがいらっしゃいました!
え〜美人じゃないの!?魅力的とは書いてあったけど…。
QEDでは美人だと思ってましたですよ。
そしてお名前だけとはいえ、毒草師も登場。ぜひ「名張の毒飼い」と勝負していただきたいものです。
posted by さみお at 02:14| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 高田崇史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

492「QED 出雲神伝説」高田 崇史〈図〉


QED 出雲神伝説 (講談社ノベルス)


本での更新は今年最後でしょうか。たぶん。
それにしてもいや、参りました。
いつもにまして頭に入りませんでした;
なんでかというと、多分文中の場所がどこを指しているのかわからなかったから!!
私が地理に弱い上に、読んだ事を端から忘れていく鳥頭(3歩すらも歩いてないのに)だからかもしれませんが、出てくる「奈良」がその時の会話でどちらのをさしているのか、今一わからんかったです…。
多分私がタタルさんの話を聞いたら、いちいち「それは何ですか!?」などと話の腰を折りまくりだろうと思われます。
単語がわからない上に、つながりが解ってないのですから。
「ここでこうだから、こうなっている」というのが、どうにもすっきりしないところがたくさんあるのです。
そういうもんだと言われればそうなんですが。何せ昔のことだし。
でも、「出雲」は島根のものだと思ってましたよ、私も;勉強になりました。
あああ、タタルさんに嫌がられようとも、私が納得するまで質問してみたいーっ。

でも最後ちょっと奈々ちゃん頑張ったので嬉しいvタタル!男なら君から決めるのだ!!

と、思っていましたら、本の最後には雑誌に掲載された更に9年後のお話が載っていました。
熊とタタルが3年会ってない!?じゃぁ何か!?メインとなる大きな事件まで後6年もあるということですか?(でも年数合ってんのかな?これ。この本の時点で既に奈々ちゃんが30歳位な気がしてました。)
じゃぁ、奈々ちゃんと上手く行ったとしても、まさかまだ後6年掛かるかもしれないということ!?
えーちょっと待たせすぎだよ、タタルさん〜〜〜〜。
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2009年09月15日

455「カンナ(奥州の覇者)」 高田崇史 〈友〉



やっとカンナの意味が出てきました。
天・雷・竜だそうで。
とりあえずこれや「QED」シリーズを読むと歴史を全然知らないなぁ、と思うのですが、今回も然り。
しかしどうして人間は侵略の歴史を繰り返すのでしょう。

今回はアクションが多かったですねー。でも毎回ラストに資料をちょこっと読んだだけで真相にたどりつくらしい甲斐くんは(初めは気付かないくせに)多分頭脳労働向きなのでは。
水に潜るシーンは私苦手なんですよ;想像して息苦しくなってきそうになります。初めに読んだのが確か鈴木光司さんの短編集で、多分「仄暗い水の底から」だと思うのですが、それの最後の話。




この中で主人公が洞窟に閉じ込められて、いちかばちかで地底湖に潜るんですよ。体力も無く、水流も強いから入ってしまったら戻れない。人間が通れるほどの隙間がずっとあるとも限らない。でも…みたいな話。あああ、いつ思い出しても苦しい;私窒息でだけは死にたくないわ…;

話戻しまして。
今回はやっと探していた人物と会えたわけですが、なんと!!
って、えええ〜〜〜この先どうなるんですか!?
甲斐くんもなにやらもててたし(多分)気になります。
「QED」の二人よりは進展しそうですねぇ…。
と、その二人ですが、変なカップルとしてちょこっと登場というサプライズ付ですv
なんで出てきたんだろ。次はこちらよ、という表明?
posted by さみお at 00:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高田崇史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

371「カンナ(吉野の暗闘)」 高田崇史 〈友〉




1巻から思っていたのだけれど、なぜに人探しをしているというのに、
その人の写真を持っていないのでしょうか。

それにみょーに呑気すぎますよね。
大事な社伝持って逃げてんだよ?何をのんびりと息子になんぞ、勉強がてら旅行にいかせてんだ。
なので多分親達は諒司の行方を知っているか、連絡を取り合っているかしているのではないのかしら。
はじめに考えたのは、まさか頼りない息子に勉強させるためだけに一芝居売ってるんじゃなかろーかということですが、それにはあまりにたちが悪すぎるので却下。
うーん、もっと親達の動きがないかなぁ。
と思ったらもしかしたら次巻は少し動きがあるかもしれません。
今回はなんかイマイチ、ネタ的にも盛り上がりがなくて。
というか、結局最後に貰った文献で宿題は全部あっさり解けちゃうし。
ええ〜?何か物足りない〜〜〜。
なのでちょっと消化不良の巻でした。次巻に期待。
posted by さみお at 22:21| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 高田崇史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

357「カンナ(天草の神兵)」高田崇史 〈友〉



はい、「カンナ」第2弾です。これもさくさく読めます。
ところで「カンナ」って…ナニ??
今度は「天草四郎」の謎について。
……謎って名前のことだけか???
寧ろ主人公の婚約者候補が謎だらけです。そして前巻から失踪している彼はどうして戻ってこないのか。主人公達に歴史を勉強させるために失踪してるわけではあるまいに。

これ読んだ直後はなんだか感情にまかせて色々書きなぐりそうになりましたが、時間を置いたらとりあえず落ち着きました。(というか半ば何を書こうとしていたのか忘れたというか;)近頃特にその宗教にやそれに付随したものに関してイロイロ考えちゃったりするもので…。
○を○せよ、とか○なら○しなさいとか、○以外は○とか、なんかこー私には納得できない。そもそもやっぱ発生が不思議なことを考えると何か人智を超えたものといえなくは無いですが、力はともかく中身は人間くさいよーな気がしてしまいます。
大体万能じゃないよね(すみません。これは私のグチ)
違う違う。悪いのは宗教を政治に利用する上の人たち。末端は純粋な信仰者のはずです。
ちなみに私は宗教とか信仰心は人類に必要だと思ってますよ。
えーっとだから何ですよね。
強制終了。
ラベル:カンナ 高田崇史
posted by さみお at 03:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高田崇史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

356「カンナ(飛鳥の光臨)」高田崇史 〈友〉



ほうろくすげぇ!木にも登れるのか!(注:忍犬である)

でもブルテリア。なぜ洋犬…?でも可愛い、賢い、いいなぁ、欲しいなぁvvv

新シリーズですね。なんと主人公は忍者の末裔です(というと私は「てるてる少年」を思い出す)。といっても何ができるわけでもなく、彼は凡人。でも直感とかは一番ありそう。お父さんたちは格好いいのに…。
開くと新書なのになぜか一段組み…。
2段の時とどれくらい文字数が違うものなのでしょうか?
えらいあっさり読めたような気はしますが。
しかしこれについて何か書くとなると…どうしてもネタバレにならざるをえないような;
なわけで、イニシャルトークに挑戦!!
えーっと、Sが実在しなかったかも、という説もいいし、H寺を建てた理由なんかはなるほどと思いましたが、実はSというのはS氏(別人でございます)という説も別にいいんですが、その場合、じゃぁJ法とかを制定したのは誰なんでしょう??
だってSとJ法の時代が合わないんでしょう?SとS氏の没年は…結構近いようない気がするんですけど…。
で、Sがいないとなると、S天皇(Sばっかじゃ)は結局いたんでしょうか??初めの方でそれも存在が怪しいって言ってましたよね?

あああ、そこんとこだけすっきりしないよう。
ラベル:カンナ 高田崇史
posted by さみお at 02:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高田崇史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

281「白蛇の洗礼 毒草師」高田崇史〈図〉



相変わらず美女に弱い西田くんです。
今回の話で某漫画思い出しちゃった。
昔そんな人たちがいたってことは事実なんでしょうが、なんだか一気に世界がファンタジーのようです。これってトリックとしてOKなの??
そして帯に書いてある「千利休=キリシタン」がどうのという話と事件そのものは関係ないと思います。
しかしそんな説があったんですか。まったく知りませんでした。
この方の本を読むと歴史を勉強したくなりますね〜。
奈々ちゃんみたいに一度説明されたら頭に入ればいいのにもうやだ〜(悲しい顔)

そんなことより!(え?)
御名形史紋はフランス人とのハーフじゃなかったんですか!?
今回「母がイギリス人だ」って言ってた気がするんですが!?
でも名前「シモン」だよ!?

私が読み間違えた、勘違いしたんでなければ、作者様お間違えになったと思われますが…えええ?
posted by さみお at 13:21| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 高田崇史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

200「QED諏訪の神霊」 高田崇史 〈友〉



ほんとーーーーーにタタルさんは何を考えているんだろうか?
奈々ちゃんと知り合って何年経ってるんだろうなぁ。結構経ってるような気がするんだけど。いや、つまり奈々ちゃん適齢期じゃないのかなって気がするんだけど。
周囲は100%この二人がくっつくと思ってますけどね。
奈々ちゃん美人なんだからそろそろ他の虫が寄ってきてもおかしくないぞーというか寄ってこない方がおかしい気がするんだが…。

それにしても諏訪のお祭り、こえぇ!
でも鹿の意味合いについてちょっと疑問…。
今まで郷土資料館とか神社とかただ眺めてるだけだったんですけど、こんな風に考えるならもっと楽しそうですねー。でも死ぬほど時間がかかりそうだ。ただでさえ、隅々まで見るのに人より時間かかるのに。(ある物は基本的に全部見たい)

そして動機が尚更にして理解できない…。
奈々ちゃん達にさえ難しいなら北海道人の私には余計分かりにくいんじゃないだろうか。
歴史ないからなーーーー。
九州へ出張に行った兄貴曰く、向こうの人は自分達の土地の歴史を良く知っている=誇りや愛情を持っている、と言うことらしいんですが、北海道人は屯田兵が開拓しました、で終りだからなーと。

うーむ、QEDはどのように結末を迎えるのだろう…。
ラベル:QED 高田崇史
posted by さみお at 14:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 高田崇史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

173「QED〜flumen〜九段坂の春」高田崇史 〈図〉



いやー、今回珍しいものを見せてもらいました、って感じ。
恋するタタルさん!(中坊だけどさ)顔を赤らめるタタルさん!(これも中坊だからだけどさ!)
タタルさんのルーツが見えます。先生は勿論知ってたんでしょうねぇ、タタルさんがまだ気付いてなかった気持ちにも。
話の中で「理系も文系もない」と言ってますが、確かに読んでると歌の話をしているのに、謎ときがまるで理系のよう。まぁ、歴史はミステリだよな。
とにかく作者は「自分の頭で考えること」が大切だと伝えたいのだと思いました。
なんてーか、歌の意味とか単語の意味とか各歌の繋がりとか、考えたことなんてなかったよ;読んだって単純にその歌を読み取るのすら難しいんだもん;;(否定形なのかそうでないのかすら覚束無い)
昔「人麻呂の暗号」とか「いろは歌の謎」とか読んだんだけどなぁ。

全然関係ありませんが、私はタタルさんがどうしても




こちらの左下の彼と印象が被ってしまうんです…。なんでだ…。

あ、「毒草師」の彼もなぜ名前が「シモン」なのか解りましたねー。お母様がフランス人なんだそうです。なるほど、そりゃそうか。だから綺麗な顔してそのお名前なのねー。でもタタルさんもそうだけど、その性格はどっから来たわけ…。

少しづーつ皆の関係が被っていくのが楽しいので、できれば一気読みしたかった作品です。
posted by さみお at 00:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高田崇史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

172「クリスマス緊急指令」高田崇史 〈図〉



「QED」シリーズの高田さんの短編集です。
1話目。やはり読者は期待するのではないでしょうか、探偵役の「外嶋先生」が「QED」に出てくる薬剤師の外嶋さんと血縁関係にあるのではないかと!
設定はすごく面白いな、というか、医者でもあり、探偵でもあるってことなんでしょうか。同じ課のシリーズでもいいんですけど、他の課も見てみたい。「怪奇推理課」の事件とか。
でも、ごめんなさい。あのダイイングメッセージはちょっと無理があったんでないかと…。少なくとも私が管理人だったら気付かないだろうなぁ…。気付いたとしても、でもあのメッセージでねぇ、と打ち消してしまいそうだ。
「K’s bar」のシリーズも良かったけれど、私はオルゴールの話が好きかなー。美しい奇跡です。
posted by さみお at 00:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高田崇史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

145「毒草師」高田崇史(図〉



「QED」シリーズを買っているお友達が、これはハードカバーだから買って無いと言うので、早速図書館から借りてきました。
そーいえば、本編の最新作はまだ発掘できてないのかなー(彼女の家のどこかに埋もれているらしいのです)
それにしても異様な風体です。主人公の御名形史紋。
名前も凄いな!私が親ならとりあえず日本人である息子に「シモン」はつけねぇ。
こんな人電車に乗ってたら、思わず目を逸らしちゃうだろうな。
あ、本は面白かったです。冒頭はまるでホラーでした。そりゃ怖いけど…何も殴らんでもよかろう!?ただ逃げ帰って来いよ!!可哀想なヤギちゃん…。
ところで本の紹介ページなどに書いてある粗筋で「伊勢物語」になぞらえてってやつですが。
私何度読んでも「なぞらえてる」とは思えませんでした。
なぞらえるって…私が言葉の意味を間違えて覚えてるのかしら。そうかもしんない。
でも伊勢物語別に気にしなくても解けたんじゃないかなと思うのです。
まぁきっとちょっと気の毒な隣人君は、ますます仲良くなっていくのでしょう。うん、本人はそう思わないだろうけどね。
ラベル:高田崇史 毒草師
posted by さみお at 18:21| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 高田崇史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

やっとタグが解った…。

さんざyoutube内で検索をかけておきながら、今頃このブログにある「記事のタグ」の意味が解りました。ばかです。

97「QED 河童伝説」 高田崇史〈友〉




河童よぉーーー!皆河童なのよーーーー!
うあああ、ちぃと後味悪い…。
でもこれが脈々と続いてきた日本という国のやり方なのね…げんなり。
でも今回はつながりも解りやすくて、面白かったです。
さっき作者の公認ファンサイトを見てきたのですが、雑誌に書かれた最新作の内容に吹き出しそうになったのは、私だけでしょうか…。
タタルさんも恋をするのね!?
奈々ちゃんとうまく行って欲しいなぁと思ってはいますが、どうにもこう、彼に「初恋」という文字があまりに似合わなく…;
そういや沙織ちゃんはあの後何を言おうとしてたんだろうなぁ。
「私と…」の後に続く文章が想像はつくけど、結びつかないの。
「私と」って単語は必要なのか?
まぁでも彼女の運動は絶賛応援中です。他の読者の方と同様に。
posted by さみお at 01:41| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 高田崇史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

そろそろ図書館控えねば…。

62・63「QED 神器封殺・QED ventus 御霊将門」高田崇史〈図〉







読んだっけ…?と冒頭を見ても思い出さなかったので、図書館で新刊とその前の二冊借りてきてしまいました。結果は読んでました。
いつもはこのシリーズ友人から借りているのですが、図書館で見つけてしまったので借りました。
コレ読むと将門好きになっちゃいます。斬られた首が飛んでった事くらいしか知りませんでしたわ。
キャラクターが今までは1話完結で変わっていたのですが、この辺から(というか少し前から)固定されています。
おお?大きな流れの話があるんですね?まさかラストに向かっている?それとも只単に一つの大きな話が終わるだけ?しかしこのままタタルさんと奈々ちゃんには変化無しで終りまで行ってしまうんだろうか…。
ミステリというよりは歴史薀蓄ものとして既に読んでおりますので、一番気になるのは二人の行方だったりします。
posted by さみお at 17:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高田崇史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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