2010年12月01日

644「身代わり伯爵の花嫁修業(2)嵐を呼ぶ花嫁合宿」清家未森〈友〉



毎回楽しみです。このシリーズ。
今回も天然で誘うミレーユに、週一解禁とはいえもっといちゃいちゃしたいのを我慢しまくっているリヒャルト。未来の婿を痴漢扱いしてしまうエドゥアルトさま、二人の甘い雰囲気に慣れないジャック(大好きv)とナイスコンビなイゼルス。その他もろもろ個性的なキャラクターだらけでそれだけでも本当に楽しいですv

今回はキリルの今までの謎な行動が解明されます。確かに恥ずかしい…穴があったら入りたいよね…///
ミレーユもててなくなんてないよ!!君が鈍いだけだよ!!ロイなんて修行まで行ってるのにねぇ…未だに気付かれない…かわいそうに。
しかし実際男よりも女性にもててるかもしれません…だって男前なんだもん、ミレーユ。
勿論リヒャルトはとってもヒーローらしく格好いいのですが、ミレーユも負けてませんよね。
それに好きな人の為に努力を惜しまないし、めちゃくちゃかわいい〜〜〜v
そんなミレーユを目の前にして何もできないリヒャルトが本当に不憫…☆何か今回彼は額に縦線入ってる顔ばっかりな気がしましたわ。
まだ両思いになるまえから彼は事あるごとに自然とミレーユを口説いていましたが、あれは性格にもよるものだったのでしょうけど(両思い直後は箍が無いから半端ないw)そうか、アリス様が残念がっていた大人のお勉強はアルテマリスにいる間にしっかり(いや、ちゃっかり?)していたからなのですね。
…まぁそのエピソードもリヒャルトらしいですけれども…。




ところで聞いちゃいました。コレ↓








想像以上に良かったです。いや、いーわ、これ。声のイメージ皆合ってるし。
パン作ってるミレーユ、凄すぎ…。
リヒャルトの天然台詞は音で聞くと更に破壊力満載です。
そして何よりフレッドが最高に楽しそうwいや、皆楽しそうですけどね?エドゥアルト様とかもね!?
そうそう、ジークの色気も半端ないwwヘッドホンで聞いたら凄そうです…。
そしてボーナストラック「男子限定 秘密のお茶会!?」が特にいいっ!!
作者様書下ろしなんですね。どーりで!!
1巻終わった直後、次の身代わりになる前の秘密のお話合いです。
リヒャルトは酔うとどうなるのかミレーユが気にしてましたが…そうかそうなるのか…。アレ以上にそうなるのか…?これはタチ悪いw
あの内容の手紙を受け取っても、ミレーユは斜め上の感想しか抱かなかったんでしょうねぇ…。
どうしよう…第二弾も聞きたくなってきた…。
ちなみに通販レンタルです。無料お試し期間にどうせならこういうの借りてやれ、と思って借りたのですが、うわー当たり前だけど他にも一杯あるなぁ。(音楽CDしか念頭にありませんでした)
買うのが恥ずかしいアナタもこれでコッソリとOK!(笑)
posted by さみお at 22:40| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 清家未森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

604「身代わり伯爵の花嫁修業 T消えた結婚契約書」清家未森〈友〉



待ってましたーーーー!!
うふふふ、今回も初めっからイチャ甘バリバリです。開き直ったリヒャルトの本性はめちゃくちゃいちゃつきたい人なんですねぇ〜〜。
しかし初めっから飛ばすな!と思っていたら……あら〜〜〜〜。

不憫だわリヒャルト…。

念願かなって恋人同士なのにね…。だからこそ余計に以前より辛い立場よね…。傍観者の気持ちとしてはアンジェリカか、いや、フレッドに近いかな(笑)
それでも頑張って少しでもいちゃつこうとしているリヒャルトがねー(涙)
あ〜しかし前回お姫様抱っこで部屋に入っていったのに、やっぱそーかー…。うん、そうよね、まだ無理よね(笑)
でもアリスとのお勉強、具体的に何習ってるんでしょ?(笑)

そーいえば、大学の時の教科書でそーいうの載ってる本見ましたよ。

「ウーマンズボディ」って本なんですけどね、検索してもイマイチひっかりませんでした。つーか画像がないのでそれなのか良く解りません…。でもちょっとだけ図解で載ってて驚いたもんでした。




ミレーユのお妃修行(私のパソコンでは妃は皇太子の正妻で、后が王の正妻って出ました。じゃぁ后が正解??)もすごく頑張ってるし、何より大事なことはちゃんとわかっているし、未来は明るいですね!
お墓参りの辺りでは、ちょっと涙ぐんでしまいましたよ…。やはりリヒャルトにはミレーユしかいませんっ!早く結婚できたらいいね!リヒャルト!!(笑)

そして皆のやり取りがね、いつもどおりで嬉しいですvあ、ちょっとロジオンは度を越してきたような気がするんですが(笑)
ジャックが塩を舐めるのもびっくりしたんですがwそれを初めにイゼルスが持っていたのが驚きです。だって、何に必要で持ってたわけ…?

内容にはほとんど触れてませんが、次も楽しみですっ。キリルがどう絡んでくるかな〜。
でもやっぱイチャ甘が楽しみかもv塩用意して待ってます!
posted by さみお at 19:41| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 清家未森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

572「身代わり伯爵の誓約」清家未森〈図〉




やっと読みました、この本…。既に次の巻も出ているというのに。そして今回は図書館から借りてきました。だっていつも貸してくれる友人が会うたびに忘れて来るんだもん…!!

ともあれ、シアラン編終了〜〜〜!!

フランソワーズいいヤツ!!(え、第一感想それ?)

前回でミレーユ意識無くなっちゃってどうなることかと思いましたけど、大公が女性としてミレーユに興味ないやつで良かった…!!いや、明るい少女小説なんでそれはないと思ってはいましたが、万一他人へお嫁にいけない体にされてしまったらどうしよう…とか思ってました。
でも結構いつもどおりで、割と早めに二人出会えたし…っていうか、いちゃつくのも時と場合を考えなくてはいけませんよ、お二方!!ていうかリヒャルトか。
いや〜〜〜も〜〜〜やっとのこととはいえ、二人のラブラブっぷりは絶好調ですよ!!チャンスを見つければしたい時にしようとするリヒャルトに、アンタこんなキャラだったのね…とうずくまりたくなります(笑)
しかも最後…!!全く同じシチュを繰り返したけれど、今回は最後までできて良かったねと言いたいです。
(えっと…やっぱりあの後押し倒したんでしょうか…?いや、ミレーユの心の準備は大丈夫だったのかなぁと思いまして……)

臨機応変に計画を実行するリヒャルトの頭の良さに惚れ惚れし、フレッドもそこは勿論なんですが、切ないお兄ちゃんの心境にホロリときたり、ミレーユ幸せになってねーーー!といいたいのですが、何やら不穏な動きがありますね…?
彼の事はどうなってるんだろうなぁと思っていたら最後にこれですよ!
うう、次巻も早く読みたいです…が、まだ図書館に入荷してない;
posted by さみお at 00:47| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 清家未森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

467「身代わり伯爵の告白」 清家未森 〈友〉




いや〜もうねぎしさんの挿絵は最高ですっ!
ページめくってしょっぱなから爆笑させていただきました!
でも話の展開上いつもよりはちょっぴりシリアスな絵も…。
その分ジャックとかうなだれる第五師団の皆とかで浮上しまくりですv
今回はやたらとジャックが可愛くてなりませんでしたv

誰かさっさとジャックにミシェルのこと教えてやれよ。

と何度思ったことか。
ミレーユを間諜だと疑ってた時から彼の勘違いは笑いを誘わずにいられません。ラブリーすぎるv
彼にはしっかりものの姉さん女房とか合ってるんじゃないかなぁv
ちゃんと自分を知ってるんですね。あの台詞は至言だ(笑)

それにしてもミレーユはいてもいなくても騒ぎの元ですね。
でもあまりに男前過ぎて、女だと言われてもあんなに信じてもらえないのは、ソレを知ったらミレーユ泣くんじゃぁ…。だって乙女心も人一倍持ってるしっ。

今巻はミレーユとリヒャルトが二人で会うシーンはなかったけど、甘さはしっかり健在です。
死にそうなほど狼狽しているリヒャルトがいいなぁv
ラストが物凄い引きで終わっているので、すぐにでも次巻を読みたい読者ばかりだと思います。
作者様頑張ってくださいね!
posted by さみお at 23:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 清家未森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

424「身代わり伯爵の失恋」 清家未森 〈友〉




いえーい、新刊!
以前リヒャルトにはミレーユの側で守ると思ってもらわないと!と書きましたが、いやぁ本当にすっぱり開き直ってくれちゃいました。
立場逆転です。今回がんばったなぁリヒャルト。うんうん。
なにせ数十ページにもおよぶ二人きりでミレーユを口説きまくるのです!!もう読者は皆ゴロゴロ転がりまくりです。
しかしこの巻までミレーユ告白されてると認識してなかったのか…。
そりゃリヒャルトも苦笑するしかないですね。
でもタイトルからも予想がつくように、ミレーユも自分の気持ちを自覚したとはいえ、そう簡単にうまくまとまりません。すれ違うなぁ。
でもリヒャルトが覚悟を決めたから、今度はミレーユが覚悟を決めなくてはいけませんね。確かに今のままでは王妃としてやっていくのが大変でしょうから…。
うーん、大公殿下の正体がわかったのだから、兄上様に大公殿下になっていただくといのはだめだろうか…。そんでリヒャルトはアルテマリスに帰ってくる…とフレッドが凄く喜ぶだろうなぁ。
でもだめか…。元々彼をさしおいてリヒャルトが王太子なんだもんなぁ…。
やっぱりミレーユには覚悟を決めていただこう!

しかしなにやら怪しい方向にお話が転がってきてまいりました。
そしてジャックとロジオンが真面目な故に笑いを誘います。二人とも好き好きー!揺れるハート
次巻も楽しみです!
posted by さみお at 13:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 清家未森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

401「身代わり伯爵と伝説の勇者」清家未森 〈友〉




待ってましたーーー!
でも短編集なのですよね…ちょっと残念。
でもやっぱりミレーユが可愛くて、枯れかけた心に少女漫画成分充填完了って感じです。
あ、でも今回はフレッドがたくさん出てまして、なんというか、彼は豪胆というか、懐が広いというか…すごい男前なんですよね、本当に。(ところでマリーが4番目なのは良いとして、1番と2番は用意に推察できますが、3番目はどなた…??もしやお母さん??;)

そして最後の書き下ろしのジークとリディエンヌの出会いの物語では、なんということでしょう!
フレッドが切ない〜〜〜〜!!
いや、確かに1巻からそうだったんだけど!
でも彼の表現からはあまりそいういう感じは受けられないので、きっと誰もが彼にある意味騙されてしまっているのではないでしょうか。
リヒャルトくらいは解ってるんでしょうか。

ともあれ、本編新刊も7月に出るというのでとても楽しみですv
posted by さみお at 22:31| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 清家未森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

349「身代わり伯爵の求婚」清家未森〈友〉



やったぜ、新刊ーーー!待ってました!
ストーリー上本来は重くなってしまいがちなので、ミレーユが出てくるとほっとします。
相変わらず可愛いぞーーーv
そしてそんなミレーユにとうとう根負けだ!リヒャルト!!
今回結構二人きりで会えたよね?
しかもやっと本当の気持ちがミレーユに伝わりそうだ!ああ、長かった!!そーよね、兄の「好き」と一緒にされちゃたまんないよね。
しかし勿論そうすんなり行くわけがなく、待て、次巻!ですよ!
行く先がハッピーエンドだとしても、それまでが何を経由するのか、フレッドやウォルター伯爵が何を企んでいるのか解らないので、どのように話が展開していくのか楽しみです。
しかし、リヒャルトは開き直ったから、次はミレーユが悩む番ですね。でもリヒャルトの時より悩む時間は短そう…。
悩むといえば、潜入先の団長、副団長のミレーユに対しての考えを話しているときは、面白かったですねー。彼らとしてはもちろん仕方がないんですけど、事情を知ってるこちら側としたら「そんな大層なもんじゃないんだよっ」て言いたくなる。ま、それはやはりご本人恥ずかしかったみたいで、やっぱりねって思っちゃいました。ジャックも好きよーvあ、ロジオンもいいvてか皆それぞれいいキャラなんで皆好きです。
posted by さみお at 00:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 清家未森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

334「身代わり伯爵の潜入」 清家未森 〈図〉




読み終えた第一感想は、

やっとか、リヒャルトーーーーー!!!!!


すいません、メインそこじゃないはずなんですけどね(笑)
幾度となくチャンスがありながら性格ゆえに引いてしまう彼が、今度こそぶちぎれて、とうとう行動に出ました。
もーそこらの少女漫画なら、絶対してる!って雰囲気のときが何回もあったのに!控えめというか、自制心が強いというか。
ま、あれで切れなきゃもう彼は男ではありませんね。(少女漫画・小説の)
好きな女の子にあんなこと言われたらさ〜〜v
ああ、もうミレーユ可愛い。可愛すぎるvvvv
こんなに素直で可愛くって勇敢で。
ふっ。寧ろ側で守れないことを後悔するがいい、リヒャルト!!
しかし二人の台詞はもう別のお話でなら十分告白なのになぁ。
まさか未だ相手が自分を好きだということ、お互い解ってないのでしょうか?

そういえば。
私シアラン大公をなぜか、リヒャルトの叔父だと思ってました。前大公の弟だと思っていたのです。だからそれなりの年だと思っていたのに;だってリヒャルトが王太子だっていうからさー長男だと思ってたのよ。いやはやどんなお顔なのかしら。次巻には挿絵に出てくるかな?
そしてヴィルが客観的に見られるとこんなにも素敵なのかと驚き。(何せお国では着ぐるみばかりのイメージが(笑))
彼はまっすぐでいい男ですねーv幸せになってほしいものです。

ミレーユの軍での活躍が楽しくて、次巻も楽しみです!
漫画を買っちゃいそうだ…。
posted by さみお at 19:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 清家未森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

333「身代わり伯爵の脱走」 清家未森 〈図〉




図書館に残りの2冊の予約をしたら先に後の方が来てしまってちょっとあせってしまいました。無事数日後にこれも来ました。

相変わらずミレーユが可愛くてリヒャルトはなんだか不憫で(笑)
でも今回はリヒャルトの正体が解って、これから怒涛の展開になるんだろうなーと思わせる巻です。ああ、ジークがまともだ…。

やっぱり順当に結婚できるんじゃないかー、とつい思ってしまう。
なぜ断るリヒャルト!!とは彼以外の全員が思うことでしょうね。
うーん、自分が側について守る!ていう風に考えられないところがリヒャルトか。でもいずれ思っていただかないと。そして彼が悩んでるような事で負けるミレーユとも思えないので、彼女の元気パワーでいつか押し切っていただきましょう!

個人的にカインとシルフィの話をもちっと読みたいですね。番外編とかで書いていただけないものでしょうか。
posted by さみお at 19:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 清家未森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

316「身代わり伯爵の決闘」 清家未森 〈図〉



早速借りてきました。
しかし予約をパソコンで入れたときにはもう一冊届くと思っていたのに、これしか届かなかった…。残念…図書館の方がとる前に借りられたか…。別の本もそう思って頼んだのに…来なかった…タイミング悪いぜ。
恐らくこれらは来年まで来ないだろうから、他の本をがばっと借りてきました。

今回は朝っぱらからリヒャルトやってくれちゃってます!
前巻と比べると随所にトキメク所が散りばめてありますね。
確かに言葉にしちゃうと、なんて破廉恥な行為をしてるんでしょう(笑)
なんというか、主役の二人をのぞき見している気分になっちゃいましたよ(笑)
でもねぇ、リヒャルトが妄想できないってのは本当なの???あんだけせまってて?我慢してて??
だとしたら問題です!
結婚しようとかいう意志が全く無いって事ともとれませんか?
本人に言えないのに、じゃあなんでせまってんの。
今回まではまったり平和な話だということで、確かにそのための伏線がそらもうたくさん張られていて、いちいち頭を悩ませていたのですが、今の私が知りたいのは、リヒャルトとミレーユは結婚できる立場にあるんでしょーか?
なんか今回読んでると、周囲の思惑さえ別にすれば身分とか立場とか問題なくできそうにもみえるんですけど…。
ううう、持ってるという友人に続刊借りちゃおうかなぁ…。
でも後2冊で終了してるわけではないだろうから、それはそれでストレス溜まるかも(笑)
posted by さみお at 02:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 清家未森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

313「身代わり伯爵の挑戦」清家未森 〈図〉



イラハイの反動で気楽に読める本が読みたくなって借りてきました。
いやーラクチンラクチンvいいねぇ、あっという間に読める本vv

パン屋競争に当然ミレーユは負けたわけですが、やっぱりロイくんはミレーユが好きだったのねvでも親にまで諦めなさい、言われるなんて…かわいそう。わざわざ修行してくるんだし、男として立派になる見込みありそうなのにな。

さてさて今回は色々秘密が明かされましたねー。ひえーそうだったのかーと思う大きな二つ。そしてそれに繋がるラストの伏線。
ううん、あんまり気になるんで図書館に予約。

しかし頑張った!リヒャルトは頑張った!進展しないのはひとえにミレーユが受け取れないせいです。
お兄ちゃんの分析はまぁ合ってるんだろうけど…女の子として自信が無いのかなー、ミレーユは実は。
だから自分に向けられている言葉だとは思えない。無意識下で却下。
あんなに男勝りで頑張りやなミレーユだけど、実はとっても控えめで、そこが私のツボに来る。もーとっても応援したい!!可愛いよ〜〜v
フレッドとセシリアの行方も気になるけどねー。そしてなんだかヘンな方向に行っている次男も結構好きです。恋の応援…はどっちにしろできないけど。そうか、失恋は決定してるのか、可哀相に…。
posted by さみお at 18:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 清家未森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

305「身代わり伯爵の結婚」清家未森 〈図〉



王道第2弾〜vしっかし絵が美しいなぁv
相変わらず災難な主人公ミレーユです。シリーズ続きますって感じの伏線がたくさん張ってある巻でしたね。

ちょっと前回の気も晴らせて、私も少しすっきり(笑)でも一番のダメージを与えているのは本人のあずかり知らぬパンかい(笑)
兵器となりうるのかと思う味らしいけど、でも一口食べたら皆吐き出して、どうにもならないんじゃ?
味オンチって…おいしいの幅が広い人だと思ってたんだけど、ミレーユは違うのかしら…。おじいちゃんはどこが悪いか教えてくれるのにどうして改善されないんだろう…。
あ、でもきっと幼馴染のロイくんはミレーユが好きなんじゃないかしらvとちょっと思ったり。

フレッドもミレーユが思うほどお気楽で無い仕事をしてるんでしょうけど、そしてそれを偽装してるんでしょうけど、腹黒いことには変わりありませんね。王太子殿も(笑)

女の子ってかわいいなぁと思う巻でした。恐いけど(笑)
も少しカインとシルフレイアのエピソードが欲しかったなと思います。
posted by さみお at 00:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 清家未森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

300「身代わり伯爵の冒険」清家未森 〈図〉




王道!
こりゃかわいーわv
可愛くて元気な女の子が奮闘して、勿論ロマンスもあって。しかもお互い天然でなかなか仲が進展しないというお約束です。
って先日も紹介したかつくらで書かれてたから読んでみました。

それにしても

ヒドイ!

あ、絵とかお話とかじゃないですよ?勿論。
主人公ミレーユに対するお兄ちゃんの扱いがですよ!
終わりよければ全て良しじゃないよーーー!
それまでのミレーユの苦労に対する慰謝料を払え!!!
とにかく黙っててからかうってのは一番良くない。たちが悪い。
私は今回妙にミレーユに同情しすぎて、時折涙ぐみました(笑)
リヒャルトの早く終わらせたい発言の時も、お約束で言葉どおりでない裏の気持ちがあるってのは勿論解っていたのですが、ミレーユと同じようになんだかズドーンと…。
しかしまだ5.6冊は続きがあるっていうのは…。
ミレーユ災難だなぁ。
そしてその間ずっとたいした進展もないわけ?この二人には。
続きが気になるのでまた借りてきます。
ああ、またシリーズものに手をだしてしまった…。
posted by さみお at 01:42| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 清家未森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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