2010年03月17日

533「妖怪アパートの幽雅な食卓 るり子さんのお料理日記」香月日輪〈図〉




本当に出ました!最高の賄いるり子さんのお料理本!
作れるとは思わないけど一応借りてみました。部屋の間取りとか、おまけの小作品も載ってて良かったです。
日記を読みながら頑張って昔の記憶を思い出してました。
本編では筆談でもるり子さんとの会話ってあまりなかったから、こんなに色々考えていたのかと思ってちょっと新鮮でした。
まぁ常々思うけど…それなりに台所が広くないと料理ってする気がおきませんね!世の旦那様覚えておいて!奥さんに料理させたかったら台所は広めに!だってボウルとかバットとかたくさん使うような手のかかる料理、調理台のろくにない台所ではめんどくさくて作る気おきませんよ〜(よっぽど好きな人なら別でしょうけども…)

それにしても泉貴のお父さん…素敵過ぎる…黒ハート黒ハート黒ハート
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2010年03月16日

531「大江戸妖怪かわら版 雀、大浪花に行く」香月日輪〈図〉




水の都大浪花に食い倒れに行ってまいりました。雀が。
あああ、その胃が本気で羨ましい〜。
しかしメインイベントであるはずの雷馬は案外あっさりしておりました。

それにしても…修繕屋かぁ〜〜〜〜〜っ!!
てっきり龍さんだと思っていたのになぁ。だって旦那モテモテだから…。じゃぁ修繕屋ももてるのかしら!?やはりあの表紙に描かれている顔を想像してしまいますが…修繕屋はちょっとのほほんとしすぎているのかもしれない…。ちなみに修繕屋と読んで誰だか咄嗟に思いつきませんでした。…先日読んだばかりだというのにっ。それにしても修繕屋も謎が多い人だぜ。

今回同じ世界の人間に会うことで故郷のことを少し思い返す雀です。
いずれ帰る…のかなぁ…、いや、帰んないか?
このシリーズは雀と一緒に知らない世界を体験するという感じなので、ラストがどんな風になるのかさっぱりわかりません。
たまーにしかでませんしねぇ…。
ああ、それにつけても白米が食べたくなります。
posted by さみお at 17:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香月日輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

516「下町不思議町物語」香月日輪〈図〉


下町不思議町物語 (YA!フロンティア)


あああ、直之をぎゅーーーーーっと抱っこしてあげたい〜〜〜〜〜〜。

ちくしょう、私の苦手とする家族ものだったとは…っ。
泣きました…相も変わらず。
だって、いい子なんだもー。けなげなんだもー。えーん。
おとーさんのばかーーーーっおばーちゃんのばかーーーーーっ。
ついでにゴン太のクソガキがぁぁぁっ。まさにあの親にしてってヤツだ!!
と、途中誰もが思うと思います。
一応児童書なので勿論ハッピーエンドなのですが。
花野さん、よくぞ言った!

世界はどうやら妖怪アパートと同じようです。
だって古本屋さん出てきたし。他にもあの喫茶店に行ってそうです。
特別なことを特別だと思わない。ようするに少数派を排除しないってことじゃないかと思うんですが、あるがままをありのままに受け入れてくれる場所があるのって本当に素敵ですね。ちょっと「cipher」のおばあちゃんちのエピソード思い出しちゃった。
人間て多分基本怠け者だから、それを忘れちゃうんだろうなぁ…。
そんな当たり前のことを高塔さんは子供にも、大人にも教えてくれます。
彼は本当に何者なんだろう…ていうか基本どんなことしてるんでしょう。…今回のことはお礼あげたとはいえ、ボランティアみたいなものですよねぇ。いえ、よーするに生活の糧を何をして稼いでいるのかと。
続き出ないのでしょうか。他に彼が活躍する話を。

それにしても乗ってみたい、ネコタクv
posted by さみお at 02:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香月日輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

490「大江戸妖怪かわら版 天空の竜宮城」香月日輪〈図〉


天空の竜宮城 (大江戸妖怪かわら版 4)


ちょっと時間が空いたので、図書館で読んできました。
雀と一緒に異世界への旅へGO!
とっても楽しそうです…!
天空魚は要するに錦鯉みたいなものですね?
でもラストちょっと不穏な動きが出て来て、これからその話へ進んで行くのかな〜?という感じです。
鎮守の森の奥の光景はイメージ、これでした。



これは本当に死ぬまでに見てみたい絶景でした…。

ここに、神というよりは真理があるのかな、と思いました。
星も込みで人や動植物の営みなんて、所詮化学反応だと思います。
そこに意味を見出すのは人の心でしかありません。
意味無く生きるも、意味があって生きるのも自分次第ですよね。

雀にはもっともっと大江戸のことを記事にして、私たちに教えてほしいです。
posted by さみお at 23:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香月日輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

440「封印の娘 大江戸妖怪かわら版」 香月日輪 〈図〉



図書館で読んできてしまいました。
タイトルから私が勝手に想像したイメージとは全く違う話しでした。
どんな話を想像したかと聞かれても、漠然としすぎててそれは答えられないのですが。

今回は大江戸の年越し、正月、演劇などの風俗が良く解る内容でした。
うーん、いいなぁ。これ子どもに読ませたら、どうして行事を大切に行うのかとか、物を大切にする気持ちとか解ってくれるでしょうか。雀と一緒に成長して欲しい。
そしてこの中に出てくるご飯食べたいっ!(毎回言ってます)
posted by さみお at 18:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 香月日輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

416「異界から落ち来る者あり(下) 大江戸妖怪かわら版」 香月日輪 〈図〉



先日上巻読んだから、下巻も読まなくちゃと、借りてきました。
主人公雀がこちらにやってきた時の話です。
うう、切ない。良かった、図書館で読まなくて。ええ、泣いてしまいました。
こちらの世界は皆素直で正直です。
否定しない。からかったりもしない。だから皆素直になれるのだと思います。

しかし鬼火の旦那は読むたびに妖怪アパートの龍さんを思い出します。
posted by さみお at 17:24| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香月日輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

405「異界から落ち来る者あり(上)」香月日輪 〈図〉



図書館で1冊読めちゃう量なので、ちょっと愉快なの読みたいなーという時に最適です。
違う次元の大江戸はなんだか居心地が良さそうです。
そして単純に面白そうです。
何せ周囲は基本異形の妖怪たちだらけ!
とりあえず今回上巻だけ読んで帰ってきてしまったので(でもお話は一段落してるので気になりません)次に行った時は下巻を読んでこようと思います。
それにしても妖怪とおいしいご飯が必ず出てくるな〜この方の作品は。この本も読んでてお腹が空いてくるんですよ!…だから上巻だけで止めといたんですけどね(笑)
posted by さみお at 03:22| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香月日輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

397「妖怪アパートの幽雅な日常(10)」香月日輪 〈図〉



やっときました、妖怪アパート最終巻!
あー相変わらずるり子さんの料理がおいしそう…。
この小説の中でかなりの比重を占めてますよね?これ。
今巻でとうとう高校卒業ですが、まぁ1冊分あるわけですから何かあるに違いないのですが…ラストはこうなったかーーー。あはは、確かにこれは本人が一番びっくりでしょう。(しかし明らかにジョークでつけたとはいえあのタイトルにハリウッドはOKなのか!?(笑))

感覚としては展開が早かったというよりは、数冊分を1冊にまとめたら丁度いいかな、という感じです。この本の中での「その後」のページが結構割かれていたからですかね。まぁ確かにそれも目いっぱい気になるところですが、私はもっと対決部分が長くてもいいかと思ったもので。

「自分が犠牲になって〜」は実にうなづきました。
別にそんなことをされたことは勿論無いのですが、私心弱いもので、「あの人が命かけてまで助けてくれた命だから精一杯生きよう!」と前向きに考えられないような気がするのです。それよか重荷になってしまいそう…;
なのであらすじを聞いただけで絶対読めないな、この話と思った本があります。
「塩狩峠」。
まぁジャンル的にも私が通常手に取る類のものではありませんが(すみません;)
ううう、誰か一人を犠牲にするくらいなら一緒に死んでしまおうぜ、と思っちゃいそう…。
とか書いておきながら、実際は命汚く一人を犠牲にして、その後も時折思い出す以外はのうのうと生活してそうですけども。(あーめちゃリアルにありえそうな自分がちょっとイヤ)
とにかく皆生きてて良かったね晴れ

作者が後書きに書かれた出したい本をぜひ読んでみたいですね。
個人的には龍さんが主人公の本格ホラーアクションとか読んでみたい気もします。
posted by さみお at 14:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香月日輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

306「妖怪アパートの幽雅な日常(9)」香月日輪 〈図〉



これ全12巻予定でしたっけ?
今回はちょっとインターバルというか学生生活楽しもうぜ!て感じです。腐女子度いつもより高めで(笑)合間に今話題の学校裏サイトとか出てきたり、千晶先生の過去が話されたり。次巻への引きがあるので大層気になります。
しかし表紙の二人はやはり夕士と長谷かしら…。
ていうかこれ、高2の話じゃないんですか。3年2学期いっぱい生徒会とかしますかね???受験地獄って2年の3学期くらいから言いませんか?だって正月明けたらすぐセンター試験じゃんかよ。

この本の中でいうと私も教師にとっては一番大変な生徒(もしくは一番ラクか)だったと思うけど、ほんとーにやる気が無い生徒だったので、あそこまで他人を攻撃するなんて気も起きませんでしたよ。つーわけで彼のが精神的には実はまともになる可能性が高いと思われます(笑)
千晶先生の話は今の私にはちょっと辛いな。今だけじゃなくて今後ずっと、なんだろうけど。それは誰にでも訪れることなんだよね。つつがなく毎日を過ごせることって本当奇跡なんじゃないかと最近特に思います。

千晶先生が最後に言ってた台詞、別の漫画でも似たようなこと言ってたな。



あれ、今気付いたけどこの漫画表紙全部男性…?お勧め漫画っすv
女性の先生が言ってたんです。「教師はしつこくするしかないのよ」って。こどもは厄介だね、本当に(笑)

しかしこの本は「YA!シリーズ」というのですが、裏表紙の折り返しに気になるものが。
「創竜伝」仲間入り。
オイ!
いや、仲間になるのは一向に構わないけどね!?表紙絵美しいし。
気になるのは、まさか続刊こっちから出ないよね!?
先に新書で出てから文庫で出て、それからYAにくんだよね?って何回焼き直しする気だ、講談社。(十二国記は初め少女小説だったのにいつしか普通の文庫の方から先に出るようになってしまった)
それよりご本人に早く続きを書かせてください。新書の絵だって天野さんなんだよー。こっちだって美しいし、何より天野さんノリノリでなっちゃん描いてくださるのに(笑)頼みます〜。
posted by さみお at 00:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香月日輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

242「妖怪アパートの幽雅な日常(8)」 香月日輪 〈図〉



はい、図書館への用事はこれでした。
なかなかタイミングが合わないのでとうとう予約をしたのを取りに行ったのです。
よっしゃ、このシリーズもこれで追いついたわね。
ああ、シリーズを読了した時のすっきり感!
ボールペン使いきった時とちょっと似てます(笑)
今回はちょっとハードな内容でしたよー。私は叫ばないけど動けない気がする。
そしてちょっと私には耳の痛い内容でした…。
はいはい、確かに楽ですよ、楽。
しかしそもそもどうすれば「自分は自分」とアイデンディディを確立できるのだ?
と、開き直ってみたり(だからダメなんだよ)

千晶先生の過去もちょっと見えてきたり…。
これからもっと出てくるのかな?
でも絶対夕士、主役食われてる(笑)
posted by さみお at 20:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香月日輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

231「妖怪アパートの幽雅な日常(7)」香月日輪 〈図〉



うーん、きっと千晶先生大人気なんだろうなぁ…。夕士より出番多くなってきてるんじゃないか?(笑)
ちょっと話が二つ分かれているような気もしないではないですが気にしない。

性教育はねーまぁ難しいですよね。まず性教育とはどういうものなのかがしっかりしてない気がするし。北欧のどこぞの国では小学生から教えて逆に興味を薄くしてましたが、あの子らが思春期になった時、その教育は活かされてるのだろうか。
大学ではちょびっと習いましたよ。いえ、私は教える側としての勉強で、ビデオを見ました。
アメリカかどっかの人形を使ったビデオは、日本語に吹きかえられてるのですが、もんのすごい早口で、油断してると聞き逃すシロモノ(笑)
後はね、先生は「脅しの教育はあんまり良くないけど」といいながら見せてくれたのが中絶される胎児の映像…。皆様知ってます?どうやって堕胎するか。私は結構素直に脅されたけども。

それにしても勉強が頭の体操だなんて、いつの間にそんな事解ったんだね、夕士くん。
あれかなぁ、勉強を受身でするのではなく、目的を持ってしてると自然と気が付くのかしら。
私はどっちにしろ無理だなぁ。応用力少ないもん。どっちかいうと頑張って色んなパターンを記憶して同じ物を引っ張り出してくるタイプだ。これはイマイチ頭が柔らかいとは言えないような。

さてさて一大決心をした夕士君の次が気になるところです。
後1冊今貸し出し中なんだよ〜。早く帰って来〜い。
posted by さみお at 00:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 香月日輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

225〜227「妖怪アパートの幽雅な日常(4〜6)」香月日輪 〈図〉




図書館で黙々と読んでました。どんだけヒマだよ。
お腹すくなー、毎度この本を読むと。
家賃!温泉!超美味賄い!
ずるい!おいしすぎるぞ、妖怪アパート!!
夕士君はね、もうこのアパートに来れたことで、十分差し引きプラスになってる気がするよ…。
とりあえず大人も読みましょうか、この本。
真っ当な大人がたくさん出てくるので。

五巻から登場の千晶先生はかなりおいしいでしょう。(フルネームが面白い。親は何考えてんだ)
そう!線引きなのよ!「ここまでは大丈夫。ここからはだめ」っていう。今の人達ってその線引きが出来てない人が増えてきてるのかなぁって、思う。細かい事にいちいち引っかかるとかさー。常識っていうか、美意識っていうか、そういったものはどこへ行った?

五巻のあの終盤の盛り上がりはぜひともリアルに見てみたいものですね。私も叫びたいわ(笑)
しかし女は怖いというか、強いね。何であんなに男前の女子が多いんでしょう?ほんとにいるのかな、高校生で。まぁでも読んでて実に爽快なんですよねー。
私はたぶんもう一人の先生タイプなのよ。
でも本当は千晶先生側に行きたいの。あっちを羨ましそうに見てるの。でも簡単には行けないの。
ぶっちゃければ、誘ってくれないと行けないの。
千晶先生はそんな生徒には気付いてくれるだろうか?
ごめん、他力本願で。


でもでも、千晶先生に一つだけ!
その立派な姿勢の中になぜ禁煙が無い!?
タバコは血行を悪くするんじゃーー!!
posted by さみお at 23:36| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香月日輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

219「妖怪アパートの幽雅な日常(3)」 香月日輪 〈図〉



とりあえず着々と読んでおります。
今回は夕士くんの学校生活より。「プチ」意外と役に立ってるじゃない。
今回のテーマは「まともな大人」ですかね。
うーん、耳が痛い;
昔っから「責任」に過剰反応してしまうタチで(いや、ほんとに。過去世で何かあったのかというくらい)なるべく逃れようとしている自分は、全く持ってろくな大人ではありません。
わたしもいっちょ妖怪アパートに住まわせてもらえないだろうか…。

でも出てくる先生よりはマシだとは思いたい。
いつも不思議なんだけど、「こうするしかないんだ」と言ってて、そうした後の事は考えた事があるんだろうか?こういう人達は。
絶対そうする前より酷いことになるに違いないのに。
しかし私が、例えば犯罪とか違反とかしないのは、何よりも面倒くさいから、という小心&怠慢からくるのも人間としてどうだろうと思わなくもないよーな。
posted by さみお at 16:57| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香月日輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

213「妖怪アパートの幽雅な日常(1)」香月日輪 〈図〉



やはりシリーズものはいくら一話完結物だといっても、きちんと1巻から読むべきですな…。いいかげん学習しました、私。
うん、こっちの方が面白い。
どうして夕士がこのアパートに来たか、その時どんな思いだったか、どう変わっていったか、全部書いてありました。
ううう、泣いてしまった…。
やーねーもー年取ると本当涙腺弱くなっちゃって。
でも、親の立場でも子どもの立場でもこんな思いはなるべくさせたくないな、と思ったらぶわーーーっと。
でも夕士君は素敵な仲間が見つけられて良かったよね。真っ当な大人と友人と。例えそれが人間でなかろうと。

しかしこのシリーズ既に8巻?くらい出てましたよね。夕士君はどれくらい強くなってるのかなー。

それにしてもるり子さんの料理と、地下の温泉がひたすら羨ましいっ!!
posted by さみお at 16:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香月日輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

203「妖怪アパートの幽雅な日常(2)」 香月日輪 〈図〉



何で1ではなく2を読んだかと言うとその時図書館に無かったからです。まぁ1話完結物だろうし…と思って読みました。
うわぁ。字が大きいし、振り仮名たくさんだしで読みやすい!てか1時間半ほどで読み終わってしまった…。
これは確か雑誌で紹介されてて読んだような。
個人的お好みはお食事を作ってくれるるり子さんとプチヒエロゾイコン(笑)
「プチ」ってところがミソだよなぁ。
素晴らしい!!
想像以上にショボイ!!
そしてるり子さんのお食事。
私が今まで読んだ中でこんなに何かを食べているシーンが多い話は読んだ事が無いかも。なんか印象として半分くらいは食べてたような(誇張)
しかし料理凝ってるなぁ。るり子さんすごいなぁ。
作者は本とか見ながらウキウキで料理を考えているのかなぁ。

それにしても主人公のお友達の長谷君。
ほんとーーにソツがないなぁ。ああ、末恐ろしい(いや、今既に恐ろしいか)
posted by さみお at 22:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 香月日輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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