2010年08月24日

590「RDGレッドデータガール(3)夏休みの過ごしかた」荻原規子〈図〉


RDG3  レッドデータガール  夏休みの過ごしかた (カドカワ銀のさじシリーズ)



待ってました!

面白いです!

でもなんだかわけわかんないです!!

説明を受けてもよくわかんないです。

私は聞いたとき「何が?…人が?」と思いましたけど、泉水子は納得したわけですか?
ええええ、私はもっと細かいところつっこんで聞きたい。

とゆーわけでこれまた次巻をひたすら心待ちにしているのですが、どれくらいの期間置いてでてたっけかな;

段々強くなってきました、泉水子ちゃん。はっきりとものを言える様になってきたのが、読んでて気持ちいいです。頑張れ。
posted by さみお at 01:09| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 荻原規子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

553「ファンタジーのDNA」荻原規子〈図〉



前書きに書いてある通り、案外固めな文章です。
私にはファンタジーとはどういうものかという定義に同意したりできなかったり。…時折理解できない文章もありましたが、まぁそこは置いといて。
それにしても世にはこんなにファンタジー小説が溢れていたのに、私は本当に読んでいないなぁと思いました。出てくるタイトルほとんど知りません(笑)アリスもナルニアも全然読んだことないのです。
小中学生の頃はもっぱら漫画でしたしね…。
神話に関係するのがファンタジーなら吸血鬼や狼男がでてくるのは何でしょう?ホラー?じゃぁときめきトゥナイトはホラー?(笑)はらきよシリーズは両方神話もおばけもなんでも出てきますしね。
しかし漫画ばかり読んでいたといっても、やっぱり単行本を買うまで好きだと思ったのは、先にもあげたような人外のキャラが出てくるような話ばかりなのでした…。嗜好ってあんま変わりませんね…。何ゆえそんなんばかりが好きなのかは不明ですが。

これで荻原さんコンプリート…かな?
posted by さみお at 18:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 荻原規子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

444「RDGレッドデータガール(2)はじめてのお化粧」 荻原規子 〈図〉



レッドデータガール2巻目です。こちらサブタイトルは全部「はじめての〜」がつくのでしょうか?
「はじめてのお化粧」…まぁ確かに。ちょっと意味合いが違うかもしれなかったけど、でもおしゃれをするとこんな感じになるっていう雰囲気をつかむことはできたかも。もともとお化粧は変身の意味合い強いですしね。
はたから見てるときっと泉水子は必要以上に臆病で怖がりに見えるかもしれないけど(まぁ時折私もそう思うけど)でもあんな目をもっていたり、山奥で育った箱入りだからそれも当然といえますね。
きっと荻原さんのことですし、いずれ男を尻にしくくらい強くなるんでしょう!(笑)
それにしてもこの奇妙な学園、気になりますね〜〜。
なんですか判定者って!何を判定してその結果どうなるわけですか!?
姫神の台詞も気になるし〜〜〜。
そして深行との仲も気になる…っ!
それに新キャラ三つ子も気になります。
何もやる気のなさそーな真夏なのに、姉が傷つけられたら物凄く怒って、あーやっぱりきょうだいなんだなーとちょっと羨ましく思いました。でもほんと、行動するのって馬や肉親限定なんだろうな…。

早く続きが読みたいシリーズですv
ラベル:荻原規子 RDG
posted by さみお at 23:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 荻原規子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

303「RDGレッドデータガール はじめてのお使い 」 荻原規子 〈図〉



久しぶりの荻原さんの新刊です。
先が気になってついつい夜更かししてしまいましたよ…。
確かに内気すぎる女の子ですが、読んでいくうちにだんだん強くなってきます。まだまだ強いなんていえるレベルでは勿論ないんですけども、これからの彼女の成長が楽しみです。何せ初めがこんなにおとなしい女の子って荻原作品では初めてでじゃ?
そして「下僕」と父親に言われてしまった深行くんとの仲がどう進展していくかも勿論気になります〜v
一番気になるのはもちろん一体彼女の血筋はなんなのかとかですけどね、勿論。
しかしなんだってこう回りくどいんだ!!
肝心な点を聞けよ、要領よく!
…しかしあの雪政だと巧いこと言い逃れされそうですが。
謎を明かしているようで実はまだ全然隠されているような気がするものなぁ。
「姫神」と聞くと、どうしても可憐なものではなく、綺麗だけど恐ろしいものをイメージしてしまうのは、樹なつみさんのせいでしょうか。


ちょっと見えにくいですが、この下方にいる彼が憑依されたそんな感じで…。あれはまた嫉妬深い蛇神さまだったからなんですけれども、実に強烈です。
posted by さみお at 21:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 荻原規子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

186「風神秘抄」荻原規子〈図〉



荻原規子さん、制覇ーーー!
しかし相変わらず厚い…。文章としてもこれを児童書というには少々きついような。
日本の歴史をベースにしてるからしょうがないのですが、名前が入ってきやしねぇ(笑)。(だって似たような名前に役職名に;)
一番のお気に入りはやっぱり鳥彦王ですね♪誰をお嫁さんに迎えるのかヒジョーに興味があるのですが(笑)誰を選んでも尻にしかれるのは目に見えてる。

でもちょっとラスト(というか、上皇との対決)が物足りないような気がしたかな。
ところで糸世がいた世界ってもしや…現代日本…未来ってことですか?




それにしても先日「憑神」の映画も見たんですが、なんで生きる事や死ぬ事に理由が必要になったんだろうなぁ…。
………命を掛けて食べ物を得なくても良くなって、つまりは暇になって他の事を考える時間ができたからかしら。
そして「ボーン・コレクター」を読みながら考えてしまった事が、一体正常な思考の持ち主とそうでない人との境目はどこにあるんだろうということ。
自分が信念かけた事に関して、他人の命を奪ってしまえる、という点をいえば、何が違うの?と思ってしまったのです…。
うーん、色んな人に怒られそうだわ…。
別に「ボーン・コレクター」に出てくるような殺人鬼を擁護する気は毛頭ないんですけども。
posted by さみお at 01:09| | Comment(0) | TrackBack(0) | 荻原規子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

167・8「西の善き魔女(外伝 2)銀の鳥プラチナの鳥・(外伝 3)真昼の星迷走」荻原規子 〈図〉

     


やったーー!全巻制覇!あーすっきりした!
外伝3は実質本編の最終章で、フィーリとバードのことが解ります。
読みながら一所懸命「これはきっとこういうことだよね」と科学と照らし合わせながら読んでました。
そしてルーンの出生の秘密まで解明してしまう。確定してるわけではないけど、こう書かれたら読者に向けてはまず確実なことでしょう。

後は「風神秘抄」さえ読めば、少なくとも図書館にある荻原さんの小説は完全制覇だわ!
なんで残ってるかというと、分厚いからです…。
posted by さみお at 02:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 荻原規子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

162「西の善き魔女(外伝 1)金の糸紡げば 」荻原規子 〈図〉



うーむ、絵が違う…。調べて見ましたら私が読んだのはどうやら一番新しい装丁の本のようですね。新刊で図書館は購入したのでしょうから当然でしょうが…。ならなぜ楽天にもアマゾンにもそれが無いのだ!?

フィリエルとルーンの出会いのお話です。
ああ、おかみさんと旦那さんの気持ちが良く解る…。
可愛いんだろうなぁ。うるさいけど(笑)でも可愛くてたまんない。
おかみさんは本当にどすこい母さん、全ての母代表!てな感じ。フィリエル本当にこの人に育てられてよかったよ…。もしお母さんが生きてて両親に育てられていたら…?うーん、でも何かと世話を焼くおかみさんがいてくれそうだから、なんとかまっとうな人間に育ちそうです。

んで、博士は結局死んじゃったって事でいいんでしょうか…?
posted by さみお at 00:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 荻原規子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

157〜160「西の善き魔女(2)〜(5)」荻原規子〈図〉



とりあえず2.3巻を読んだらすぐさま4.5巻を読みたくなりました。
次には外伝が待っていますが、今貸し出し冊数がほぼ満杯なのでそれを返さないと借りられません。それにしても何で最終巻である5巻だけ絵が変わってしまうかな…。まぁさほど顔が描かれてなかったのでそんなに違和感を感じるほどでもないのですけど。
でー結局フィーリって?バードって?ディー博士は?
お友達はたぶん、漫画を読んだのかなー。
「急にファンタジーじゃなくなるのがちょっと…」と言ってましたが、私はまだ1巻から伏線が張ってあるだけ、そこまででもないかなと思いました。まぁ確かにいきなり最後の方だけなんか主軸が変わってしまったような印象は受けましたけども。それでいうなら「ディアスポラ」の方がよっぽど驚いたし。



クワンがかわいーのーv


西の善き魔女は先日読んだ「大人のファンタジー読本」の初っ端から紹介されてたんですが、主人公達の関係がゆるくしか進まないというような事を書かれてたんで、そうか、今まで読んだのと違ってあんまりロマンスは無いのかしら、と思っていたのですが、そんな事はありませんでした。今までのと同じ位はありました。私はあれくらいでいいな、お話で書かれるのは。ちゃんと最後には上手くいってるのだし。
ルーンはかなり乙女心をくすぐるキャラクターでしょう。
まさかあんなに独占欲強いとは思って無かった。
作者様も2巻の後書きで「どうなるかわからなかったけどちゃんと普通にむっつりだった」と書いてますしね(笑)
好きな子とのキスのチャンスは逃さないわけですよ。わはは、男の子だなぁ。
対してフィリエルは本当に強い。自分がやるべき事、したいと思うことをこれだ、とすぐ解るなんて羨ましい。彼女にはあまり迷いがないんですよね。
ところでそんなに料理下手だったっけ…?

posted by さみお at 00:32| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 荻原規子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

151「樹上のゆりかご」荻原規子(図〉



先日読んだ「これは王国のかぎ」と同じ主人公というので、読んでみたのですが。

…ファンタジーじゃなかった…!!

あああ、みれば確かに帯には青春小説と書いてある。だがしかし、「名前のない顔のないものが巣くっている…!」と書いてあるではないか。
てっきりホラーっぽいのかと思ってましたよ。
ちーっとも世界が変わるなり、ハールーンらしき人物が出てくるなりしないので「あれぇ…?」と半ばまで不思議に思ってました。
なんで「上田ひろみ」を起用したんだろう。…ってずっと思いながら読んでた。
中ほどで一応過去にそういう体験をしたんだよーんという台詞が出てくるのだが、そこで一応少し納得をするのだが、この話なら全くの新しいキャラクターでもいいような気がする。
でも逆なんですよね。先に「上田ひろみ」ありきの物語なんでしょう。
彼女の成長物語の一つ。王国のかぎもそう。
とゆーかひろみの印象が違うから余計にそう思うのかなー。
私はあのような経験をしたひろみは、もっと何事も一所懸命やるような子になってると思ってたんですよ。
なのになんか無気力そうな、…まぁ言ってしまえばごくごく普通の子だ。
私はこれを読んでよーく解った。
私が小説に求めているのは、どきどきわくわくの非日常であって、共感ではないんだということが。
ん?でもこれもちょっぴりだけどミステリテイストだった。

ちょっと「六番目の小夜子」と印象が似てるかなー。

荻原作品で共通して感じるのは、男女の性差をしっかりと描いているなーということです。この本では特にそうかな。なにせ元男子校、多数の男子生徒の中の数少ない女生徒という立場。たーしーかにあーいう視線はなんだかいたたまれません。
ところで高校入学の経緯が驚きです。抽選て…。
posted by さみお at 23:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 荻原規子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

142「これは王国のかぎ」 荻原規子(図〉



主人公が異世界に行く話はたくさんありますが、あんまりジン(魔人とか)になってるのってないような気がします。
あ〜キャラクターがもういかにも少女漫画的なんだよーー。
つまりは男の子が格好いい!
いーですね、漫画で読んでみたいな。私は漫画ばっかり読んでるせいか、どうしても漫画絵でキャラクターを想像してしまいます。
ハールーンのようなキャラクターがやはり、一番、おいしい。ちょっと樹なつみさんの描かれる男性を思い出す。
世界を飛び出したハールーンと会うとこまで話があるのかなーと思っていたのに、可能性でとまっているのがヤキモキ。まぁ、うん、「自己セラピーの話」だって後書きで書いてあるしね…。
「樹上のゆりかご」がどうやら同じ主人公ぽいので読んでみようと思います。


アラビアン・ナイトっていったら私が思い出すのは「はるか遠き国の物語」です。



あ〜画像が文庫しかない…。寂しい…。アラム・ディーン好きだったな…。いやそれよりもアニースの兄ちゃんズがお気に入りでした。
シャー・ザマーン兄ちゃんの天然ボケっぷりや美女っぷり、やるときはやる男前っぷりが素敵でした…!
そして作者の碧ゆかこさんの、ストーリーを収めるために、ラブストーリー部分はちょっとしか描けない、出てくるキャラクターは全部カップリングしちゃうぜ!っていう感じが好きです。ん〜また読みたくなってきた。引っ張り出してこようv

posted by さみお at 00:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 荻原規子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

129「西の善き魔女〈1〉セラフィールドの少女」荻原規子(図〉



ある人は西の魔女と聞いて、「死んだのは知らない」と言い、またある人は「善いのは知らない」と言いました。
「西の魔女が死んだ」は読んだので、もう一方。新たに新シリーズ手をつけてしまいました。
漫画とか気になってはいたんですけどね、今アニメがあったって知りました。ははーすごい人気だったんですね。愛蔵版も出てますものね〜。
私が読んだのは図書館にあった新書で既に色々検索掛けてみましたが、売ってないようですね…。
ああ、元気のいい女の子だ〜。わはは、やはり女の子の方が肝が座ってますね!ルーン頑張れ〜。
初っ端から波乱万丈で、今後が楽しみです。
でもやはり同僚に回してるので、今は休憩中。なぜって休み期間だから。そして今のうちに読み溜めてる本を書く!
でも今回の休みは金を掛けずに楽しむを目標にしているので、図書館通いーの、本読みーのです。調子に乗って分厚い本借りちゃったしなぁ。
さて休み中に読み終わるでしょうか。
posted by さみお at 23:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 荻原規子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

112「薄紅天女」 荻原 規子(図〉




や、やっと勾玉シリーズ読了しました。児童文学とは思えない字の小ささと本の厚さ。時間かかった…!
通しての感想は、このシリーズの主人公女性陣は皆強いなぁ〜、という事でしょうか。
1作目と2作目は元ネタが解ったんですけど、これはさっぱり解りませんでした。作者の後書き読んでも解んなかった。だって更級日記読んだ事無いんだもん(笑)
闇の裔と輝の裔が1冊目で結果として交わるわけじゃないですか。私はどうも変に考えすぎちゃってるのか、段々訳解らなくなってしまいました。勾玉の役割とか、闇の裔は輝の裔の血が入っても結局闇の裔なのかな、とか。永遠に慰め続けなきゃいかんのかなとか…。
今回の素敵キャラはやはり坂上田村麻呂でしょうか。気のいいおじさん(お兄さんか!?)好き好き〜v
後は個人的に気になるのがやはりラブvについてなんですが、今回はちょっと主人公の恋愛面が物足りなかったかなぁ。その点では2冊目が一番好きです。(ちなみにいっつもこんなことばかり書いてますが、本筋の土台がしっかりとしていて面白さ基準値クリアして無いと、書きませんち、もちろん。)
でも迎えに来た時はやはりちょっとときめきました。可愛いわ…て言ってもけして子供の恋愛では無いんですけどね。
嫁を連れかえり、これで二連ともに相手ができてしまった、村の娘たちの落胆振りが目に見えるようです。

さてさて手をつけたシリーズもの、とりあえず一つ終わったぞ。
次は何の続きを読もうかなっ。
posted by さみお at 01:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 荻原規子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

まだ春。

街中で桜が満開でした。
恐らく八重桜だとは思いますが、もう6月になろうというのに…。
今日も足元にストーブつけちゃってますけどね。寒い寒い。

98「白鳥異伝」 荻原規子〈図〉




白鳥異聞と間違えて検索掛けてもいくつかヒットしておりました。
デビュー作空色勾玉の続編?ですね。
しかし相変わらず、というか前作以上に厚い本です。
とりあえず小学生でも高学年以上でないと読めないかな(内容的にも)
そういえばちゃんとヤマトタケルの話って読んだ事無いなぁ。
少しだけ、別の本でひっかかったことがあります。
そう、女装して敵方に乗り込むところ。
この本で。




何でこれを手にとって見たかと言うと本屋で棚の上部にどーんと飾ってあったからです。ちなみに買ってはいません。さらさら〜と見ただけ。
これは別の本のように歴史上の人物でカップリングつくってみよう、てな本ではなく、あくまで真面目に歴史の中に存在する同性愛について簡単におもしろく書いてあります。
その中にあったんですよねぇ、ヤマトタケルが女装して乗り込むところ。ここの描写を読むに、まぁそういうことになっちゃってんじゃないかと、この本の作者は言ってるわけです。
これを先に読んでたものですから、イケナイ想像が(笑)
置いといて。
私、どうも怒りを収められない人は好きではないみたいです。
てなわけで大碓皇子はキライ(笑)
それなら菅流!菅流がいいよ!
私の中で彼はどーも樹なつみさんの獣王星のサードと被る。
サードにさらに軽さと女好きを加えた感じ。笑顔の描写なんかでてくるとすぐさま顔がサードになってました。
おいしいよ、菅流!頑張って象子(ささこ)ゲットだ!
そしてなんだかんだらぶらぶな主人公二人が可愛くてなりません。
やるなぁ小倶那!!(笑)
なんというか、基本少女漫画ですよね。それは私には非常に読みやすいので嬉しいですけども。ちゃんと恋愛部分も描かれてる。
そして「空色〜」も今作も女性が強いんです、やっぱり(笑)
女の子が生き生きしてる。これが魅力ですよね。
さて、今積んである本を片付けたら勾玉三部作最後の本を読むぞー。
posted by さみお at 01:18| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 荻原規子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

何読んだっけな

88「空色勾玉」 荻原 規子〈図〉




どこかの読書ブログでこの作家さんの作品でこれが一番好きと書いてあったのを読んで丁度図書館にあったので借りてみました。
うん、面白かったです。日本神話がモチーフのファンタジーです。むかーし途中まで読んで挫折した「古事記」とか(神様の名前を必死で読むのに疲れた(笑))色んな漫画とか思い出しながら読んでました。段々男らしくなっていく稚羽矢が素敵です。ラストの台詞がね、特にいいよv
ちょっとこれ思い出しました。

……(時間経過)……どこにも画像が無いっ…!くぅっ。公式サイトはこちら
なのでタイトルのみで。
一天四海」ばーい華不魅さま。
こちらも日本神話をモチーフにしております。
特に空色〜の稚羽矢の外見イメージ、一天〜のイソラにすっかり変換。確かどっちも初めは女装していたような(笑)

それにしても華不魅さん。
も、ちょーーーーー好きです!
久しぶりにサイトをのぞきましたら休止されてた漫画の原稿を今やってらっしゃるとのことで小躍り♪
うーむ全巻買いなおすか、最終巻だけ買うか…。
鉄錆の後はGGも描いてくださるかしら…。
エンヤとエドベリの行く末が一番気になるの〜〜〜〜〜〜〜。



89「彩雲国物語 欠けゆく白銀の砂時計」 雪乃紗衣〈図〉




来ました来ました続刊が。毎回楽しみです。
…本当良かったねぇ、秀麗。お酒強くて…。つーか死ぬから、普通。いいですね、工部のコンビv
さー次はいよいよ影月の話かなぁ。
うちの会社にはおたく三人娘(と私が勝手に思っている)がおりまして、私とよしこさんと衿ちゃんです。
大体この3人で各借りた本、買った本が回ります(笑)。
ちなみにこのシリーズはよしこさん担当。
しかし図書館で1冊ずつしか所蔵して無いようなので、予約をしてもいつも5.6人間に挟まります。
しゃばけシリーズはたくさん所蔵しているので、すぐ来るんですけどねー。文庫はあんまり入れてくれないのかな。
次も長いぜ…つーか漫画の2巻はまだだろうか…。
posted by さみお at 01:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 荻原規子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。