2010年03月06日

527「ブギーポップは笑わない」上遠野 浩平〈図〉


ブギーポップは笑わない (電撃文庫 (0231))


とゆーわけで無理やりここにはさんでしまいますが、恐らく一ヶ月位前に読んだと思います。
その前に読んだ漫画が割りと面白かったのと、やはり初めに読んだ「酸素は〜」から気になっていたというのもありまして。
ええ、まぁこの一冊ではつながりは全くありませんでしたが。

お話のイメージが先に漫画を読んでしまったせいか、そちらの絵のイメージが挿絵より勝ってしまいました。
初めは何がどうなってるんだろうと思いましたが、最後まで読んで改めて一話目読み返して時間軸を確認して…。ってやりたくなりますよね。
彼氏…何にも知らないうちに事件は終わってしまっているのですね。

しかし良くわかりません…。いつブギーポップは代替わりするんだろう…。在校生だけに発生するとか(そうすると校内しか対応できないか;)他にも取り付かれてる(?)人間がいるのかとか(まさかたった一人で世界の敵と戦うのは無謀でしょう)謎の存在です。ブギーポップ。
でも確かに面白かったです。
手をつけたシリーズをもう数種類読み終えたらまた読んでみようと思います。
posted by さみお at 00:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 上遠野浩平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

451「酸素は鏡に映らない 」 上遠野浩平 〈図〉




えーと、ぶっちゃけ良く解りませんでした。

なんだ!?オキシジェンて!彼の存在もやってることも言ってることも解らない。健輔君は結構理解してたような気がする…。
とりあえず、セオリーとして彼は美形だと予想しますが、でも髪型だけの特徴をとりあげると、どーしても、究極超人あ〜るを思い出してしまいます(笑)
博士と呼ばれる女子高生もそれ自体が凄すぎますが、どうやらオキシジェンの後継者。別名もあるらしい…?

・・・・・・・・・同じ作者の別の作品を読まないとだめですかね?これ。
しかも出版社違うところのですかね?
文中で自ら「ヘンテコな物語」と言っているのはそういう意味なんでしょうか。

とはいえ主人公の健輔くんが、姉と元ヒーローを演じた俳優とで謎を解きつつ事件を解決に導く、という話としては十分に楽しめました。
posted by さみお at 23:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 上遠野浩平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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