2010年10月05日

618「後はマのつく石の壁!」喬林知〈図〉




ふふふふふふ!これで全巻読みましたよね!?読んだよね!?

やたーーーー!コンプリートーーーー!!

いやーすっきりすっきり!ボールペンのインクを使い切った瞬間と同じに気持ちいい!

さて、まだ溜まってるシリーズものを読みきらなきゃな!

で、今回の話ですが、まずは表紙ですね!ユーリの後にいる兄弟二人のショットがなんて格好いいんでしょう!!思わずにやけてしまいます。
内容としては重大事実が発覚!てとこでしょうか。…アレ、誰だったわけ?創主とやら?
そういや最近殿様モードないですね。
それからお帰りコンラッド、かな。えーあんな簡単に帰れるの??というかもう帰っていい状態になったの?とか思ったりしたんですが、ユーリ曰く引継ぎは大丈夫なんでしょうか。

お次は眞王サマと対決ですかね。じゃあ久しぶりに国内に全員集合かな。いや、まて、結局ユーリは地球に帰って充電していないぞ。まずは地球に帰るのが先でしょうか。

そういえば、身代わり伯爵ネタが出てきてうけました。暴れん坊な娘さんと認識されてるよ、ミレーユ…。
ちなみに、伯楽って何のことかなーと思って調べてみたら馬の良し悪しを見分ける人のことを指すそうです。へー。
posted by さみお at 05:35| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

615「前はマのつく鉄格子!」喬林知 〈図〉




ふふふ、後一冊だーーー!コンプリートも近いぜ!!
さて新章の始まりです。地球へ帰るかと思ったら、恐らくは眞王サマのせいで違う場所へ移動させられてしまったユーリとムラケンです。しかもなんとグウェンまで連れて…。

今回グウェンが格好よくて嬉しいですーーーvv
動物好きも勿論ですけど、これこそが彼の本領ですよね!王を守るために頑張れ〜〜るんるん

はーそれにしても私は未だにコンラッドの目的がわかってなかったんですが、危険な箱を探して抹消(できないけど)するっていうのが彼の目的でいいんですかね??よくわかんないけど、シマロンの懐に入り込むしか方法は無かったんですかね?しかもユーリに事情説明も無く。それとも他に何かあるのかな。あああ、わかんないーー。
posted by さみお at 14:44| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

611「眞マ国より愛をこめて」喬林知 〈図〉



おっと、これも外伝だったのですね。といってもどうやら次に繋がるらしく、結構本編でしょうか。
ユーリに売られたムラケン(笑)今度はあの熱すぎる愛情が分散されるかもしれませんね。
しかしラスト、なんとグウェンもですかい!眞王様じゃないけど、一体どんな面白いことになるやらwいや、ユーリたちにしてみりゃ災難でしょうか。でも即座に助けに行くグウェンに萌え〜v

一応今回は国を建てた眞王サマとその代の賢者サマのお話がメインです。といってもあんまり賢者としてどうこう…てのはないですね。もっと外見の割には凄い性格を見てみたかったです。
でもなんだかこの二人はとっても格好いいですねvもっと書いてくんないかなv

それにしてもユーリは本当いいこです。どうやって育てたらあーいう子になるんでしょう。
posted by さみお at 20:35| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

601「今日からマ王!?」喬林知〈図〉



このシリーズ読破計画再始動です。
番外編、短編集ですね。
一話目読んでやや引きそうになりましたが(笑)、ユーリが頑張ってるなぁとほほえましくなりました。コンラッド的視点でしょうか。でも王様は方針決めるんでいいんじゃないかなー。で、具体的なことはその部下がやるもんだと思ってましたが、違うんですかね。

久しぶりに頑張るユーリ、格好いいコンラッド、お茶目な、でもなかなか今回は格好よかったグウェンダルなどが読めて良かったですv
posted by さみお at 00:01| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

546・547「砂はマのつく途の先!・故郷へマのつく舵をとれ!」喬林知〈図〉

     

前回後一作で終了とか書いてあったので、一冊借りてみましたら。
終わってないし(笑)
なのですぐさま次の巻も借りてきました。
他の方の感想にもありますが、三男男前になりました。当初は可愛い印象だったのに。
今やその印象はグウェンの方へ(笑)
表紙ですっごく格好よく描かれてるから期待したのにーーー!ちゃんと着替えたのでしょうか。
そして関係改善のなされた次男も格好いいです。やっぱりユーリが一番なんだなぁという描写ににやにやします(いえ、変な意味ではなくて;)
あ、ムラケンのこと忘れてた。彼もあんなにユーリを切望してたなんて思いませんでした。本当皆に愛されすぎてるわ、ユーリ。彼もいい男になってきましたしね。正統派主人公って感じで読んでて気持ちがいいのが嬉しいです。
嬉しいと言えば、ヨザックですが…。地下での事以降を覚えているのなら一体何があったのか知りたいところです。しかしマジ顔ヨザック、不謹慎ですが、いい男でした…v

内容としては、「え、片付いたの?あ、片付いてるか…。え?」という印象がなぜかありますが、また続きはゆっくり読んでいこうと思います。
posted by さみお at 19:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

542・543「宝はマのつく土の中!・箱はマのつく水の底!」喬林知〈図〉

     


ヨヨヨヨヨ、ヨザックーーーー!!!

これってギャグ満載の軽いファンタジーじゃなかったのか!?
グリエちゃんの明るさとか強さとか本当に頼もしかったのに…もうやだ〜(悲しい顔)
段々シリアスになってくる展開にドキドキしてしょうがありません。
二冊いっぺんに借りてきて良かったなぁ、これじゃ待ってらんないよ…と思っていたら、水の底の方でも気になる終わり方ーーー!
どうやら次で一段落らしいので速攻予約いたしました。あうあうあう。
やっとなんかこの状況でちょっとばかり関係を改善した次男坊と魔王様です。ううう、ちょっと涙しました。日本平和だもんね。こんな経験しないもんね。ユーリィィィもうやだ〜(悲しい顔)
あーもう何言ってんだか。

番外編はぜひユーリの声で聞いてみたいものです…。
posted by さみお at 21:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

539「やがてマのつく歌になる!」喬林知〈図〉



前回読んだのは番外編でしたので、なるべく忘れないうちにと思って借りてきました。
つらい船旅を終え、やっと聖砂国へついたと思ったら!怒涛の展開ですよ。気になるのですぐ続き借りてきます。ユーリがしっかりしてきて嬉しいなぁvちゃんと臣下にも慕われてるし。
それにしてもアニシナとグウェン。和むわ〜vまるっきり男女逆ですね!相談できる相手…もう少し作った方がいいと思うよ、グウェン。
勝利兄ちゃんもどうやら本格的に参戦のようですが、…なぜに彼はそこらへんでスタツアできないのでしょうか…?前回書いてた?もー覚えてない…。
そして番外編で出てきたグレイブス家の人々…。一応読んでおいて良かったなぁ。まぁ細かいところは勿論覚えておりませんが…;
しかし…先はまだ長いですのう。
posted by さみお at 22:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

519「息子はマのつく自由業!?」喬林知〈図〉


息子はマのつく自由業!? (角川ビーンズ文庫)


この本をね、去年からずーっと待ってました。返却を忘れられていたのでしょうか…。

さて、またもや番外編です。今回はユーリのご両親のお話。
プロポーズあたりのシーンはちょっと少女漫画みたいでしたよ、ウマくん!
なんかこれ読んで大分すっきりしたような気がします。
なんでユーリだったのかなーとか、細かいところ色々。
それにしてもチビユーリがかわいいっ。家族全員に愛されまくってますね!
でもおかーさん。女の子らしく育てようとするのは(読んだ時は間違いかと思ってしまいました)どうかと思うの…。本当に女の子みたく育ったらどうするつもりだったんでしょう!?(オネェな魔王…?コンラッド初め、魔族の反応が見ものですね)
posted by さみお at 23:15| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

485「これがマのつく第一歩!」喬林 知〈図〉


これがマのつく第一歩! (角川ビーンズ文庫)


とりあえず順調に読み進めております。
勝利兄ちゃん登場ーーー!成績優秀ですか!彼は有利のようにからかわれた場合、どのように対処していたのでしょう。
それにしても有利は家族全員から愛されてるなぁ…(笑)良かった、変にひねなくて。

さておき、ユーリは色々相変わらず大変そうです。ギュンターの格好いいのは前巻だけだったのね…;今回はグリエのが格好よかったかな。
やっぱりサラレギーは怪しすぎる。しかし何が目的かまではよく解りません。人の嫌がる仕事は最下層の人間(それがいるという時点で問題だろうけど)ではなくそれ相応の報酬…てことでいいのかな;
難民問題で日本では建設的な話は聞かないですよね、確かに。
思うに日本にそれほどのキャパってあんのかな?て思いますもん。精神的にも物理的にも。

そしてコンラッドは何考えてるんですかね。それは後何巻読めば解るんですかね。今回の本はどうやらページが長くなり分冊になってしまったということは、更に増えてしまったということですね。
うう、それなら発売順に番外編先に読んでもよかったか;
posted by さみお at 22:08| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

482「めざせマのつく海の果て」喬林知〈図〉


めざせマのつく海の果て! (角川ビーンズ文庫)



新章突入〜。
いつもとは逆に眞魔国へと行きたがっているユーリ。
もう帰りたがっていると表現するべきでしょうか?
でも成り行きとはいえ、せっかく彼女ができたんですから、フツーの学生生活、青春を味わわせてあげたいもんですが。

それにしてもユーリ!
君は確かに甘いよ!16歳だからしょうがないかぁ。
地球上での外交だってままならんことが起こるだろうに、なぜに、なにもかもが違う異次元の国にその価値観を持ち込むかな。
こっちが大人の対応をして正しく受け入れられるのは、相手も同じく大人の場合な時なのよ!!
でもそんな外交はして欲しくないですよね、ユーリには。
甘いといわれようがなんだろうが、理想を貫いてください。
たとえ今回だって絶対サラレギーに騙されてるんだとしても!

そしておお!作者様が後書きでも書いておりましたが、ギュンターがものすっごい格好いいです!!!
陛下へのあの異常な愛情表現さえなければ、本当に彼は一番のモテ男なのですね。
あ、「聖☆おにいさん」の4巻思い出しちゃった…ギュンターに憧れてる女性達も、彼のユーリへの態度を見たら大半はひくかもしれません(笑)
posted by さみお at 01:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

476「お嬢様とは仮の姿!」 喬林知 〈図〉




久しぶりに○マシリーズ。
本編に出てくる強大な力を持った箱についての外伝ですね。
でもシリーズほどのハイテンションでもなく、三人称で、ほんのりラブもあったりして、アクション的なものとしては弱いけど、とても読みやすかったですね。
こちらのリヒャルトも格好いいですわぁv
しかしほんとにほんとにほんのりなのね、ラブは…。まぁ良いか。○マでは望むべくもない気がするし…。

しかし、封じてあるのは「創主」って…。
えっとーそれはその世界の神様ってことですかね?
良くある、作ったはいいけどどうしようもなくなったんで滅ぼそうとしたとかいう設定ですかい?
それを頑張って被創造物が封じたんでしょうか。だとしたらそらすげぇ。
ラストに彼も出てきたことですし、また続きを読まなくては。

そういえばイシュタル門が出てきました。
奇遇です、先日同じものが出てくる小説を読んだばかりではないですか。とは言ってもこちらではあんまり関係なかったですけど。結局どんなつながりがあったのでしょうか。
見てみたいですね、イシュタル門。

ところで通称「魔王」さんはやっぱ魔王さんなんですか?
そしてDTってフルネームはなんだったんでしょうか…。
posted by さみお at 00:27| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

427「地にはマのつく星が降る!」 喬林知 〈図〉



やっと借りてきたぜ…カロリア編。終了。
あーーーーなんだよう、でもなんだかすっきりしないですぜ!!
ちょっぴり発生しかけたユーリの恋愛話も残念(いや、まぁ確かに状況的に実るのはかなり難しいものがありますが)
それにコンラッドの件は何一つ片付いてませんーーー!
生きていたことが判明しただけ!
腕は!?なんでシマロンにいる!?
うーん、まぁ確かに何か事情があるのでしょうが…。

そして今回はちーともグェンダルが出てこなかった…(悲)
posted by さみお at 00:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

390・1「いつかマのつく夕暮れに!」・「天にマのつく雪が舞う!」喬林知 〈図〉

     

ん〜〜、前巻から続いている話なのでとりたててどうということもないのですが(失礼)ムラケンの正体が明らかに!!てのがやはり最大の見せ場でしょうか。関わりがあったんですね〜〜。
強大な魔力を持つ魔王のために創られた…割には歴代魔王の側にはいないんですね。何で?強大な魔力が無い魔王ばかりだったの???そしてなんで魔王といい大賢者といい、地球で転生するんだか…そんなに眞魔国は危険だったんですかい…。
そしてやっと最後にコンラッドが!!長い!待ちくたびれそうだよ!(笑)
でも今借りてきてるのはここまでで、手元の積読本を鑑みるに続きを読むのはちょっと先になりそうです。やっと出てきたのに…うう。
しかしヴォルフが段々いい男になっていくなぁ…v(ユーリはなぜ、周囲の人間にツッコミを期待するのではなく、眞魔国では同性同士の婚姻が許可されてるのか聞かないのでしょうか???)
そしてやっぱり表紙に出演のギュンター(笑)
個人的にはグウェンダルの出番をもっと増やしてほしーー。
そいやツェリ様って結構強かったんですね…アニシナといい、やっぱり眞魔国でも女が強いのですね。
posted by さみお at 04:13| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

358「きっとマのつく陽が昇る!」喬林知 〈図〉



今回から新章スタートですね。というかイメチェンムラケンにびっくりですよ。そんなキャラだったの、君。
というか、今回からか話が続いてしまって訳がわかりません。
これは早く次を読めという意味かもしれませんが、残念ながら別の本が蓋をしていてちょっとまだその栓が抜けそうにありません。いや、時間はある、時間は。後は気力だ。
シリアス…に徹しきれないのはユーリの一人称だからなのでしょうか。(「パンチラの箱」はないだろ、ユーリくんよ…私も噴出したよ)愉快すぎるキャラたちのせいでしょうか。でもコンラッドの挿絵が怖いです。別の人格が乗り移ったようです。

怖いといえば「ジェネラル・ルージュの凱旋」の漫画がありますね。
友人が教えてくれて、表紙はどうやらその血まみれ将軍速水らしいのですが…。




…怖い。友人曰く「もう何人も人殺してますって言っても信じる顔」だそうです。こりゃまた境さんとは全然違うこと。
ちょっとJETさんの絵と似てるなぁ。
バチスタの時の人とは違う方が描いてらっしゃるんですね。
ああ、映画見たーーい。
posted by さみお at 03:19| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

346「閣下とマのつくトサ日記!? 」喬林知 〈図〉



今回は番外編なのですね。
なぜか「トサ日記」を「土佐日記」に変換できず、「ドサ日記」=「ドサ回り」か何かをしてる内容なのかと思ってました。改めて考えると何でだ;
あ〜私はコンラッドよりグェンダルのほうが好きかもー。
いいわぁ、可愛いもの好きの苦労人…v
彼にはもうすっかり怖いイメージは無くなってしまったのですね。
なんだかんだ弟思いだし、アニシナの面倒も見てるし…ていうか「譲れない」って書かれると、なんか違う意味を醸し出しませんか!?
私、初めぎょっとしたんですけど!
この二人に限ってはまさかありえないだろうと思うので、恐らく臣下思いの彼は、他の誰にも譲るわけにはいかないと思った…んですよね?

最後の一つはちょっぴりシリアス。いつも後書きにコメディは苦手と書かれていらっしゃるので、本来はこういった感じのものをお書きになっていたのかなー思いました。
コンラッドの過去がまた垣間見えましたね。
一体どんな関係だったのかと気になりますが、この本を一気読みするにはちょっとテンション高すぎて、もうこのご老体にはやや辛いので、ゆっくり読んでいこうと思います。
posted by さみお at 16:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

314「明日はマのつく風が吹く!」 喬林知 〈図〉



これも同じくイラハイの反動で…。
今回のナイスキャラはアニシナさまですかね、やはり。
最後がね、おっとこまえーー!
作ってるものは確かに…むしろ時間がかかって無駄なような…いやいや。ハリポタの世界みたいに自由に魔法が使えるなら便利ですよねー。でもこちらの魔力は…何ができるんだろ?料理とか作れるの???
そしてギュンターは一体何を…;

今度の問題はなんと少女売春です。
っても、あんまり重くは感じない。
そーだよねー毎回ユーリを怒らせなければならないから、ネタは重くなりがちですよね。
今回は意識無くならなかった!ユーリ成長したね!
そして無事に帰れたし。何の条件が発動すると帰れるんでしょうねー?
そして疑問ですが、彼は眞魔国に行って戻ってくると行った時の時点に帰りますが、…体は成長してないんですか?
いや、このまま行くと日本に帰ってきたときにすごく成長してたらどうしようとか。向こうに行ってる間は魔族モードで成長はゆっくりなのかなー。
posted by さみお at 01:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

308「今夜はマのつく大脱走!」喬林知 〈図〉



既に初版は7年も前…。長いなぁ。初めてアニメの1回目見たのいつだったろう。
「有利」と「勝利」だったら確かに「勝利」の方が強烈ですよねぇ。
「渋谷勝利」(普通かつとしだよね。てか私、叔父にいたような(笑)
…おにいちゃんは何言われてたんだろう?「原宿敗北」?うーん、ゴロが悪い。それとも何も言わせない雰囲気があるとか。先が長いシリーズですから、いつか出てくることがあるのでしょうか?今回冒頭だけですけど、お父さん出てきましたし。(しかし解ってて育ててたんか)お茶目なお父さんですねぇ。

今回はやけにテーマがシリアスでした。ラストもシリアスでした。がシリアスに徹しきれないのは、作者様の性ですか?
いえ、ギャグの切れも今までで一番でしたが。何度くすっと笑ったことか。ヤンボーマーボーネタはアニメで放送したのでしょうか??(ムリ?(笑))
しかしそうか、リコーダーが魔笛…。魔笛…。
てか誰でも吹けば鳴るんじゃ!?曲は吹けないにしても。

今回も伏線が増えましたねー。
どこ行った、ヒューブ。

そして、どーなるんだ、ユーリ。
posted by さみお at 00:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

295「今度はマのつく最終兵器!」喬林知 〈図〉




まるマ2冊目でーす。
今度は風呂かー。とにかく水で流されるわけですね。
タイミングが合わないときは向こうでは延々待っているのでしょうか。少なくともユーリが風呂にでも入るときを。

今回は3兄弟の残りの二人のキャラクターが際立ってましたねー。
まさかあの長兄が赤ちゃん言葉使うわ、編み物を趣味(本人はあくまで趣味では無いと言ってますが)としてるわ…。
それよりなにより、どうしましょう。
ヴォルフが可愛いわ…。
可愛いと思ってしまう自分がいるわ…(ところで向こうの美的感覚の基準ははどうなってるの?)

頑張れユーリ、負けるなユーリ!(笑)
結構支持率高いよ。でもアブナイ誘惑には気をつけろ(笑)

そしてずーっと小市民的思考のままでいてください。
posted by さみお at 18:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

288「今日からマのつく自由業!」喬林知 〈図〉




お友達からのお勧めでとうとう手をつけてしまいました、このシリーズ。
アニメにもなったことですし、一応気になってたんですけどねー、それなりに長いじゃないですか、なのでちょっと手をこまねいていたのですが、着手。〈同じ理由で「守人シリーズ」に手を出せずにいます…)
まぁゆっくり読んでいきます。幸い文庫なので1冊がすぐ読めるのが利点です。
いーですね、「渋谷有利原宿不利」テンポが良くて(笑)
でも名前って本当本人にとっては切実ですよね。
会社の人でも苗字も下の名前もちょっと珍しくて、病院ではかなりの率で読み間違えられると憤慨している人がいます。ちなみに正月の神社での厄払いで名前を読み違えられたとも言ってましたねー。うーん、たぶんそれご利益なかったよ…

この世界では同性同士の婚姻が良くある事だそうですが、その場合、子供は…?生まれなくても単に婚姻のみOKってことでしょうか?今後出てくるかな?

魔族は悪の一族ではないというのはまぁ良くありますが、さすがにトイレが移動手段手のはなぁ…;
しかも流されなきゃいけないんだよね?
イジメに遭わなければどうやって彼はあちらの世界へ移動することになったのでしょうか?
コンラッド(私はコンラートの方が言い易い気がする)が無理やり連れてったとか?(笑)

posted by さみお at 19:46| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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