2011年02月16日

677「鬱金の暁闇(8) 破妖の剣6」前田珠子〈買〉



あと何巻で終わるのか、この暁闇。今回ちょっと赤男の出番が多かったですよ!でもラスがいないとずっと凶悪な感じでやだなぁ。何かに気付いた彼は実に不気味でしたが、ラスの方もやっと自分の意志がしっかりしてきたようですし、早く二人一緒にいてくれないかなぁ。
ターラも着実に成長してきて頼もしくなってきました。あの戦いっぷりはラスの時を思い出しますね。

そしてやっと最後の方で待望の姫が目覚めてくれました。
ええ、本当に最後に。ということは活躍は次巻以降ってことですね。
でも、どうしてというかどうやってというかお母さんの体にいたはずなのに目覚めたのかとか、色々細かい点が不明のまま待て次号です。ひきすぎーーー!
しかも、あああ、彩糸がぁぁぁぁぁ!!

まぁ何が一番わからないって全部なんですよね。
各グループが一体何を目的としているのか不明のまま話が進んでいるので、なんだか落ち着かないと言うか、ちょっぴりいらつき気味というかw
次巻もうちょっと謎が明かされることを期待します。
posted by さみお at 22:01| 北海道 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

635「鬱金の暁闇(7) 破妖の剣6」前田珠子〈買〉



新刊です!なんと今回ポスター付きです。…最近のコバルトはこんなのつくのかい…?でも中に挿絵がないのでね、サービスかもしれません…。

うーん、少し進んだかな?
でもなんだかチェリクも含めてトリプルヒロインみたいです…。
ラスの影めっちゃ薄っ!!
あー早くもとの体に戻ってくれませんかねー。そんで闇主も戻ってきませんかねー。それってラスト近くならないと無理なんですかねー。誰もかれもいちゃつくシーンがないので(そんな場合でもないのですが)少女小説なのにっ!と思わなくもありません(笑)
雛の君が何をやろうとしているのかもすごく気になりますし…。あ、やっと濫花の存在理由がわかりましたね。

お体に気をつけつつなるべく早く続きを…!なにとぞお願いいたします。
posted by さみお at 01:52| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

589「鬱金の暁闇(6) 破妖の剣6」前田珠子〈買〉



ええっと、感想ですか?

頼むから本編さくさくと進めてください。


じらしプレイですか?コレ。
後半は番外編。中間ほどに「幕間」。…何故に幕間??一応本編の一部だとは思うのですが、抜けても支障はあまり無いのだと考えると本編およそ半分ほどです。

お願いだからっ!もっとさくさく進められないもんですかねぇ!?
どうも展開そのものもまだまだ巻数かかりそうな気がするし、(ラスは自分の体に戻ってないし、妖主のやろうとしてること未だ不明だし、ターラの方も何も進んでないし)クライマックスいつよ!?
某漫画のように枝葉はざっくざっくと切り落としてテンポ重視で進めていくことは不可能なんでしょうか…この作者には…。




とりあえずここまできたらええ、待ちましょうとも!
体力万全にして次巻!よろしくお願いします!
posted by さみお at 00:49| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

523「トラブル・コンビネーション 下」前田珠子〈買〉


トラブル・コンビネーション〈下〉 (コバルト文庫)


読了ー。
やっとカリが復活して大暴れです。
それにしても…やっぱあまり胸ないのでしょうか(笑)
イラストカットではさほどのふくらみも描かれてませんでしたが…。
あれだけプロポーズされてて、彼女はそのことについてどう考えているんですかねー。
今のトコ一番有望株は黒河氏なのでしょうか…?(海神氏はまずないな(断言)
コンビの片割れは勿論克巳君なのですが(本人は必死で否定するでしょうが)彼もなかなか有望です。大人になった克巳君のお話が読みたいなと思いました。マイちゃんに変わらず振り回されてるのかな。

なぜか、終わっているのに、「このシリーズまだ続き出るんじゃなかったっけ…?」とずっと思い続けていたんです。
後書き読んで思い出しました。
中から下巻までの間が空きすぎていたんですね!!
他の作品へ浮気するのはともかく、なぜにお話もできてて、後ラスト1巻(しかも予想より伸びてしまった上での巻)ていうとこで、止まるかなー;
何度も書くけど、聖獣復活譚!!!


posted by さみお at 12:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

517「トラブル・コンビネーション 中」前田珠子〈買〉


トラブル・コンビネーション〈中〉 (コバルト文庫)


2冊で終わると書いてましたが、当然のごとく更に増えました。
果たしてキャラクターのせいなのでしょうかねぇ…。
しかしやっぱり凄いことになっているカリ。
それでも無事復活するのですから不思議なものです。それをカリに言ったらきっと、「人徳」だの「神様に愛されてる」だの言うんでしょうね…。
そんなわけで、今回カリはあんまり出てきません。代わりに克巳くんが頑張ってます。気に入られたくないやつに気に入れられてしまってまた災難の種が増えそうです。可哀相です。
そしていよいよ次が最終巻です…。が何冊か本を借りてきてしまいました。…あああーーーっ!〈香菜里屋〉シリーズ借りてくるの忘れたっ!!もうやだ〜(悲しい顔)
posted by さみお at 01:09| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

513「トラブル・コンビネーション 上」前田珠子〈買〉


トラブル・コンビネーション〈上〉 (コバルト文庫)


この話のノリが好きですー。未来設定のSFのせいか、明るめのお話ですよね。
ヤマもサムもすごい性格してるし…(笑)どうプログラムしたらあーいう擬似人格ができるんでしょう?やはりプログラミングした人の性格に因るとしか思えません。

前回書いた、デビュー作と同じ世界。前回脇役だったキャラが主人公のお話です。
趣味でトラブル・コンサルタントをしているハンサムな「女性」カリ。
んでもって、その義理の弟であるが為なのか、災難に見舞われまくっている克巳くん。
彼にはカリのように超能力はないので(嫌な事への第六感なら素晴らしい的中率)毎度のように自力でどうにかせねばなりません。エサにされまくりです。…いい男になるよ、うん。鍛えられ方が違うもんね…。
でもカリも桁違いのESPを持っているとはいえ、前回だけで2回もヤバイことになっているのに…良く生き延びてるなぁ…。
この本で、この世界がどういうものなのか、カリがどういった人物なのかは説明されているのですが、何でカリという通称なのか、トラ・コンやってるのか、とかやっぱり細かいところ気になるー。

それにしても今もしこれを書いたとしたら、またちょっと違うんでしょうね、小道具とか…。
やっぱり「ちょっと前に考えうる未来の道具」って感じで、その時の時代を感じてしまいます(笑)これはもうどうしようもないのでしょうけど。
つーか、「ESP」っていう単語や設定を見た時点で時代を感じるのはなぜなのでしょう…。流行かなぁ…。
posted by さみお at 02:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

512「宇宙に吹く風、白い鳥」前田珠子〈買〉


宇宙(そら)に吹く風 白い鳥 (コバルト文庫)


おお!未だ画像が出てくるとは思わなんだ。
前田珠子さんの初文庫です。まだコバルトの挿絵が今ほどキラキラしてない頃の終盤あたりですね。
カリが…カリが…(笑)ああ、トラコンの時の絵で鷺丸とか見てみたい。
なぜにこれを手にとったのかは覚えてませんが、ぱらぱらとめくって多分お好みのエピソードかなんかあったと思われます。
そしてカル・ランシィを除き、前田作品を購入していくことになるのですが、そのほとんどが未完てどういうことだろう。

これは一応SFになります。ESPとか出てきちゃう世界です。始まりが20××年だからもうじき地球の人口はあふれ出してしまいます。
それにしても、毎度思いますが、…世界設定凝ってますよね。たまにそこまで必要なのかな〜?とか思わなくもないんですが(笑)あ、この作品ではその辺は触れてないんだった。
世界をわりと細かく設定していられるので、(多分それこそアマチュアな時代からずっと考えていたのでしょうが)この本でも、なんというか、前作、もしくは続きがあるんだよね?って感じの台詞とか伏線っぽいものが、ちらほらと感じられてしまうのですよ。
デビュー作って…どっかに文庫に収録されましたかね??
非常に読みたい。

本の後ろの既刊リストを見ると今ではお目にかかれないようなベテランの方々が書かれててちょっと驚きです。
佐々木譲さんが書かれていたのは友人が借りていたから知っているのですが、夢枕獏さんとかもいて、どんな内容なんだろうと思ってしまいます。
だってタイトル結構可愛い…「ねこひきのオルオラネ」…。うーん、どんな話なんだろう。
posted by さみお at 13:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

507「紅琥珀」前田珠子〈買〉


紅琥珀―破妖の剣外伝 (コバルト文庫)


日本語としては「べにこはく」の方が自然じゃないかと思うのっ。
…いや、まぁ個人的意見ですが。
そーですか、またもや、外伝ですか。
まだしばらくは出てこられない二人を、ほほう。
じゃあ本編再開してもまだラスと闇主は出会ったりしない…?
………長いな〜〜〜。
いや、長年待ってましたから今更待ちますけどね。
でもそれなら読者サービスでもっと二人をイチャイチャさせてくれないものでしょうか(笑)ラスの方に限界があるのは解りますが、そこをなんとか!!
posted by さみお at 18:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

474「鬱金の暁闇(5)破妖の剣6」 前田珠子 〈買〉




前回から早めに出てくれたのは嬉しいのですが、つ次はどうなんでしょう…?いや、後書き読んで次は何とか書いてなかったもので不安に;
やっと今回眠り姫だったラスが目覚めたと思ったら、(仮)です;
後何冊続くんだろ?でもタイトルは鬱金で本編終わりでしたよね…?
て、タイトルの割には金の妖主はほとんど出てきませんが。
…ってそうよー!
金の妖主は生きてるんですかい!?や、ラスの首絞めてたけどさ。
多くの読者は多分

「乱華が父ちゃん食べちゃってその濡れ衣をラスが被って逃亡していた」

という想像をしていたと思うのですが。

じゃあ乱華たちが食べてたのは何だったのか?
あの死体は何だったのか??

まぁ生きてるなら逃亡しなくとも良くなるわけですが。
でもこの世界全体の謎もあることですし、早く先が読みたいです。

今回のキャラ賞を差し上げるならば、ラスの母君、チェリクさまですねー。
私がセスランでも同じ台詞を吐きたくなるわ(笑)

ターラもしっかりしてきましたが、でもやっとラスの活躍が読めそうですね。
でも早く本来の体で目覚めて、闇主と出会ってほしいです。
posted by さみお at 13:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

452「鬱金の暁闇(4)破妖の剣6」 前田珠子 〈買〉




やっとここまで到達いたしました。
しかーし!
そこかしこで言ってるようですが、確かに表紙に偽りアリ!!

だってラス、眠り続けてるし。
ラスト近くで喋ってるようなのは、もしかしたらラスっぽいけど、でも敬語使ってるしなぁ…誰?

後ろの粗筋も「謎が明かされ始める」って…始まったかなぁ!?
更に増えたようにしか見えません!!
いちいちあげるわけにもいきませんが、作者本人も大風呂敷広げすぎて大変そうです。ぜひ無事に完結を迎えられることを願っております。
とりあえず次も破妖らしいので、終わりまで突っ走って欲しいですね。ぜひとも最後1冊を残してまた数年待たされるとかないように…!!
posted by さみお at 00:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

446〜448「鬱金の暁闇(1)〜(3)破妖の剣6」 前田珠子 〈買〉

          


連続投稿。忘れないうちにさくさくいきますよ〜。
やっと既刊本まで読み終わりました。
おや、この鬱金からは新しい挿絵で出版されてるのもあるんですね。
せっかくなので表示してみましょう。なぜかアマゾンにしかないのですが。




しかし3巻目は表紙しか絵が無いよ…。章ごとに少なくともあったのに…(泣)

てか、うわ〜〜〜〜こんな話だったか!(笑)
本っ気で忘れてました。まだ初めの方のがむしろ覚えてました。
6人目の妖主なんて出てきてたのか!そしてこんなとこで止まってたのか!
そりゃ、ひどいよ!前田さん!!
ラスは6年間気絶したままだよ(笑)

それにしても…うーん、世界の黒幕は誰なんでしょうねぇ…。
どうやら妖主たちは本能でなのか、色々解ってるみたいですけど。
バランスうんぬんで言うんだったら、ラスたちが生まれたことや、邪羅が産まれたことでは狂わなかったんでしょうか?それなりに力強いですよね?どっかで妖貴が死んでたとか(笑)
うーん、やっぱ妖主に匹敵するほどの力を持っていても、根本的に妖主の存在というものは違うものなのかも。
あ、お笑い要員の紫紺の妖主、好きですv

そして相変わらず遅々として進まない主人公二人の関係です。(闇主はいないときどこでなにやってんだろ??)
一応一巻に一回はちょっぴり甘いシーンとか入るんですけど、甘いというか甘くなりかけるというか(笑)
ラスは一体どうやって恋心を自覚するんでしょう…?誰かにそれは恋よって言ってもらわないとだめ?

いよいよ未だに袋から出してもいない4巻目に突入できます(笑)
いや、その前に図書館本読まないと;
posted by さみお at 22:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

436〜439「破妖の剣外伝 忘れえぬ夏・時の螺旋・魂が、引きよせる・呼ぶ声が聞こえる」 前田珠子 〈買〉

               


お久しぶりです。書いてませんが、読んでました。うわーたまりまくり。
さて破妖の外伝4冊です。他のメンバーがメインだったり、ラスと闇主には将来子どもが二人できるんだとか、闇主の過去の尻拭いしたりだとか、色々盛りだくさんです。
ラスはそういえば子どもの頃は普通の言葉遣いだったのに、いつの間にあんな男言葉みたいになっちゃったんでしょー。
そして不思議なのはいつのまにやら、金の妖主を殺したのは乱華だとしっかりラスにも解っていたことですね!
や、伏線はばっちり引いてあったけど…どっかにそれとはっきり描写とかエピソードとかあったっけ?と思わずぱらぱらと見直し…。
やっぱりない。
この作者にしては唐突な感じ…?ラスはいつ解ったんでしょう。そういえば彼らはこの時点でどれくらい逃亡期間がたっているのでしょう。
そーかやっぱりおとーさま殺したの弟だったんだ。そして力を得るために食べちゃったのね。そりゃ確かに大罪だわ…。
なんというか…やっぱり一番の謎は金の妖主ですね。
めっちゃ力持って強いくせに、まず自分の奥方が殺されてる時になぜラスの声に反応しなかったのか。そしてなんでむざむざ自分の息子なんぞに殺されてしまったのか。

いよいよ次からは新作につながるシリーズに取り掛かります!
作者様もこの勢いのまま最後まで書き続けて欲しいです!
posted by さみお at 18:21| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

430-434「翡翠の夢1-5 破妖の剣 5」 前田 珠子 〈買〉

                    

とりあえず全部絵を表示させてみました。
図書館から借りてきた本の合間にこそこそと読んでおりましたよ。
う〜ん、茅菜の正体はなんとなく覚えていたのですが、一度ラスが死んじゃったとか忘れてたなぁ…。あ、翡翠の妖主の過去はちょいときめきものですv
ところで通り名が「翡翠の妖主」で本名「翡翠」ってのは問題ないわけですか…??

それにしても乱華達は一体ナニを食べて力をつけたんだとか(まぁこれは大方の予想通りなのではないかと思うのですが…)、謎の黒幕がいるだとか伏線だらけです。
謎の黒幕って…まさか「堕神綺譚」みたいな設定ではないですよね…?
posted by さみお at 21:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

418「破妖の剣〈外伝2〉ささやきの行方」 前田珠子 〈買〉



外伝とは名ばかりの、丁度中間にあたるような内容です。
この頃からラスが大層な美人さんになりました。
アークロームと闇主は顔が似てるのか?似てないのか??などと微妙にツッコミいれたいところは多少あるのですが、あの封魔具だったら髪が短い方が似合っていて良いですね!(まんま表紙です)
というか長い髪の時だとかえって邪魔だったんじゃぁ…。
そしてこの辺からちょっと文章が読みにくくなってくるのですよね…;
posted by さみお at 19:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

413・4「紫紺の糸〈前〉〈後〉 破妖の剣」 前田珠子 〈買〉

     


少女小説なので読みが早いです。でも1巻と比べてやはり文字が小さいですね。小説のお値段て、ページ数?文字数?

やっと闇主が気持ちを自覚。…おばかですよねぇ〜〜〜(笑)
って闇主に聞かれたら殺されそうですが、こちらの気持ちは邪羅くんと似たようなものです。
とー、あれ、こんなに早くラスの目獲られてたんだっけ…。あら、せめて翡翠の後かとなんとなく思ってました。
そしてこの後くらいから、後に読んでいるというのに、お話をあんまり覚えてないんですよね〜(笑)
さて、図書館から借りた本を先に読んでから、続き読まなくちゃ!
posted by さみお at 21:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

411「破妖の剣〈3〉柘榴の影」 前田珠子〈買〉



闇主って見方を変えれば結構真面目なのね…。
だって長年信頼していた部下にくらい何か言ったっていーじゃないのよ。あんな結末になるのなら。
自分が決めたことをとことん遂行してるんだものなぁ…。
それとも実はこのときには既に本気で捕まってたのかしらん?本人気付かなかっただけで。
こういう話、というか九具楽が好きですねー。

それにしてもつくづく…金の妖主の行動が謎です…。
posted by さみお at 23:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

409「女妖の街 破妖の剣外伝〈1〉」前田珠子 〈買〉



とりあえず順調に読んでおります。破妖シリーズ。
毎度思うけど懐かしいわ、ホント。
まぁ今回はタイトルの通り、外伝集でして短編が三つ。
あえて言うならセスラン篇でしょうか。
次の巻で本編に戻って、第1次山場ですよね。いや、その前の序章かな?
いよいよ闇主の正体がわかり、二人の出会いが描かれる巻でございます。
…いや、知ってるんですけどね、勿論。
漫画も引っ張り出してこよーかなー。
posted by さみお at 22:08| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

407「白焔の罠 破妖の剣〈2〉」前田 珠子 〈買〉



新刊を読んだので1巻に引き続き2巻目も再読。
癒しキャラ、ザハト登場〜v
闇主とのかけあい漫才が楽しいです。
ああ、でも全然闇主の裏の顔がこの巻では見えませんね〜。まぁ、ある意味あれも「本気」といえば本気なのでしょうけど…。
そういえば、ラスやザハトより以前に妖主の子どもって前例がないんですかね?すっごい長生きしてるというのに。
posted by さみお at 21:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

402「言ノ葉は呪縛する 破妖の剣外伝」前田珠子 〈買〉



や、やっと手に入れました…。
これを実は探していたんですが、ええ、「S・A」を買ったときです。
まだ読む本あるからいいやぁと発売日に買いに行かなかったら、あっというまに店頭から消えたようで、その後数軒回りましたが、全っ然ありませんでした。やっと先日発見したですよ。勿論第2版。

…外伝だけどねっ。

絵が変わったのもこの際置いときますけどねっ。


出版社もまさかこれほど売れるとは思ってなかったのでは??
ええ、何せうん年ぶりのシリーズ新刊ですから。かつてのファンがどれだけ待っているかなんて解りませんよね。
かくいう私も最近はもう買うの止めちゃってたんですけどね、いくつかのシリーズは。でもこれとキラルと万象の杖と聖獣くらいは買おーかなと思ってるわけですよ。碧眼の少年も気になってるんですけどね〜。

内容は本編のための筆慣らしって感じですかね〜。
ラスたちが主人公じゃないからかなんか物足りないっす。(「アイの言の葉」は受けましたが)
甘さも控えめなような…(これは身代わり伯爵を読んだせいか??)
初めにあんまり久しぶりなせいか今までのあらすじや人物紹介がたっぷりページとってあったのが驚きでした。(リーダイルの紹介文…彼が読んだら破りたくなるのでは(笑)
でもつい先日1巻を読んだからラスの形容が「とんでもない美人」になっているのが感慨深い…。誰が見てもそうなのに未だに自覚がないのがラスらしいところです。数巻前からそうなのになー。
…まぁ闇主は苦労するよね…。それすらも楽しんでるようですけども。(でないと付き合えないかー)

ああ、とにかく早く次をお願いします。あまりお待たせしないと後書きで書いてますが、年単位じゃないことを祈ります。
最後が近いものを待たされるのは非常に辛いのです。
posted by さみお at 23:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

378「漆黒の魔性―破妖の剣 1」前田珠子 〈買〉



なんか久しぶりに読みたくなって本棚から引っ張り出してきました。
何年前だ、これー。
なつかしー。でもまだ未完なんだよねー。
闇主好きだったなー…(笑)
本性を知ってしまった後に1巻読むとなるほど、そらぞらしさ、満載ですね(笑)
それにしてもいつも思いますが、ラスは良く死なないよね…。
posted by さみお at 02:36| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 前田珠子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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